11双極性障害 Archive
11双極性障害 Archive
オランザピン(商品名ジプレキサ)の効能・効果追加見通し
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
オランザピン(商品名ジプレキサ)に対する双極性障害における躁症状の改善の効能・効果追加が認めらるらしい。正式承認は10月の予定。
Comments: 0
TrackBacks: 0-
家族の家族
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
先日届いた「対人関係療法でなおす双極性障害」の中にあった患者本人の役割です。
治療をうける役割だけではなく、患者の家族にとって、患者は家族であり、患者が投げやりになるのは一番悲しいこと。家族のことを考えて治療を続けるという姿勢を見せることも家族の家族として大切な役割だというに気づきました。
Comments: 0
TrackBacks: 0-
院外薬局(一包化加算)
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
先週土曜日の通院後、3診療科分の処方箋を持参して大学病院向かいの院外薬局へ行ってきました。
いつも2時間くらいかかるので、家に一度戻って取りに行っていたのですが、診察が遅くなり、お昼頃になってしまい、院外薬局が終了する1時までに終わりそうになく、月曜日に取りに行くことにしました。
今回は3診療科ともに63日分で一包化です。医療費の自己負担は28,880円でした。
大学病院のときと同じように今月から領収書のほかに保険調剤明細書が1枚追加されました。
処方された薬剤名の一覧と錠数、回数、薬剤科点数、技術料点数などが明記されていました。
これによると一包化加算の技術料点数は270点となっており、3割負担で考えると810円の自己負担となります。
つまり一包化すると810円かかるということのようです。
Comments: 0
TrackBacks: 0-
医療費控除(国税還付金振込通知書)
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
1月下旬に確定申告書(医療費控除)を税務署に提出したところですが、本日、国税還付金振込通知書が届きました。
還付金額は予定どおり21,000円でした。
税務署の処理が思ったよりも早いので驚きました。
Comments: 0
TrackBacks: 0-
確定申告書の作成(医療費控除)
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
昨年分の医療費について所得税の控除を受けるため、確定申告書を作成しました。手順は次のとおりです。
昨年に続いての申告作業とはいえ手間がかかります。結局、所得税の還付額は21,000円でした。多いのか少ないのか・・・。
確定申告(医療費控除)の手順
1 確定申告書に添付する源泉徴収票を用意する。
提出するとなくなるので写しをとっておく。
2 1~12月分医療費の領収書(病院、薬局、市販薬)を整理、集計する。
3 領収書のない通院バス代を家計簿等から整理、集計する。
4 生命保険や社会保険の振込通知を用意する。
どの医療費にいくら補てんするか確認する。
5 医療費の明細書に記載する病院、薬局等の住所を確認する。
6 医療費の明細書を作成する。
エクセル表をダウンロードしてデータを入力すると便利です。
エクセル表はこちらから(ページの最後の方にダウンロードの表示があります。)
7 還付金振込先を確認する(ゆうちょ銀行、ゆうちょ銀行以外)。
8 確定申告書を作成する。
国税庁のホームページを利用して入力すると便利です。
確定申告書等作成コーナーはこちらから
9 控除対象の確認などは国税庁のホームページで確認できます。不明な点はネットで検索するとだいたいわかると思います。
(医療費支払額)
眼科 4,570円
皮膚科 18,990円
内科 323,252円(入院1回)
精神科 58,640円
市販薬 8,013円
計 413,465円A
(補てん金)
生命保険給付金 78,500円(うち補てん金61,490円)
高額療養費 47,870円(うち補てん金41,592円)
計 126,370円(うち補てん金103,082円B)
医療費支払額413,465円A-補てん金103,082円B=310,383円C
Cー100,000円=医療費控除210,383円
(100,000円以上が医療費控除の対象)
所得税還付額 21,000円
(源泉徴収票の所得額に医療費控除を加えて所得税を再計算することで還付額を算定)
Comments: 0
TrackBacks: 3-
障害者自立支援法の見直しの行方(5) 政権政策
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
衆議院総選挙の際に公表された民主党及び自由民主党の政権公約(マニフェスト)をあらためて読み直してみましたが、これだけでは具体的にどのような違いがあるのかわからないです。
民主党が目玉にしている子ども手当のようなものであれば、マニフェストをみただけで違いがわかります。ただし、財源に所得控除(配偶者控除)の見直しも含まれることなどに注意が必要ですけど。
26.「障害者自立支援法」を廃止して、障がい者福祉制度を抜本的に見直す
【政策目的】
○障がい者等が当たり前に地域で暮らし、地域の一員としてともに生活できる社会をつくる。
【具体策】
○「障害者自立支援法」は廃止し、「制度の谷間」がなく、サービスの利用者負担を応能負担とする障がい者総合福祉法(仮称)を制定する。
○わが国の障がい者施策を総合的かつ集中的に改革し、「国連障害者権利条約」の批准に必要な国内法の整備を行うために、内閣に「障がい者制度改革推進本部」を設置する。
【所要額】
400億円程度
障害者施策の充実
障害者自立支援法を抜本的に見直して、利用者負担の応能負担への見直し、障害者がそれぞれの暮らしに相応しい支援を受けるための相談支援体制の強化、放課後に利用できるデイサービスの充実などの障害児支援の強化等を行う。
利用者負担については大幅な軽減の継続に加え、障害者や障害のある子供を抱える家庭に配慮し、さらなる改善を目指す。
また、平成21年4月に報酬の5.1%引き上げを行ったところであり、障害福祉サービスの質の向上、良質な人材の確保と事業者の経営基盤を安定させる。
さらに、都道府県に設置されている障害者自立支援対策臨時特例基金に積み増しを行い(約1,500億円)、福祉・介護人材の処遇改善等を実現する。
先の国会で廃案になった障害者自立支援法改正案を次期国会で成立させる。
Comments: 0
TrackBacks: 0-
障害者自立支援法の見直しの行方(4) 新大臣廃止明言
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
昨日19日、長妻厚労相は、障害者自立支援法の廃止を明言したといいます。民主党のマニフェストにあるので、多くの懸案とともに、スタートしたようです。
同法では、1割負担などの制度上の問題から廃止に至るのではないかと考えられますが、廃止前に新制度の論点整理を行い、連立与党で詳細な合意を得るとしており、時間はかかりそうな気がします。
現行法では、1割負担という経済的な影響だけではなく、自立を表に出して診断書の作成や申請の手続きに従来に比べて配慮していただけなくなったと感じていました。
もしかすると、自民党体制下が続いていれば、介護保険と同様の障害者保険が創設され、保険料を納めてサービスを受けることになるのではないかと予想していました。
新大臣のもとで本当に同法を廃止し、障害者にも配慮された制度を創設することができるのか、今後の検討を注視していきたいと思います。
一方、生活保護のうち廃止された母子加算は、一番早い方法で復活させるとし、予備費も選択肢としています。
47NEWS(よんななニュース)
2009.9.19 厚労相、生活保護指標見直し指示 障害者自立支援法は廃止明言
Comments: 2
TrackBacks: 0-
一包化した薬で飲み始めました。
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
3診療科から1日34錠の処方を受けています。
薬の仕分けの間違いや飲み忘れがないよう薬局から一包化の助言をいただきました。
処方箋に「全ての錠剤を一包化」との主治医の指示が必要なため、各診療科で主治医と相談して処方箋を発行してもらいました。
これまで診療科により通院間隔が異なっていましたが、一包化するためには統一する必要があることから、1ヶ月ごとに通院して処方を受けることなりました。
一包化は保険適用で加算がありますが、数百円程度とのことでした。実際は薬局により実費(直射日光を防ぐ色付きのビニール袋、乾燥剤、間口が閉まるビニール等)を徴収することもあるようです。
(参考)
2009. 4.22 12,780円(30日分)
2009. 9. 6 14,410円(30日分、一包化)
差引増減 1,630円




Comments: 4
TrackBacks: 0-
職場での長期休業者や精神疾患への恨み
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
立て続けに現職の課長2人(うち女性1人)が亡くなり直ちに昇格人事が行われました。
亡くなった課長たちは4月に課長になったばかりで今回昇格した人たちはいってみれば落選組でした。
たしかに課長職がいないと困ると思うけれど特別に決裁権も多いわけではないので亡くなってすぐ人員補充するというのもなぁと感傷にしたってしまいました。
昇格した新課長たちはかなり喜んでいるようですけどあまり顔に出すのもどうかと思うのですが。昇格おめでとうございますと祝福されているのかな。されますよね喜ばしいことだから。家族とか特に。
亡くなればこうして数日で人員補充するのに精神疾患で休業されると人員補充できずに職場に穴をあけられたまま1年以上も職場では耐え続けなければいけないことになります。
職場での長期休業者や精神疾患への恨みは募る一方です。
仕事もしないで長期間ただで給料をもらうなんて悪いと思わないのかとか、精神疾患ならさっさと辞めてくれれば人員補充できるのにとか、死んでもらえば人員補充できるのに精神疾患は死ぬわけでもないから本当に困る、怠け病のくせに、人間として最低だとか。
Comments: 4
TrackBacks: 0-
薬局にて「40,580円になります。お支払いは大丈夫ですか~」
応援(Click)してニャー♪(=^. .^=)
昨日4日は通院日でまとめて受診しました。このほかに栄養相談もあったので朝7時から午後1時半までかかりました。
薬局でようやく調剤が終わり会計となったときに「40,580円になります。お支払いは大丈夫ですか~」といわれました。
1ヶ月半分の薬で2万6千円くらいだったので、3ヶ月分になったら4万円くらいかなぁとなんとなく考えていたのでそれほどびっくりしませんでした。
昨日の診察で心血管腎内分泌内科の先生とも相談したのですが、ジェネリックに変えてリスクを抱えるよりももう少し減量して薬を減らすようにしようと考えるようにしました。
薬を減らすといっても先生は1日34錠から3錠くらい減らす程度のことを想定しているようなのでちょっと減らした感じはしないのですけど。大学病院の心血管腎内分泌内科にいる限り薬漬けになるのは仕方ないようなので・・・。
昨日の医療費は合計49,550円でした。高いですね。
7月4日通院
(大学病院)
・精神神経科 1,450円(Li、VPA血中濃度990円含む):1割負担
・糖尿病代謝科 2,150円(HbA1c血糖値1,560円含む) :3割負担
・心血管腎内分泌内科 5,370円(生命保険診断書料5,250円含む) :3割負担
小計 8,970円
(院外薬局)
・3診療科分 40,580円(精神糖代謝2ヶ月分、心血管3ヶ月分)
合計 49,550円
Comments: 0
TrackBacks: 0-




































