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2005年12月 Archive

主治医語録(2005)

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月31日 23:59
  • 語録

2005.12.17
事務の方。この診断書、書いといて。

2005.12.8
カゼの1日は神経の1ヶ月。まだまだゆっくり考えなければいけないよ。けがとか、からだの病気は、家族や友人等周囲の人達に容易に理解され、保護を受けますが、心の苦しみや、不安、気力減退は外から見えず、周囲の人達に理解されないことが多い。そのため、病気の苦しみと周囲の無理解との二重の苦しみを味わいます。

2005.11.24
SSRIの次は昔からある三環系抗うつ薬を使うんですよ。効いてくるまで時間がかかりますけどね。そろそろ効いてくるでしょう。

2005.11.10
薬で持ち上げるのは簡単なんだよなぁ。単極性のうつだったら薬でということになるけど、双極性だとしゃべりすぎるようなことになりかねないからね。また仕事を休むようだと困るだろうしね。

2005.10.28
出張はお勧めできませんね。人と一緒に行動することが多いですし、一人だとしても緊張が続いてリラックスできないですから、それがよくないんですよね。まぁ今回は日帰りだったようですからいいですが、どうしてもというときも1泊までだと思います。

2005.10.15
寝すぎるくらいの方がいいです。脳の疲れがとれます。アルコールを飲むと眠りの質が落ちますので控えるかゆっくり飲むといいでしょう。

2005.9.1
朝床離れが悪くうっとうしいけれど夕方には多少気分が上向くという日内変動はよくあることです。寝る2時間以上前に運動をしてお風呂で汗を流して寝るといいですよ。

2005.8.25
仕事の方は出勤していればなれますよ。交渉ごとのような仕事であれば大変ですがものが相手であれば多少ボリュームがあっても何とかなりますよ。

2005.7.28
復職後1ヶ月くらいは半日勤務が限界でしょう。

2005.7.21
双極性障害なので曲がり角にきたのかもしれませんね。先週までの状況であれば復職も安心でしたが、少し心配になってきました。睡眠は習慣ですので、毎日同じ時間に床について眠るといいでしょう。復職前の不安は誰にでもあるものですが、案外復職してしまえば3日位で新しいサイクルになれてくるものです。

2005.7.14
仕事のプレッシャーで多少夢をみることはあるでしょう。仕事をするには新聞やテレビを続けてみれるのも必要なことです。

2005.6.24
趣味を見つけたり気晴らしをした方がいいですね。水泳教室や公民館のサークル活動に参加するなど会話を伴うものが望ましいです。夕食後すぐ眠くなるのであれば一度寝た後に深夜に夕食後の薬を飲むということもできます。

2005.6.10
回復期には体力をつけるのが一番のお勧めです。気が向くなら40分位の散歩を続けてみましょう。新聞を読むなど集中力が維持できるかも復職には大事です。

2005.6.3
体力が付くと気力が生まれ物足りなさを感じるようなる。そういう段階で職場復帰となるように考えてみてはどうか。

2005.4.28
間違いなく躁うつ病の躁状態です。薬による変動ではありません。眠気やめまい等で集中力や判断力が鈍っており、車の運転は控えるようにしてください。生涯治療が続くこともありますし、一時的に寛解して治療を中断することがあるかもしれません。

2005.4.25
急に多弁となりましたので躁うつ病として治療を開始します。薬を変更します。

処方薬(2005.4〜12)

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月31日 23:59
  • 処方薬

2005.4.25〜
 バレリン錠200mg×3T
 スルピリド錠「アメル」50mg×3T

2005.4.28〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×4T

2005.5.6〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×3T

2005.5.20〜
 バレリン錠200mg×3T
 ベゲタミン錠〜B×3T

2005.6.30〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T

2005.7.21〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T
 デプロメール錠25mg×2T

2005.7.28〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T
 デプロメール錠50mg×2T

2005.8.5〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T
 デプロメール錠50mg×3T

2005.11.7〜
 バレリン錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T
 デプロメール錠50mg×3T
 ノリトレン錠10mg×3T

2005.12.20〜
 デパケンR錠200mg×6T
 ベゲタミン錠〜B×2T
 ルボックス錠25mg×3T

2005.12.27〜
 リーマス錠200mg×3T
 ベゲタミン錠〜B×1T
 ルボックス錠25mg×3T
 ドグマチール錠50mg×3T
 ロヒプノール錠2mg×1T

photograph(2005)














































通院日(精神科) 薬が変わりました

朝9時を過ぎてから自宅を出発し、雪が積もったところをバスに乗って駅近くのクリニックにいきました。到着して診察券を渡すとほとんど待ち時間なしで診察室に呼ばれました。たぶん朝一番の患者さんが終わったところにちょうどよくいったからだと思います。

■診察室での様子

Dr「その後どうでしたか?」
私「体調は普通で食欲もあります。体調の方はいいけどちょっと不安なのは何かしていないと気分が落ち着かない気がするのです。就寝前の薬を飲んでもしばらく起きていることがあり夕べも12時まで起きていました。」

Dr「気分が落ち着かないのですか?。ちょっと手のひらを開いて見せてみて。」
私「はい。」

Dr「震えはないようだね。」
私「・・・。」

Dr「何か頭に浮かんでくる感じなの?」
私「何か作ったり考えたりしたいと思ってしまうのです。前は仕事に行くのも億劫だったり、夜8時には寝ていたのですが、最近はパソコンをいじってみたり、ちょっと落ち着かない感じです。テレビや新聞はみなくなってしまいました。」

Dr「転院前の先生の薬をベースに出したのだけどな。」
私「・・・。」

Dr「血圧を測りましょう。156の120。下が高いな。何回か深呼吸して。うーん。やはり高いな。」
私「最近胸がチクッと痛いときがあります。たまにですけど。」

Dr「(カルテにサラサラっと何か書いて)じゃこれで様子見て。年明け早々に来てください。」
私「・・・。(何がこれなのかよくわからなかったのですがそのまま診察室を退室。あとでわかったのですが、大幅に薬が変更になったようです。説明してほしかったな。会計のときに薬剤師さんから新しい薬の説明を書いたカラー刷りの紙をもらいましたけど。次回は年明けの1月4日に通院となりました。)」

■処方薬

1 双極性障害の薬 7日分⇒8日分
(今回変更)デパケンR錠200mg×6T⇒リーマス錠200mg×3T(毎食後)
(今回変更)ベゲタミン錠-B×2T⇒ベゲタミン錠-B×1T(就寝前)
(今回追加)ロヒプノール錠2mg×1T(就寝前)
(今回追加)ドグマチール錠50mg×3T(毎食後)
(変更なし)ルボックス錠25mg×3T(毎食後)

2 高血圧の薬 7日分⇒8日分
(今回変更)インデラル錠10mg×3T⇒コニール錠2mg×3T(毎食後)
(変更なし)アルダクトンA錠25mg×3T(毎食後)

※4月から飲み続けたデパケンからリーマスに変更になりました。主治医の考え方なのですね。それとドグマチール(スルピリド)とロヒプノールが追加になりました。鎮静効果を考えてのことだろうと思います。こんなにたくさん薬が変わるとは思っていなかったので驚きました。

転院後2回目の通院日

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月26日 20:09
  • 転院

明日は転院後2回目の通院日なので仕事の休みをいただいてきました。

この一週間は転院先が決まったことで穏やかに安心して過ごすことができました。たぶん明日の診察では体調を尋ねられると思うのですが、体調も食欲も普通なので抗うつ薬の減薬の影響はなかったのかなと思います。

先生に伝えることを考えようと思うのですが、これといった不安要素はなくて、逆に何かしていないと落ち着かず少し軽躁じゃないかと思うくらいです。

睡眠の方もベゲタミンを寝る前ではなく夕食後にすぐ飲んでしまうのですが、パソコンに向かっていると眠気もおきずにしばらく起きていることがあります。前は夜8時には寝ていたのに。そういう意味でも少し上がり気味かもしれないなぁ。

明日の通院日(精神科)で伝えることをまとめると、
1 体調は普通で食欲もある(少し便秘気味)
2 何かしていないと気分が落ち着かない
3 就寝前の薬を飲んでもしばらく起きていることがある

前回の診察のときに最初だけ1週間の間隔で受診するけどその後は3-4週間おきの通院でよいといっていたので、年末年始もはさむことだし、薬はまとめて出るような気がします。次々回に土曜日受診できるように薬の日数を微調整してもらえると助かるけどそこまでお願いしづらいな。ここが自分の性格の悪いところかも。

年内の仕事は28日までです。明日仕事を休むので残り1日。年末年始は3日までの6連休です。

今年の有給休暇は20日からスタートして明日の分を差し引いて9日と2時間が残ったので、来年に繰り越しです。来年は29日と2時間からスタートです。心もとないけどあまり休むことばかり考えずに日々の勤務を積み重ねるようにできたらいいなと思います。

通院持参メモ 転院

1 治療経過
  15.10.21-右顔面神経麻痺(2週間入院)
  16.7.2- 精神科を初めて受診(うつ病の治療を開始)
  17.4.11- 軽躁状態と診断(躁うつ病の治療を開始)

2 病気休暇
  16.7-16.8中旬 病気休暇1回目(1月半)
  16.10-16.11中旬 病気休暇2回目(1月半)
  17.4.11-17.8.16 病気休暇3回目(4ヶ月)
  ※17.8.17-職場復帰(午前中の半日勤務)
   17.9.17-フルタイム(残業・出張禁止)
   17.12下旬-平常勤務(予定)

3 現在の薬
  バレリン錠200mg×6T(毎食後)
  デプロメール錠50mg×3T(毎食後)
  ノリトレン錠10mg×3T(毎食後)
  ベゲタミン錠-B 2T(就寝前)
  ※高血圧の薬
  ラピノーゲン錠10mg×3T(毎食後)
  マカシーA錠25mg×2T(朝食後)
  コバシル錠4mg×1T(朝食後)
  (→歯肉の腫れのためアダラートは中止) 

4 これまでの薬(参考)
(1) 去年7月から今年4月まで(うつ病)
 16.7上旬-16.7中旬 メイラックス1m×3T
 16.7上旬-17.4下旬 パキシル錠20mg×1T
 16.7中旬-17.4下旬 トレドミン錠25mg×3T
 16.9頃 アナフラニール点滴(2回)※具合が悪くなり中止
(2) 今年4月から現在まで(躁うつ病)
 17.4.25- バレリン錠200mg×3T スルピリド錠「アメル」50mg×3T
 17.4.28- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×4T
 17.5.6- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×3T
 17.5.20- バレリン錠200mg×3T ベゲタミン錠-B×3T
 17.6.30- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T
 17.7.21- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠25mg×2T 
 17.7.28- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×2T 
 17.8.5- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×3T 
 17.11.7- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×3T ノリトレン錠10mg×3T
(3) 今年の4月頃に一時的なもの
  17.4上旬-17.4中旬 アゾリタン×3T
  17.4上旬-17.4中旬 グランダキシン×3T
  17.4上旬-17.4中旬 グッドミン×1T
  17.4上旬-17.4中旬 塩酸リルマザホン×1T
  17.4中旬-17.4下旬 セニラン錠2mg×3T
  17.4下旬-17.5上旬 リリーゼン2mg×3T
  17.4下旬-17.5中旬 ハルシオン0.25mg×1T
  17.4下旬-17.5中旬 ユーロジン2mg×1T

転院に際して

(質問)
職場から指摘された診断書の不備の修正をお願いしたら、受付の女性事務員さんに前の診断書をみて1枚まるまる書かせました。転院することを伝えたら、カルテを投げて怒鳴りつけられました。

(回答1)この世の果てカウンセリングルーム(Dさん)
どっちもどっちであるな。
転院する側も仁義に欠けており、診療所側もどうしようもない馬鹿な対応であり。医者は結構プライドが高い生き物で生かすも殺すも患者の出方次第でもあるのだ。
紹介状は書きたいものだ。紙1枚さらさらと書いて5000円前後の収入になるので。
次のクリニックが合っている事を願おう。

(回答2)精神科医 成木 文(ベティさん)
いいクリニックに転院できて良かっですね。
イヤなことは忘れて、これからも続けて治療に励んで下さいね。
メッセージはぶん先生に読むように伝えておきますね。
また、何かありましたら、いつでもいらして下さいね。

ついに転院

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月20日 20:03
  • 転院

朝8時半に自宅を出発して午後3時半頃帰ってきました。長い一日でしたが無事転院することになりました。

転院先のクリニックにつくと受付で初めてきた旨伝えました。時間がかかるけど大丈夫かと聞かれ大丈夫だと答えました。紹介状の有無の確認はありませんでした。クリニックは清潔でゆったりとしています。院内処方や会計も早いようです。なにより応対が親切です。好印象でした。

まず最初に採尿、血圧、身長、体重を看護婦さんが行って、診察に入りました。先生はぼさぼさ頭の年配の先生で持参したこれまでの経過や診断書、紹介状の写しなどをじっくりと読んでいました。その後一通り生活歴や家族歴などを聞かれ、なぜ転院してきたのか尋ねられました。これまでの診療所での診断書のトラブルなどを正直に話しました。先生は否定も肯定もしませんでした。心理テストを先に受けるようにいわれました。

心理テストは4種類あり、40分から50分くらいかかりました。その後、また診察室に呼ばれて、心理テストの結果や治療方針を伝えられました。

心理テストの結果はW型で論理的、哲学者タイプで温厚で和を好むとのことでした。昨年、うつ病で治療中に上司と衝突したのは、心理面から考えるとおかしいので、たぶんそのとき既に躁状態だったのではないかということでした。なるほどそうかもしれないなと思いました。

処方薬のうち抗うつ薬のひとつのノリトレンはもう必要ないだろうといわれました。その他は継続するけど、3ヶ月位でデパケンを1,200mgから300mgまで減らそうといっていました。その後、また3ヶ月くらいかけて薬をさらに減らせるかどうかというところだそうです(あとで気がついたのですが、今回ルボックスも半分になっていました。50mg×3T⇒25mg×3T)。

薬は1週間分だすので来週またくるようにいわれました。その後、よければ薬は3週間から4週間分だしてもよいといっていました。

これまでの診療所も院内処方でしたが、処方薬の説明書はついてきませんでした。今回はカラー刷りの説明書がついてきました。薬剤師さんも丁寧な方でした。高血圧の薬も一緒に出してくれるそうです。助かりました。

会計で5,070円請求されましたが、32条(公費負担)を受けている旨伝えたら、1,220円ですみました。変更の手続きは後でやってくれるようです。午後に32条の患者票を持参すると約束して転院が完了しました。時計をみるとお昼を過ぎていました。

午後2時にこれまで通っていた診療所にいきました。受付で転院するので32条の患者票を受け取りに来ましたといったら、しばらくまたされて、先生に事情を話してからにしてくださいといわれました。

30分ほど待っていると診察室に呼ばれました。先生はどうして転院するのかと尋ねてきました。先日の診断書のことがつらかったこと、職場に話したら転院を勧められたことを伝えました。

先生はカルテを放り投げて、いきなり手のひらを返したように「俺のように腕のいい医者がほかにいるのか。いきたければどこにでもいけばいい。」と捨て台詞をはきました。医者ってこういうものなんだと悲しいやら情けない気持ちになりました。

転院先のクリニックに32条の患者票を届けて、前の診療所の先生からいわれたことを伝えました。受付の女性は紹介状を書きたかったのかもね。といいましたが、それはありえないなぁと思いました。

とにかく長い一日でした。無事転院できてよかったと思います。今度のクリニックでは減薬しながら体調を整えていく方針です。これまでのずっと同じ処方とは全然違います。先生を信頼して通院してみようと思います。

1 双極性障害の薬 7日分
 ・バレリン錠200mg×6T⇒デパケンR錠200mg×6T(毎食後)
 ・デプロメール錠50mg×3T⇒ルボックス錠25mg×3T(毎食後)
 ・ノリトレン錠10mg×3T⇒0T(中止)
 ・ベゲタミン錠-B×2T⇒ベゲタミン錠-B×2T(就寝前)

2 高血圧の薬 7日分
 ・ラピノーゲン錠10mg×3T⇒インデラル錠10mg×3T(毎食後)
 ・マカシーA錠25mg×2T(朝食後)⇒アルダクトンA錠25mg×2T(毎食後)
 ・コバシル錠(朝食後)4mg×1T⇒OT(中止)

転院の準備

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月19日 20:01
  • 転院

Iクリニックに転院するため、これまでの治療経過をまとめました。今回は紹介状がないので、その代わりにするため、これまでの診断書や紹介状なども一緒に持参しようと思います。

1 治療経過
  15.10.21-右顔面神経麻痺(2週間入院)
  16.7.2- 精神科を初めて受診(うつ病の治療を開始)
  17.4.11- 軽躁状態と診断(躁うつ病の治療を開始)

2 病気休暇
  16.7-16.8中旬 病気休暇1回目(1月半)
  16.10-16.11中旬 病気休暇2回目(1月半)
  17.4.11-17.8.16 病気休暇3回目(4ヶ月)

  ※17.8.17-職場復帰(午前中の半日勤務)
    17.9.17-フルタイム(残業・出張禁止)
    17.12下旬-平常勤務(予定)

3 現在の薬
  バレリン錠200mg×6T(毎食後)
  デプロメール錠50mg×3T(毎食後)
  ノリトレン錠10mg×3T(毎食後)
  ベゲタミン錠-B 2T(就寝前)

  ※高血圧の薬
  ラピノーゲン錠10mg×3T(毎食後)
  マカシーA錠25mg×2T(朝食後)
  コバシル錠4mg×1T(朝食後)
  (→歯肉の腫れのためアダラートは中止) 

4 これまでの薬(参考)
(1) 去年7月から今年4月まで(うつ病)
  16.7上旬-16.7中旬 メイラックス1m×3T
  16.7上旬-17.4下旬 パキシル錠20mg×1T
  16.7中旬-17.4下旬 トレドミン錠25mg×3T
  16.9頃 アナフラニール点滴(2回)※具合が悪くなり中止

(2) 今年4月から12月まで(躁うつ病)
  17.4.25- バレリン錠200mg×3T スルピリド錠「アメル」50mg×3T
  17.4.28- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×4T
  17.5.6- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×3T
  17.5.20- バレリン錠200mg×3T ベゲタミン錠-B×3T
  17.6.30- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T
  17.7.21- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠25mg×2T 
  17.7.28- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×2T 
  17.8.5- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×3T 
  17.11.7- バレリン錠200mg×6T ベゲタミン錠-B×2T デプロメール錠50mg×3T ノリトレン錠10mg×3T

(3) 今年の4月頃に一時的なもの
  17.4上旬-17.4中旬 アゾリタン×3T
  17.4上旬-17.4中旬 グランダキシン×3T
  17.4上旬-17.4中旬 グッドミン×1T
  17.4上旬-17.4中旬 塩酸リルマザホン×1T

  17.4中旬-17.4下旬 セニラン錠2mg×3T
  
  17.4下旬-17.5上旬 リリーゼン2mg×3T
  17.4下旬-17.5中旬 ハルシオン0.25mg×1T
  17.4下旬-17.5中旬 ユーロジン2mg×1T

転院の決意

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月19日 20:00
  • 転院

明日、1日仕事を休んで転院先に相談してみようと思います。Iクリニックに紹介状なしで飛び込みでいってみます。転院しようとした事情も含めて相談してみてそれでも紹介状が必要であれば今の診療所から取り寄せようかと思います。紹介状を手に入れた場合は、S診療所とIクリニックの印象のよい方にいこうと思います。

転院先の検討

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月19日 19:59
  • 転院

診断書のトラブルなどこれまでのクリニックへの不満が高まってきているので、思い切って転院を考えてみようと思います。その場合、転院先なのですが、次のような病院が考えられます。

県立病院・・・紹介状が必要、平日のみ診療
市立病院・・・平日のみ診療
医大病院・・・紹介状が必要、土曜診療あり、待ち時間が長い
S診療所・・・紹介状が必要(前回断られた)、土曜診療あり
T診療所・・・院長が横柄(4月に懲りた)、土曜診療あり
Iクリニック・・・土曜診療有り(バスで通う必要あり)、友達がうつ病で通院

通院日(精神科) 診断書

Dr 「どうですか?」
私 「体調はいいです。職場でも話をするようになりました。」

Dr 「眠れますか?」
私 「はい。」

Dr 「食欲はありますか?」
私 「はい。」

Dr 「集中できますか?」
私 「はい。」

私「先週かいていただいた診断書なのですが、職場の方から戻されまして、平常勤務可能となった日付を入れてほしいとのことでした。それと裏面が未記入なので記載してほしいといっていました。」
Dr 「事務の方(受付の女性を診察室に呼んで)。この診断書、書いといて。」
私 「えっ(絶句)。」

Dr 「調子はちょうどいいみたいですね。薬は同じものにします。」
私 「・・・。」

Dr 「それじゃ、血圧を測ります。」

(看護婦さん入室)
Dr 「154の92。ちょっと高いな。」
私 「・・・。」

Dr 「それじゃ、待合室で待っててください。」
私 「・・・。」

<処方薬> ※9日分→7日分
・バレリン錠200mg(毎食後)6T(1,200mg/日)
・デプロメール錠50mg(毎食後)3T
・ノリトレン錠10mg(毎食後)3T
・ベゲタミン錠-B(就寝前)2T

<受診後の感想>
診断書を受付の女性が書きました。ちょっと信じられませんでした。

通院日(精神科) カゼの1日は神経の1ヶ月

Dr 「どうですか?」
私 「体調はいいです。」

Dr 「眠れますか?」
私 「朝3時半か4時頃目が覚めますが、また眠れます。前より眠りにつくのに時間がかかるようになりました。」

Dr 「食欲はありますか?」
私 「はい。今日は相談があります。まず毎週木曜日に仕事を休んで通院しているのですが、仕事が休みの土曜日に変えたいと思います。これまでは一週間通して勤務するのがつらかったので、通院日(精神科)がいい息抜きだったのですが、毎週休むことになかなか職場で理解を得られないので。」

Dr 「復職した後通院日(精神科)を土曜日にしていましたよね。体調が悪くていつの間にか木曜日になってしまったのですね。お薬は今回土曜日までの9日分出しておきましょう。」
私 「それから平常勤務でよいという診断書を書いていただきたいのですが。・・・。残業や出張に制限があることに職場で理解を得るのは難しいです。2泊3日の県外での研修への参加があったり、毎日のように職場の人達からプレッシャーがかかるので。」

Dr 「前に診断書を書いたのはいつでしたか。」
私 「8月の復職の手続きのために1ヶ月間は半日勤務というのが最後です。その後職場で自動的にフルタイムになったのですが、残業や出張は禁止となっています。」

Dr 「カゼの1日は神経の1ヶ月。まだまだゆっくり考えなければいけないよ。(カウンセリング用のカードを渡して)けがとか、からだの病気は、家族や友人等周囲の人達に容易に理解され、保護を受けますが、心の苦しみや、不安、気力減退等は外から見えず、周囲の人達に理解されないことが多い。そのため、病気の苦しみと周囲の無理解との二重の苦しみを味わいます。」
私 「そのとおりなのですが、診断書を出さないことには職場の理解が。・・・。」

Dr 「知りませんよ。まだ安定し始めたばかりなのに。あと1年とか1年半は様子をみていたほうがいいと思いますよ。それでも診断書を書けと強要するのであれば言われたとおり書きますけどね。」
私 「・・・。お、お願いします。・・・。」

Dr 「それじゃ、血圧を測ります。」

(看護婦さん入室)
Dr 「156の92。」
私 「・・・。」

Dr 「それじゃ、待合室で待っててください。」
私 「・・・。」

<処方薬> ※7日分→9日分
・バレリン錠200mg(毎食後)6T(1,200mg/日)
・デプロメール錠50mg(毎食後)3T
・ノリトレン錠10mg(毎食後)3T
・ベゲタミン錠-B(就寝前)2T

<受診後の感想>
本当に診断書を書いてもらってよかったのかな。迷うところだけどいつまでも制限付勤務では職場の中での立場がなくなってしまうしな。言われるままに診断書を書いてくれた主治医はよい先生なのだろうか。わがままをいっていながらも、引き止めてほしいと思う気持ちも少しありました。複雑な心境です。

診断書 平常勤務可

  • Posted by: jupi
  • 2005年12月 8日 16:40
  • 診断書

主たる病名:躁うつ病(F31)
発病年月日:2005.4.11
就業の可否:就業可(2005.8.17〜)
就業上の注意事項:
平常勤務が可能

(追記)
診断書の不備
先週提出した診断書に不備があると職場から返されました。まずは平常勤務可能となる日付を記載すること。そして診断書の裏面に治療内容等をきちんと書くこと。会社専用の診断書の様式なのでとてもわずらわしい様式です。しかも空欄で出したら今回のように平気で返されます。以前にも主治医は診断書を面倒な様式の診断書だからといって書きたがらなかったので今回もこの話をすると嫌がるだろうな。主治医は患者に平気で文句をいうから嫌になってしまう。

診断書の修正
主たる病名:躁うつ病(F31)
発病年月日:2005.4.11
就業の可否:就業可(2005.8.17〜)
就業上の注意事項:
平常勤務が可能(2005.12.8〜)※今回日付を記入
発病時の状況:
軽躁状態は軽快した。※今回記入
病状と治療の経過:
バレリン(200)6T、ベゲタミンB2T、デプロメール(50)2T※今回記入
投与により暫時気分も落ち着き、良好である。※今回記入

先週未記入だった診断書を持参したところ、主治医は前回の診断書を受付の女性に写させました。自宅に戻ってから処方薬がちがっている事に気づいて電話で主治医に話したら大差ないからそのままでいいといわれました。
・デプロメール(50)2T→3T
・ノリトレン(10)0T→3T

診断書の再提出
平常勤務可能の診断書を職場に提出しました。診療所からいただいたままの内容です。職場(人事部門や産業医など)から問い合わせがあれば今回の顛末を話そうと思います。

転院を考え始める
今回のことでこれまで以上に転院したいという思いが強くなりました。転院するために紹介状をもらったほうがいいのか飛び込みで行こうか悩みが多いです。一度断られたこともあるので症状が落ち着いている今の状態で転院しても相手にしてもらえないのかなとかいろいろ考えてしまいます。

転院が決める
結局、1ヶ所目は紹介状がないのでだめだと断られたのですが無理をいって先生に話を聞いてもらいました。でも、もとのクリニックへ戻るようにあっさりいわれました。2ヶ所目は特に紹介状がなくてもみてもらえました。このクリニックへ転院を決めました。

診断書

(質問)
双極性障害で4月から4ヶ月間、病気休暇をとっていました。その後8月中旬に職場復帰して半日勤務を1ヶ月続け、9月中旬からフルタイム(残業、出張禁止)になりました。

職場にもなれてきたので、12月から平常勤務可能の診断書を職場に提出することになったのですが、主治医は職場専用の診断書用紙が詳しすぎるといって文句をいっていました。生活歴などを記入するようになっているのですが、私に何も聞いていないので書けないようなのです。

結局ようやく書いてもらった診断書には平常勤務可能との一行だけでした。その他は全て空欄でした。職場に提出したらいつから平常勤務可能なのかとか診断書に処方薬や状態を記載する欄があるのできちんと書いてもらうようにと戻されました。

主治医にそのことを伝えると、受付の女性を診察室に呼び入れて前回8月の職場復帰時に作成した診断書を書き写すように指示しました。結局診断書は主治医がかかずに受付の女性が書いたものを受け取ってきました。

自宅に戻って診断書を見てみると本当に8月時点の内容が書いてありました。主治医に電話で聞いてみると大差ないからいいよとあっさりいわれてしまいました。飲んでいる薬も違うのにこんなことでいいのかなと思いました。

今回いただいた内容の異なる診断書(飲んでいる薬も違います。診断書を出すと職場の産業医が判定することになります。8月の診断書と内容が全く一緒です。)を職場に提出してもいいものでしょうか。主治医にいっても聞き入れてくれないのですがどうしたらよいでしょうか。

(回答1)この世の果てカウンセリングルーム Dさん なんだ、その医師は・・・手抜き極まりないな。 自分で診断書に書き込むのは「有印私文書偽造罪」になってしまうのでやめたまえ。 飲んでいる薬の内容などは診断書には関係無いので、実際の状況と診断書の内容に明らかに食い違いがなければそのまま提出してよいが、食い違いがあるのならばきちんと書き直して貰うべきであろうな。 そのまま提出して産業医から突込みが入ったら素直に今回の顛末を告げればよいであろう。

(回答2)精神科医 成木 文さん
「いつから平常勤務可能なのか」については、患者さんの自信の程度と病状の寛解具合を元に、主治医との話し合いで決めるのが普通かと思います。もちろん、復帰する職場から受けるプレッシャーなど、職場環境も関係しているケースでは、職場の上司や精神衛生を担当している保健師さんなども連絡してこられることがあります。
ところで、もう一度書き直してもらうよう医師に依頼しても、気まずくなるばかりかもしれませんね。なら、そのままを提出なさり、できれば経緯も報告しておかれるといいでしょう。しかし、事務方としては、それをどう解釈するかという問題も出てきます。
あなたの納得次第では、事荒立てないように、現実的な取り繕いで手を打った方がいいのかもしれません。
たしかに、もう少し親切に記載していただけるとありがたいですね。

総括課長との面談

午前中に30分ほどヒアリングを受けました。
結論としては、
1 異動して1年目なので転勤はないだろう
2 負担が大きいので係換えもしない方がいいだろう
3 今の仕事でいろいろ勉強してほしい

病気のことに関しては、一番最初に「どうだ調子は?体調がよさそうだな」で終わりでした。かえってよかったかも。

通院日(精神科) ノリトレンが効いてきた

Dr 「どうですか?」
私 「はい。・・・。」

Dr 「何時頃起きてますか?」
私 「3時半頃一度目が覚めて、5時半頃に起きています。」

Dr 「眠れていますか?」
私 「はい。」

Dr 「前は朝がつらかったですよね。」
私 「・・・。」

Dr 「仕事は億劫ですか?」
私 「いいえ。」

Dr 「仕事を休んだりしていますか?」
私 「病院に来るときに午後休んでいます。」

Dr 「ノリトレンが効いてきたようですね。これからが分かれ目です。効きすぎると最初の頃のようにハイになってしまいますからね。」
私 「・・・。」

Dr 「それじゃ、血圧を測ります。」

(看護婦さん入室)
Dr 「156の96。血圧は下なんですよ。下が高いですね。」
私 「・・・。」

Dr 「うーん。今のお薬で様子をみましょう。」
私 「・・・。」

Dr 「それじゃ、待合室で待っててください。」
私 「・・・。」

<処方薬> ※7日分
・バレリン錠200mg(毎食後)6T(1,200mg/日)
・デプロメール錠50mg(毎食後)3T
・ノリトレン錠10mg(毎食後)3T
・ベゲタミン錠-B(就寝前)2T

<受診後の感想>
ノリトレンは効いてきているようです。億劫感がなくなってきて仕事を休みたいと思う日がなくなりました。

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