主治医語録(2007)

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2007.12.1
仕事に行ってるときは仕事をせい一杯仕事をしているから何も感じないのだろう。その疲れが日曜日に出るのだろう。仕事はうまくやっているんだろう。それなら病気の影響で仕事がうまくできないようなことはいわないほうがいいな。もし病気のことを聞かれれば仕事に影響があるようなことはいわず、通院先を変えないと助かるというようなことをいってもいいかもしれないが、できるだけ病気のことで特別な配慮を求めないほうがいいだろうな。

2007.10.19
徒然草のこういう言葉を知っているかね。「よき細工師は、少し鈍い刀を使うという」。要するに刀がよく切れるということを知っているからなんだな。ひらめきも小出しにするのがいいよ。いっぺんに出すと底をみられちゃうからな。今くらいが丁度いいのかもしれないな。

2007.8.24
感情で、怒りで相手を攻撃するといいことがないよ。冷静に対処したほうが得だな。何をいっているんだ。いいかげん受け入れなさい。これは人間性の問題だよ。

2007.7.28
職場でもおふざけっていうのをやってるの?背広着てネクタイしめて踊ったのじゃびっくりされるぞ。

2007.3.17
歓送迎会の季節か。春はどうしても人の出入りがあって慌しくなるけど、冷静に、沈着にね。

2007.1.6
私ならどうするかなぁ。社交的には職場の飲み会には出るだろうな。お酒は飲まない人もいるだろうから、適当に理由をつけて、例えば膵臓が悪いんですとか、秘密ですとか、いうけどな。今の時代は酒も無理強いしないようになったしな。ウーロン茶を暖めてもらって飲むよ。冷たいままだとたくさん飲めないし、具合悪くなるから。

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このページは、jupiが2007年12月31日 23:59に書いたブログ記事です。

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