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2008年4月 Archive
通院日(精神科) あとはたんたんと
- 2008年4月25日 13:15
- 通院記録
■主治医との会話
Dr「ざわざわはどう?」
私「いろいろ考えが浮かんでこなくなったので、ざわざわはおさまりました。復職を前にして仕事のことなどを考え始めたら、ざわざわし始めるかもしれません。」
モン「私からみてもうつは落ち着いてきたように見えますが、少し不安定なところもあります。」
Dr「眠れている?」
私「早く寝ることが多く、中途覚醒が何度もありますが、まぁまぁ普通だと思います。」
モン「夢をみるらしいです。うつのようにリズムが乱れるほどではないようです。」
Dr「日中は?」
私「横になることもありますが、1-2時間程度です。」
モン「寝たままということはないです。」
Dr「何かしているの?」
私「妻が午前中に毎日近所のスーパーに買い物に行くので、散歩がてら一緒に出かけます。最初の頃は更に午後も本屋さんまで散歩するということもありました。暖かくなってきたので、早朝散歩を復活させようかと妻と話しています。」
モン「また1週間分の薬でお願いできますか?」
Dr「ああ。さて、血圧を測ろう。うーん。・・・。」
私「・・・。」
Dr「血圧の薬を1錠追加しておくから。」
私モン「はい。」
Dr「あとはたんたんとだなぁ。たんたんと。」
私「・・・。」
Dr「1週間分の薬を出しておくから。」
私モン「はい。」
Dr「あとはたんたんとだぞ。」
私モン「はい。」
■処方薬(7日分)
1 双極性障害の薬
リーマス錠200mg×3T(毎食後)
トリプタノール錠25mg×6T(毎食後)
ドグマチール錠50mg×6T(毎食後)
ワイパックス錠0.5mg×3T(毎食後)
エバミール錠1mg×2T(就寝前)
2 高血圧の薬
(今回増量)テノーミン錠25mg×2T→3T(朝食後1T夕食後2T)
ユペラニコチネート100mg×2C(朝夕食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ディオバン錠40mg×2T(朝夕食後)
■支払(自立支援医療適用・10%負担940円)
・再診 71
・医学管理料 0
・投薬料 519
・その他 350(精神科専門療法)
・保険点数合計 940
・支払額 940円
(通院後の感想)
・午後の診療開始直後の午後2時過ぎにクリニックへ到着した。
・1時間半位は待たされた。
・クリニックの人員体制が変わり、主治医1、看護師1→0、薬剤師1、事務員4→3(3人とも新人)となった。
・看護師が退職したらしく、リーマスの血中濃度の検査も棚上げになっている。
・今日の午後はご夫妻の患者さんの治療のため、主治医は付きっ切りだった。
・ベッドのある部屋で奥様が横になっているようで、ご主人が何度か診察室に呼ばれたり、奥様の休んでいるベッドの部屋へ主治医がひっきりなしに足を運んでいた。
・たまに診察室で待っている患者を呼び、その1人だけの診察が終わるまたベッドの部屋へ。
・思い切り慌しそうだった。
・主治医から聞いた言葉は「たんたんと」だけ。
・何度も連呼しているから、たぶんうつから脱したので、躁転することなく、規則正しく静かに過ごしなさいという意味だと思う。
・職場にも療養報告(近況報告)をださなければならないので、あとでまとめなくては・・・。
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通院日(精神科) 処方を大幅に変えましょう
- 2008年4月18日 13:13
- 通院記録
私「先週、先生から、「今はゆっくり休むのが役割だ」といっていただいて落ち着いたのですが、やはり仕事のことが日中も夜も浮かんできて・・・。」
モン「夢に出てくるそうです。」
Dr「仕事のことがねぇ。」
私「たくさんのことを考えることはなくなったのですが、一つだけ、復職に自信がないことと、もう4月も終わろうとしていると感じてしまうことです。」
Dr「追い詰められている感じか。」
私「・・・。」
モン「うつ状態のときはこんな考えになるのでしょうか。」
Dr「うーん。まぁね。寝ている?」
私「寝つきはいいので、20時頃に寝るときもあります。早いときは18時半には寝てしまいます。でも夜中に何度か目が覚めてしまいます。」
Dr「睡眠薬は飲んでるの?」
モン「寝る前に飲んでいます。早く寝たときは22時頃起こして飲ませます。」
Dr「この睡眠薬は老人にも飲ませるくらい弱いもので、朝まで残ることはないけど、起こしてまで飲ませるのはちょっと・・・。眠れれば飲まなくてもいいんだよ。」
モン「・・・。」
Dr「テレビはみるの?」
私「少し。」
Dr「ニュースとか?」
私「午後に1つ2つテレビ番組をみます。」
Dr「血圧を測ろう。150の100。血圧はまぁまぁだな。」
私「・・・。」
Dr「肝心なのは規則正しい生活だから、日中横になっていてもいいのだけど、朝7時に起きてみたり、10時に起きてみたりすると、復職するときに調整しなければならないから。」
モン「それはないです。5時頃一度起きてパソコンをしてまた寝て7時には朝食なので起こします。」
Dr「パソコンねぇ・・・。」
私「・・・。」
Dr「今回は薬を大幅に変えるよ。それで様子をみましょう。1週間後に来てください。」
私モン「はい。」
■処方薬(7日分)
1 双極性障害の薬
(今回減量)リーマス錠200mg×6T→3T(毎食後)
(今回中止)プロチアデン錠25mg×6T(毎食後)→0T
(今回中止)ジェイゾロフト錠50mg×3T(毎食後)→0T
(今回追加)トリプタノール錠25mg×6T(毎食後)
(今回追加)ドグマチール錠50mg×6T(毎食後)
(今回追加)ワイパックス錠0.5mg×3T(毎食後)
エバミール錠1mg×2T(就寝前)
2 高血圧の薬
テノーミン錠25mg×2T(朝夕食後)
ユペラニコチネート100mg×2C(朝夕食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ディオバン錠40mg×2T(朝夕食後)
■支払(自立支援医療適用・10%負担670円)
・再診 71
・医学管理料 10
・投薬料 475
・その他 350(精神科専門療法)
・保険点数合計 1,390
・支払額 1,390円
(通院後の感想)
・主治医は「怠け者」と感じたように思えた。
・少なくとも症状が重いとは考えていないようだ。
・そもそも人事異動翌日から職場へいけず4回目の病気休暇をとった上に、職場復帰に自信がないと不安を訴えてばかりいるのだから、仕方ない。
・「怠け者」はたぶん正解だと思う。
・主治医が「怠け者」と思っていると思い込むと、一言一言胸に突き刺さる。
・例えば、「私からみればよくなったようにみえる」とか、眠れる、テレビをみれる、パソコンができるなどなど。
・そして最後に復職を間近に控えているかのように毎回毎回規則正しい生活をしなさいということ。
・今にでも「怠け者」は復職しろといわんばかりに聞こえる。
・主治医を信用できなければよい治療ができるわけがない。
・主治医と患者は信頼関係が一番だ。
・でも自宅に戻ってから、トリプタノールは第一世代の三環系抗うつ薬で一番強い薬らしいことを知った。
・SSRIよりも強いけど、肥満など副作用も強いので、結局はトリプタノールを減量してSSRIとの併用に戻ることもあるという。
・それに即効性のあるドグマチールを多用したこと。
・トリプタノールの効果発現まで2週間はかかると思うので、その間のつなぎということだろう。
・そうすると、主治医は「怠け者」として処方したのではなく、ジェイゾロフトでは回復しないので、伝家の宝刀を抜いたということになる。
・自分が本当に「怠け者」ではなく、職場復帰に向けて心身ともに準備を始められるようになれれば一番いい。
・「怠け者」であれば消えてしまうしかないわけだから。
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桜の開花
- 2008年4月16日 15:50
- フォトグラフ
ここ最近寝すぎです。
昨夜も夕方6時半に寝て仕事の夢をみるので何度か目が覚めて朝5時に起きます。
朝食後毎朝1~2時間、ときには午後も3時間くらい寝ていることもあります。
今日は普段よりすごく具合が悪くて腕がざわざわするので病気休暇でよかったと思いました。
これでは仕事にいけないです。
とにかく休むしかないと思ったのですが、モンといつもどおりスーパーに買い物にいくことになり、ついでにドメインの更新料をローソンのロッピーで支払いました。
その後、天気がとてもよいので桜が例年より早く咲いたみたいで観光客がたくさんいました。
2~3日はよい天気が続きそうです。
歩いていると汗ばむようです。
最高気温が18℃くらいまで上がるらしいです。
3年前に4ヶ月病気休暇をとったときもこの桜を撮影しました。
今回はモンも撮影しました。
モンのほうが上手にとれました。

2008.4.16 撮影:jupi

2008.4.16 撮影:モン
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photograph(2008)
- 2008年4月16日 12:50
- フォトグラフ

2008.4.16 撮影:jupi

2008.4.16 撮影:モン
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通院日(精神科) 今の自分の役割は休むことだ
- 2008年4月11日 13:12
- 通院記録
■主治医との会話
Dr「どうなったの?」
モン「家で測った血圧の記録です。」
Dr「170の110か。少し高いな。先に血圧を測ろうか。」
私「はい。」
Dr「それでどうなの?」
モン「罪悪感、不安、焦りのマイナス思考がぐるぐるしているようです。今週初めの月、火、水あたりははまだ調子がよかったので、散歩に出かけたりしていたんですけど・・・。」
私「腕がざわざわします。仕事のことや将来のことを考えてしまいます。」
Dr「マイナス思考か。」
私「考えていることが4つ位あって、一つ目は人事異動で職場環境や通院環境が変わらないように配慮してもらったのに裏切ったこと、二つ目は異動初日で職場から逃げてしまって人員削減で苦しい職場の誰かに仕事のしわ寄せがいってしまい申し訳ないこと、三つ目は3ヶ月後に復職できるかどうか自信がないこと、四つ目は人事異動はこれからも繰り返すのにやっていけるか不安なことです。」
Dr「うーん。食欲は?」
私「普通です。動くこともできます。夜も眠れますが夜中に何度か目が覚めます。新聞は1面を読む程度。テレビはあまり見ません。」
Dr「おしっこが残る感じはある?お通じはどう?」
私「おしっこは大丈夫だと思います。」
モン「前にトイレにいってもでなかったことがあったじゃない。」
私「そういうこともあったかも。あまり心配していないけど。」
モン「普段から便秘気味だもんね。」
私「そうだね。最近いってないかも。」
モン「そうでもないと思うけど。それと先生。先日いただいた薬(ジェイゾロフト)がそろそろ効いてくる頃かなと。」
Dr「うーん。薬よりも精神的にね・・・。」
私「・・・。」
Dr「人間は多元的なものでね。休む人がいれば、カバーする人もいる。ただ長いスパン、5年、10年で考えるとその役割が変わることがある。つまり今あなたの役割は休むことで、将来、若い職員などが仕事がわからないと困っているときにあなたが助けてあげればいい。一元的と二元的。この場合、二元的に考えると、魂と人間となるわけだが、どちらが先かという話になる。北京オリンピックの聖火リレーも大分もめているようだがあれも主張し合っているけど譲り合えばいいわけだ。中国の歴史を知っている人が見ればおかしなことをしているとなる。あなたは自分の役割が休むことだと腹を決めてしまえばいいんだ。」
私「・・・。」
Dr「このままだと3ヶ月から延長して休養することになる。そうすると罪悪感をまた味わうことになる。広い意味で考えれば休職して3年間時間をかけて休養が必要な人もいるわけだから。そう考えればゆったり考えられるのではないかな。」
私「有給の病気休暇は6ヶ月まで。無給、といっても傷病手当がたしか6割でる休職は一般疾病で1年半。精神疾患で3年だったかな。よく覚えていないのですが。」
(修正追記)
正しくは、病気休暇(有給10割)は6ヶ月、休職は1年目(職場から給与(手当を含む)の8割)、2〜3年目(職場からは0、社会保険から給料(手当を含まない)の8割)
Dr「生活はちょっと厳しくなるな。今住んでいるのは一軒家それともアパート?」
モン「アパートです。」
Dr「アパートでも自分の家だ。ゆっくり休みなさい。」
私「はい。」
Dr「生活のリズムは乱さないようにね。睡眠とか。」
私「はい。あの。一ついいですか。職場から療養報告というか近況報告を1ヶ月ごとに連絡するよういわれているのですが通院の都度報告しておいたほうがよいでしょうか?こんな感じで何も決められないんです。」
Dr「1ヶ月に1回でいいよ。1ヶ月。1ヶ月。」
私「はい。」
Dr「それじゃ。同じ薬を出しておくから。」
私モン「はい。」
■処方薬(7日分)
1 双極性障害の薬
リーマス錠200mg×6T(毎食後)
プロチアデン錠25mg×6T(毎食後)
ジェイゾロフト錠50mg×3T(毎食後)
エバミール錠1mg×2T(就寝前)
2 高血圧の薬
テノーミン錠25mg×2T(朝夕食後)
ユペラニコチネート100mg×2C(朝夕食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ディオバン錠40mg×2T(朝夕食後)
■支払(自立支援医療適用・10%負担1,050円)
・再診 71
・医学管理料 0
・投薬料 865
・その他 350
・保険点数合計 1,286
・支払額 1,760円
(通院後の感想)
・主治医は薬よりもまず私の認知のゆがみを修正しないといけないと感じたようだ。
・今回の通院で「今の自分の役割は休むことだ。」、「職場への療養報告は1ヶ月に1回でいい。」ということに決まった。休むことといわれほっとし、迷っていた療養報告もお墨付きをもらった気分だ。
・不安なことを伝えようと思ったけれど、うまく伝えられなかった。
・一日一日が早く感じられるけど復職まではもう少し時間があると思うので頭を空にできるようにしたい。
・それより診察が30分もかかった。といっても半分以上は主治医が私の認知のゆがみを修正しようと二元論や聖火の話など延々と話し続けていたからだけど。診察室から出たら待合室で待っている人たち3人から迷惑そうな視線を浴びた。すみませんでした。
・今度の通院は1週間後。毎週通院だけど休暇中だし、主治医と話せる安心感があり気分的には楽かな。
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職場への療養報告の間隔
- 2008年4月 9日 17:31
- カウンセリング
(質問1)
双極性2型障害で通院中です(44歳、男)。4月1日の人事異動で新しい職場に変わり、その夜、もう職場へ行けないと不安が募り、翌日の4月2日に休暇をとり、主治医と相談したところ、3ヶ月の病気休暇をいただくことになりました。
職場には電話で伝え、診断書を妻が職場へ届けることとしました。すると、職場では、総括課長、担当課長、主任主査の3人が待っており、妻との面談が行われました。その中で、担当課長から、療養報告(近況報告)を行うよう指示されました。とりあえず、2日に主治医と相談した結果や助言を簡単にまとめてメールで送信しました。翌日、担当課長から、報告の件、了解した旨の返信がありました。
毎週金曜日に通院しており、担当課長に報告した2日の翌々日の金曜日に再度報告しなければならないか妻と相談したところ、必要ないだろうということで報告は控えました。今週金曜日も通院しますが、今回は報告しておいたほうがよろしいでしょうか。4年前に病気休暇をとったときは、特に指示もなかったことから、こちらから療養報告はしませんでした。3年前に病気休暇をとったときは、職場から指示があり、毎週、メールで療養報告をしていました。
今回の場合、職場からはどの位の間隔で療養報告をするようにとまでは指示がなかったので、失礼のないように療養報告をしていきたいと思います。通院が毎週あり、前回のように毎週、療養報告をしたほうがよいのか、例えば、隔週や1ヶ月ごとでもよいものでしょうか。
「失礼のないように療養報告をしていきたいと思います」というのは、コミュニケーションを保つ上にもいいことでしょう。通院に合わせ先生のご意見を参考にしつつしたためるのが効率的かもしれません。気苦労しすぎても、かえって負担になってしまいますからね。のんびりゆっくり休養なさってください。
(質問2)
アドバイスありがとうございます。
病気休暇の診断書を職場へ届けに行った際に、職場の課長たちと面談した妻から、「職場の意向では、療養報告を1ヶ月に1回」と話があったようです。
何度も申し訳ありませんが、療養報告の間隔については、アドバイスをいただいた通院の都度の毎週としたほうがよいか、職場の意向(たぶん病気休暇をとる者の対応ははじめて)で1ヶ月としたほうがよいか、または、妻から隔週で十分ではないかとの話もあり、頭が混乱しております。ご迷惑をおかけしますが、あらためてアドバイスをお願いします。
なにしろ判断力が鈍くなり、何も決められない状態であり、もどかしいと思いますが、よろしくお願いします。
「職場の意向では、療養報告を1ヶ月に1回」の方針に素直に従ったほうがいいでしょう。たしかに、あまり頻繁だと受け取る方でも煩わしいに違いありませんからね。
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通院日(精神科) 抗うつ薬増
- 2008年4月 4日 13:12
- 通院記録
■主治医との会話
Dr「休みはとれたの?」
私「はい。あの後職場へ連絡したところ、私にも職場へきて説明してほしいようでしたが、お断りして、妻に診断書を届けてもらいました。会議室で課長たちから根掘り葉掘り聞かれたようですが、近況報告を随時することと、復職する2週間前には復職可能という診断書を出すように指示されました。」
Dr「それでどう体調の方はどうなの?」
モン「食欲は普通にあるのですが、夢をみたりするようで、悪いほうに考えるみたいです。」
私「日に日に具合が悪くなるようです。頭を一度カラッポにして復職にむかうようにしたいのですが、なかなか難しいです。以前病気休暇を取ったときはそれだけでだいぶ落ち着けたのですが、今回は休んだことでますます罪悪感がわくようです。」
Dr「マイナス思考か。ネガティブだね。」
私「・・・。」
モン「血圧を測ってきたメモです。」
Dr「血圧のほうは少し高いね。上が170か。よし。血圧を測ろう。154の110。うーん。下が高いな。」
私「・・・。」
Dr「うーん。抗うつ薬を1種類変えるからね。」
モン「点滴は?」
Dr「なし。それじゃ。1週間後にまたきてください。」
私モン「はい。」
■処方薬(7日分)
1 双極性障害の薬
(変更なし)リーマス錠200mg×6T(毎食後)
(変更なし)プロチアデン錠25mg×6T(毎食後)
(今回追加)ジェイゾロフト錠50mg×0T→3T(毎食後)
(今回中止)ドグマチール錠50mg×3T(毎食後)→0T
(今回中止)エチカーム錠0.5mg×3T(毎食後)→0T
(変更なし)エバミール錠1mg×2T(就寝前)
2 高血圧の薬
(変更なし)テノーミン錠25mg×2T(朝夕食後)
(変更減少)ユペラニコチネート100mg×3C(毎食後)→2C(朝夕食後)
(変更なし)ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
(変更なし)ディオバン錠40mg×2T(朝夕食後)
■支払(自立支援医療適用・10%負担1,060円)
・再診 71
・医学管理料 10
・投薬料 865
・その他 350
・保険点数合計 1,296
・支払額 1,770円
(通院後の感想)
・抗うつ薬として初めてジェイゾロフトが処方された。
・SSRIだけれど効果がでればいいな。
・不安なことを伝えようと思ったけれど、うまく伝えられなかった。
・主治医は大したことないと判断したのかもしれない。
・抗うつ薬を打ってもらうつもりでいたので肩透かしだった。
・1週間後に受診するようにいわれたので、そのときにまた機会があるかも。
・できれば一言二言主治医から話してくれるとすがる気持ちで聞くと思うけど。
・リーマスに加えてデパケンを追加してとか、抗うつ薬は三環系でとかとてもいえない。
・処方の変更内容もやはり院内処方で会計のときだった。
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病気休暇
- 2008年4月 3日 17:27
- カウンセリング
(質問)
4月1日に転勤して2日には職場へ行けなくなり、急遽本日かかりつけの精神科へ行ってきました。
先生と相談したところ、「人生にはいいときも悪いときもあるからとにかく休め」といわれて3ヶ月休養の診断書をいただき、職場へ提出して7月1日まで病気休暇をいただくことになりました。
病気休暇を取ったところで結局復職しなければならないし、人事異動はこれからも毎回あるので、何の解決にもなっていないのはよくわかっています。今回休んだことは全てのチャンスや期待を裏切り逃げ出したことだと思います。3ヶ月休んでなんとか職場復帰できてもその先の未来はありません。
休まずにできることをほそぼそと続けていくことがよいというご回答をいただいておりましたが、だめでした。それでも3ヶ月休んでもう一度職場復帰できるようにしてみたいと思います。仕事を辞めたいとか希死念慮にとかそういう気持ちがあり、こうした気持ちが薄まって職場復帰できればいいなと考えているのですが、甘いでしょうか。
前回休まれたのは三、四年も前の話ですから、もう時効だぐらいに考えられると気分が楽になるかもしれません。後顧の憂いも先々への杞憂もなく、じっくり休養加療をなさるといいでしょう。
後顧の憂い:心配事が後に残ること。
杞憂(きゆう):取り越し苦労をすること、無用の心配をすること。
※闇の医療相談室のデス見沢さんから、「よい。とりあえず2ヶ月は仕事のこと考えることを禁ず。」とのお返事をいただいております。
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初日終了 休みたい
- 2008年4月 2日 17:23
- カウンセリング
(質問)
4月1日初日勤務。みんな残業で誰も帰らない中耐えられずに帰宅しました。人員削減の関係で仕事量が2人分です。若い人が担当していた細かい仕事がいくつもあり、とても収拾がつきません。偉い人たちの日程を急いで調整する仕事も迫っていますが、目の前の仕事、これから押し寄せる仕事が多すぎてどうしようもありません。
心の中で、休みたい、でも既に4年前に3ヶ月休み、仕事量の少ない部署として配慮されて3年前に着任早々4ヶ月も休み、半日勤務も1ヶ月続けました。休んでもいつかは復帰しなければならないし、今後どのような人事の処遇となるかわかりません。
辞めるしかないのでしょうか。辞めて生活できるのか心配です。わがままをいっているようなのですが、前からずっとこういう感じなのです。個人差はあると思いますが、双極性障害はやはり仕事は無理なのでしょうか。
とりあえず今日できることはやってきたつもりですが、仕事量が多すぎてほんのわずか進んだかどうか。休む、辞める、続ける。残業をする。しない。もうどうしたらいいかわかりません。休みたいけど、その後が怖い。残業はしたくないけど、周りがこわいです。
体が本調子でないことは、もう周りの方もよく知っておられるでしょう。無理をしないで、できる範囲で勤務なされたほうがいいでしょう。職員に対する会社の基本的姿勢を見て、みなさんかえって将来への不安をとかれるでしょう。
あなたは、精神衛生における先鞭をつけるおつもりでいいと思います。ですから、ご質問の項、「とりあえず今日できることはやってきたつもり」でOK。ほそぼそと、「続ける。」、「残業を」「しない。」でよろしいかと思います。病み上がりでやむを得ないのですから、感謝はしても怖がる必要などありません。
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職場上司と家族の面談
- 2008年4月 2日 14:39
- 療養報告
クリニックから3ヶ月診断書をもらってきたので、いよいよ職場へ病気休暇の申請。直属の上司の主任主査へ電話をしました。精神科に通院していること、体調が悪く通院したら、3ヶ月の休養が必要とのことで迷惑をかけますが、病気休暇をお願いしたいこと、残した書類があるので処理をお願いしたいことを伝えました。診断書はモンがこれから届けますと話したら、君はこないのといわれたけれど、体調が悪いのでとやんわり断りました。
モンが診断書を届けにいったら、会議室に案内されて、面接のような状態だったとか。
総括課長「うつは繰り返すんだよな。環境が変わるのもよくない。」
担当課長「定期的に療養報告のようなものがほしい。復職の2週間前に主任主査へその旨報告するように。」
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緊急通院(精神科) 3ヶ月療養
- 2008年4月 2日 13:11
- 通院記録
■主治医との会話
Dr「どうした。少し早い受診だな。」
モン「体調が悪いみたいで。」
Dr「体調?」
私「新しい職場へ行ったのですが、もう職場へいけないと思ってしまって。前にも休んだことがあるし、いま休めばいいことがないのはわかっているのですが。それに今休んでも結局復職しなければならないから先延ばしなだけで。」
Dr「仕事のほうは?」
私「人員削減で2人分の仕事です。やればちょこちょこできると思うのですが、なかなかやる元気がなくて。」
Dr「食欲は?」
私「まぁ。普通だと思います。」
Dr「困ったな。」
私「できれば1ヶ月ではなく3ヶ月目一杯休みたいと思います。自分に不利なことはわかっているのですが、1ヶ月では仕事を忘れられないと思うし、4ヶ月だと復職診査会で大変面倒なことになってしまいます。」
Dr「血圧を測ろうか。ちょっと高いな。一つ薬を減らしただけなのにな。」
モン「抗うつ薬を前に2倍にしたのですが、いつ頃から効果が現れますか。」
Dr「2週間くらいかな。もう10日から2週間だから効果を期待してもいい頃だな。」
モン「そうですか。」
Dr「死にたいと思ったことはあるの?」
私「はい。仕事をやめるか死ぬかしかないと。」
モン「えー。やっぱりあるの・・・。」
Dr「うーん。診断書を3ヶ月で書こう。人生いろいろだからな。いいときもあれば悪いときもある。ゆっくり休んでよ。」
私モン「はい。」
Dr「ドグマチールを出しておこう。効かなければ抗うつ剤の点滴だな。今日よかったら点滴していくか。」
私「今日は職場にも連絡をしなければならないのでやめておきます。」
Dr「それじゃ。2日後、金曜日にきて。」
私モン「はい。」
■処方薬
1 双極性障害の薬(追加分) 2日分
(今回追加)ドグマチール錠50×3T(毎食後)
■支払(自立支援医療適用・10%負担190円)
・再診 123
・医学管理料 0
・投薬料 63
・その他 0
・保険点数合計 186
・診断書 3,150円
・支払額 3,340円
(通院後の感想)
・朝一番9時前に到着。3番目に呼ばれた。
・いろいろ相談したので、どれくらい診察室にいただろう。
・もしかすると50分くらいかな。後の人にはごめんなさい。
・主治医の先生は私のわがままを受け入れてくれました。
・普通に考えれば最初だけだから仕事に行きなさいというと思う。
・帰ってきてから職場へ電話した。
・精神科に通っていること、診断書3ヶ月をもらったので病気休暇をお願いしたいこと、残した仕事をお願いしたいことを話した。
・上司は課長たちに説明するのに一緒に来てほしい感じだった。
・断って、妻にいってもらうことにした。
・この件で会議室の手配やら課長への説明があるので、少しゆっくりきてほしいようだった。
・とにかく休むことにしたので、頭がまっさらになるくらい休養をしたい。
・途中から職場へ入っても肩身の狭い思いをするのはわかっている。
・今の職場は1年で飛ばされるかもしれない。
・今回は無理すればできるところを無理しないことにした。
・その結果悪く出てもというか出るのは仕方ないと割り切れるようになりたい。
・当面の目標はゆっくりと過ごして7月2日の復職を無事迎えること。
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双極性障害(躁うつ病)の専門医を探すには
- 2008年4月 1日 19:22
- 双極性障害
双極性障害(躁うつ病)の専門医等のリストが次のホームページにありますので、参考になるかもしれません。
社団法人日本精神神経学会(研修施設名簿及び指導医名簿)
http://www.jspn.or.jp/info/list.html
日本うつ病学会(学会役員名簿、双極性障害委員会メンバー)
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/organization/index.html
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/index.html#02
躁うつ病のホームページ(第4回Bipolar Disorder研究会出席者所属病院)
http://square.umin.ac.jp/tadafumi/Hospitals.htm
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