Home > Archives > 2008年9月 Archive

2008年9月 Archive

こころの健康相談結果

1 主催
  市保健所(月1回開催、予約制)

2 相談日時、場所
  平成20年9月30日 午後1時から午後2時40分まで 市保健所相談室内

3 相談対応者
(1) 市保健所保健師:問診40分
(2) 市保健所嘱託精神科医(市内精神科単科病院長):相談60分

4 相談結果

(1) 概要
・躁うつの波よりも職場の関与の影響が大きいように感じる。
・双極性障害専門の精神科医は県内にはいない。

(2) 職場復帰
・この後躁うつの波が収まれば職場復帰できる。
・躁やうつが表れても対処すれば対応できる。
・休職期限の来年3月までの半年間で職場復帰できるか十分結論が出る。
・復職時期は4月でも10月でもどちらでもよい。
・現在の職場へ復帰するのがルールである。
・職場には必要なときに報告すればよく、1ヶ月に一度報告することはない。
・病気療養中であり、月2回は受診していないと不利になる恐れがある。

(3) 障害年金
・双極性障害も申請ができる。
・躁うつを繰り返して就労困難であり、生活面の援助も必要である。
・精神科初診のうつ病から対象となる。
・診断書は精神科初診時、1年半経過時、現在が必要となる。

(4) その他
・糖尿病もあるので、食事制限も気をつけてください。
・今は外出もできない様子ですが、そのうち1日5千歩は歩くようにしてください。

通院日(精神科) ワイパックス皆減

1 診察
Dr「どうですか。」
私「外出をしないようにしているのですが、やむを得ず出かけたときに職場の方と会うと嫌な気分になります。以前は不眠でしたが、数時間は眠れるようになりました。遅く寝ても早く目が覚めてしまいます。」

Dr「まぁ。1年も休んでいればよくなるでしょう。職場のことは棚に上げておいて。療養報告はこれで。」
私「ありがとうございます。前回、ワパックスを徐々に減量することとしていたと思いますが、このままでよろしいですか。」

Dr「減らしても大丈夫なの。」
私「私は大丈夫だと思います。」

Dr「それじゃ。減らそうか。」
私「はい。それから療養報告書に肝機能障害と記載がありますが、糖尿病性腎症なのですが。」

Dr「肝脂肪もあるでしょ。」
私「・・・。」

2 処方薬
  リーマス錠200mg×4T/day   
  デパケンR錠200mg×6T/day
  ワイパックス錠0.5mg×2T/day →0T/day

3 医療費(自己負担)
  クリニック 5,740円(うち療養経過報告書作成5,250円)
  院外薬局   330円

4 次回通院日
  平成20年10月9日(木)9:00

5 感想
  処方はこちらから確認する形。療養報告書の作成(使用薬剤くらいしか記載なし)は5,250円。疲れました。

こころの健康相談持参メモ

(こころの健康相談概要)
1 主催
  市保健所(月1回開催、予約制)

2 相談日時、場所
  平成20年9月30日 午後1時から午後2時まで 市保健所内

3 相談対応者
 (1) 市保健所保健師20分:問診20分
 (2) 市保健所嘱託精神科医(市内精神科単科病院長):相談40分

(持参メモ)
1 相談者氏名(年齢)及び家族
  ○○○○(○○歳)、妻

2 職業
  ○○(病気療養中H20.4.2〜H21.3.31予定)

3 病名及び通院先

4 療養期間

5 処方薬(H20.9.19現在)
  リーマス錠200mg×4T/day
  デパケンR錠200mg×6T/day
  ワイパックス錠0.5mg×2T/day(断薬予定、減量中)

6 精神疾患を発症した背景
(1) 人事異動や引っ越しなどの環境変化に弱く、精神科受診前にも人事異動のたびにうつ状態を繰り返していたこと。
(2) 連日朝6時頃に職場へ出勤したり、土日祝日、盆休暇及び年末年始等にも勤務し、仕事が手放せない強迫性障害ともいうべき完璧主義を長い間続けてきたこと。

7 発症経過
(1) 職場管理者の異動に伴う既定方針の大幅な方向転換、職場上司の執拗な叱責で眠れなくなり、ついに出勤できなくなりました。この職場上司から病気休暇中に自宅へ再三にわたり「趣味を持て、旅行に行け、根性がない。」などと電話がありました。復職後も職場の個室に毎日呼ばれて叱責されて耐えられず二度目の病気休暇を取りました。

(2) ○○に転勤となりましたが、漠然とした不安に襲われて着任後10日足らずで病気休暇を取りました。治療中に多弁、不眠を指摘されて、双極性障害の治療を開始しました。復職後、1ヶ月半日勤務を続け、フルタイムとなり、徐々にアイディアが湧き出て職場表彰も受けましたが、攻撃的な仕事ぶりとなり、職場上司や他部署と衝突するようになりました。

(3) この4月に○○内で以前勤めていた職場へ転勤となり、異動初日のみ勤務しましたが、不安に襲われ4月2日から病気休暇を取りました。職場上司から「療養中の者は1年で配置替えする、使い物にならない者を置いている余裕はない、療養理由が職場にないことを確認するため突然だが面談する、療養報告がない、職場管理者には内緒だが診察に同席して復職条件を調整する。」などの度重なるプレッシャーがあり、毎日何か連絡があるのではないかと療養している気がしませんでした。

(4) 職場上司が職場管理者に内緒で復職条件を決めるため、一方的に診察での同席を求めて四者面談(主治医、職場上司、本人及び家族)を行い、立場の違いや守秘義務などから渋る主治医と職場上司が診察室でぶつかり、その影響で転院せざるを得ませんでした。転院したことで療養期間を延長したのですが、職場上司は「サービスでやった。善意なのに何が悪い。」といい、職場管理者は「あなたたちは誤解している。」とし、こういう気持ちも病気のせいと考えているようです。

(5) そうしたストレスもあったせいか、これまで経験したことのない躁状態の症状の中で投書(メール)を○○などに送付してしまいました。我にかえり職場管理者に謝罪したところ、職場管理者から「病気の影響だろう。」と許容してくださいました。投書はすべて取り下げましたが、○○から○○の件について詳細をもっと教えてほしいなど反響がありました。

(6) 以前の精神科クリニックでは気分安定薬に加えて長期間さまざまな抗うつ薬を処方されていましたが、転院先では気分安定薬中心の処方としています。

8 現在の療養状況
通院と服薬はかかさないよう気をつけています。多弁と不眠、攻撃性もピークを降りてきているように感じます。食事は毎日3回決まった時間にとるようにしています。睡眠時間も3時間くらいとれるようになりました。

新聞は毎日ではありませんが少しは手に取るようになりました。テレビ番組は以前に比べればみるようになりました。これまで早朝散歩を行っていましたが、投書の件以降はほとんど外出していません。

9 職場復帰の意欲低下
(1) 現状
これまで3回病気休暇を繰り返していましたが、今回の4回目は初めて休職期間に入ります。以前の病気休暇中には早く復職したいと焦ることが多かったのですが、療養が長引いているせいか、職場復帰の意欲が低下しています。このまま退職したいと頭をよぎることがあります。

このまま退職しても将来の生活が不安です。素直に職場復帰したところでまともに仕事ができる自信もありません。休職期間は10月3日から来年3月31日までの6ヶ月承認をいただきましたが、現状どおり給与(勤勉手当以外の手当を含む。)の8割が支給される来年10月初旬まであと6ヶ月休職期間を延長したいと考えるようになりました。休職期間延長の手続きを行う来年2月に主治医と相談してみたいと思います。

(2) 原因
ア これまでも人事異動直後にうつ状態となり、病気休暇に入り、職場復帰するパターンを繰り返しており、これからも同じような気分の波が大きくなっていくことが不安であること。

イ せっかく職場復帰しても落ち着いてくると問題点をみつけては攻撃的に改善しようとする姿勢が強く出てきて、今後も職場へ迷惑をかけることになる恐れが強いと心配であること。

ウ 療養期間中に激しい躁状態の中で投書(メール)を送付したり、外出先でけんかするなど尋常ではない迷惑行為を行っており、自分自身が壊れてしまったような感覚が出てきていること。

エ 療養期間が長期に及んでおり、いまさら職場へ戻ってもうまく馴染めないだろうし、それなら休職期間で休めるだけ休んでその後のことはあとで考えたいと投げやりになってしまうこと。

オ 職場は労働の対価を受ける場であるにもかかわらず、職場復帰の自信のなさや就労意欲の低下を徐々に職場のせいにしていること。

10 相談内容
(1) 休職期間の延長
ア 今年4月から来年3月まで病気療養中ですが、職場復帰の意欲低下があることから、来年9月までの1年間、休職期間を延長したいと考えています。休職期間はその後2年間ありますが、将来的なことは後日考えようと思います。

イ 休職期間の延長は権利とも受け取れますが、職場や主治医からずる休みと判断されることも考えられます。この場合、本人の意に反して職場復帰するか、退職するかしかなく、不安が募ります。

ウ 療養が長引けば職場復帰が難しくなることが考えられます。職場に頼ったり、期待せず、労働の対価を得る場としてようやく理解できるようになりました。これからは療養に専念して職場復帰の意欲が湧くのを待ちたいと思います。

(質問1)
(ア) 休職期間は来年3月までですが、職場復帰の意欲が低下しているときは、休職期間の延長手続きを進めてもよいものでしょうか。
(イ) 主治医は現段階で休職期間の延長は必要ないと考えていますが、休職期間の延長手続きの際、診断書の作成に応じないときは職場復帰するしかないでしょうか。
(ウ) 毎年4月に人事異動がありますが、職場復帰の時期は転出転入のある4月がよいのか、それとも10月頃にずらしたほうがよいのでしょうか。
(エ)療養中に様々な職場とのトラブルがあったこと、着任後1日しか勤務していないことなどから、職場復帰しづらいのですが、どのように対処すればよいでしょうか。

(2) 職場とのかかわり
ア 職場上司から個人的な呼び出し、診察室への同席、1年間での配置替え、療養報告の催促等のプレッシャーがあり、これまで療養報告を週1回の通院の都度、生活状況を含めて逐一報告してきましたが、先日、家族からこの話をしたところ、職場管理者から「必要な都度でよい、誤解しないように。」と連絡がありました。

イ 今後、逐一報告することは中止し、療養経過報告書(9月、12月、3月)、人事異動身上調書(12月)、休職期間延長願い及び診断書(2月)などに限り、報告したいと考えています。

(質問2)
(ア) 療養に専念するためしばらく職場と距離を置いてもよいものでしょうか。
(イ) 最低限1ヶ月に1回くらいは療養報告をしなければならないでしょうか。
 
(3) 通院治療
ア 主治医は統合失調症の専門医と称しており、市立病院を早期退職後、統合失調症の治療を目的として、3年前にリハビリテーション施設を併設した県内初のもりおか心のクリニックを開設しました。患者の中心は統合失調症であり、双極性障害については関心がないようです。

イ 診察時に相談したいことをメモにして主治医に手渡していますが、話題にふれることはありません。処方もこちらから尋ねないと変更することはありません。パソコンばかりみてほとんど話をすることもありません。

(質問3)
(ア) 通院間隔を月1回に変更してもよいものでしょうか。
(イ) 双極性障害の治療先としてふさわしいところがあれば転院を考えたほうがよいでしょうか。
(ウ) 市内のクリニックは紹介状がないと転院を受け入れてくれませんし、休職期間延長の診断書ほしさの転院といわれかねないので、現状であきらめるしかないでしょうか。
(エ) 診察時の主治医との会話を大切にしたいときはどのようにすればよいでしょうか。

(4) 退職と障害年金
ア 職場復帰の意欲低下が続いく場合、もしかすると休職期間満了後の退職もあり得ると考えています。再就職も難しいことから、今後の生活に大きな不安があります。
イ このような状況で障害年金を申請できるのか、障害年金が決まってもそれだけで生活ができるのか、先行きがみえません。

(質問4)
(ア) 退職すれば障害年金を申請することはできるでしょうか。
(イ) 障害年金の申請対象となるのは精神科初診のうつ病、その後に双極性障害のいずれからとなるのでしょうか。
(ウ) 過去に治療を受けたクリニックの主治医とのトラブルで転院したことがありますが、診断書の作成に支障はあるでしょうか。

療養経過報告書 第2回

                  20年9月30日

健康診断実施責任者 様

   療養経過報告書( 第 2 回 )

                 ○○○○  ㊞


療養開始年月日 平成20年4月2日
生年月日 昭和○○年○○月○○日生
病名 ※双極性気分障害

身長 ○○�p
体重 ○○�s

赤沈 年 月 日 1時間値 mm 2時間値 mm

一般症状理学的所見その他所要事項
※睡眠はやや不規則、躁状態から脱却しつつある。

検査成績
※肝機能障害、糖尿病→○○内科に紹介した。

エックス線所見等
直接、間接
年 月 日撮影

現在行っている治療法
※デパケン1200mg/日
 リーマス800mg/日
 ワイパックス1mg/日

症状の前回との比較
※軽快 ○不変 悪化

主治医の住所氏名

療養の場所 自宅(アパート)
摘要
※印欄は、医師が記入してください。


                   平成20年9月30日

健康診断実施責任者 様

                     ○○○○ ㊞


   療養経過報告書(第2回、補足資料)
双極性気分障害以外の治療状況について下記のとおり報告します。
              記
1 病名
2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧

2 療養経過
H20.8.14 ○○クリニック(精神科)
血液検査の結果、異常値(血糖408、中性脂肪1,014等)が発見され、県立○○病院(総合内科)への紹介状を受領した。

H20.8.14 県立○○病院(総合内科)
紹介状を持参して受診したところ、2、3週間の予定で入院することとなった。

H20.8.20〜28 県立○○病院(総合内科)
9日間の入院治療を行い、○○クリニック(精神科)への紹介状を受領した。

H20.9.6  ○○クリニック(精神科)
内科専門医での治療が適当とし、糖尿病専門外来のある○○クリニック(内科)への紹介状を受領した。

H20.9.6  ○○クリニック(内科)
糖尿病性腎症ではなく、慢性腎炎の可能性が高い。現段階では糖尿病性網膜症は発症していない。今後、2ヶ月ごとに眼科専門医で糖尿病性網膜症の発症がないかも確認する。

H20.9.18 ○○クリニック(内科)
検査の結果、糖尿病性腎症と診断確定した。

3 一般症状等(H20.8.25県立○○病院総合内科)
総コレステロール365mg/dl、中性脂肪491mg/dl、LDL−C247.0 mg/dl、HDL−C41.0 mg/dl、血糖 296 mg/dl、尿素窒素7.0 mg/dl、クレアチニン0.65 mg/dl、24時間Ccr100.9ml/分、血圧 187-127mmHg、脈拍 80回/分

4 現在行っている治療法(○○クリニック内科)
テノーミン錠50mg/日、ベザトールSR錠400mg/日、ミカルディス錠80mg/日、レニベーゼ錠5mg/日、メデット錠800mg/日

5 療養見通し
月1回の内科通院で薬物コントロールを続ける。
2ヶ月ごとの眼科通院で糖尿病性網膜症の発症の有無を確認する。

精神科医を名乗るサイト

ネット上で精神科医・猫山司を名乗るブログをみつけました。

医師等資格確認検索システム(厚生労働省)で「猫山 司」を検索しましたが、該当する医師はいませんでした。この自称医師のブログではたなかみるさんのまんが画像を多用しており著作権法違反の疑いもあります。

医師法第18条では「医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。」と定めています。このような場合、どのようにすればよいでしょうか。

また、ハンドルネームで精神科医を名乗っている場合は医師法に抵触しないのでしょうか。

自称医師のブログの内容が私には意味不明なところもあり、ふとそんなことを思ってしまいました。

メンタルクリニック.net
http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/

医師等資格確認検索システム(厚生労働省)
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/

ある日突然・・・。

双極性障害は躁とうつの大きな波の中で過ごしているわけですが、私の場合、先日、経験したことのない躁状態の症状の中で大きな迷惑行為をしたことで、とても後悔しています。

3月までの休職が承認となりましたが、職場復帰についても意欲低下が強くて悶々とした療養生活を過ごしています。

昨日、職場復帰に至る様子を夢の中でみました。そうそう悪い夢ではなかったのですが、舞台がアメリカとちょっと現実離れしていました。

静かに療養生活を続けていれば、ある日突然、職場復帰したいという気持ちが強くなるかもしれないなと思いました。

臨時通院(皮膚科) 足裏と周囲の皮膚は改善

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月26日 16:35
  • 皮膚科

塗り薬がなくなったため、1週間早く通院しました。

1 診察結果
・足裏と周囲の皮膚はよくなった。
・ここから再発予防で3ヶ月かかる。
・左足親指の爪も上手に伸びている。

2 医療費(自己負担)
・クリニック 1,120円
・院外薬局 1,830円

3 処方薬
・ネドリール錠125mg 21日分
・ルリコンクリーム1% 2本

4 その他
・主治医からからかわれた。
・そのウェア似合っているね。
・そんな大きなサイズを売っているところがあるの?
・ところで糖尿病の入院は終わったんだっけ?
・体験入院でしょ。
・早く退院したということは模範生だったんだ。

休職中の過ごし方(3)

うつ状態で病気休暇に入り、職場のプレッシャーの中、転院となったのですが、一転してこれまで経験したこのない躁状態で職場の内部告発を職場や報道機関などに行ってしまいました。その後、からもっと詳しく話してほしいなどの要請がありました。

職場からの「内部告発はお前だとわかっている。こんなことで人生を棒にふるな。」というメールが届き我にかえり、職場管理者へ謝罪したところ、家族が呼ばれてました。職場管理者から「病気の症状だろうがきちんと療養するように。」と注意されました。

こんなことをして職場へ戻れるわけもないと途方にくれていたのですが、主治医に相談すると、「入院の必要ないのでこのまま通院治療と気分安定薬の増量でいきましょう。」ということになりました。「内部告発は仮に内容が正しくてもあつれきが生じる。」ので絶対やらないことと厳しく注意されました。

現在の処方は次のとおりです。
リーマス錠200mg×4T/day
デパケンR錠200mg×6T/day
ワイパックス錠0.5mg×2T/day (減量中)

主治医は双極性障害には気分安定薬以外処方しないとしています。躁状態からどうしても早く鎮静させないといけないときは抗精神病薬は追加するが、うつ状態が辛くても抗うつ薬は処方しないといっています。

当面は、療養に専念(外出を控える?)してできるだけ平穏に過ごしていきたいと思います。職場復帰への意欲低下がひどく、退職も頭をよぎるのですが、そうやって生活していけばいいのかわからず、はっきりしないまま暮らしています。

10月から3月までの6ヶ月休職をいただいたのですが、職場から給与の8割がもらえる来年9月まで休職期間を延長したいと思うようになりました。主治医にメモを作成して相談しても話題にしてもらえず、診断書の作成は断られそうです。

そうなると意に沿わず職場復帰するか、退職するしかなくなります。このように先のことを考えると具合が悪くなってくるので、とりあえず3月までは休職なので、ゆっくり休む(外出しない?)ようにしたいと思います。

休職中の過ごし方(2)

もともと人事異動や引っ越しなどの環境変化に弱く、精神科受診前にも人事異動のたびにうつ状態を繰り返していました。連日朝6時頃に職場へ出勤したり、土日祝日、盆休暇及び年末年始等にも勤務し、仕事が手放せない強迫性障害ともいうべき完璧主義を長い間続けてきました。

これまで病気休暇と職場復帰を3回繰り返しており、今回は4回目で初めて休職期間に入りました。職場復帰の意欲低下がひどくてこのまま退職してしまいたいと頭をよぎることが多いです。でもどうやって生活していけばよいのかわからずはっきりしないまま過ごしています。

うつ状態から脱して躁状態となりピークを降りてきているところです。睡眠時間は少ないですが、食事も決まった時間にとるようになり、日中もきちんと起きていますが、ほとんどインターネットです。テレビは大好き5つ子ちゃんGO!!の再放送とミヤネ屋くらいです。

職場近くのアパートに住んでいるのですが、通院のときにわざわざ職場の前を通らないように迂回したり、外食をするときも職員と会わないように午後1時を過ぎてからにしています。

完璧主義から燃え尽きて壊れてしまい休職したという感じでしょうか。いまさら職場復帰してもできる仕事もないだろうし、頑張って仕事をしても躁状態で迷惑をかけるだろうし。そうなると怖くて外出できない。職場へいけないというところです。

職場からのメールや電話におびえ、休職辞令を職場へ取りに来ないなら、自宅へ届けるという職場管理者に参っています。家族に入ってもらい郵送してもらうことにしたのですが、それで問題職員は休職期間の延長は認めないとか、解雇とかそういう話になるのではとまたびくびくします。

職場上司に突然電話で呼び出されて休職したのは職場が原因ではないなと念押しされました。1年も休職されては困るので配置替えして新しい職員をもらえるよう人事を頼むともいわれました。毎週療養報告を提出してもなお催促されるのでどうしてよいか困っています。唐突に診察に同席して主治医と衝突したためやむを得ず転院せざるを得なくなりました。転院により治療期間が長引き休職期間に入りました。

新しい主治医は、市立病院を早期退職し、統合失調症専門医として3年前にリハビリテーション施設を併設したクリニックを開業しました。主治医へメモを作って相談しても話題にしてもらえません。地方なので市内の精神科クリニックでセカンドオピニオンの対応はやっていません。いろいろと考えた結果、市保健所のこころの健康相談に申し込むことにしました。市保健所の保健師さんが20分、市保健所嘱託精神科医(市内精神科単科病院長)が40分相談に乗ってくださるそうです。

休職中の過ごし方(1)

病気療養と職場復帰を繰り返す職員は服務規律違反でも業務命令違反ではありませんが、職場では業務に支障をきたす職員と考えていることがあります。職員が精神疾患を抱えている場合、対処を誤ると職場側に原因があると主張し、安全配慮義務違反として職員から訴えられるリスクがあることから、一般的には慎重に対応を準備している場合が多いと考えられます。

休職中に療養に専念していないと職場から判断された場合、休職の解除や解雇なども考えられます。うつ状態のときはやろうと思っても寝込んでしまうことも多いのですが、職場復帰が近づけば職場復帰に必要な体力をつけるための散歩や通勤訓練も必要になると思います。

いろいろ考えると職場の誰かに見られているのではないかと思い、怖くて外出できなくなりました。休職中にやってはいけないことはあるでしょうか。

例えば、外出できる場合、職場の方に見られる危険性が少ない勤務時間にあたる時間中に外出するよう気をつけて、スーパーへの日常生活用品の買い物、散歩、図書館、本屋などに限るようにすべきであり、職場の勤務時間外にあたる時間中に居酒屋へいったり、土日祝日にデパートや映画館にいくことは控えるべきでしょうか。

現在、通院以外の外出を控えているのですが、逆にインターネットとかかわる時間が増えてしまい、ホームページなどにも毎日書き込みしています。職場の方に知られた場合、休職中にインターネットで遊んでいると休職の解除や解雇といった話に飛躍するでしょうか。

休職中の過ごし方は一般的に許容されるかどうかで判断すべきと思いますが、精神的に安定しておらず、正しく判断していくことが難しい状況にあると感じています。

休職辞令の受け取り方と休職中の過ごし方

(質問)
1 休職辞令の受け取り方

10月3日から初めて休職期間に入ります。休職の承認が決まった後、職場管理者から家族が呼ばれました。その際「休職辞令を職場で交付する。」と話がありました。家族から「郵送でお願いしたい。」と伝えところ、職場管理者から「本来であれば自宅へ届けに行かなければならないが、やむを得ないので、郵送する。」と回答がありました。

職場へ休職辞令を取りに行くのは当り前のことであるというのを後になって知りました。職場で職場管理者と本人の面談が行われて療養状況を報告する機会にもなるそうですが、療養期間中に職場へ出向くことに抵抗があり、とても耐えられそうにありません。

問題職員として休職の打ち切りや解雇といった話になるでしょうか。それなら我慢して休職辞令を受け取りに職場へ出向いたほうがいいでしょうか。


2 休職中の過ごし方

病気療養と職場復帰を繰り返す職員は服務規律違反でも業務命令違反ではありませんが、職場では業務に支障をきたす職員と考えていることがあります。職員が精神疾患を抱えている場合、対処を誤ると職場側に原因があると主張し、安全配慮義務違反として職員から訴えられるリスクがあることから、一般的には慎重に対応を準備している場合が多いと考えられます。

休職中に療養に専念していないと職場から判断された場合、休職の解除や解雇なども考えられます。うつ状態のときはやろうと思っても寝込んでしまうことも多いのですが、職場復帰が近づけば職場復帰に必要な体力をつけるための散歩や通勤訓練も必要になると思います。

いろいろ考えると職場の誰かに見られているのではないかと思い、怖くて外出できなくなりました。休職中にやってはいけないことはあるでしょうか。

例えば、外出できる場合、職場の方に見られる危険性が少ない勤務時間にあたる時間中に外出するよう気をつけて、スーパーへの日常生活用品の買い物、散歩、図書館、本屋などに限るようにすべきであり、職場の勤務時間外にあたる時間中に居酒屋へいったり、土日祝日にデパートや映画館にいくことは控えるべきでしょうか。

現在、通院以外の外出を控えているのですが、逆にインターネットとかかわる時間が増えてしまい、ホームページなどにも毎日書き込みしています。職場の方に知られた場合、休職中にインターネットで遊んでいると休職の解除や解雇といった話に飛躍するでしょうか。

休職中の過ごし方は一般的に許容されるかどうかで判断すべきと思いますが、精神的に安定しておらず、正しく判断していくことが難しい状況にあることから、参考となるお話が聞けたらと思います。

(回答1)精神科医 成木 文先生
今、常識的に考えておられる範囲で大体よろしいのではないでしょうか。状況次第という一面もありますから、その都度奥さまとも相談なさって判断されたらよろしいかと考えます。それほど神経質になることもありません。

(回答2)この世の果てカウンセリングルーム Dさま
1・職場次第。一般論では答えられない。

2・居酒屋は問題外。躁鬱に飲酒は悪化させる要因でしかない。他は「疑われる可能性がある場所は避ける。それ以外は構わない」であろう。自分が逆の立場になって考えればいい。自分が働いている時、求職中の者が居酒屋などに居たらどう思うか考えて行動すればよい。買い物などは問題無いであろうが。自己判断が出来ない場合は妻に相談して決めるとよかろう。

職場復帰の意欲低下

(質問)
1 躁状態のピークを降り始めたところであり、うつ状態でもないのに職場復帰の意欲低下が強くてどうしてよいかわかりません。現在は6ヶ月の休職期間の承認をいただいていますが、県から給与の8割が支給される1年間又は共済組合から給料の8割が支給される2年間の最大3年間休職をいただくことも考えてよいものでしょうか。
 
2 休職の承認をいただくには主治医と主治医以外の医師から診断書を作成してもらう必要がありますが、このような状況では休職期間の延長を認めてもらえる可能性はないものでしょうか。
 
3 主治医は統合失調症の専門医を自称しており、市立病院を早期退職後、統合失調症の治療を目的として、3年前にリハビリテーション施設を併設した県内初の精神科クリニックを開設しています。患者の中心は統合失調症であり、双極性障害については関心がないようです。市内で治療を継続する場合、転院を検討したほうがよいでしょうか。その場合、転院先としてふさわしいところはあるでしょうか。

4 万が一、退職するとした場合、双極性障害でも障害年金を受給できる見込みはあるでしょうか。この場合、精神科初診はうつ病でしたが、障害年金の診断書はこの段階のものから揃える必要があるでしょうか。過去に2度、主治医とのトラブルで転院したことがありますが、障害年金の診断書の作成に応じてくれるものでしょうか。

5 職場からのプレッシャーがあり、これまで療養報告を週1回の通院の都度、生活状況を含めて逐一報告してきましたが、職場管理者から必要な都度でよいとの連絡がありました。今後、しばらく職場と距離を置きたいので、逐一報告することは中止し、療養経過報告書(9月、12月、3月)、人事異動身上調書(12月)、休職延長願い及び診断書(2月)などに限り、報告したいと考えています。一般的には1ヶ月に1回くらいは療養報告をしたほうがよいのかもしれませんが、職場とのトラブルの解決策という意味もあり、療養報告の時期については任せていただけるようなので、できるだけ療養に専念することを優先していくことでよいでしょうか。

6 通院時に相談したいことをメモにして主治医に手渡していますが、話題にふれることはありません。処方薬もこちらから尋ねないと変更することはありません。これまで週1回又は週2回の通院間隔ですが、通院しても特別な話もないのであれば、通院間隔を長くしたいと思うようになりました。
現在の処方薬は、リーマス、デパケンR及びワイパックスですが、保険適用上、月1回の処方でもかまわないものでしょうか。

7 現在、2型糖尿病と糖尿病性腎症の治療を行っていることから、気分安定薬のリーマスは腎障害に対して禁忌(禁止)とされています。内科主治医に相談したところ、「尿たんぱくがあるとはいえ、一番大切な糸球体ろ過率が正常であり、クレアチニンや尿素窒素の計測値も適正です。個人的にはリーマスの中止は必要ないのではないかと思いますが、リーマスの体内貯留については専門外なので、治療先の精神科主治医へ伝えたほうがよいでしょう。」と話がありました。精神科主治医へ伝えたところ、「この程度の腎障害でリーマスを中止することはない。」と話がありました。リーマスを禁忌(禁止)とする「リーマスの体内貯留を起こしやすい状態にある患者(リーマスの毒性を増強するおそれのある腎障害のある患者)」とはどのように判断すればよいのでしょうか。」とはどのように判断すればよいのでしょうか。

(回答1)精神科医 成木 文先生
1 そういう選択肢もあるでしょう。よほど病状が安定しているときに、先生や奥さまとよく相談なさってあわてずにお考えになるとよろしいかと思います。

2 可能性があるのではないでしょうか。

3 もちろん、どんな病気でも診ていただけるはずです。具体的にご質問なさってみられるとよろしいでしょう。

4 障害年金の診断書作成はどこでも応じてくださいます。

5 あなたのお考えでいいような気がします。

6 構わないと思いますが、先生のご方針もあるでしょうから、あなたのお考えをまず聞いていただいたほうがいいでしょう。

7 リチウム、尿素窒素、クレアチニンなどの血中濃度が基準値内であれば、それほど心配はないと思いますが、薬には思わぬ副作用があったりもしますから、主治医先生には当然お報せしておくべきです。

(回答2)闇の医療相談室デス見沢さん
1.主治医がダメっつってんならダメ

2.なさげ

3.それ休職の診断書目的ってことモロバレ

4.難しい

5.いや、そもそも療養の許可おりないんじゃないの

6.だいじょうぶ

7.専門の医師の指示通り この場合続行

職場との悪化した関係をやり過ごすコツ(2)

(質問)
4月から3月まで双極性障害1型で休職中です。これまで職場の担当課長から次の対応を求められ療養に専念できません。ただ耐える以外に方法はないと諦めていました。

本日(17日)、職場の窓口を担当課長から総括課長へ変更し、「じっくりと療養に専念することを優先してください。近況報告等については必要と思われたときに連絡していただければよろしいです。」と連絡がありました。

下記により精神科クリニックを転院せざるを得なくなり、療養期間も延びたことから、望まぬ休職に入り、経済的にも不安な日々を送っていますが何も謝罪はありませんでした。

これまで通院の都度、生活状況も含めて報告していた療養報告は取りやめることし、療養期間3ヶ月ごとの療養経過報告書(主治医作成、9月、12月、3月)、人事異動身上調書(本人作成、12月)、休職延長願い及び診断書(本人、主治医及び主治医以外の診断書、2月)に限定して報告したいと考えています。職場との関係悪化をやり過ごすよいコツはないでしょうか。

(これまで担当課長が対応で療養に専念できないと感じた事例)
(1) お前か。事務屋で2回もこの職場へ来たやつは。
(2) 今までも同じ職場にいたこともないお前のことなど正直まったく知らない。通院時にお前や医者と会って復帰後の勤務方法を決めてやる。
(3) 今回の病気休暇の原因は職場に問題があるわけではなくお前の勝手な事情だ。
(4) 療養中の事務職員は1年で配置替えする。戦力外の職員を配置する余裕はない。
(5) メールや電話をよこせ。この前のように報告にこい。
(6) この頃報告のメールがない。
(7) 病院の先生の診断はどうだ。
(8) 先生や家族も含めて今の回復状況や復帰後に留意することなどを示す。
(9) 通院時に主治医から現在の回復状況を問いただす。
(10) 復職前の準備、復職後の業務の進め方は俺が決める。
(11) 俺がやっているのはサービスだ。善意でやっているのに何が悪い。
(12) 通院時であれば費用がかからない。直接主治医へいって費用を支払うつもりはない。
(13) 主治医との日程調整はお前がやれ。
(14) メンタルヘルスのマニュアルに沿って診察室に同席するのだから間違いない。
(15) お前の療養専念よりも、職場の業務体制や職員への影響を最小限に留め、職場のモチベーションと私自身の成果をあげるために総括課長に内緒で行っている。
(16) 病気休暇の延長を知らせるつもりはない。療養報告を職場でみせたが、病気休暇の延長を知らせないくらいの「そんなことを気にしていたの。」といっていた。
(17) お前の報告など「わかった。」で十分だ(6回連続)。返信なし(1回)。

(回答)kyupinさん kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)

あまり全体が把握できていないのですが、こういう精神疾患で休職になるような長期になる場合、会社も復帰のメドが立たないと考え、いくらか冷たい対応になることもあるのではないかと思います。

普通、休職中に限らず、会社を休んでいる時に報告書を出せとか逐次様子を知らせろとか言うのは聞いたことはあまりないです。これはある意味、嫌がらせなので、主治医に知らせて、会社に善処してもらった方が良かったかもしれません。

僕はかつて、患者さんの前で(今回の貴方が受けたような対応について)上司を強く叱った事があり、それがなぜか僕の友人に知られて、すいぶん賞賛されたことがありました。僕はその時患者さん本人が来ていなかったので、その上司に同伴していた人が、精神科にかかっていたのかもしれないと思いました。

これは普通は、会社としてはとってはいけない行為(処置)だと思いますが、むしろ双極1型くらいなら、今の病状を回復させる医療的努力の方が有効であろうと思います。(いろいろ他の病院に相談に行ったりして)

労使関係の場合は、組合に相談する方法もありますが、実質的に役に立たない場合も最近は多いです。会社外に相談する方法もありますが、これは会社にとっても大変な事態なので、その場合は最悪、退職するような覚悟が必要だと思います。僕はこういう方法は普通はお勧めしません。

部下が会社に来なくなった時読む本

図書館から「部下が会社に来なくなった時読む本」を借りてきました。上司と部下の適切な会話、不適切な会話の事例を通してわかりやすく説明しています。上司の部下への接し方の不安、部下の休職へ踏み切れない気持ち、復職を焦る気持ちなどよくありそうな事例です。

通院日(整形外科) 左手の小指と薬指のしびれ

9ヶ月前から続いている左手の小指と薬指のしびれで整形外科の初診でした。朝8時に到着し、10番目の札をゲット。9時30頃に呼ばれて看護師さんの血圧測定と握力測定。血圧は200-130と高いので、びっくりされました。握力は左手が20kgしかありませんでした。

その後、診察室で主治医と会話。「末梢神経が原因で治癒の途中と思いますが、MRIとレントゲンで脳神経と頸椎を確認させてください。」とのこと。検査は9時40分からでMRIは約20分5検査。レントゲンは上半身正面と側面の2枚。

あまり時間をおかずに、診察室へ再び呼ばれました。主なやり取りは次のとおりです。

Dr「検査結果で脳神経も頸椎もきれいに映っていますから、問題ありません。手首の神経に支障があるのでしょう。いずれ持参されたメモのとおりです。糖尿病もあり末梢神経が弱いのかもしれませんね。メチコバール錠を出しておきましょうか。電気治療はどうしますか。」
私「電気治療はどのくらい行うのですか。」

Dr「週2回、1ヶ月というところですね。」
私「ここのクリニックに通院でできるのですか。」

Dr「できますよ。待ち時間もあるし、最初は1ヶ月間メチコバール錠を飲んでみて、改善しないときに目電気治療も加えてみようか。」
私「わかりました。」

■処方薬
メチコバール錠500μg×3T/day(28日分)

■医療費(自己負担)
クリニック 6,830円
院外薬局 1.040円

■次回通院日
未定(症状改善の様子をみて必要であれば薬のなくなる1ヶ月後)

通院持参メモ 左手の小指と薬指のしびれ

年末年始から尺骨神経麻痺(左手の小指、薬指と手のひら)の症状が続いています。明日(20日)、思い切って近所のクリニック(整形外科)を受診しようと思います。

通院持参メモはこちらから

通院持参メモ 職場復帰の意欲低下

1 職場復帰の意欲低下について
これまで病気休暇と復職を3回繰り返してきましたが、職場復帰をしたくないと考えたことなどありませんでしたが、職場復帰の意欲が低下してきています。このまま退職しても将来の生活が不安です。素直に職場復帰したところでまともに仕事ができる自信もありません。現状通り給与が8割支給される来年10月まで休職期間を延長したいと思うようになりました。

退職や障害年金のことが頭をよぎることもありますが、当面、休職期間の延長を願い出ることとし、障害年金は完全に社会復帰が無理という段階に考えたいと思っています。

2 悪化した職場との関係について
一昨日(17日)、職場の総括課長から療養期間中の窓口は自ら行う旨の連絡があり、「じっくりと療養に専念することを優先してください。近況報告等については必要と思われたときに連絡していただければよろしいです。」との話がありました。

職場の担当課長が窓口のときに、「療養報告がない、療養は職場の責任ではない、1年で配置替えする、診察室に同席してトラブルを起こす(転院の原因)」などの対応が重なり、苦痛だったことから、当分の間、職場と距離を置きたいと思います。

一般的には月1回位は療養報告を行うと思いますが、職場のプレッシャーでやむを得ず、通院の都度(生活状況も含む。)、逐一報告してきた療養報告は取りやめることし、療養経過報告書(9月、12月、3月)、人事異動身上調書(12月)、休職延長願い及び診断書(2月)などに限り、報告したいと考えています。

3 腎障害とリーマスの処方について
医療用医薬品の添付文書情報によると、リーマスは、腎障害に対して禁忌(禁止)であり、リーマスの体内貯留を起こすおそれのある患者(腎障害の既往歴のある患者)に対して慎重投与とされています。

現在、○○内科クリニック(糖尿病専門外来)で2型糖尿病と糖尿病性腎症(慢性腎炎の確定診断待ち)の内科治療を行っていますが、すでに糖尿病性腎症病気分類第3期-b(顕性賢症後期)となっており、持続性尿たんぱく(改善不可能)の状況にあります。
 
昨日(18日)、○○先生に相談したところ、「尿たんぱくがあるとはいえ、一番大切な糸球体ろ過率が正常であり、クレアチニンや尿素窒素の計測値も適正なことから、現段階では尿の排泄機能は良好と判断してよいと考えます。個人的にはリーマスの中止は必要ないのではないかと思いますが、リーマスの体内貯留については専門外なので、治療先の精神科主治医へ伝えたほうがよいでしょう。」と話がありました。

(参考)腎機能
(1) 24時間Ccr(糸球体ろ過率)
H20.8.21 正常値 80.0〜130.0  測定値 100.9

(2) クレアチニン(CRAN)
H20.8.28 正常値 0.5〜1.2   測定値 0.62

(3) 尿素窒素(BUN)
H20.8.28 正常値 8.0〜20.0   測定値 8.6

4 処方薬残量
リーマス錠200mg×4T/day    9/26まで、7日分
デパケンR錠200mg×5T/day  10/1まで 12日分
ワイパックス錠0.5mg×3T/day  9/26まで、7日分

通院日(精神科) デパケンR増量

予約時間は11:30ですが、今日も診察室に入ったのは13:00すぎでした。次々と予約外の患者さんが呼ばれていき待合室には残り3人程度のところでした。

1 診察
Dr「お待たせしてすみません。」
私「いいえ。」

Dr「休職期間を延長したいのですか?」
私「1年間は給与の8割という条件に変わりないので、ゆっくり療養しようと思いました。その後2年間社会保険から給料の8割が支給されますが、経済的なことも考えてもう少しあとで考えようと思います。」

Dr「担当課長というのは?」
私「これまでは課長補佐といっていましたが、対外的なことを考えて課長と呼ぶようになりました。総括課長は数人いる課長のナンバーワンという意味です。」

Dr「この程度の腎障害でリーマスを中止することはないよ。」
私「わかりました。」

Dr「次の通院はいつがいい?」
私「10月上旬前後に職場へ提出する療養経過報告書を作成していただく予定がありますので、来週かさ来週にはお願いしたいのですが。」

Dr「それでは9月30日10:30でどうですか?」
私「わかりました。」

Dr「それではこれで。」
私「あの。ワイパックスは続けて飲んでいても大丈夫でしょうか。」

Dr「依存性はあるよ。前の先生の頃から飲んでいたので出していたけど切ろうか?でも不安になったりしない。大丈夫?」
私「大丈夫だと思います。」

Dr「一度に切れないから今回は1錠だけ切ろう。」
私「わかりました。それと、これまで気分安定薬を徐々に増量してきたのですが、今回は見送りするということでしょうか。」

Dr「そうだな。じゃぁ。デパケンRを1錠増やそう。」
私「わかりました。ありがとうございます。」

2 処方薬
  リーマス錠200mg×4T/day   
  デパケンR錠200mg×5T/day →6T/day
  ワイパックス錠0.5mg×3T/day →2T/day

3 医療費(自己負担)
  クリニック 490円
  院外薬局  400円

4 次回通院日
  平成20年9月30(火)10:30

5 感想
(1) 予約制ですが、予約外も受け入れているので、次回通院日から予約時間とはかかわりなく、朝一番に出かけて予約外で早めに受診しようと思います。予約外のほうが待ち時間はずっと少ないという変なシステムにようやく気付いたので。

(2) 主治医へあらかじめメモを渡していたのですが、休職期間の延長、退職、障害年金、療養報告の間隔等について主治医の意向を聞くことはできませんでした。というか話題にすらしていただけませんでした。

(3) 処方薬の調整について主治医の主体的な考えはまったくなく、患者にいわれるままの処方となりました。残念でなりません。

(4) 処方薬の残量(前回行ったデパケンRの過剰処方分、面倒だったため、日数を調整せず多めに処方したもの)をメモにして伝えたのですが、今回も数量の調整をせず、残量を持ち越しとなりました。調整しないならしなくてもかまわないので、調整するというのを撤回してくれればいいのにと思いました。

(5) 主治医の対応がつかめてきたので、9月30日13:00に行われるこころの健康相談(市保健所開催)で嘱託精神科医(単科精神病院院長)と相談してみたいと思います。

職場との悪化した関係をやり過ごすコツ

(質問)
職場から次のようなことを求められ療養に専念できません。ただ耐える以外に方法はないと諦めるしかないと考えています。

本日(17日)、職場の担当課長から総括課長へ療養期間中の窓口が変更になりました。「じっくりと療養に専念することを優先してください。近況報告等については必要と思われたときに連絡していただければよろしいです。」との連絡がありました。

これまで通院の都度、生活状況も含めて報告していた療養報告は取りやめることし、療養期間3ヶ月ごとの療養経過報告書(主治医作成、9月、12月、3月)、人事異動身上調書(本人作成、12月)、休職延長願い及び診断書(本人、主治医及び主治医以外の診断書、2月)に限定して報告したいと考えています。職場との関係悪化をやり過ごすよいコツはないでしょうか。

(これまで担当課長が対応で療養に専念できないと感じた事例)
(1) お前か。事務屋で2回もこの職場へ来たやつは。
(2) 今までも同じ職場にいたこともないお前のことなど正直まったく知らない。通院時にお前や医者と会って復帰後の勤務方法を決めてやる。
(3) 今回の病気休暇の原因は職場に問題があるわけではなくお前の勝手な事情だ。
(4) 療養中の事務職員は1年で配置替えする。戦力外の職員を配置する余裕はない。
(5) メールや電話をよこせ。この前のように報告にこい。
(6) この頃報告のメールがない。
(7) 病院の先生の診断はどうだ。
(8) 先生や家族も含めて今の回復状況や復帰後に留意することなどを示す。
(9) 通院時に主治医から現在の回復状況を問いただす。
(10) 復職前の準備、復職後の業務の進め方は俺が決める。
(11) 俺がやっているのはサービスだ。善意でやっているのに何が悪い。
(12) 通院時であれば費用がかからない。直接主治医へいって費用を支払うつもりはない。
(13) 主治医との日程調整はお前がやれ。
(14) メンタルヘルスのマニュアルに沿って診察室に同席するのだから間違いない。
(15) お前の療養専念よりも、職場の業務体制や職員への影響を最小限に留め、職場のモチベーションと私自身の成果をあげるために総括課長に内緒で行っている。
(16) 病気休暇の延長を知らせるつもりはない。療養報告を職場でみせたが、病気休暇の延長を知らせないくらいの「そんなことを気にしていたの。」といっていた。
(17) お前の報告など「わかった。」で十分だ(6回連続)。返信なし(1回)。
(※上記により精神科クリニックを転勤せざるを得なくなり、療養期間も延びたことから、望まぬ休職に入り、経済的にも不安な日々を送っています。)

(回答)精神科医 成木 文先生 
あまり悪化しているなどと意識せず、万事淡々と事務的に処理なされたほうが、いくらかでも気持ちが楽になれるでしょう。主治医先生や奥さまの指導を仰いで受動的になられたほうが取り越し苦労をしなくてすむと考えます。

臨時通院(内科) ミカルディス錠増量

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月18日 10:55
  • 内科

1 血圧
上が200、下が130と特に下が高いので、本日から1種類追加する。次回通院日(10/3)から1種類を変更する。

本日追加
アテレック錠10mg×2T/dey(降圧剤、Ca拮抗剤) ⇒取りやめ
本日増量
ミカルディス錠40mg×1T/day→2T/day ⇒アテレック錠取りやめによる増量
次回変更
ベザトールSR錠200mg×2T/dey(高脂血症用剤、フィブラート系)

(2008.9.18 11:20追記)
以前、歯科医師から歯肉の腫れの原因がアダラート(Ca拮抗剤)であると指摘があり、内科医師との調整で、Ca拮抗剤を使用していないことから、院外薬局にその旨相談したところ、主治医へ連絡してもらえることとなった。

主治医から自宅に電話があり、ベータブロッカ等を使用しており、次の選択肢は利尿剤か、Ca拮抗剤かなく、アテレット錠を選択したが、これまでの経過を踏まえて、ミカルディス錠40mg×1T/dayを倍量にすることにしましょう。直接、アテレック錠は飲まずに院外薬局へ持参し、ミカルディス錠を受け取ってください。

2 症状
(1) 手のしびれ
糖尿病のしびれは足からくるので、手のしびれは上半身の神経の影響であり、現治療の範囲外です。

(2) 両足首のむくみ
両足首のむくみは認められますが、大きな注意を払う必要はありません。水分の補給量が多すぎないよう気をつけたほうがよいでしょう。

(3) 多飲多尿
炭酸飲料(糖分0、0カロリーなど)は飲んでもかまいません。牛乳は200ml/dayまでにしてください。コーヒー牛乳は砂糖が多く含まれているので飲んではいけません。コーヒーを飲むときは砂糖を入れないでブラックにしてください。

(4) 食物繊維
偏食(野菜や果物が一切食べれない)といっても食べれるものがあるのではないでしょうか。入院中に出ていた食物繊維の粉末サプリメントは継続したほうがよでしょう。

3 処方薬
残量(10/5まで、17日分)があり処方しません。ゼチーアの追加は中性脂肪の計測値をみるため保留しています。

4 腎障害と向精神薬の処方制限
尿たんぱくがあるとはいえ、一番大切な糸球体ろ過率が正常値であり、クレアチニンや尿素窒素の検査値も良好なことから、リーマスの中止は必要ないと思うが、精神科主治医へ伝えたほうがよいでしょう。

5 糖尿病性腎症と慢性腎炎
前回の通院時に慢性糸球体腎炎を疑いましたが、検査結果を精査したところ、異常値が認められませんでした。高血圧による腎臓の負担も大きいと思います。検査数値をみると、腎生検によりさらに診断を進める必要性もありません。7年前の糖負荷試験の結果、すでに糖尿病であったと考えるのが妥当でしょう。

6 医療費(自己負担)
クリニック  570円
院外薬局  1,220円

7 次回通院日
平成20年10月3日(金)

通院持参メモ(内科) 血圧が高い

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月18日 08:18
  • 内科

(2008.9.18内科)
2型糖尿病、糖尿病性腎症

(その3)腎障害とリチウムの処方について

(質問)
医療用医薬品の添付文書情報によると、リチウムは、腎障害に対しては禁忌(禁止)であり、リチウムの体内貯留を起こすおそれのある患者(腎障害の既往歴のある患者)に対しては慎重投与とされています。

現在、○○内科クリニック(糖尿病専門外来)で2型糖尿病と慢性腎炎の内科治療を行っていますが、すでに持続性尿たんぱく(3.6g/day)となっており、腎症病気分類第3期-b(顕性賢症後期)にあります。

(参考1)腎症病気分類
・第1期(腎症前期)
・第2期(早期腎症期)
・第3期-a(顕性賢症前期)
・第3期-b(顕性賢症後期、1g/day以上)
・第4期(腎不全期)
・第5期(透析療法期)

血清リチウム濃度が1.5mEq/Lを超えたときは臨床症状の観察を十分に行い、必要に応じて減量又は休薬等の処置を行い、血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを超えたときは過量投与による中毒を起こすことがあるので、減量又は休薬するとされていますが、腎障害の患者にリチウムを投与し、血清リチウム濃度が3.5mEq/Lを超えたときは人工透析が必要になるといいます。

精神科治療として、リチウム(4T/day、血中濃度0.27)及びバルブロ酸ナトリウム(5T/day、血中濃度43)の併用療養を行っていますが、リチウムは腎障害には禁忌(禁止)であることから、処方の中止を検討すべきでしょうか。現状の腎機能であれば継続して差し支えないでしょうか。

なお、処方の中止をする場合、カルバマゼピンの追加が予想されますが、以前服薬したときに強い副作用(激しいめまい、嘔吐、発汗、物が二重に見える、焦点が合わない)を経験し、服薬を中断したことがあることから、バルプロ酸ナトリウム単剤でのコントロールが可能でしょうか。

(参考2)2008.8.20〜28内科入院時に検査したその他の腎機能の測定値
■クレアチニン値(CRAN)※正常値 0.5〜1.2
・8/14 0.56
・8/21 0.54
・8/25 0.65
・8/28 0.62
■尿素窒素(BUN)※正常値 8.0〜20.0
・8/14 10.5
・8/21 12.1
・8/25  7.0↓
・8/28  8.6

(回答)kyupin kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)
 
この処方は謎の処方です。普通、このような方にはリーマスは処方しません。デパケンR、リボトリールくらいです。テグレトールは副作用的に可能なら服用します。

(その2)障害年金の申請について

(質問)
44歳、○○職員です。療養状況が思わしくなく退職した場合、障害年金は受給できるでしょうか。

平成16年7月に精神科初診で中等症うつ病と診断されました。平成17年4月に双極性障害2型と診断され、平成20年9月に双極性障害1型と診断されました。

長期間にわたり治療を継続していますが、入院歴はありません。病気休暇及び休職は4回延2年2ヶ月の予定です。

(回答)kyupin kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)
 
貴方が双極性1型としたら治療がかなり難しいといわざるをえません。デパケンRとリボトリールでなんとかしなくてはならないからです。あと普通、このような人にはセロクエルを使うのですが、貴方の場合、糖尿病があるのでそれも難しいです。コントロールは、今の所、躁状態にはセレネース液やロドピンを使うくらいでしょう。

年末にラモトリジンが発売されます。これは最初、抗てんかん薬として適応がありますが、双極性にも評判が良い薬物です。これは肝障害が禁忌なので貴方には可能です。ただ、蕁麻疹が出やすいという話です。今はラモトリジンの発売に期待すべきです。

障害年金ですが、双極性障害なら、入院歴がたいしてなくても書き方がうまければ通ると思います治療歴も長いですし。ただ、完全に社会復帰が無理という段階で申請すべきで、今の時点ではそれは確定していないと思います。

(その1)職場復帰の意欲低下について

この4月から1年間の休職中ですが、6月頃から躁状態になり始め、これまでに経験したことがない躁状態の症状の中で、職場などへ投書(メール)を行ったり、外出中に攻撃的な正義感を発揮してあちこちで喧嘩することもありましたが、徐々に躁状態のピークを降り始めてきているところと思います。

こうした中で職場復帰の意欲が低下しており、復職時期も給与が現状どおり8割支給される来年10月まで延期したいと思うようになりました。このまま退職しても将来の生活が不安です。素直に職場復帰したところでまともに仕事ができるとも思えません。この現状をどうのように受け止めてどのように過ごしていったらよいでしょうか。

これまで病気休暇と復職を3回(延7ヶ月)繰り返してきましたが、職場復帰をしたくないと考えたことなどありませんでした。

糖尿病性腎症と慢性腎炎

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月16日 18:05
  • 内科

○○ 様                平成20年9月16日

メールありがとうございました。入院中の件で疑問点があったとのことで、説明が不足していたと思います。大変失礼しました。そこで総合内科の科長である○○が説明をさせていただきます。

1)診断について○○さんは2001年の検診で高血圧、脂質異常症、肥満、糖尿病疑いにて○○診療所から2002年2月18日に当院を受診しています。この時、糖負荷試験で2時間の血糖値が215と糖尿病パターンを示しています。蛋白尿も陽性でありました。

この原因は長年(20歳代より)の高血圧による蛋白尿と診断しています。今回、○○クリニックで高血糖と高中性脂肪(いずれも極めて高値)のため、当科に紹介受診(本年、8/14)となりました。HbA1c12%、TG1000という異常高値のため、入院加療となったわけです。

入院時尿蛋白は3.6グラム/日であり、この原因は高血圧に糖尿病が合併したためと診断しています。高血圧と糖尿病が合併すると障害の進行が早まることが知られています。病歴からは慢性腎炎の存在を示唆する所見はありません。おそらくこの経緯を○○先生は把握されていないと思います。この手紙を○○先生にも見ていただき、御判断してもらってください。

2)血糖が異常高値の方には入院前にインスリン治療となるかもしれないことを我々はしばしば申し上げます。入院カルテでは8/21、もう少し食事のみで様子をみると主治医が記載していますので、少なくとも主治医はインスリン治療を入院初期の段階でも始めるつもりはなかったようです。

3)このメールをまずかかりつけ医の○○先生にお見せして相談なさったらどうでしょうか?その上で疑問あれば、遠慮なく連絡ください。納得していただけるものと思います。


○○県立○○病院総合内科 ○○

こころの健康相談(予約)

市保健所が月1回開催しているこころの健康相談に申し込みました。これまでの治療概要や相談内容を整理して持参する予定です。

現在の主治医に不満はないのですが、主治医に相談する前に意見を伺っておくことができるみたいなので、利用しようと思いました。

1 予約日時
  平成20年9月30日(火)13:00〜14:00
  (13:00〜13:20保健師問診、13:20〜14:00精神科単科病院医師相談) 

2 場所
  市保健所3階相談室

3 相談内容(予定)
 (1) 職場復帰意欲の低下について
 (2) 休職期間の延長、退職と障害年金について
 (3) メンタルヘルスの理解のない職場への対応について
 (4) 腎障害及び糖尿病と処方制限について

4 持参資料(原稿)
  発症経過と相談内容

5 その他
はじめに県精神保健センターの一般精神保健福祉相談(医科大学病院精神科医)に申し込みをしたところ、30分も事情を聞かれた上、クリニックへ通院している者は対象外と断られました。あの30分はなんだったのだろうとちょっとショックでした。

腎障害とリーマスの処方中止、職場復帰の意欲低下

(質問)
双極性障害1型、2型糖尿病、慢性腎炎の通院治療を行っています。本屋さんで立ち読みをしていたら、腎性障害のある者にはリーマスは処方してはいけないと書いてありました。

具体的には、リーマスの血中濃度が0.35を超えると腎障害を持つ方の尿排泄機能との関係で中毒を起こし、人工透析の危険性があるとのことです。私は慢性腎炎で尿たんぱくが3.6g/dayあり、腎症ステージは�Vaで、この後腎臓ろ過機能が低下すると病状が急激に悪化して尿毒症から腎不全となり人工透析に至るとのことです。リーマスの血中濃度は0.27ですが、リーマスは中止すべきでしょうか。このことを主治医へ伝えるべきでしょうか。

また、この4月から1年間の休職中ですが、6月頃から躁状態になり始め、これまでに経験したことがない躁状態の症状の中で、職場などへ投書(メール)により内部告発を行ったり、外出中に攻撃的な正義感を発揮してあちこちで喧嘩することもありましたが、徐々に躁状態のピークを降り始めてきているところと思います。

こうした中で職場復帰の意欲が低下しており、復職時期も給与が現状どおり8割支給される来年10月まで延期したいと思うようになりました。このまま退職しても障害年金をもらえるかもわかりませんから、将来の生活が不安です。素直に職場復帰したところでまともに仕事ができるとも思えません。この現状をどうのように受け止めてどのように過ごしていったらよいでしょうか。

これまで病気休暇と復職を3回繰り返してきましたが、職場復帰をしたくないと考えたことなどありませんでした。どうしてよいか本当に困っています。ご助言をいただけると助かります。

(回答1)闇の医療相談室 デス見沢さん
主治医に伝えよう
中止検討
これも人生だ

(回答2)毒舌セカンドオピニオン RYUさん
ここは迷わず権利を行使して、来年10月まで休むべきです。
未だ、理想的な処方に入ったばかり・・ 安定はこれからです。
腎機能は、クレアチニン値(CRAN)や尿素窒素(BUN)も知りたいです。
余程じゃない限り、リーマスは使えます。
もちろん、主治医には検討を促すべきですよ。

(回答3)精神科医 成木 文先生
おっしゃるとおり、腎障害がある場合リーマスの使用は差し控えるのが普通ですから、もちろん先生には連絡なさっておくべきでしょう。
残念ながら長患いのようで、「復職時期も給与が現状どおり8割支給される来年10月まで延期したい」とのことですが、やむをえないかもしれませんね。病状が遷延しているのですから、医師の証明書があれば、当然障害年金はもらえるはずです。

病気療養中に職場からいわれていやだったこと

1 お前か。事務屋で2回もこの職場へ来たやつは。

2 今までも同じ職場にいたこともないお前のことなど正直まったく知らない。通院時にお前や医者と会っって復帰後の勤務方法を決めてやる。

3 今回の病気休暇の原因は職場に問題があるわけではなくお前の勝手な事情だ。

4 療養中の事務職員は1年で配置替えする。戦力外の職員を配置する余裕はない。

5 メールや電話をよこせ。この前のように報告にこい。

6 この頃報告のメールがない。

7 病院の先生の診断はどうだ。

8 先生や家族も含めて今の回復状況や復帰後に留意することなどを示す。

9 通院時に主治医から現在の回復状況を問いただす。

10 復職前の準備、復職後の業務の進め方は俺が決める。

11 俺がやっているのはサービスだ。善意でやっているのに何が悪い。

12 通院時であれば費用がかからない。直接主治医へいって費用を支払うつもりはない。

13 主治医との日程調整はお前がやれ。

14 メンタルヘルスのマニュアルに沿って診察室に同席するのだから間違いない。

15 お前の療養専念よりも、職場の業務体制や職員への影響を最小限に留め、職場のモチベーションと私自身の成果をあげるために総括課長に内緒で行っている。

16 病気休暇の延長を知らせるつもりはない。療養報告を職場でみせたが、病気休暇の延長を知らせないくらいの「そんなことを気にしていたの。」といっていた。

17 お前の報告など「わかった。」で十分だ(6回連続)。

モンと二人でセット眼鏡購入

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月13日 05:26
  • jupi

昨日(12日)、jupiの眼鏡がグラグラするので、皮膚科の帰りに眼鏡屋さんに寄ってきました。3年間の保証期間なので、修理費用は無料というところまではよかったのですが、大阪の代理店を通じて製造元のデンマークの会社に輸送して修理するというのです。修理期間ははっきりしないけど、最低でも3週間はかかるらしいです。頼まないことには直らないので、お願いしました。

そこへ間髪入れず、女性のベテラン店員さんが割り込んできて、「お客さま。予備の眼鏡をセット眼鏡でお安く作ってみてはいかがですか。セットの眼鏡といってもこちらの商品やこちらの商品のように素敵なフレームもあります。お値段もお安いですし、いかがですか。」とのこと。

うーん。うまい。新しい眼鏡を作ったときに度数を変えて乱視も入れたので、ちょうど予備の眼鏡がなかったし、今回の修理のようにいつまたこんなことが起きるかもしれないと思うと買ってもいいかなと思いました。モンにいうとしぶしぶ仕方ないから買ってもいいよという感じだったので、フレームを選んだり、レンズの屈折度をやや高くするオプション料金も追加することにしました。

そうこうしているうちにモンがセット眼鏡のサンプルを順番にかけはじめて、「どぉ。どっちがいいかなぁ。」だって。「えっ。モンもセット眼鏡を買うの?」とjupi。モンの眼鏡は10年以上前に買ったらしく、プラスチックレンズの表面が傷だらけ。それじゃ一緒に買おうということになりました。

ところがモンは眼鏡をかけても0.4の視力だし、乱視も進んでいるので、視力検査をするのに約1時間待ちました。高屈折レンズをjupiもモンも使用するため、仕上がりは本日(13日)17時頃とのこと。少し遅いので、それなら、明日(14日)にしてもらいました。

しかし、眼鏡屋さんのベテラン店員さんはすごかったなぁ。絶妙のタイミングで話しかけてきたから、思わず乗せられてしまった。でも安物のセット眼鏡とはいえ、デザインも耐久性も十分でしっかりしていて気に入りました。もしかすると修理に出す眼鏡よりセット眼鏡のほうばかりかけるかもしれません。

今度眼鏡を取りにきたときに、眼鏡屋さんの向いのマクドナルドで月見バーガーを買う約束をモンとしました。季節限定の月見バーガーはjupiの好物なので、毎年買いにきています。モンはチーズ月見バーガーです。チーズが挟んでいたほうがおいしいといっています。

通院日(皮膚科) 3週間に1回の通院

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月12日 17:04
  • 皮膚科

昨日(12日)は久しぶりの通院日でした。先月の内科入院の前に一括して処方を受けていたのですが、薬もなくなるので、受診となりました。皮膚科の先生から初診時に年内12月までには治療を終えるようにしましょうといわれています。つまり完治後も2ヶ月くらい再発予防で薬を飲んで治療の終了は12月までというものでした。

最初は週1回の通院がしばらく続きました。先月ようやく隔週の通院となりよろこんでいたところ、昨日の通院で3週間に1回の通院でよいことになりました。思いがけないことだったので、ちょっとうれしいです。

1 医療費(自己負担)
  クリニック  610円
  院外薬局  1,570円

2 処方薬
  ネドリール錠125mg×1T(21日分)

あれっ。・・・。処方薬の記録をみていたら、2週間分の頃、内科入院のため、3週間分の一括処方を受けて、今回、退院後初めての受診となります。もしかすると先生は前回入院の対応のため特別に3週間分を処方したことを勘違いして、そのまま3週間分出してくれたのかもしれません。そんなことはないか。まぁ。次回の通院でわかることだし、気にするのはよそう。

1日2回通院したときの再診料

昨日(11日)午前中、週1回の定期通院を行い、処方の調整として、気分安定薬の増量と抗精神病薬の追加を行いました。その後、持病の糖尿病及び腎臓病との兼ね合いなどから、抗精神病薬の追加は中止したほうがよいのではないかと思い、当日午後に再度通院して主治医と相談して投与の中止を決めました。

この日の医療費をみると、次のようになっています。

午前中
・再診料 71点
・投薬  68点
・精神科専門療養 350点
・計   489点(×10円=4,890円)

午後
・再診料 123点(外来管理加算51点を含む)
・計   123点(×10円=1,230円)

午前中は診察や処方箋の発行があることから、再診料は71点のみですが、午後は再診料71点に外来管理加算51点が加算されています。

外来管理加算は、一定の処置や検査等を必要としない患者に対して、説明等を行った場合に算定できるものであり、受診した患者にとって、目に見える処置をするよりも、しないほうの医療費(自己負担額)が高くなり、患者にとってわかりにくいという指摘もあるといいます。

通院日(精神科その2) バルネチール見送り

「躁状態の早期鎮静効果を促進するため、初めて補助剤(抗精神病薬)1種類の投与を開始する」旨治療方針を立てたところですが、次のとおり本日二度目の主治医との協議を行った結果、補助剤(抗精神薬)の投与を中止することとなりました。

抗精神病薬の投与中止について(2008/9/11)

本日(11日)の通院で、気分安定薬(リーマス、デパケン)に加えて、初めて抗精神病薬(バルネチール錠)を追加しましたが、次の理由から服薬を中止してよろしいでしょうか。

1 早期に鎮静を望むとはいえ、躁状態のピークから降り始めているところであり、現在行っている気分安定薬の段階的な増量で対応可能と考えていること。

2 双極性障害の治療の主剤として、原則どおり気分安定薬のみを使用したいこと。

3 双極性障害の治療の補助剤として、抗うつ薬等を使用した場合、病相間隔を早める危険性があることから、避けたいこと。

4 セロクエルやジプレキサといった抗精神病薬は血糖値を上げることから、糖尿病を持つことを考慮して、バルネチール錠を選択したが、150mg/dayの少量とはいえ、徐々に長期大量服薬となる恐れがあり遅発性ジスキネジアなどの副作用が見込まれること。

5 バルネチール錠には体重増加作用もあり、結果的に血糖値を上げて糖尿病治療との弊害が見込まれることから、あらかじめ内科医を確認する必要があること。

6 バルチネール錠には腎臓への副作用もあり、糖尿病性腎炎又は慢性腎炎として治療を継続していることから、あらかじめ内科医を確認する必要があること。

通院日(精神科) バルネチール開始

1 精神科クリニック通院治療(前回9/6、今回9/11、次回9/19)
 (1) 前回通院時(6日)の血液検査の結果に基づく血中濃度の計測値をみながら、主剤(気分安定薬)の段階的な増量を行っており、主剤2種類のうち1種類の投与量を増量しました。

 (2) 躁状態の早期鎮静効果を促進するため、初めて補助剤(抗精神病薬)1種類の投与を開始することとしました。

 (3) 主治医から、診察室の様子では落ち着いており、今後もあつれきを生じさせず穏やかに過ごすよう指導を受けました。

 (4) 次回の通院は9月19日(金)となりました。

2 最近の療養状況
 (1) 職場との関係に不安があり、いまだに療養に専念する環境が整わないことや、療養期間が長引き休職期間に入ることなどから、不安でため息をついたり、多弁、不眠、イライラなどがみられ、精神的な安定に欠けていました。

 (2) ほとんど寝ておらず、社会的な情勢変化への関心が薄れてきており、新聞をほとんど読まなくなりました。一方、テレビをみて過ごす時間は増えてきたように思います。

 (3) 食事は1日3回決まった時間にとっていますが、家に閉じこもりきりで外出をしておらず、一睡もしない日があるなどの精神的な症状のほか、左手のしびれ、両足首のむくみ、多尿などの内科的な症状もあり、体調はあまりよくありません。

 (4) 現在、躁状態のピークから降り始めてきているところにあり、さまざまな精神症状がさらに落ち着きをみせるように服薬治療を中心に行っています。

3 処方薬
  リーマス錠200mg×4T/day
  デパケンR錠200mg×4T/day → 5T/day(今回増量)
  ワイパックス錠0.5mg×3T/day
  バルネチール錠50mg×0T/day → 3T/day(今回追加)

4 医療費(自己負担)
  医療費  490円
  院外薬局 300円

5 血中濃度(9/6測定)
  バルブロ酸 基準値50〜100 計測値43
  リチウム  基準値0.60〜1.20 計測値0.27

通院持参メモ 職場上司と家族の面談

1 職場の上司と人事担当から妻が呼ばれて、先日、提出していた休職願い(10月3日から3月31日まで)が承認されたと伝えられました。職場の上司から、「休職期間が満了する3月末までと焦って復職するよりも、主治医の指示に従って、きちんと治療したほうがよいでしょう。休職期間が延長となってもかまいません。」との話がありました。

2 躁状態の症状の中で投書(メール)を送ってしまいましたが、職場の上司へ謝罪していたところ、「投書の件は躁状態の症状と理解していますので、心配しないでください。」とのことでした。

3 投書(メール)の件以降外出しておらず、家に閉じこもった状態が続いています。多弁も続いていますが、特に一睡もしない不眠状態や3時間未満の睡眠の日が続いています。糖尿病の影響で多飲、多尿が続いており、深夜にも1時間ごとにトイレに行く状況です。以前に睡眠薬を飲んだときには、目が覚めず、尿を漏らしてしまった経験が何度かあり、できれば睡眠薬は避けたいと思っています。

4 転院前に、職場から突然呼び出されて療養状況を口頭で報告するよう求められたり、復職の目途が立たない段階で診察室へ同席して復職条件を調整したいと申し入れられたり、定期的な療養報告を欠かしていないにもかかわらず報告がないと督促されており、今後、療養に専念する環境になく、いつもびくびくしながら生活しています。この件で職場の総括課長へ妻から連絡しましたが、職場の対応は正当であり、行き違いや誤解だといわれてとても困っています。

5 妻からみると、職場の上司と妻との面談の前後に本人は不安でため息をついたり、突然怒り出したり、不安定でした。まだまだ躁状態で、多弁、不眠、イライラ、はしゃぎ過ぎのところがあります。早急に鎮静させて、内科疾患のためにも早朝散歩を再開させたいです。

6 糖尿病治療の紹介状をいただき、〇〇内科クリニックを受診したところ、糖尿病性腎症ではなく、慢性腎炎の可能性が高いと話がありました。今後、月1回の通院となる見込みです。

7 処方されたお薬は15日分残っています。
  リーマス錠200mg×4T/day
  デパケンR錠200mg×4T/day
  ワイパックス錠0.5mg×3T/day

※これまで、〇〇精神科クリニックで処方を受けていた高血圧等の薬は、〇〇内科クリニックで処方を受けることとなりました。

双極性障害と躁うつの大きな波(SNS)利用規約

■第一条 定義

1.本規約は、jupi(以下「運営者」)がソネットエンタテインメント株式会社の提示している「So-net SNSご利用規約」(以下「So-net規約」)に同意したうえで運営する双極性障害と躁うつの大きな波(SNS)(以下「本サービス」)のご利用条件を定めたものです。本サービスをご利用になる方(以下「参加者」)は、So-net規約および本規約を必ずお読みのうえ、ご同意ください。なお、参加者登録が完了した時点でSo-net規約および本規約に同意したものとみなします。同意なき場合には本サービスをご利用頂くことができませんので、予めご了承ください。
2.本規約において、So-net規約に矛盾する定めもしくは違反する定めまたはSo-net規約と異なる定め等が記載されている場合、当該定めは本規約には適用されないものとする。

■第二条 参加者登録について

参加者は、本サービスのご利用を開始するにあたって、原則として既に本サービスを利用中の参加者または運営者からの紹介をもって、参加資格を得たうえで、参加者登録手続きを開始することができます。参加者登録手続きが完了次第、運営者から参加者に対して、アカウント名とパスワードが発行されます。

■第三条 自己責任

参加者は、以下の事項を遵守するものとします。
(1)自ら作成したテキストやその他のデータ等(あわせて以下「本件情報等」)を、自己の責任において保存すること
(2)運営者から発行されたアカウント名およびパスワードの管理責任を負うこと
(3)パスワードが第三者に知られないように管理すること
(4)参加者によるアカウント名およびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害は参加者が負担するものとし、運営者は一切責任を負わないこと

■第四条 データの管理

本サービス上のシステムにおいて本件情報等のデータ(以下「データ」)が完全に保存されない場合があることを参加者は承諾します。不測の事態が発生し本サービス期間中に本サービスにおいて蓄積・記録されたデータが消失、改ざん、流失、毀損等しても、運営者は何ら責任を負わないものとします。

■第五条 著作権の範囲

本件情報等の著作権は、作成した参加者に帰属します。但し、参加者は参加者が表示用に設定した本件情報等に限り、本サービス上での最適化または本サービスの宣伝・広告を目的として、参加者への事前の通知または承諾を要せず、運営者または運営者が指定する者により改変(トリミング、サイズの変更、データ形式の変換行為を含みます)や複製などの利用がされる場合があることをあらかじめ承諾するものとします。

■第六条 禁止事項

1.参加者は、本サービスを通じて、以下に定める禁止事項に該当するまたは該当するおそれがある行為を行ってはならないものとします。

(1)登録情報の虚偽の申告
(2)アカウント名およびパスワードの第三者への利用許諾、貸与、譲渡、売買等の行為
(3)他の参加者に関する情報の収集を目的とする行為
(4)他の参加者、第三者または運営者の著作権、その他の知的財産権を侵害する行為
(5)他の参加者、第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為
(6)他の参加者、第三者を差別もしくは誹謗中傷し、または名誉・信用を毀損する行為
(7)詐欺等の犯罪に結びつく行為。(8)猥褻、児童ポルノまたは児童虐待にあたる画像、文書等を送信・掲載する行為
(9)無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
(10)事実に反する情報を送信・掲載する行為、または情報を改ざん・消去する行為
(11)選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類似する行為
(12)本サービスを通じてまたは本サービスに関連する営利を目的とする行為、またはその準備を目的とする行為
(13)本サービスに関連するサーバ等の設備の運営を妨げる行為
(14)無断で他の参加者、第三者に広告宣伝もしくは勧誘のメールを送信する行為、または受信者が嫌悪感を抱く、もしくはその虞のあるメール(嫌がらせメール)を送信する行為
(15)コンピューターウィルス等有害なプログラムを使用もしくは提供する行為、または それらを支援、宣伝もしくは推奨する行為
(16)他人になりすまして本サービスを利用する行為
(17)本規約等に違反する行為
(18)法令もしくは公序良俗(売春、暴力、残虐)に違反し、または他の参加者もしくは第三者に不利益を与える行為
(19)前各号に定める行為を助長する行為
(20)前各号に該当するおそれがあると運営者が判断する行為
(21)その他、運営者が不適切と判断する行為
2.運営者は、参加者が本サービスを通じて行った本件情報等の発信または提供が、前項で定める禁止事項のいずれかに該当し、もしくは該当するおそれがある場合、またはその他の理由で不適当であると判断した場合、参加者への事前の通知または承諾を要せず、以下の措置を行うことができるものとします
(1)当該本件情報等の本サービス上からの削除
(2)参加者による本サービスの利用の停止
3.運営者および参加者は、前項第2号により本サービスの利用資格を喪失した参加者に対して、再度本サービスへの利用資格を付与してはならないものとします。

■第七条 本サービスの中断

運営者は、以下に該当すると判断した場合、参加者への事前の通知または承諾を要せず、一時的に本サービスを中断できるものとします。
(1)保守を定期的または緊急に行う場合
(2)火災、停電等により、本サービスの提供ができなくなった場合
(3)地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
(4)戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合
(5)その他、運用上、技術上、運営者が本サービスの一時的中断を必要と判断した場合

■第八条 本サービスの終了

運営者は、以下の事由に該当した場合、参加者への事前の通知または承諾を要せず、本サービスに発信または提供された本件情報等の全部または一部の削除ならびに本サービスの一部または全てを終了することができます。
(1)運営者の判断による場合
(2)参加者による本件情報等の更新が60日以上継続して行なわれない場合

■第九条 権利義務の譲渡禁止

参加者は、本サービスの利用またはそれに基づいて発生する権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡または担保の目的に供してはならないものとします。

■第十条 本規約の変更

運営者は、参加者への事前の通知または承諾を要せず、本規約を変更できるものとします。この場合、変更後の本規約は本サービス上に表示した時点より効力を生じるものとします。

■第十一条 免責事項

1.運営者は、本サービスの提供に際し、参加者に対して発生した損害(本規約に基づく本件情報等の削除、消失等を含みますが、これに限られません)について、一切の責任を負わないものとします。
2.参加者は、自らが本サービスを通じて発信する本件情報等および自己による本サービスの利用につき一切の責任を負うものとし、他の参加者、第三者および運営者に何らの迷惑をかけず、かつ損害を与えないものとします。
3.本サービスの利用に関連して、参加者が他の参加者、第三者または運営者に対して損害を与えた場合、あるいは参加者と他の参加者、第三者または運営者との間で紛争が生じた場合、参加者は、自己の費用と責任でかかる損害を賠償またはかかる紛争を解決するものとし、運営者に何らの迷惑をかけず、かつ損害を与えないものとします。

■第十二条 管轄裁判所及び準拠法

本規約の解釈においては日本国法が適用されるものとし、参加者と運営者の間で訴訟の必要が生じた場合、SNSオーナー所在地の管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2008年9月10日制定

職場上司と家族の面談

1 出席者は、職場側が総括課長、管理担当課長、管理担当者、家族側が妻のモンの合計4人です。打合せは職場以外の場所でした。

2 療養期間3ヶ月ごとに療養経過報告書(主治医記載)を提出してください。

3 復職前に復職願(任意様式)、健康管理区分変更申請書、診断書(主治医記載)を提出してください。復職時期が近づいたらあらためて連絡する。

4 職場側では投書の件(迷惑行為)は躁状態の症状と理解していますので、心配しないでください。 

5 職員(患者)をケアしている家族の負担の軽減のため、精神科産業医へ紹介してもいいので、そのときは連絡をください。

6 休職期間が満了する3月末までと焦って復職するよりも、主治医の指示に従って、きちんと治療したほうがよいでしょう。休職期間が延長となってもかまいません。

7 職場側から最近の様子を尋ねられ、躁とうつの両方の症状があり、明後日(11日)の診察日に伝える旨回答しました。

8 8月に入り、精神科治療の環境が整わなかったことが話題になり、内科の入院などがあったことを話しました。

9 最新の治療を受けていることも話題になり、血液検査で血中濃度を調べながら、投与量を調整していることを話しました。

10 家族側から相談したいことがあれば、職場の会議室ではなく、プライベートに配慮して、職場以外の場所でお話ししてもよいので、そのときはご連絡ください。

11 休職辞令書の自宅への郵送をお願いしたところ、本来は直接渡すものですが、療養中でもあり、かまいません。

精神疾患の発症経過と今後の療養見通し

 平成20年4月2日から病気療養中ですが、平成20年10月3日から平成21年3月31日まで休職する予定であることから、療養状況等について取りまとめたて職場へ報告したものです。

1 精神疾患を発症した背景
 (1) 人事異動や引っ越しなどの環境変化に弱く、精神科受診前にも人事異動のたびにうつ状態を繰り返していたこと。
 (2) 連日朝6時頃に職場へ出勤したり、土日祝日、盆休暇及び年末年始等にも勤務し、仕事が手放せない強迫神経症ともいうべき完璧主義を長い間貫いてきたこと。

2 発症経過
 (1) 平成15年10月に疲労を原因とする右顔面神経麻痺で2週間の入院を経験しました。退院後、直ちに復職を希望しましたが、私の入院を機会に職場上司が年度途中での大規模な内部異動を行っており、この検証を終えるまで、2週間の自宅待機(復職延期)を行うよう命じられました。
 (2) 〇〇合併の枠組み等で〇〇の〇〇や〇〇を巡る動きが白熱する中で、新任の〇〇局長が合併の枠組みを方針転換したほか、職場上司の連日の叱責等に耐え切れず、希死念慮がみられたことから、平成16年7月に初めて精神科を受診し、うつ病の治療を開始しました。
 (3) 平成16年中に病気休暇を2回にわたり延3ヶ月取得しましたが、職場上司から休暇中には自宅へ、復職後は個室での連日の叱咤激励が続き、抗うつ薬の長期投与による薬物躁転も重なって、軽躁状態が続きましたが、当時の主治医がうつ病の治療を継続したため、症状が悪化してしまいました。
 (4) 平成17年4月に〇〇へ転勤となりましたが、漠然とした不安感から着任後、約10日足らずで病気休暇を取得しました。当初1ヶ月の予定で病気休暇を取得しましたが、間もなく双極性障害�U型(軽躁とうつで気分の高揚が小さいのが特徴)と診断されて治療を開始し、計4ヶ月間の病気休暇を取り、復職後、1ヶ月の半日勤務を経て、フルタイムでの勤務となりました。
 (5) 〇〇での2〜3年目は、〇〇表彰及び〇〇表彰を個人受彰するなど、アイディアが湧き出る躁状態にあり、不眠や多弁等の症状の中で勤務を続けました。特に人事異動直前の平成20年3月までは〇〇等の〇〇方式の導入に向けた〇〇の指導業務を専任で担当し、業務のピークと〇〇への異動準備が重なり、心構えを整えるいとまもなく過ごしました。

3 最近の療養状況と今後の療養見通し
 (1) 〇〇へ異動した4月1日の深夜から翌日にかけて顕著な意欲低下と大きな不安に襲われてうつ状態となり、3ヶ月の病気休暇を取得しましたが、症状が好転しないことから、さらに3ヶ月病気休暇を延長しました。
 (2) 7月頃からやや躁状態に傾き始めていましたが、職場から話のあった主治医を交えた四者面談が不調に終わり、転院を余儀なくされました。7月末の転院後、新しい主治医との信頼関係を構築し、治療計画を進めていくこととなり、主治医からしっかりと療養したほうがよいとの助言もあったことから、病気休暇の満了前までに復職したいという私自身の希望は実現することなく、予期せぬ休職を願い出ることとなりました。
 (3) 8月頃からは、不眠や多弁等のほかに、攻撃的な躁の症状が現れるようになり、私の内科入院や主治医の学会出張による臨時休診などで適切な精神科治療を受ける環境が整わず、これまで経験したことがない、突き抜けたような躁の症状の中で関係部署等へ〇〇を行い、この病気の特徴ともいえる大きな迷惑行為を初めて行ってしまいました。
 (4) 主治医から、病名を最上位の双極性障害�T型(躁とうつの大きな波が特徴)に変更する旨告知されるとともに、今後の治療方針等について相談したところ、入院治療ではなく、引き続き通院治療とし、薬剤の増量で躁状態の沈静化を図ることとなりました。
 (5) 〇〇後、後悔の念で強烈な躁状態から一気に脱したところもある一方、希死念慮や退職といった強迫観念が発現し、現在は恐怖で外出もできない状態にあります。
 (6) 主治医は、薬剤調整の都度、血液検査を行い、薬剤の血中濃度を測定しながら、投与量を決定するという最新の医療技術を提供し、徐々に状態を安定させて職場復帰ができるように治療を進めていきたいとしており、私も頭を切り替えて復職に向けて療養に専念して毎週の通院と日々の服薬管理をしっかり行うこととしています。

4 療養生活等の様子
 (1) 最近は不眠と過活動が続いているほか、内科入院も重なり、体が疲れきっている状況にあります。〇〇の件以降は躁とうつが混合してきており、精神的な安定を最優先にして治療を進めていく予定です。
 (2) 日課の散歩や図書館などでの気分転換を努めて行うようにしていましたが、躁状態の症状が強く危険であることから、最近は控えている状況にあります。
 (3) 食事は毎日決まった時間に3回とっていますが、テレビや新聞はあまりみることがありません。徐々に安定してくれば以前の状態に戻すよう調整していく予定です。
 (4) 主治医は、病気休暇の満了前までに復職したいというように考えず、しっかり療養に専念して体調を万全にした上で職場復帰を目指すように話しており、着実に治療を重ねて職場復帰できるように取り組むこととしています。
 (5) 職場から話のあった主治医との四者面談が不調に終わり、結果的に長年通院してきたクリニックを転院することとなり、予期せぬ休職で職場のみなさまに多大なご迷惑をおかけすることとなりました。私自身も経済的な不安のほか、希死年慮や退職といったさまざまな思考の中での休職が開始されることから、慎重に対応していく予定です。

5 休職中の療養課題
 (1) 新しい主治医のもとで、双極性障害�T型として、しっかりと通院治療を続けるとともに、服薬管理を行い、精神的な安定を取り戻し、職場復帰できるように準備する。
 (2) 躁状態の症状の中で迷惑行為を起こしてしまい、今後、大きなうつ状態に転じることが予想されることから、希死念慮や退職等の強迫観念を排除し、躁とうつの波を薬でコントロールできるように治療の成果を挙げる。

通院持参メモ 薬の残

1 精神科(9月26日の朝の分まであり)・残り20日分あります。
  リーマス錠200mg×3T(毎食後)
  デパケンR錠200mg×4T(朝、夕食後)
  ワイパックス錠0.5mg×3T(毎食後)

2 内科(9月5日の朝の分で終わり)
  テノーミン錠50mg×1T(朝食後)・残り20日分あります。
  ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)・残り20日分あります。
  ミカルディス錠40mg×1T(朝食後)→残りなし
  レニベーゼ錠5mg×1T(朝食後)→残りなし
  メルビン錠200mg×3T(毎食後)→残りなし
  ゼチーア錠10mg×1T(朝食後)→今回から

自立支援医療受給者証(精神通院) 転院手続き完了

このたび急遽転院することになり、自立支援医療受給者証の指定医療機関及び薬局の変更手続きを行いました。

7月25日(金)の夕方に転院先が決まり、市役所には夕方5時過ぎに到着。ぎりぎりでした。当面、届け出印を押印したコピーを渡されました。黄色い本物の手帳は本日(8月7日)に到着しました。結構早かったです。

                 事 務 連 絡
                平成20年8月6日

 申請者各位

           〇〇市保健福祉部障害福祉課

   自立支援医療受給者証(変更分)の交付について(お知らせ)

 先に申請のありましたこのことについて〇〇県〇〇保健所より、交付されましたので、送付いたします。

 受給者証の記載事項(住所、保険証、医療機関など)が変更になっておりますので、ご確認いただき、相違がございましたら下記担当までご連絡くださるようお願いいたします。

 なお、受給者証更新手続きは有効期間が満了する3ヶ月前から行うことができます。

 申請手続きから受給者証の交付までにはお時間をいただくこととなりますので、円滑にご利用いただくため、有効期間終了の2ヶ月前までの申請にご協力くださるよう併せてお願い申し上げます。

※有効期限を過ぎて受信されますと、1割負担の軽減となりませんので、ご注意ください。

             担当:障害福祉課自立支援係

             電話:〇〇

             内線:〇〇

処方を受けた向精神薬と副作用の記録

これまで処方を受けたことのある向精神薬と副作用のあったものを記録してみたいと思います。

現在、主治医の処方の方針は気分安定薬中心にして処方するが、早期鎮静を図るときは抗精神病薬を追加するとしています。抗うつ薬はつらくても処方しないとしています。

気分安定薬は、血中濃度を測定しながらデパケンRを中心としてリーマスを追加しますが、一気に増量することなく1錠ずつ増量する形です。抗精神病薬は、糖尿病があるためセロクエルとジプレクサは禁忌としています。その他に睡眠薬は気分的にあまり飲みたくないと感じてしまい、できるだけ処方を断っています。

(凡例:処方経験あり、副作用経験あり)

1 気分安定薬

炭酸リチウム(リーマス)
バルプロ酸ナトリウム(デパケンR、セレニカ、バレリン)
カルバマゼピン(テグレトール)

2 抗精神病薬

(1) 定型

フェノチアジン系
クロルプロマジン(コントミン、ウインタミン)
レボメプロマジン(ヒルナミン、レボトミン)
チオリダジン(メレリル)
プロペリシアジン(ニューレプチル)
プロクロルペラジン(ノバミン)
トリフロペラジン(トリフロペラジン)
ペルフェナジン(ピーゼットシー)
フルフェナジン(フルメジン)
クロルプロマジン等(ベゲタミン)

ブチロフェノン系
ハロペリドール(セレネース)
ブロムペリドール(インプロメン)
チミペロン(トロペロン)
フロロピパミド(プロピタン)
スピペロン(スピロピタン)
モペロン(ルバトレン)
ピモジド(オーラップ)

ベンザミド系
スルピリド(ドグマチール、アピリット)
ネモナプリド(エミレース)
スルトプリド(バルネチール)
チアプリド(グラマリール)

イミノジベンジル系
カルピプラミン(デフェクトン)
クロカプラミン(クロフェクトン)
モサプラミン(クレミン)

その他
オキシペルチン(ホーリット)
ゾテピン(ロドピン)

(2) 非定型

SDA
リスペリドン(リスパダール)
ペロスピロン(ルーラン)

MARTA
クエチアピン(セロクエル)
オランザピン(ジプレキサ)

DSS
アリピプラゾール(エビリファイ)

3 抗うつ薬

三環系
塩酸イミプラン(トフラニール)
塩酸クロミプラミン(アナフラニール)
マレイン酸トリミプラミン(スルモンチール)
塩酸ノルトリプチリン(ノリトレン)
塩酸ロフェプラミン(アンプリット)
アモキサピン(アモキサン)
塩酸ドスレピン(プロチアデン)
アミトリプチリン塩酸塩(トリプタノール)

四環系
塩酸マプロチリン(ルジオミール)
塩酸ミアンセリン(テトラミド)
マレイン酸セチプチリン(テシプール)

SSRI
マレイン酸フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)
塩酸パロキセチン水和物(パキシル)
塩酸セルトラリン(ジェイゾロフト)

SNRI
塩酸ミルナシプラン(トレドミン)

その他
塩酸トラゾドン(レスリン、デジレル)

ベンザミド系抗精神病薬
スルピリド(ドグマチール、アビリット、ミラドール)

4 抗不安薬

ベンゾジアゼピン系
フルトプラゼパム(レスタス)
ロフラゼブ酸エチル(メイラックス)
クロルジアゼボキシド(コントール、バランス)
ジアゼパム(セルシン、ホリゾン、リリーゼン)
オキサゾラム(セレナール)
メダゼパム(レスミット)
クロキサゾラム(セパゾン)
クロラゼブ酸ニカリウム(メンドン)
プラゼパム(セダプラン)
フルジアセパム(エリスパン)
メキサゾラム(メレックス)
ブロマゼパム(レキソタン、セニラン)
ロラゼパム(ワイパックス)
アルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス、アゾリタン)
フルタゾラム(コレミナール)
トフィソパム(グランダキシン)

チエノジアゼピン系
クロチアゼパム(リーゼ)
エチゾラム(デパス、エチカーム)

その他
クエン酸タンドスピロン(セディール)
塩酸ヒドロキシジン(アタラックス)
パモ酸ヒドロキシジン(アタラックス-P)

5 睡眠薬、催眠薬

バルビツール酸系
アモバルビタール(イソミタール)
フェノバルビタール(フェノバール、ルピアール、ルミナール、ワコビタール)
ペントバルビタールカルシウム(ラボナ)

非バルビツール酸系
ブロムワレリル尿素(ブロバリン)

ベンゾジアゼピン系
塩酸リルマザホン(リスミー)
エスタゾラム(ユーロジン)
塩酸フルラゼパム(ダルメート、ベノジール)
クアゼパム(ドラール)
トリアゾラム(ネスゲン、ハルシオン、ハルラック、ミンザイン)
ニトラゼパム(ネルボン、ベンザリン)
ニメタゼパム(エリミン)
ハロキサゾラム(ソメリン)
フルニトラゼパム(サイレース、ビビットエース、ロヒプノール)
フルラゼパム(インスミン)
プロチゾラム(アムネゾン、グッドミン、ゼストロミン、レンドルミン、ネストローム、ノクスタール、ブロゾーム)
ロルメタゼパム(エバミール、ロラメット)

非ベンゾジアゼピン系
ゾピクロン(アモバン、メトローム)
酒石酸ゾルピデム(マイスリー)

DSM - IV 気分障害

DSM-IV-TRとは、米国精神医学会(APA)から刊行された「精神疾患の診断・統計マニュアル第4版(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder - IV)」の最新版のことをいうそうです。

私の場合、うつ病性障害を発症し、双極�U型障害となった後、双極�T型障害と診断されました。ここでも主治医が使用する「双極性気分障害」という病名は見当たりませんでした。たぶん双極性障害と気分障害を組み合わせた先生独自の病名なのかなと思います。

DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引から引用
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.dobook=5591
(診断カテゴリー 6. 気分障害から抜粋)

診断カテゴリー
(略)
6. 気分障害
 気分エピソード
  大うつ病エピソード
  躁病エピソード
  混合性エピソード
  軽躁病エピソード
 うつ病性障害 ⇒2005.7該当
  [296.2x] 大うつ病性障害、単一エピソード
  [296.3x] 大うつ病性障害、反復性
  記録手順
  [300.4] 気分変調性障害
  [311] 特定不能のうつ病性障害
 双極性障害
  双極I型障害 ⇒2008.9該当
  [296.0x]双極I型障害、単一躁病エピソード
  [296.40]双極I型障害、最も新しいエピソードが軽躁病
  [296.4x]双極I型障害、最も新しいエピソードが躁病
  [296.6x]双極I型障害、最も新しいエピソードが混合性
  [296.5x]双極I型障害、最も新しいエピソードがうつ病
  [296.7]双極I型障害、最も新しいエピソードが特定不能
  記録手順
  [296.89]双極II型障害(軽躁病エピソードを伴う反復性大うつ病エピソード) ⇒2006.4該当
  [301.13]気分循環性障害
(以下、略)

ICD−10 気分[感情]障害

私の職場へ提出する診断書にはICD−10で病名を記載するように注意書きがあります。

ICD−10とは、世界保健機関(WHO)が作成した「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」の10回目(2003年)の修正版のことをいうそうです。

精神科初診時は中等症うつ病でしたが、軽躁病エピソードを指摘されて、現在は躁病エピソードと診断されています。軽躁病エピソードのときは「躁うつ病」と記載されていましたが、転院後に躁病エピソードとなったときは「双極性気分障害」と記載されています。

ICD−10の病名なら「双極性感情障害」となるのではないかと思いますが、主治医は毎回同じ記載としています。

(参考)
厚生労働省ホームページから引用
http://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/index.html
(ICD−10 第�X章 精神及び行動の障害 気分[感情]障害(F30−F39)抜粋)

第�X章 精神及び行動の障害
(略)
気分[感情]障害(F30−F39)
F30  躁病エピソード
 F30.0  軽躁病
 F30.1  精神病症状を伴わない躁病
 F30.2  精神病症状を伴う躁病
 F30.8  その他の躁病エピソード
 F30.9  躁病エピソード,詳細不明
F31  双極性感情障害<躁うつ病>
 F31.0  双極性感情障害,現在軽躁病エピソード ⇒2006.4該当
 F31.1  双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない躁病エピソード ⇒2008.9該当
 F31.2  双極性感情障害,現在精神病症状を伴う躁病エピソード
 F31.3  双極性感情障害,現在軽症又は中等症のうつ病エピソード
 F31.4  双極性感情障害,現在精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
 F31.5  双極性感情障害,現在精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
 F31.6  双極性感情障害,現在混合性エピソード
 F31.7  双極性感情障害,現在寛解中のもの
 F31.8  その他の双極性感情障害
 F31.9  双極性感情障害,詳細不明
F32  うつ病エピソード
 F32.0  軽症うつ病エピソード
 F32.1  中等症うつ病エピソード ⇒2005.7該当
 F32.2  精神病症状を伴わない重症うつ病エピソード
 F32.3  精神病症状を伴う重症うつ病エピソード
 F32.8  その他のうつ病エピソード
 F32.9  うつ病エピソード,詳細不明
F33  反復性うつ病性障害
 F33.0  反復性うつ病性障害,現在軽症エピソード
 F33.1  反復性うつ病性障害,現在中等症エピソード
 F33.2  反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴わない重症エピソード
 F33.3  反復性うつ病性障害,現在精神病症状を伴う重症エピソード
 F33.4  反復性うつ病性障害,現在寛解中のもの
 F33.8  その他の反復性うつ病性障害
 F33.9  反復性うつ病性障害,詳細不明
F34  持続性気分[感情]障害
 F34.0  気分循環症
 F34.1  気分変調症
 F34.8  その他の持続性気分[感情]障害
 F34.9  持続性気分[感情]障害,詳細不明
F38  その他の気分[感情]障害
 F38.0  その他の単発性気分[感情]障害
 F38.1  その他の反復性気分[感情]障害
 F38.8  その他の明示された気分[感情]障害
F39  詳細不明の気分[感情]障害
(以下、略)

検査結果

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 21:36
  • 病歴

医療費(自己負担)

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:57
  • 病歴

受診資料

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:55
  • 病歴

(2008.7.28精神科クリニック転院)
これまでの通院歴等の概要
これまでの処方薬
これまでの処方薬一覧
これまでのライフサイクル
これまでの診断書
紹介状(H17.3)

(2008.9.18糖尿病専門外来転院)
糖尿病(2型)、糖尿病性腎症

(2008.9.20脳神経外科受診)
尺骨神経麻痺

(2008.9.30こころの健康相談(保健所精神科嘱託医))
発症経過と相談内容

(2008.11.25大学病院心血管腎内分泌内科、糖尿病代謝科転院)
治療経過
診療情報提供書

(2008.11.25大学病院精神神経科転院)
治療経過

療養期間

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:53
  • 病歴

(病気休暇)
2004.07.02~2004.08.16(1ヶ月半)
2004.10.06~2004.11.15(1ヶ月半)
2005.04.11~2005.08.16(4ヶ月)
2008.04.02~2008.10.02(6ヶ月)

(休職)
2008.10.03~2009.07.31(10ヶ月)
うちリハビリ出勤2009.7.6~2009.7.31

副作用を経験したもの

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:51
  • 病歴

(精神科)
テグレトール : 激しいめまい、嘔吐、発汗、物が二重に見える、焦点が合わない
アナフラニール点滴 : めまい、吐き気
パキシル断薬時 : めまい、吐き気

(内科)
アダラート : 歯肉の腫れ

現処方

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:51
  • 病歴

病歴

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:48
  • 病歴

治療中のもの
・双極性障害(1型)
・糖尿病(2型)
・狭心症
・高血圧症
・高脂血症

(精神科)
2004.07.02 中等症うつ病
2005.04.25 双極性障害(双極2型)
2008.09.06 双極性障害(双極1型)

(精神科以外)
2003.10.21 右顔面神経麻痺、高脂血症、高血圧症
2005.09.16 四十肩
2007.09.10 腓骨(ひこつ)神経障害
2007.09.20 乳頭腫(良性腫瘍)
2008.08.20 糖尿病(2型)、糖尿病性腎症
2008.09.18 尺骨(しゃくこつ)神経麻痺
2008.10.27 過矯正、高眼圧
2008.11.20 甲状腺機能亢進症
2008.11.26 狭心症
2008.12.15 睡眠時無呼吸症候群
2009.03.23 クッシング症候群の疑い

治療経過

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 20:07
  • 病歴

1 病歴

治療中のもの
・双極性障害(1型)
・糖尿病(2型)
・狭心症
・高血圧症
・高脂血症

(精神科)
2004.07.02 中等症うつ病
2005.04.25 双極性障害(双極2型)
2008.09.06 双極性障害(双極1型)

(精神科以外)
2003.10.21 右顔面神経麻痺、高脂血症、高血圧症
2005.09.16 四十肩
2007.09.10 腓骨(ひこつ)神経障害
2007.09.20 乳頭腫(良性腫瘍)
2008.08.20 糖尿病(2型)、糖尿病性腎症
2008.09.18 尺骨(しゃくこつ)神経麻痺
2008.10.27 過矯正、高眼圧
2008.11.20 甲状腺機能亢進症
2008.11.26 狭心症
2008.12.15 睡眠時無呼吸症候群
2009.03.23 クッシング症候群の疑い

2 通院先
(うつ病)
2004.07.02~ K病院精神科
2005.04.11~ K医院

(双極性障害(2型))
2005.04.25~ K医院
2005.12.20~ Iクリニック

(双極性障害(1型))
2008.07.28~ Mクリニック
2008.11.25~ 大学病院精神神経科

(高血圧症)
2003.10.20~ K病院内科
2005.03.29~ C病院総合内科
2005.05.20~ K医院
2005.12.20~ Iクリニック
2008.07.28~ Mクリニック

(2型糖尿病、高脂血症、高血圧症)
2008.08.14~ C病院総合内科
2008.09.06~ Nクリニック

(狭心症、2型糖尿病、高脂血症、高血圧症)
2008.11.25~ 大学病院心血管腎内分泌内科、糖尿病代謝科

3 療養期間
(病気休暇)
2004.07.02~2004.08.16(1ヶ月半)
2004.10.06~2004.11.15(1ヶ月半)
2005.04.11~2005.08.16(4ヶ月)
2008.04.02~2008.10.02(6ヶ月)

(休職)
2008.10.03~2009.07.31(10ヶ月)
うちリハビリ出勤2009.7.6~2009.7.31

4 入院期間
(精神科)
なし

(精神科以外)
2003.10.21~2003.11.05(16日間) 、右顔面神経麻痺
2008.08.20~2008.08.28(9日間) 、2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症
2008.11.26~2008.12.19(24日間)、狭心症、 2型糖尿病、高脂血症、高血圧症
2009.03.23~2009.03.27(5日間)、クッシング症候群の疑い

5 現処方

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【通院間隔】

1 2ヶ月ごと
 ・精神神経科(双極性障害)
 ・糖尿病代謝科、栄養相談室(糖尿病、高脂血症)

2 3ヶ月ごと
 ・心血管腎内分泌内科(狭心症、高血圧症)
 ・血液腫瘍内科(慢性骨髄性白血病の疑い)

3 4ヶ月ごと
 ・眼科(糖尿病性網膜症の有無)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

6 副作用を経験したもの
(精神科)
テグレトール : 激しいめまい、嘔吐、発汗、物が二重に見える、焦点が合わない
アナフラニール点滴 : めまい、吐き気
パキシル断薬時 : めまい、吐き気

(内科)
アダラート : 歯肉の腫れ

7 受診資料
(2008.7.28精神科クリニック転院)
これまでの通院歴等の概要
これまでの処方薬
これまでの処方薬一覧
これまでのライフサイクル
これまでの診断書
紹介状(H17.3)

(2008.9.18糖尿病専門外来転院)
糖尿病(2型)、糖尿病性腎症

(2008.9.20脳神経外科受診)
尺骨神経麻痺

(2008.9.30こころの健康相談(保健所精神科嘱託医))
発症経過と相談内容

(2008.11.25大学病院心血管腎内分泌内科、糖尿病代謝科転院)
治療経過
診療情報提供書

(2008.11.25大学病院精神神経科転院)
治療経過

8 医療費(自己負担)

9 検査結果(糖尿病代謝科、眼科)

入院歴

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 10:50
  • 病歴

2004.10.21~2004.11.05 16日間 右顔面神経麻痺(麻酔科)
2008.08.20~2008.08.28 09日間 2型糖尿病(総合内科)
2008.11.26~2008.12.19 24日間 狭心症(循環器内科)
2009.03.23~2009.03.27 05日間 クッシング症候群(循環器内科)

コメントやトラックバックの取扱い

非公開を希望するコメントやアダルト・広告系を除き、コメントやトラックバックは投稿を確認した後、すべて反映したいと思います。

寄せられるコメントが批判や叱責が多いことから、お返事を添えて公開したいと考えているためです。

匿名や通りすがりと称して批判を繰り返される方にもお返事を書いていますので、読んでもらえればと思います。ご理解をいただければと思います。

入院期間

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 06:21
  • 病歴

(精神科)
なし

(精神科以外)
2003.10.21~2003.11.05(16日間) 、右顔面神経麻痺
2008.08.20~2008.08.28(9日間) 、2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症
2008.11.26~2008.12.19(24日間)、狭心症、 2型糖尿病、高脂血症、高血圧症
2009.03.23~2009.03.27(5日間)、クッシング症候群の疑い

通院先

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 7日 06:18
  • 病歴

(うつ病)
2004.07.02~ K病院精神科
2005.04.11~ K医院

(双極性障害(2型))
2005.04.25~ K医院
2005.12.20~ Iクリニック

(双極性障害(1型))
2008.07.28~ Mクリニック
2008.11.25~ 大学病院精神神経科


(高血圧症)
2003.10.20~ K病院内科
2005.03.29~ C病院総合内科
2005.05.20~ K医院
2005.12.20~ Iクリニック
2008.07.28~ Mクリニック

(2型糖尿病、高脂血症、高血圧症)
2008.08.14~ C病院総合内科
2008.09.06~ Nクリニック

(狭心症、2型糖尿病、高脂血症、高血圧症)
2008.11.25~ 大学病院心血管腎内分泌内科、糖尿病代謝科

通院日(精神科) 双極1型と診断

精神科クリニック(9/6通院、次回9/11)

1 これまで躁状態とうつ状態の振れの幅が小さい双極性障害2型と診断していたが、最近の躁状態の症状が突き抜けており躁状態とうつ状態の振れの幅が大きい双極性障害1型であると診断する。

2 現状では精神科への強制入院などの必要はなく、クリニックでの治療を継続すること。今回から主剤の気分安定薬の投与量を増量するとともに、本日、再度血液検査を行い、血中濃度を測定して投与量のさらなる増量を検討する。

3 今回引き起こした投書は迷惑行為であるので、絶対に行わないこと。投書の内容が理に叶っていても、あつれきが生じることから、速やかにやめること。今は物事をよく判断できない状態にあることを理解すること。

4 県立〇〇病院総合内科からの2型糖尿病及び糖尿病性腎症等の紹介状を持参し、精神的に安定していないことから、精神科治療と併せて内科治療を希望しているとのことであるが、糖尿病専門外来のある〇〇内科クリニックを紹介するので、内科専門医を受診すること。

5 次回通院日は9月11日(木)とすること。

6 処方薬
  リーマス錠200mg×3T(毎食後)→4T(朝昼食後各1T、夕食後2T)
  デパケンR錠200mg×4T(朝、夕食後)
  ワイパックス錠0.5mg×3T(毎食後)

7 医療費(自己負担)
  クリニック 1,680円
  院外薬局   200円

通院日(内科) 慢性腎炎の可能性

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 6日 12:00
  • 内科

〇〇内科クリニック(9/6通院、次回10/3)

1 県立〇〇病院総合内科で入院治療していた2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症及び高血圧の治療継続の紹介を受けたが、尿たんぱく及び尿潜血が尿糖反応のかなり以前から反応していることから、糖尿病性腎症ではなく、慢性腎炎の可能性が高い。

2 慢性腎炎の診断確定のため今後検査結果を調査しておくこと。慢性腎炎の場合、糖尿病のように血糖値が高くなるなどの症状も現れるが、糖尿病性腎症とは異なる治療法で尿たんぱくを減少させる可能性もある。
 
3 県立〇〇病院眼科で検査した結果、現段階では糖尿病性網膜症は発症していないが、今後、血糖値の改善が図られると、糖尿病性網膜症を発症することもあるので、2ヶ月ごとに眼科専門医で糖尿病性網膜症の発症がないか確認すること。今度の眼科検査は10月中とし、次回通院日に紹介状を用意する。

4 県立〇〇病院総合内科からコレステロール等の減少を図る薬の追加について提案があるが、検査結果を精査した上で投与の可否を検討する。

5 処方薬
  テノーミン錠50mg×1T(朝食後)
  ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
  ミカルディス錠40mg×1T(朝食後)
  レニベーゼ錠5mg×1T(朝食後)
  メルビン錠200mg×3T(毎食後)→メデット錠200mg×3T(毎食後)

6 医療費(自己負担)
  クリニック 3,740円
  院外薬局 3,230円

診断書 生命保険(入院・治療証明書)

  • Posted by: jupi
  • 2008年9月 3日 11:03
  • 内科

氏名 〇〇 生年月日 〇〇 住所 〇〇

原因
傷病名 2型糖尿病(発病日不詳)
合併症 双極性気分障害
紹介医 〇〇クリニック 〇〇医師 医療期間H20.7〜

発症から初診までの病状経過
H20.7.28から前医通院。血液検査で中性脂肪高値(900mg/day)、血糖高値(400mg/day)で、8月14日当科紹介となった。
(患者申告の病状発現時期H20.4)

初診時の所見・治療経過
食事療法と内服薬で軽快し、退院となった。

他覚的所見の有無と実施検査
有、血液検査

初診日
H20.8.14

入院治療期間
H20.8.20〜H20.8.28

通院治療期間
H20.8.14(うち治療実日数1日)

現在の診療状況
H20.8.28転医

実通院治療日
H20.8.14(1日)

H20.9.3 〇〇病院総合内科 医師 ○○

生命保険の給付に関する診断書料8,000円
・入院日前の通院治療は生命保険給付の対象とならないこと。

Index of all entries

Home > Archives > 2008年9月 Archive

Search
Feeds

Return to page top