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2008年10月 Archive
通院日(内科) 血糖低下
- 2008年10月31日 12:16
- 内科
1 病名
2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症
2 検査結果(前回10/3→今回10/31)
体重 103.3kg→103.8kg
血圧 160/100mmHg→200/110mmHg
血糖値(空腹時) 297mg/dℓ→107mg/dℓ
アルプミン/たんぱく尿 (+++)/(+++)→(-)/(+++)
3 診察結果
・血圧が高いのでレニベーゼ錠5mg1錠を追加します。
・レニベーゼ錠は咳が出る副作用がありますので、おかしいと思ったら服用をやめてください。
・カルシウム拮抗剤(血圧降下剤)で過去に副作用があったようですが、いろいろな種類があるので、必ず副作用が生じるとは限りません。
・遅かれ早かれカルシウム拮抗剤を処方するときがくるでしょう。
・手足の震えや力が入らないのは低血糖が原因でしょう。
・血糖値が下がり過ぎたようなので、アマリール1mg1錠を0.5mg1錠に変更します。
・HbA1cは今月3日に測っていますので、今回は測りません。
・眼科はどこに受診しましたか。文字が読みずらいといっても出血はないわけですね。
4 栄養指導(管理栄養士)
・急激に血糖値が下がっており低血糖の症状が出たのでしょう。
・血糖値自体は正常値です。
・朝の散歩の前に水を飲んでから出かけるとよいでしょう。
・ミックスベジタブルを食事に取り入れてみてください。
・血圧が高いので、減塩に気をつけてください。
5 処方薬
テノーミン錠50mg×1T(朝食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ミカルディス錠40mg×2T(朝夕食後)
レニベーゼ錠5mg×1T(朝食後)→5mg×2T(朝夕食後)
メデット錠200mg×3T(毎食後)
アマリール1mg×1T(朝食前)→0.5mg×1T(朝食前)
6 医療費(自己負担)
クリニック 1,420円
院外薬局 6,200円
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新しい気分安定薬として期待されるラモトリギン
- 2008年10月30日 08:07
- 双極性障害
新しい気分安定薬として特に抗うつ効果が期待されるラモトリギンですが、抗てんかん薬として厚生労働省の承認を得たようですね。現在、双極性障害(双極1型)の臨床試験が行われており、双極性障害の気分安定薬としての承認まではもう少し時間がかかりそうですね。
グラクソ・スミスクライン株式会社
2008.10.16プレスリリース
臨床試験情報(2007.11~2009.11 介入試験:有効性、安全性)
臨床試験情報(2007.12~2010.12 介入試験:安全性)
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主治医から叱責されるがいやで
- 2008年10月29日 07:12
- 内科
今週金曜日は月に一度の内科の通院日です。2型糖尿病と糖尿病性腎症といわれています。先々週から新聞やパソコンの文字が読めなくなり眼鏡をはずすとみえるので老眼かと思ったら眼科で糖尿病が原因だといわれました。現在は眼鏡なしで過ごして来週火曜日に眼科も再度通院です。
内科の通院日は朝食を抜いていきます。最初は診察室で血圧を測ったり体重を聞かれたりします。前回は体重を測ってきていないと叱られました。診察が終わると採血と尿検査を行って血糖値とヘモグロビンa1cを調べます。検査結果が出ると診察室に呼ばれます。前回は以前より高くなっているとこれもひどく叱られました。
その後管理栄養士の指導がだいたい2時間くらいです。食事や体重の記録を提出したり説明したり改善していないとまた叱られたりします。
8月下旬に糖尿病で入院したときに毎食時に水溶性食物繊維(粉末サプリ)がついてきてお茶に溶かして飲んでいました。どうしようか迷っていたのですが、昨日ネットで注文しました。いろいろな種類があるようですが、安くて人気があるものにしました。
水溶性食物繊維fiber(300g)
商品代金1,120円+送料525円+代引手数料350円
http://www.rakuten.co.jp/healthybest/1792545/1793113/
食事をもっと減らして運動をもっとしないと体重がぐっと減ることはないので大変です。以前25kg減量した後35kgリバウンドしてつらかった思い出があります。ようやく10kg落ちてもとに戻った状態なので、減量するとまたリバウンドするのが怖いし、毎日体重の増減に一喜一憂してひどくとらわれているのに気がつきます。
なにより金曜日の通院で内科の主治医から叱責されるがいやでたまりません。いまから憂鬱です。
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通院日(整形外科) 電気治療(4) (BlogPet)
- 2008年10月28日 10:44
- blogpet2
Jupiの「通院日(整形外科) 電気治療(4) 」のまねしてかいてみるね
尺骨神経麻痺(左手小指とすれば土曜日かな)クリニックに行って電気治療を続けるとすれば土曜日かな)
*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。
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通院日(整形外科) 電気治療(4)
- 2008年10月28日 09:34
- 整形外科
尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の電気治療に行ってきました。クリニックには7時50分に到着しました。今回は3番札でした。2回目の時に担当してくれた物理療法士さんがきて電気治療の器具を装着してくれました。
(電気治療)
理「どうですか。」
私「よくなってきたと思っていたのですが、また悪くなってきました。効かないとは思ったのですが、2日間湿布を貼っていました。」
理「いつもどの辺に電気のシートを貼っていましたか。」
私「最初は手のひらと甲でしたが、最近は指の表裏に貼ってもらっています。」
理「それでは電流を流します。何かあったらいってください。」
私「はい。」
理「以上です。お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」
■医療費(自己負担)
クリニック 320円
■次回通院日
未定(電気治療を続けるとすれば土曜日かな)
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通院日(精神科) 躁のあとには必然的にうつがくる
- 2008年10月27日 14:16
- 通院記録
1 診察
Dr「どうですか。」
私「静かに過ごしています。」
Dr「躁があったから必然的にうつがくる。気にしないように。これを過ぎないと本当の安定にはならないから。」
私「・・・。」
Dr「次回は2週間後でいいかい。11月10日。9時。いや9時半にしてくれ。」
私「はい。」
2 処方薬
リーマス錠200mg×4T/day
デパケンR錠200mg×6T/day
3 医療費(自己負担)
クリニック 490円
院外薬局 470円
4 次回通院日
2008.11.10(月)9:30
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通院日(眼科) 糖尿病が原因
- 2008年10月27日 13:58
- 眼科
10時到着。診察を受けたが、精神科や内科の受診状況を詳しく聴取されました。どうしてか尋ねると糖尿病が原因らしいので、いつ頃から発症しているのか確認しているとのこと。紹介状がないと担当女医が不機嫌になり、診察を中断して自宅に経過をまとめたものや検査結果を取りに戻ることになりました。すべて終わったの13時でした。
■問診
・先週と変わりありますか。
・目薬はつけましたか。
■視力検査
・先週と変わりないですね。
■経過説明
・精神科受診中の血液検査結果や内科での入院、通院の治療経過を説明
・内科紹介状の写しを提供
・職場での検査結果を提供(H2~)
■診察
・矯正視力 右1.0×左1.2
・眼圧 右24×左26
・メガネ過矯正、高眼圧、精査予定
・糖尿病で視力が変化しています。
・いまメガネを作り直しても視力が変化しているので何度も作り直すことになります。
・メガネをかけずに1週間過ごして再度受診してください。
・メガネをかけないときは車の運転はがまんしてください。
・本当に間食をしていないのですか。
・運動はしていますか。
・食事を作る方は病気の勉強をしていますか。
・目薬はつけなくてもいいです。
・眼底検査の写真を撮っていってください。
・視野検査の予約をしていってください。
・内科主治医へ伝えることは特にありません。
■医療費(自己負担)
・クリニック 1,390円
■次回通院日
・診察 2008.11.4(火)9:00
・視野検査 2008.11.7(金)10:00 概ね30分程度
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電気カーペット
- 2008年10月26日 06:48
- jupi
こちらでは紅葉も見頃らしいですが、はやくも電気カーペットの電源を入れました。お尻がとっても暖かいです。最近の冬は暖かいので、エアコンと電気カーペットだけでも過ごせます。エアコンのない部屋には小さな電気ストーブをつければ何とかしのげます。大きめのこたつがありますが、壊れてしまって電気がつかないので、そのままテーブルとして使っています。こたつよりも電気カーペットがおすすめです。
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通院日(皮膚科) 爪の伸びが悪い
- 2008年10月25日 11:42
- 皮膚科
9時到着。待合室には誰もいなかったのですが、診察券入れには2枚入っていました。いつ入れるんでしょうね。10時の診療開始には20人くらい待っていて待合室はいっぱいでした。待っている間にパンフレットをみていたら糖尿病だとこの病気になりやすと書いてあるのをみつけてまたもや糖尿病はリスクが高いんだとがっかりしました。10時ちょっとすぎに3番目で診察室に呼ばれました。
1 看護師(処置)
Ns「それでは電気照射します。」
私「はい。」
Ns「(2分後電気照射終了)次はお薬を足に塗ります。」
私「はい。」
2 主治医(診察)
Dr「足の皮膚はよくなっていたんですよね。薬はまだ塗っていたほうがいいですよ。」
私「はい。」
Dr「(左足親指の)爪は本気じゃないね。もっと伸びないと。」
私「・・・。」
Dr「体重はいくつなの。」
私「はぁ。103kgです。」
Dr「目標はあるでしょ。いくつに減らすの。」
私「はぁ。標準は65kgだそうですが。」
Dr「じゃ。40kgも重いものを背負ってるわけだ。食事の指導や運動もしてるんでしょ。」
私「はぁ。散歩もしてますけど、なかなか減らなくて。」
Dr「1時間や2時間散歩したってだめだよ。食事というか、カロリーを減らさないと。」
私「あの。もう帰っていいですか。」
Dr「・・・。」
私「ありがとうございました。」
3 医療費(自己負担)
クリニック 610円
院外薬局 1,760円
4 処方薬
ネドリール錠125mg 21日分
ルリコンクリーム1% 1本
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ネットオークション(バフットジョロキアパウダー)
- 2008年10月25日 08:04
- jupi
ネットオークションを初めて利用しました。即決落札したのは、世界一辛い唐辛子と評判の「Naga Bhut Jolokia」バフットジョロキアパウダー(瓶入42g、2,700円)です。インド北東部、アッサム地方原産でギネス記録を塗り替え、ハバネロの約2倍のスコヴィル値(辛味単位)ということです。
ジョロキアは、近所のラーメン屋さんで試したことがあります。パウダーを1振りしただけで汗がだらだら噴き出して舌はビリビリです。唐辛子といっても赤くなく、無色でさっぱりとしているようでとてつもなく辛いです。
ラーメンにジョロキアパウダー3振りまでなら100円増です。7振りするエンジェルラーメンはこれまで数人しか食べたことがないそうです。辛い物好きの人でもさすがにエンジェルラーメンはためらうらしいです。
オークションには兵庫県産10g、530円というものもあり、国内で種から栽培しているらしいです。この際思い切って京都で取り扱っている瓶入りのものを購入することにしました。
ラーメンでもうどんでもカレーでも何にでもかけて食べれるらしいので、届くのが楽しみです。
| 区分 | ジョロキア | ハバネロ |
| 規格 | 瓶入、42g | 瓶入、30g |
| スコヴィル値 | 1,001,304 | 577,000 |
| オークション | Yahoo! | 楽天 |
| 料金 | 2,700円 | 1,575円 |
| 送料 | 定型外郵便 140円 | 宅配便 700円 |
| その他 | 商品紹介 | 商品紹介 |
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アラフォー超え
- 2008年10月24日 13:21
- jupi
今日は誕生日です。45歳になりました。最近はやりのアラフォーを超えてしまいました。もうすぐ50代。ちょっと信じられないですね。
もともと極端な偏食で野菜と果物を一切食べれないので、「40歳まで生きられないんじゃない」とか、「長生きは絶対できない」とよくいわれていました。
振り返ると、2003.10に過労で右顔面神経麻痺となり入院したときから体調の異変を感じました。2004.7にはうつ病、2005.4には双極性障害、2005.9には四十肩、2007.9には腓骨(ひこつ)神経障害、2008.7には2型糖尿病と糖尿病性腎症で入院、2008.9には尺骨(しゃくこつ)神経麻痺となりました。
慢性的な高血圧、高脂血症、肥満が長期にわたっているので心臓への負担は大きいと思います。母親も心臓病で33歳に亡くなりましたので、母親よりは長生きしたなという感じです。
間もなく寿命が尽きてしまうような気がします。もう少し違う生き方をしたいものだなぁと思いますが、実際のところは何もせずこのままなのですけど。
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通院日(眼科) 老眼、糖尿病性網膜症
- 2008年10月24日 13:06
- 眼科
朝8時到着。一番乗り。9時の診療開始時もあまり混んでいませんでした。せっかく一番乗りだったのですが、あとからきた年配の女性は受付の女性と顔なじみらしく診察券を渡すとすぐ診察室に呼ばれました。予約制ではないのにこんなこともあるんですね。
このクリニックは院長先生と娘さんで診療しているのですが、院長先生は金曜日がメインです。あらかじめインターネットで確認していたので、驚かなかったのですが、院長先生の診察を受けたら怖かったです。それは院長先生がご高齢で両手と顔の震えが止まらないのです。
震えた手でまぶたをさわったり、顔を抑えつけられたりすると指が目に入るのではないかと不安で仕方なかったです。顔も震えているので目を覗き込むときに院長先生のほほを私のほほにつけてご自身の震えを安定させようとしました。驚きました。
視力検査を3回、屈折検査と眼底検査をそれぞれ2回も繰り返し行うように指示して看護師さんや検査担当者はあきれていましたが、じっとこらえていました。一番の被害者は何も知らない私だと思うのですが、おとなしく検査を受けました。
診察室に何度呼ばれたか数えきれないのですが、8回か9回は呼ばれたと思います。何度も同じ話を繰り返していましたが、最後には「異常な状態だから来週の月曜日に娘が診療しているときにみてもらってください。」ということでした。
看護師さんから薬は出しますかと促されて「それじゃ0.1%を1つ。」、1つだけでいいですか、1回だけでいいですかと聞かれて「じゃ2回。」という感じでした。
9時半に診察室に呼ばれて終わったのが11時半。周りで診察を受ける人はいなかったので、みんな知っているんですね。他の人たちは処置だけで診察なしでしたから。怖かったし、驚いたし、今でも信じられないクリニックでした。
■問診
・1週間くらい前に急に新聞の字が読みづらくなりました。
・最初は新聞を少し離すと読めましたが、だんだんと眼鏡を外したほうが読めるようになりました。
・眼鏡をかけると気持ちが悪くなり、裸眼で過ごすようになりました。
・右目がゴロゴロしたり、痛くなったり、涙が止まらなくなりました。
・昨日あたりから眼鏡をかけても近くの文字が少し見えるようになりました。
・老眼かと思い受診しました。
・糖尿病性網膜症を発症していないか2ヶ月ごとに検査するようにいわれています。
■視力検査
・矯正視力 右1.0×左1.2
・眼圧 右22×左22
・何度も同じ検査を行ってごめんなさいね。
・院長先生がこういう事情なので、他のクリニックへ行ったほうがいいですよ。
・老眼ではないようですね。
・眼鏡の視力が強いので弱くするとちょうどよくなります。
・視力が安定していないので今すぐ新しい眼鏡を作ると合わなくなります。
・眼精疲労だと思いますが原因はわかりません。
・裸眼で0.01程度だったものが、右0.1×左0.4(両眼0.6)になっています。
・視力はまた落ちてくるかもしれませんね。
・両眼のバランスをとるために眼鏡は必要でしょうね。
■診断
・異常な状態だから来週の月曜日に娘が診療しているときにみてもらってください。
・糖尿病で通院しているクリニックの先生と娘は医学部の同期なので連携を取りやすいから覚えておいてくださいね。
・眼圧が高いですね。うーん。
・糖尿病性網膜症 右なし×左なし
・糖尿病性黄斑症 右なし×左なし
■医療費(自己負担)
・クリニック 2,200円
■処方
・ピトス点眼液0.1% 5ml(両眼1日2回点眼)
■次回通院日
・2008.10.27(月)11:00予定
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生命保険 入院給付金(内科)
- 2008年10月24日 06:54
- 内科
平成20年8月20日から28日まで糖尿病治療のため入院していたときの入院給付金の支払通知が届きました。入院期間9日間のうち支払対象となるのは入院4日目以降なので5日分で支払額は103,000円でした。入院費用は87,520円、生命保険用診断書料は8,000円でしたので、何とかギリギリまかなえてよかったです。
入院給付金 103,000円
入院費用 87,520円
診断書料 8,000円
差引 7,480円
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ちょっとした言葉で不安定に
- 2008年10月23日 10:42
- 療養生活
7月以来久しぶりに電話で話をしたのですが、ちょっとした言葉で気持ちがぐっと萎えてしまいました。躁だったときならけんかになっていたような言い方ですが、今はきつい言い方、冷たい言い方だと感じてしまい、こちらががっくりと落ち込んでしまいます。
散歩中に職場の建物が見えると下を向いてしまったり、思わぬところで職場の人を見かけると逃げるように逆戻りして逃げてしまったり、人の言葉にすぐ動揺してしまうようではとても職場復帰などできるとは思えないです。
躁からようやく抜け出して落ち着いて療養しようと思い始めてからまだ1ヶ月も経たないので、あせらなくてもいいと自分に言い聞かせようと思いますが、なかなか気分の気持ちが安定しません。あいかわらず家では話をしていません。
次回の通院日は来週月曜日ですが、主治医は処方は変えないといっており、不安定な様子を伝えても何も変わらないので、たぶん何も話さずに終わると思います。すごく混んでいるので、こちらから話さないと尋ねられることもなく、すぐ診察は終わります。とりあえず薬だけもらいにいく感じかな。
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にほんブログ村参加用バナー(ロールオーバー)
- 2008年10月23日 10:40
- カスタマイズ
にほんブログ村ランキング参加用バナー(ロールオーバー)を作ってみました。これはバナー画像の上にマウスを載せるとバナー画像が変化するものです。最初は「躁うつ病」と表示した画像ですが、マウスを載せると「応援ありがとうございます」と表示が変化します。文字入れは自由にできますので、違う言葉にすることが可能です。
最初に表示している画像
画像1(躁うつ病)

マウスを載せたときに表示する画像
画像2(応援ありがとうございます)

実際の表示(画像の上にマウスを載せると変化します)
画像1+画像2(躁うつ病+応援ありがとうございます)

表示用HTML(画像URLを記述)
<a href="http://mental.blogmura.com/souutsu/" title="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ" target="_blank"><IMG SRC="画像1" onmouseover="this.src='画像2'" onmouseout="this.src='画像1'" /></a>
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通院日(整形外科) 電気治療(3)
- 2008年10月23日 10:32
- 整形外科
尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の電気治療に行ってきました。主治医から週2回、1ヶ月くらいといわれていたのですが、すでに効果が表れてきています。手のひらと甲はほとんどしびれや麻痺が改善しました。残るは指先ですが、こちらも以前に比べればだいぶよくなってきています。
7時50分に到着。今回も2番札でした。9時の診療開始にはいつもより少し少ない25人くらいが待っていました。一番最初に担当してくれた物理療法士さんがきて電気治療の器具を装着してくれました。
(電気治療)
理「どうですか。」
私「よくなってきました。手のひらや甲はだいぶいいです。あとは指のほうです。しびれがなくなってきたので、少し動かすようにしています。」
理「それはよかったですね。動かすのはいいと思いますよ。それでは装着します。」
私「あの。手のひらと甲はだいぶよくなったので、指先のほうに装着してもいいですか。」
理「まぁ。疑っているのは肘なので、腕と手のひらの間に肘が入って電流が流れていますから、これでもいいと思いますが、指先につけてみましょうか。」
私「お願いします。」
理「お疲れさま。これで終わりです。」
私「ありがとうございました。」
■医療費(自己負担)
クリニック 320円
■次回通院日
未定(電気治療を続けるとすれば来週火曜日かな)
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育ちが違う
- 2008年10月22日 09:06
- jupi
家が近くで中学校から高校の途中まで同じ吹奏楽部だった同級生の女性がいます。高校のときにはよく苦手の英語の宿題をノートに写させてもらいました。
高校の途中までというのはクラブをやめてフルートのレッスンで東京に通うようになったからです。その後彼女は音大に入りました。
あるとき彼女から友達が来てるから家に遊びにきてといわれました。彼女の家にはグランドピアノがあってあいかわらず育ちが違うと思いました。
ピアノとフルートで演奏会をするそうで同じ音大でピアノを専攻している名古屋出身の女性と夏休みを利用して帰郷したそうです。こんな田舎まできてくれて仲がいいんだなと思いました。
数年前になりますが、高校の同級生8クラス全員で歳祝いをしましょうと案内がありました。彼女は幹事をしていていろいろと大変だったみたいです。土日も仕事をしていた頃だったので欠席したのですが、彼女が作った専用のホームページや記念写真を載せた掲示板をみていたらいけばよかったかなと思いました。
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新型うつ病
- 2008年10月21日 07:05
- 双極性障害
従来型うつ病は自分を責めるのが特徴なのに対して、新型うつ病は人や環境のせいにするそうです。従来型うつ病は回復し始めると職場復帰しなければと考えるのに対して、新型うつ病は療養中に遊びに行ったり、復職をはぐらかしたりするそうです。
新型うつ病は気分変調症、非定型うつ病に分類され、DSMではパーソナリティ障害、抑うつ神経症などと診断されるそうなので、双極性障害とは違うようです。
私の場合も初めの頃は自分を責めて職場にも早く復帰しなければと考えていましたが、最近は職場から逃げてばかりです。人格が未熟といえるそうで認知療法やカウンセリングで治療するようですが、回復は難しいそうです。私は双極性障害なので新型うつ病とは違いますが、主治医に人間性の問題だとよく叱られたり、本当に退職することになるぞといわれます。
人格が未熟なのかもしれませんが、どちらかというと病気とは別で人間性そのものに問題があり、甘えているとか、だらしないとかそういう感じなのかなと思います。この後前向きに進めるには自分の意思が大切だと思いますが、そうした気力が全く湧かずにいます。
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クラッシャー(破壊者)
- 2008年10月20日 10:09
- 回想
クラッシャー(破壊者)とは、職場の中でうつで倒れる職員を次々と引き起こす上司のことをいうそうです。私の職場にもこうした上司がいました。私にも部下が7人いて最初のターゲットにされました。一生懸命かばっていましたが、そのうち私がターゲットにされて職場へ行けなくなりました。私が精神科へ行ったときにはすでに4人が休んでいました。
あるとき人事部門からメールが届きました。あちこちの職員からこの上司の態度や行動の話が人事部門に届いており、本当はどうなのかというものでした。私は「上司は一生懸命やっていると思いますが、うまく伝わっていないところがあるのかもしれません。」と上司をかばう返事をしました。今思えばおかしな話だと思います。
その上司は、現在、出向していますが、地方ではとんでもないエリート(旧帝大出身)なので、来年4月に戻ってきて部長になるということもあり得ます。まだ50代前半と若いのでまだまだお会いする可能性があります。そう考えると気が重くなります。
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通院日(整形外科) 電気治療(2)
- 2008年10月20日 09:56
- 整形外科
尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の服薬治療後1ヶ月経過しましたが改善しないので、先週金曜日に初めて物理療養(電気刺激)を行いました。すると手のひらを中心にしびれが少しなくなってきたような気がします。小指と薬指も少しですが、改善しているような気がします。それで2回目の電気治療に行くことにしました。
今回も7時50分に到着。2番札でした。9時の診療開始には30人以上待っていてごった返していました。前回と違う女性の物理療法士さんがきて電気治療の器具を装着してくれました。
(電気治療)
理「それでは始めますね。腕と手首の下に交差するように装着します。電流を感じますか。強くないですか。」
私「はい。(前回より3倍の電流が流れているのが計器でわかりましたが・・・。)」
理「それではこのまま。何かあったらいってくださいね。」
私「あの。腕と手首の間はしびれていないのですが、これでいいのでしょうか。」
理「ちょ。ちょっとお待ちくださいね。」
私「・・・。」
理「手のひらと手の甲に貼り直します。薬指と中指のところに貼ってっと・・・。それではこれで。」
私「・・・。(しびれているのは小指と薬指なんだけどこれでいいのかな。でも2回もいえないし・・・。)」
理「お疲れさま。これで終わりです。」
私「ありがとうございました。」
(主任さんから)
理主任「お疲れさまでした。」
私「電気をやったら少しよくなったような気がして。」
理主任「少し続けてみてください。」
私「はい。」
■医療費(自己負担)
クリニック 320円
■次回通院日
未定(電気治療を続けるとすれば今週木曜日かな)
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命は神様に、病気は先生に
- 2008年10月19日 07:14
- 療養生活
これは、Dr.コトー診療所の「救えない命」の回で高齢のあきおじがコトー先生へ話した言葉です。あきおじはS状結腸のガンでしたが、本土で手術すると息子夫婦も付添しなければならず負担が大きいことやあきおじ自身がコトー先生にみてもらいたいと希望したことから設備の乏しい離島で手術することになりました。
手術が始まり開腹したところ肝臓や腎臓、リンパ節にも転移していたためコトー先生はそのまま閉腹しました。家族は何もしなかったコトー先生を責めましたが、コトー先生は手術2日後にあきおじを自宅へ戻すことにしました。
あきおじはわずかな余命をコトー先生や家族に見守られて他界しました。縁側から見える畑、波の音、孫の遊び声を聞きながらあきおじは楽しく過ごせて幸せだったと家族からコトー先生はとても感謝されました。
生前、あきおじはコトー先生が好きだ、愛の告白だと笑っていました。先生にみてもらえるなら本望だと。主治医と患者は信頼関係といいますが、自分自身はどうなのかと思いました。
S状結腸を調べてみると30歳女性の闘病記がありました。2007年手術不能といわれながらも手術。その後肺に転移。排泄機能障害で苦しみながら職場復帰というものでした。これまでメンタルヘルスブログは読んできましたが、身体の闘病記は読んだことがありませんでした。身体の病気は命にかかわるものが多く書いている本人も家族も読んでるこちらもつらいです。
心の場合はどうなのか。私の場合、命を奪われる危機にはないし、生活に支障があるわけでもない。周りからみると情けないとか根性がないとかあいつは終わったとか思われているだけ。理解を得難いのは仕方ないことですね。身体より心を大切にしたいとも聞きます。心と身体を比べることはできないと思うようにしようと思います。
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1日4回31錠から1日4回24錠へ
- 2008年10月18日 10:49
- 回想
現在の処方は精神科以外も含めて、朝食前、毎食後の1日4回、24錠です。処方は病相により違うと思うのですが、先生の治療方針も関係しているようなので、これだけ変わるのだと驚いています。
転院前は、毎食後、就寝前の1日4回、31錠でしたからこれでも少なくなったほうだと思います。精神科の先生に薬を整理していただいたおかげなので、感謝しています。
飲む量が多いのは少しいやだなと思いますが、服薬はしっかり守っています。自分としては、これまで長期間服用してきた薬で、躁転しやすいという三環系抗うつ薬、長期服用で依存性があるという抗不安薬、太りやすいというドグマチールを中止していただいたのがよかったなと思います。
(現在の処方)1日4回、24錠
1 精神科
リーマス錠200mg×4T(朝夕食後)
デパケンR錠200mg×6T(朝夕食後)
2 精神科以外
テノーミン錠50mg×1T(朝食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ミカルディス錠40mg×2T(朝食後)
レニベーゼ錠5mg×1T(朝食後)
メデット錠200mg×3T(毎食後)
アマリール1mg×1T(朝食前)
ネドリール錠125mg×1T(朝食後)
メチコバール錠500μg×3T(毎食後)
(転院前の処方:2008.7.27まで)1日4回、31錠
1 精神科
リーマス錠200mg×3T(毎食後)
トリプタノール錠25mg×6T(毎食後)
ワイパックス錠0.5mg×3T(毎食後)
ドグマチール錠50mg×5T(毎食後、就寝前)
ダルメートカプセル15×2C(就寝前)
ハルシオン0.25mg錠×2T(就寝前)
2 精神科以外
テノーミン錠25mg×2T(朝夕食後)
ユペラニコチネート100mg×2C(朝夕食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ディオバン錠40mg×2T(朝夕食後)
コニール錠2mg×2T(朝夕食後)
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通院日(整形外科) 電気治療(1)+診察
- 2008年10月17日 12:50
- 整形外科
尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の薬がなくなったので通院してきました。家から歩いて5分と近いのですが、すごく混むクリニックなので早く出かけました。前回は8時に着いて10番目。今回は7時50分で2番目でした。9時から診療開始ですが8時半にはすでに30人以上いたと思います。
(看護師問診)
Ns「血圧を測ります。162/92。高いですね。いつも高いですか。」
私「はい。」
Ns「どうですか。調子は。」
私「よくないです。痛くなることもありました。」
Ns「それでは。お待ちください。」
私「・・・。」
(医師診察)
Dr「どうですか。」
私「よくなりません。痛くなるときもありました。」
Dr「脳と脊髄には問題がないので腕のどこかで末梢神経に軽く触れてるところがあるのでしょう。仕事は何ですか。」
私「事務です。」
Dr「今日は時間はありますか。」
私「はい。」
Dr「それでは電気治療をしてみましょう。夜6時までやっていますからぼちぼちきてみてください。薬も同じものを出しておきますから。」
私「・・・。」
(理学療法士担当面談)
理担当「両手が一緒になったこと、10ヶ月経過しても自然治癒しないことなど原因がわからないですね。」
私「MRIやレントゲンで調べて脳や脊髄には問題がなく腕のどこかで神経に触れていると先生がいってましたけど。」
理担当「MRIに映らないこともあるんですよ。仕事は何ですか。」
私「事務です。」
理担当「握力を測ります。右30kg、左20kg。少ないですね。ちょっとお待ちください。」
私「・・・。」
(理学療法士主任同席)
理主任「チューブ管症候群でもなさそうだな。」
私「・・・。」
理主任「握力測ってみようか。右30kg、左20kg。この年でこれじゃ全然少ないじゃん。手を握り締めてみて。小指と薬指に力が入ってないね。」
私「・・・。」
理主任「寒いときに肩や腕に力が入って知らない間に神経を塞いでいたってことでいいんじゃないの。たまたま末梢神経麻痺レベル1が両手にきたってことで。」
私「・・・。」
理主任「とりあえず電気治療でもやっておけば。効かなかったらそのとき考えればいいじゃん。」
私「・・・。」
(電気治療)
理担当「それでは電気治療をします。左腕に2ヶ所、左手のひらと甲に2ヶ所から弱い電気を通します。15分ですから。何かあったらいってください。」
私「はい。」
理担当「これで終わりです。」
私「電気治療で効かなかったら次はどうなるのですか。」
理担当「原因もわからないし、時間がかかっているのに自然治癒しないのでどうしようもないですね。」
私「左手なのでこのままでもそんなに困らないから・・・。」
■処方薬
メチコバール錠1,500μg/日(28日分)
■医療費(自己負担)
クリニック 520円
院外薬局 1,040円
■次回通院日
未定(薬がなくなる1ヶ月後。電気治療はどうするか決められない・・・。)
(追記)
・しばらくぶりに人と話をしたのでちょっと変な感じでした。
・時間が経ってきたら少ししびれが落ち着いてきたような気がするので、来週早々にもう一度電気治療にいってみようかなと思いました。まだはっきり決められないのですが・・・。
・3回も仕事はと聞かれたので少々いやだなと思いました。
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1日の過ごし方
- 2008年10月16日 07:34
- 療養生活
4月から自宅療養をしていますので、今月で7ヶ月目です。
朝は4時か5時頃に起きます。主治医(内科)から運動をするようにいわれているので、外出は苦痛なのですが、6時過ぎに30分くらい散歩へ出かけてきます。景色をみたりする余裕はなく、歩きながらいやなことを思い出しているうちに自宅へ着いてしまいます。
食事は決まった時間に3食きちんと摂るようにしています。食事制限もいわれているので、減らすように少しずつ努力しているつもりです。新聞は手に取ることはあまりないのですが、見るとしても最初と最後を少しだけです。
最近テレビを見れるようになってきたので、日中に好きな番組だけ見るようにしています。ワイドショーは疲れるので見ていません。
これまでは「大好き!五つ子 GoGo!!」の再放送を見ていましたが、少し長く見ていても平気になってきたので、再放送が始まった「Dr.コトー診療所」を見始めました。
夜は早く寝ないといけないと思うのですが0時頃に寝ています。昨日は22時に眠れました。以前は就寝中に1時間ごとに目が覚めていましたが、今は目が覚める回数が少なくなってきました。
自分の気持ちや感情の変化ほとんどなくなく、同じようなことをして時間が過ぎているという感じです。
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家族と話すのをやめたこと
- 2008年10月15日 07:53
- 療養生活
躁から降りてきた後も、診察や散歩、日々の暮らしで家族から躁だとか、上がっているといわれ続けてきました。自分の気持ちと少し違うため、ストレスを感じていやになりました。9月上旬から我慢を続けてきましたが、もう限界で先週末から家族と話すのをやめました。5日目くらいになります。私が悪いのですがどうしても・・・。
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ちょっとしたことで気分が落ち込む
- 2008年10月14日 07:36
- 療養生活
初めて精神科を受診した頃から不安になると両腕がざわざわする感じがします。産業医の先生から不定愁訴(ふていしゅうそ)だと教えてもらいました。これは私の独特の症状で原因はわからないそうです。
少し不安がよぎると今でも両腕がざわざわするので、うつのサインだと思うようになりました。最近またちょっとしたことで不安になり両腕がざわざわし始めました。一度不安になると次から次へといやなことを思い出したり、どうしようかと考えたり、一気に気分が落ち込んでしまいます。
職場へ大変な迷惑をかけたことや本当に職場復帰できるのかいつも自分中心に考えていましたが、職場の立場ならどうなるか考え込んでしまうと時間が止まり外の音も聞こえなくなります。主治医から「人間性の問題だ」、「社会人として公私の区別をつけなさい」、「物事を判断できない状態」などといわれたことを思い出すともう立ち直れないと思います。自業自得なのですが。
躁のときはいつも他罪的なくせに、こうやって気分が落ち込むと身勝手なものでいまは静かに過ごしていくしかないと思います。ただ穏やかに時間の流れるのをぼんやり眺めている感じです。
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抗うつ薬による躁転とアクチベーション症候群
- 2008年10月13日 12:11
- 双極性障害
SSRIは三環系抗うつ薬より躁転が起きにくく、副作用も少ないことから第一選択薬になるといいます。自分自身は急にSSRIを中止したため、断薬症状を経験をしていますが、慎重に減量すれば問題ないようです。
このSSRIの副作用としてアクチベーション症候群(activation syndrome)というものがあることを知りました。SSRIで躁転したと思っていたものはもしかするとSSRIの副作用だったかもしれないわけです。
私の場合、うつ病の治療を開始してパキシル(SSRI)の処方を受け、すぐにトレドミン(SNRI)が追加されました。その後、人事異動のため転院した先で初診後10ヶ月で双極性障害と診断を受けました。抗うつ薬による躁転ではないかと思いましたが、主治医は「薬による変動ではありません」といっておられました。
長期間にわたって躁とうつを繰り返しており、双極性障害の素因を持っていたからこそ発症したのは間違いなさそうです。抗うつ薬による躁転だったのか、アクチベーション症候群だったのかははっきりとわかりませんが、現在の治療方針では三環系抗うつ薬やSSRIなどすべての抗うつ薬を使用しないこととしています。
いまのところ大きなうつに落ち込むことはないのですが、うつのときに耐えられずに抗うつ薬の処方を望むことが多いそうです。先月受けたこころの健康相談(市保健所)の嘱託精神科医の先生は患者さんから苦しいので処方を頼まれるとつい抗うつ薬を出してしまうと話しておられました。
現在の主治医は前回の通院で「処方で持ち上げるようなことはしません」、「うつのトンネルに入りましたがこれを耐えなければいけません」、「躁になっては仕方ないので辛いですが我慢してもらいます」と話しています。このとおり進めれば抗うつ薬による躁転やアクチベーション症候群の危険性は回避できそうです。
(自分なりのまとめ)
抗うつ薬による躁転
双極性障害の素因を持つ者が抗うつ薬を服用するともともとの素因に働きかけて躁が発現することがあるようです。双極性障害への抗うつ薬は慎重に検討する必要がありそうです。
アクチベーション症候群
SSRIがセロトニンに強く作用することで副作用として症状が発現するようです。徐々に投与して症状がみられたときはSSRIの中止や変更を検討する必要がありそうです。
(参考サイト)
物質誘発性気分障害
躁うつ病のホームページ(国立理化学研究所加藤忠史先生)
抗うつ薬で躁転した場合は双極性障害なのでしょうか?
躁うつ病のうつ状態では、どの抗うつ薬を使えばよいのでしょうか?
抗うつ薬誘発性躁病というのがあるのでしょうか?
アクチベーション症候群
広島市医師会(県立広島病院精神神経科部長高畑伸一先生)
Activation synderomeについて(PDF)
財団法人住吉病院
抗うつ薬によるactivation syndrome
無駄口薬理学(病院勤務薬剤師遠嶽さん)
Activation syndrome 賦活症候群
All About プロファイル(銀座泰明クリニック 茅野 分先生)
軽い躁うつ病�@
Bipolar I Disorder(双極�T型障害≒躁うつ病) の日常・非日常(Azami�Uさん)
躁転でなくてactivation syndrome
(追記1)
加藤忠史先生のHPの中から抗うつ薬による躁転に関する記述で参考になった部分です(躁うつ病のホームページから引用させていただきました)。
1 抗うつ薬で軽躁になる人は、やはりある程度双極性障害の素因を持っていると考えて良い
2 抗うつ薬による躁転は単純に副作用と考えるべきものではなく、双極性障害という素因そのものが大きく関与していることは間違いありません
3 抗うつ薬治療中に躁状態になるのは、双極性障害の自然経過によるものであり、たとえそれまで躁転の経験がなくても、抗うつ薬で躁転する人は双極性障害、と考えて差し支えない
(追記2)
今回の記事で真意が伝わらないという心配がありましたので、時間をかけて慎重に書いたつもりですが、やはり思ったとおりの結果となりました。
「たくさんの情報に囲まれて、振り回されない方が良い」、「あなたはそれ(双極1型)を否定しようといろんな情報を集めている」というコメントが寄せられたことから、説明を加えたいと思います。
1 主治医の指示のもとで治療していくのが一番だと思っていること。
2 あれだけの逸脱行為をしてしまったので、自分なりに双極1型を受け入れているつもりであること。
3 薬のせいで逸脱行為をしたとか、双極1型ではないと否定しようと情報を集めているわけではないこと。
4 今回の記事では、「初めてSSRIの副作用で躁状態が起きることもあるということを聞いて驚いたこと」、「主治医の治療方針に従って躁やうつに傾かずに落ち着いて生活したいこと」などを書こうとしたこと。
5 抗うつ薬による躁転は双極性障害であれば必ず起きるものではないこと。
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休職中に職場の建物をみると
- 2008年10月12日 16:58
- 療養生活
最近はぐっと口数も減って静かに過ごしています。内科の先生から食事と運動に気をつけるように話があり、ご飯を一膳にしてコーヒー牛乳なども絶対に飲まないようにしています。体重が減らないので次回の内科の受診で先生から自己管理がなっていないと叱られるのがわかっているので、気が重いです。
外出はあまり気が進まないのですが、先生からいわれているので、朝の散歩も続けています。職場の近くに自宅があるため、散歩のコースは職場から少し離れたところを回るようにしています。ところが、散歩コースの建物の間から職場の建物が見えてしまいました。みるみる頭にいろいろなことが浮かんできて一気に具合が悪くなりました。
これまでの生活を消したいと思ったり、自分自身が消えてしまいたいと思ったりしたかと思うと、穏やかな気持ちが続けば少しは以前の生活に戻せるかもしれないと思ったり、考えがあっちにいったりこっちにいったり、まとまりません。
いまさら職場に戻っても同期と同じような処遇は望めないのですが、それでも穏やかに過ごせるならいいのになと思います。職場ではさまざまなストレスで以前のように完璧主義や仕事中毒ということにならないとも限りません。それでは躁やうつを繰り返してしまいます。
完璧に仕事をしてきた自信が新しい仕事に変わったとき、自分にはできないと落ち込むことにつながってきたと思います。躁になり、うつになり、ずっとそういう波でした。ようやくこうしたことを自覚できるようになってきたと思います。いまはまだ職場へ復帰したいという気持ちが湧いてきません。職場へ復帰する自信があるかどうか考えることもできません。
静かに過ごすのも訓練の一つにならないかなと思います。穏やかに過ごしていればこれからも長い間波を抑えて暮らしていけるのではないかなと思います。仕事の刺激で躁やうつになることも少しは抑えることができればいいなと思います。
4月から自宅療養に入りましたが、10月になり、ようやく療養が始まった気がします。
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大きな躁を経験したあとで
- 2008年10月11日 13:36
- 療養生活
8月から9月にかけて大きな躁で逸脱行為を経験しました。徐々に躁のピークを降りてきていましたが、先週、急に問題行動を詳細に思い出して悔いるようになり、一気に落ち込みました。
主治医の方針は、気分安定薬を躁のときと同じ「デパケンR1,200mg/日とリーマス800mg/日」を続けていくというものでした。躁と同じくらいのうつがきてつらくても抗うつ薬は使わず安定させ、今後の躁とうつの波を抑えていく狙いがあるようです。以前、恒常的に抗うつ薬を複数使用していつも躁状態にある感じでしたから、治療方針にまったく異存はありません。
最近の状態は、これまでのことを悔いたり、将来のことをいろいろと考え込むことはありますが、うつで寝込んでしまうところまではなく、無口になり、本を読んだり、テレビを見たり、静かに過ごしています。何かしなければいけないと眠れなくなることもあります。躁がまだ続いており、下がりきっていないのかもしれません。引き続き鎮静するよう気を付けたいと思います。
もっと低いところで安定させていったほうがいいと思いますが、躁へ戻るようなことがなければいまの処方で少し様子をみていくほうがいいような気がします。これで気分安定薬の増量や抗精神病薬の追加をすることでうつへ大きく傾くことになりかねないと思うからです。
大きな躁の頃と一番違うのは、攻撃性がなくなったことです。自分の考えることがすべて正義でどんな相手も蹴散らしてしまいました。それが逸脱行為へつながったわけです。多弁もなくなりました。睡眠はまだ不十分です。何日も徹夜していたことに比べれば少しは眠っているかもしれませんが、もっと寝ないといけません。新しいことは躁だといわれて少しイライラしてしまうことです。自分が悪いので爆発せずになんとか我慢しています。
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躁やうつのときに聞いた主治医の言葉
- 2008年10月10日 09:04
- 語録
躁うつの波を振り返ってみると、私の場合、人事異動直後にうつになり、その後はほとんど躁状態で推移します。しばらく躁が続くとうつに転じることもありますが、躁うつの波は年2回くらいのようです。
躁やうつのときに聞いた主治医の言葉を思い出してみました。主治医の言葉はいさめるような優しいものが多かったですが、声を荒げて叱られましたものもありました。何度も注意されているのに安定せず躁やうつを繰り返してしまうのだろうと考えてしまいます。病気をいまだに受け入れられず理解できずにいるのだと思います。
(躁のとき)
1 今は物事をよく判断できない状態にあることを理解すること。
2 若気の至りなんていえないから。
3 徒然草のこういう言葉を知っているかね。よき細工師は、少し鈍い刀を使うという。
5 ひらめきも小出しにするのがいいよ。
6 感情で、怒りで相手を攻撃するといいことがないよ。冷静に対処したほうが得だな。
7 春はどうしても人の出入りがあって慌しくなるけど、冷静に、沈着にね。
8 躁状態で上司と衝突するようだと困るけど、勤め人はいろいろあるからなぁ。
9 言わなくてもいいことに気づくのは病気にとってはいいことだね。
(うつのとき)
1 陰極まれば陽になる、陽極まれば陰になるということを知っているかい。
2 あとはたんたんとだなぁ。たんたんと。
3 自分の役割が休むことだと腹を決めてしまえばいいんだ。
4 延長して休養することになる。そうすると罪悪感をまた味わうことになる。
5 人生いろいろだからな。いいときもあれば悪いときもある。
6 カゼの1日は神経の1ヶ月。
(追記)
> 躁うつの波は年2回くらいのようです。
と書きましたが、これが急速交替型(ラピッドサイクラー)のようです。躁病相→うつ病相→躁病相→うつ病相というように1年に4回以上躁やうつといった病相を繰り返すことです。治療も難しくなってくるようですが、自分自身でも気分の抑揚を制御できるよう気をつけたいと思います。
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主治医語録(2008)
- 2008年10月10日 08:05
- 語録
2008.10.9
ゆっくり休んでください。本当に退職することになりますよ。
2008.9.30
1年も休んでいればよくなるでしょう。職場のことは棚に上げておいて。
2008.9.6
今は物事をよく判断できない状態にあることを理解すること。
2008.7.28
休職となる前に復職したいと目標を掲げても、結局、再び出勤できなくなる恐れがあり、ここはしっかり休養を取ることとし、休職期間に入ってもやむを得ないと考えること。
2008.6.27
もう少しこの話題で話したいのに、どんどん話題を変えていくようなら躁を疑ってもいいかもしれないね。同じ話題でおしゃべりしているのでまだ大丈夫だと思うよ。
2008.5.30
生活は規則正しくしなければいけないぞ。いずれは復職するわけだからな。
2008.5.16
不安感や焦燥感が抜けた代わりに今度は躁に傾いてきているというところだね。
2008.5.2
躁の人の目は輝きが違うんだ。熱中しているせいかもしれないね。「陰極まれば陽になる、陽極まれば陰になる」ということを知っているかい。うつも極めれば躁になるということもあるのかもしれないね。そういう意味では心配するほどの躁ではないと思うよ。
2008.4.25
あとはたんたんとだなぁ。たんたんと。
2008.4.18
肝心なのは規則正しい生活だから、日中横になっていてもいいのだけど、朝7時に起きてみたり、10時に起きてみたりすると、復職するときに調整しなければならないから。
2008.4.11
人間は多元的なものでね。休む人がいれば、カバーする人もいる。ただ長いスパン、5年、10年で考えるとその役割が変わることがある。つまり今あなたの役割は休むことで、将来、若い職員などが仕事がわからないと困っているときにあなたが助けてあげればいい。あなたは自分の役割が休むことだと腹を決めてしまえばいいんだ。
2008.4.11
このままだと3ヶ月から延長して休養することになる。そうすると罪悪感をまた味わうことになる。広い意味で考えれば休職して3年間時間をかけて休養が必要な人もいるわけだから。そう考えればゆったり考えられるのではないかな。
2008.4.2
診断書を3ヶ月で書こう。人生いろいろだからな。いいときもあれば悪いときもある。ゆっくり休んでよ。
2008.1.26
44歳にもなって若気の至りなんていえないから。できる仕事を粛々と進めるようにな。
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相談事例
- 2008年10月10日 00:24
- 相談事例
相談が寄せられましたのでご紹介します。
(相談)
はじめまして。
私は〇〇県に住む、〇歳の男です。
昨年の〇月〇日に歩行中に車にはねられて、病院に搬送、緊急開頭手術を行う事になりました。
怪我名は「急性梗膜外血腫」」。
なんとか命をとりとめたのですが、その後、顔に異変が起こりました。
まずは、顔が非対称。
元々、全くの左右対称の人なんて中々いないかもしれませんが、あまりにも違いました。
それから、涙が出ない、飲食すると口からこぼれる、食べても味がしない、耳鳴りがひどいなど...
事故で頭を打ったのは左側です。
医者には「治らないから受け入れて生きていって下さい。」と早期退院を言われ、納得がいかず、そこの個室から追い出されリハビリ病棟に3ヶ月程いて、退院前日になったら、医者が「今さらなんですけど、当院で治療を受けますか?」と言われ、1週間の高気圧酸素と星状ブロック×10回をやりました。
しかし、後でわかったのですが麻痺の治療は早期が肝心とのコト。
退院後、紹介状を書いてもらった先でも、
「今さらブロックしても意味ないよ。」
と言われ、ひたすら毎日リハビリを繰り返していました。
現在、見た目はほとんどよくなったものの、耳鳴り、口からこぼす、笑うと引きつる、涙の異常分泌などは全く治っておりません。
味覚検査の結果も、半分以上、感覚が無くなってるとの事でした。
食事をする際も、目や口元を押さえながらで正直人目も気になります。
何処かよい治療院やアドバイスがあったら、是非、教えていただけないでしょうか?
何卒、宜しくお願い致します。
長文、大変失礼致しました。
(返信)
ご丁寧なお返事、大変ありがとうございました。
おっしゃる通り、なかなか周りには理解されずに苦しんでおります。
早速、相談をしてみようかと思っております。
ありがとうございました。感謝します。
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通院日(精神科) 就業不可
- 2008年10月 9日 10:12
- 通院記録
1 主治医へ伝えたこと
・10月3日から休職となりました。
・先週末、躁でやってしまったことを急に思い出しました。
・やったことを悔いて一気に落ち込みました。
・長く休んでいること自体が悪いことだと思うようになりました。
・すぐにでも職場復帰を申し出るべきだと考え始めました。
・休職したばかりなのにすぐに復職ではおかしいこともわかります。
・職場復帰のことを考えると具合が悪くなります。
・迷惑をかけたことや職場復帰のことばかり頭に浮かびます。
・どうすべきか決断できません。
2 診察結果
(1) 職場復帰
・復職の診断書は書きません。
・ゆっくり休んでください。
・職場でも出勤していいのと疑念を持ちます。
・産業医も復職は認めないと思います。
・本当に退職することになりますよ。
(2) 治療方針
・処方で持ち上げるようなことはしません。
・躁の後は同じくらいうつになります。
・うつのトンネルに入りましたがこれを耐えなければいけません。
・躁になっては仕方ないので辛いですが我慢してもらいます。
・躁とうつを繰り返えさず安定させるには仕方ありません。
3 処方薬
リーマス錠 800mg/日
デパケンR錠 1,200mg/日
4 医療費(自己負担)
クリニック 490円
院外薬局 560円
5 次回通院日
平成20年10月27日(月)9:00
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通院持参メモ 自責の念と職場復帰
- 2008年10月 9日 06:22
- 通院持参メモ
・10月3日から休職となりました。
・先週末、躁でやってしまったことを急に思い出して自責の念と後悔で一気に落ち込ました。
・長期間療養していること自体悪いことだと思うようになりました。
・職場復帰を申し出るべきだと思いますが、考えると具合が悪くなり、決断できません。
・迷惑をかけたことや職場復帰のことばかり頭に浮かびます。
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自責の念とぐるぐるとまとまらない考え
- 2008年10月 8日 01:42
- 療養生活
1週間前に突然自責の念が襲ってきました。8月から9月にかけてやってしまったとんでもない迷惑行為が次から次へと思い出されてどん底に落ちていきます。特に職場へ迷惑をかけてしまい、私のしわざだとばれていると思うと二度と職場へ戻れないと考えてしまいます。
職場管理者へ謝罪を渡したところ、モンが呼ばれた休職の打合せで「病気の症状だと理解しているから、気にしないように。」と伝えられました。
内科治療の運動療法として先週の金曜日から散歩をするようになりましたが、迷惑をかけた職場やスーパーなどにはとても足が向きません。頭に思い浮かぶと体に震えがくるような感覚になります。
数日経ってたまたま頭が空になると、少し過ごしやすくなりました。でも思い出すと落ち込んでします。落ち込んだり、落ち着いたりを繰り返しているところです。
昨日はいつもより長く1時間ほど散歩をしてきました。そのときに頭に急に浮かんできたことがあります。それは来年4月に配置替えしてもらえば職場環境が変わり迷惑をかけたことを気付かれずにすむのではないか、自分自身も忘れられるのではないか、仕事も経験があり、量が少なければ上手に復帰できるのではないかと虫のいいことを考えてしまいました。
しかし、人事異動の希望は12月、復職審査会は3月中、人事異動の発表は3月中旬です。希望どおりに配置替えとなる保証はどこにもありません。そもそも人事異動後、初日しか勤務していなくてもその職場へ復帰するのが筋道です。1年間休職していきなり新しい職場へ復帰しても本当に勤務できるかどうかわからない職員を受け入れてくれるところなんかあるわけないです。
今の職場へ復帰して勤務できることをわかってもらい、きちんと勤めてから人事異動を待つのが当たり前です。長く休めば休むだけ職場へ迷惑をかけることになるし、自分自身も不利になっていきます。そうすると、来年3月までの休職期間の満了を待たずに復職できれば一番いいのかもしれません。
ここ数日で「とんでもない迷惑をかけたので職場へ戻ることなどできない」、「休職期間を延長したい」、「配置替えをしてもらえばうまく復帰できるかも」、「今の職場へ戻るのがルール」、「休職が長引けば迷惑をかけて信用をさらに失う」、「休職期間満了前に復帰したほうがいいのでは」、「無理をせず来年4月からの復帰を目標に」という感じにさまざまな考えがぐるぐる回っています。
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初めて躁うつ病といわれたとき
- 2008年10月 7日 06:28
- 回想
平成16年7月2日に精神科初診後、うつ病の治療を開始しました。平成17年4月1日付けで転勤となり、転院しました。精神科初診後、約10ヶ月後くらいの平成17年4月25日で躁うつ病と診断を受けました。
その日の診察で「急に多弁となりました。これはうつ病ではないですね。躁うつ病ですね。躁うつ病として治療を開始します。薬を変更します。3日後に受診してください。」といわれました。
3日後の平成17年4月28日に受診したときに「間違いなく躁うつ病の躁状態です。薬による変動ではありません。かなり多弁となっています。薬を一部追加変更します。」といわれました。
このときに主治医から本人と妻にそれぞれ躁うつ病について詳しい説明がありました。このときの記録を振り返ると、ていねいに説明をしてくださったのだなと思います。まずは妻を気遣ったこと、お酒と車はだめ、今後のうつ転の心配、そして妻へ伝えた〜急激な状態変化は大変であり、この辺は「神のみぞ知る」〜という言葉も印象的でした。
1 病状の判断
間違いなく躁うつ病の躁状態です。薬による変動ではありません。かなり多弁となっており、一番迷惑を被っているのは奥さまです。躁状態のときは、奥さまは酔っ払いと接するような気持ちになってもらえればよいです。診察に支障がないように、診察室では話をしないで大人しくしていてください。通院医療費公費負担制度(現在は障害者自立支援医療)の活用は申請主義です。療養期間延長の診断書は後日用意する予定です。
2 処方の変更
お薬を次のとおり変更します。
17.4.25 ⇒ 17.4.28
バレリン 600mg/日 ⇒ 1,200mg/日
リリーゼン 6mg/日 ⇒ 12mg/日
ユーロジン 4mg/日 ⇒ 2mg/日
ハルシオン 0.25mg/日 ⇒ 変更なし
ベゲタミンB なし ⇒ 1T/日
スルピリド錠アメル 150mg/日 ⇒ 中止
3 車の運転の自粛
眠気やめまい等で集中力や判断力が鈍っており、車の運転は控えるようにしてください。日中実際に寝ているわけではなく、夜間の転倒も高齢者の筋肉の衰えと同じようなものです。寝つきもよいようですし、早朝覚醒や深夜まで起きていることも躁状態の特徴です。
4 今後の治療の見通し
躁うつ病や統合失調症の場合、完治と言わず、寛解と言います。この寛解は、完全に治ることなく症状が落ち着いた状態を指します。従って、いつ頃になるかわかりませんが、もしも寛解したならば、通院や服薬を終えることはあります。しかし、再度、症状が現れると再度通院や服薬が必要になりますので、生涯治療が続くこともありますし、一時的に寛解して治療を中断することがあるかもしれません。
5 その他疾病の状態
躁うつ病以外は話す必要はありません。他の病院で治療している腎血管性高血圧症の検査結果や処方薬等の報告は全く不要です。
1 躁状態とうつ状態の違い
躁状態は、とても気分がよい状態で「自分は世界一幸せ」と思います。人によっては、攻撃的になったり、買い物をしまくったり、借金をして事業を起こす人もいます。うつ状態は、「自分は世界一の不幸」と思います。
2 躁状態のときの接し方
躁状態で人に迷惑をかけないように気をつけており、一番迷惑しているのは実は近くにいる奥さまです。患者は普通と思っていても、酔っているのと同じ状態である。酔っ払いを相手にしているのと同様に接してください。
3 引越し以前の病状
先日、躁うつ病と告知したところであり、奥さま自身も関係する本などで随分と勉強なされたようですね。今思えば、以前にも躁状態があったかもしれないと思えるということであり、引越し、転勤の前にも、今回のような躁状態が出現していたかもしれません。奥さまの感覚では、うつ病になる前に躁状態になったようなことはないと感じておられるようですね。
4 禁酒の必要性
酒は厳禁です。もっと気分がよくなり、攻撃的になります。人によっては、裁判沙汰になることもあります。奥さまに本人は、飲酒を控えようとして、飲酒するとしてもビールを一杯程度に抑えて、飲酒後、時間をおいて薬を飲むように心がけると相談しているようですが、アルコールを飲むと止まらなくなります。当面は、禁酒して飲酒は控えてください。
5 服薬効果の出現時期
昨日27日あたりに、ほんの一瞬だけ本人の多弁が少しだけ収まり、会話に間が空く時間帯があったようですが、うつ状態を改善する薬を服用後、そんなに早く効果が出るのは、ちょっと変だと思います。
6 暴力行為の有無
患者から暴力を受けるようなことはないということですね。
7 うつ状態に変化したときの対応
奥さまは昨年以来、うつ状態の患者の様子をみており、今後、躁状態から一変して、気分が落ち込み、うつ状態に変化したと感じたら、通院日でなくても来院してください。
8 躁うつ病の治療
うさぎがぴょんぴょん跳ねる様子から躁うつの状態変化をラピット状態と言います(本当はうさぎの跳ねる様子ではなく躁うつが交互に入れ替わる状態が年4回以上あるときでラピッドサイクリングというらしい)。状態変化に応じた薬の見極めは大変難しいものです。緩やかな変化ならまだよいのですが、急激な状態変化は大変であり、この辺は「神のみぞ知る」というものです。急な状態変化に気づいたら、すぐに通院して本人を連れてきてください。例えば、躁状態でふしだらになる女性もいます。
9 躁うつ病と趣味
ご夫妻共通の趣味を持つことにして、散歩時に出会うかわいい動物や、今が見ごろの桜をデジカメ写真に納めようと約束しているようですが、そのような楽しい趣味を持つことは大変よいことです。
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躁うつと友人
- 2008年10月 6日 06:18
- 回想
躁うつが影響して新しい環境に弱く、自分から話しかけるようなこともできずにいます。友人と呼んでもいいのか迷いましたが、親しくしていたのはこれまでに2人いました。その2人とも今は連絡を取り合うこともありません。友人がいないと相談する相手もおらずさみしい生活です。
親しくしていた友人の一人は、小学校高学年から高校卒業までいつも一緒にいた友人です。小学校のときに席が近くなってから知り合い、まんがを書いて遊んでいました。中学校と高校では、同じ吹奏楽部に入っていました。
高校の合格発表のときは、友人の家で待機してラジオの合格発表を一緒に聞いてから高校の玄関前にに張り出された発表を見に行きました。今考えると、どちらかが不合格だったらどうしていたのだろうとぞっとします。
友人は徒歩で通学していましたが、とてもかっこいいスポーツタイプの自転車を持っていました。私は自転車通学していたのですが、新しい自転車を買えるような状況ではなかったので、1週間ほど借りて乗っていたこともあります。とてもうれしかったです。
もう一人は、高校の先輩(といっても3歳上なので私が入学したときには既に卒業していました)で職場の同僚でもあります。実際に同じ仕事をしていたのは1年だけなのですが、1週間ごとに出張に出かけることが多く、一緒にお酒を飲んだり、仕事で競ったりと楽しかったです。先輩は私の仕事ぶりをとても気に入ってほめてくれたのもよい関係が続いた一因だったかもしれません。
先輩は同じ職場の同僚と結婚したので、夫婦同士でお酒を飲みに行くなどお付き合いしていました。私がうつ病となり病気休暇から復帰した4年前に、今度は先輩がうつ状態で仕事が休みがちになっているという話を聞きました。奥さんに聞いてみると、毎朝仕事に行くのがとてもつらそうとのことでした。
自分の経験から一度ゆっくり休んだほうがいいと話してみたら、先輩も休むことになりましたが、職場側から配置替えの配慮を受けて復帰しました。しばらく病院へ通っていましたが、頓服だけで済んでいたので、薬がなくなったらもらいに行く程度だったようです。その後通院しなくてもすむようになったそうです。
この4月に私は4回目の病気休暇をとりましたが、一度ご夫妻に誘われて食事に行ったことがあります。お会いしたのはそれが最後です。8月に糖尿病で入院したときに先輩からお見舞いに来るとメールがありましたが、実際は来ることはありませんでした。連絡を取り合ったのもそれが最後です。
先月、躁状態のときに職場へ迷惑をかけてしまったので、とても先輩へ連絡をとるようなことはできそうにありません。来年4月にはたぶん先輩も転勤となり、これからお会いすることもなくなると思います。
躁うつを持っていると、明るく振る舞い友人は多くなるのかもしれませんが、私の場合は上手に人と付き合うことができず友人がいません。大きな躁で迷惑をかけた後は大きなうつで外出もできない状況なので、とてもこれから友人ができるとは思えません。
今月で45歳になりますが、この年になるまでに親しくしたのがたった2人だけで今は友人がいないというのは情けない限りです。私の場合に限っては、躁うつを抱えた人付き合いが友人を持つことができなかった原因だったのではないかなと思います。躁うつにもよさがあるかもしれませんが、躁うつを受け入れるにはまだまだ時間がかかりそうです。
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もう一つの病、糖尿病の怖さを知って
- 2008年10月 5日 17:24
- 内科
8月に糖尿病と診断されて入院したのですが、今日はテレビ朝日の番組で「大正製薬 ヒューマンサイエンスSP 前兆を見逃すな!糖尿病・脳卒中治療最前線」を見ました。
社会風刺コント集団のザ・ニュースペーパーで福田康夫前首相を持ちネタにしている渡部又兵衛さんが出演して3大合併症をすべて発症していることを知りました。
糖尿病性神経症で左足のひざ下を切断して義足をはめて舞台に立っているといいます。糖尿病性腎症で2日に一度4時間の人工透析を受けており、尿などが蓄積されて2日で2kgも体重が増えてしまい、透析後はいっきに体重が元に戻るのでふらふらなそうです。糖尿病性網膜症も発症したそうですが、手術で失明は免れたといいます。
食前にはインスリン注射を打ち、ロケ弁はごはんやおかずを8割ではなく7割までにしているそうです。舞台では糖尿病おばさんという役作りをして糖尿病の正しい知識の普及をしているそうです。
最初は月1回、2年間くらいは病院に通って治療を受けていたそうですが、症状が現れないことや仕事が不規則で忙しいため治療をやめてしまったのが病気を悪化させた原因だといっていました。
ここまで糖尿病のありようをあからさまに見せられると本当に怖いと感じました。
華道家の假屋崎省吾さんも出演していましたが、7年ほど前に空腹時血糖が270代だったそうです。5千から6千キロカロリーあった食事を改善していまは1千6百キロカロリーを保っているそうです。血糖も110代に抑えられており、服薬治療はせずに維持しているとのことでした。
自分の場合、8月に入院したときは血糖が430代で現在でも空腹時血糖が270代です。既に糖尿病性腎症といわれていますが、人工透析というところまではいっていないようです。糖尿病のサインであるのどの渇きは最近落ち着いてきましたが、両足首のむくみはひどくてパンパンです。このままいけばもう長くはないということだと思います。
内科主治医は、食事療法で最低限体重を増加させないこと、自宅で体重を測定をすること、血圧を下げて腎臓を保護すること、運動療法で5千歩歩くなど30分以上することなどの指導をいただいています。管理栄養士さんからは、できることから始めること、まずはごはんなどの主食を減らすこと、間食はやめること、どうしても食べたいときはツキコンでしのぐことなどの指導をいただいています。
ごはんは一膳にしました。できれば外出したくないのですが、昨日から朝に20分の散歩を始めました。糖尿病は倹約遺伝子が関係するといいますが、たぶんインスリンの分泌がないか低い1型糖尿病の方で私のようなインスリンの分泌はあるという場合は不摂生が原因といわれて情けないような感じがします。
ザ・ニュースペーパーの渡部又兵衛さんが「お笑い芸人糖尿病と二人連れ」という本を出しているそうなので読んでみたいと思いました。
社会風刺コント集団
ザ・ニュースペーパー ホームページ
http://www.t-np.jp/index.html
華道家 假屋崎省吾 ホームページ
http://www.kariyazaki.jp/
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小さなころの躁とうつ
- 2008年10月 5日 09:40
- 回想
これまで就職した後、人事異動直後にうつとなり、慣れてくると躁になると感じていましたが、小さなころはどうだったのか振り返ってみようと思います。
3歳のときに母親が病死して祖母(母親の養母)に育てられました。近所の子供たちが幼稚園や保育所に通うようになりましたが、自宅で過ごしていました。雨の日に窓のガラスに頬をつけてずっと外を眺めていた記憶があります。
小学校の入学式はよく晴れた天気のよい日で家の桜の木の前で記念撮影をしました。入学式でトイレのことでとても恥ずかしいことをしてしまったと覚えています。この頃から新しい環境に弱く馴染めないということが始まっていたようです。これがうつを呼び込むきっかけだったのかもしれません。
小学校2年生のときに給食が始まりましたが、野菜と果物を一切食べれないという偏食があり、先生から食べ終わるまで昼休みに遊ぶことも午後の勉強のときに机の上の給食を片付けることも許されませんでした。これがずっと続いていたのですが、学校に行きたくないと思うようなことはなかったです。
小学校の低学年だと思いますが、長距離トラックの運転手をしていた父親から叱られて家の布団を外に持ち出して土の上に敷いて寝てしまいました。どうして叱られたのか、なぜそんなことをしたのかまったく覚えていません。これは切れたということなのか、躁の始まりのきっかけだったのかよくわかりません。
父親がアルコール依存症になり、酒と暴力の荒れた生活に耐え切れず、夜中に何度も何度も祖母と姉と私の3人で家を逃げ出すことがありました。気分が大きく乱れたというよりも情けなかったという感じが強かったように思います。
中学校に入ると、複数の小学校出身者と一緒になりました。ここでも新しい環境に馴染めず自分から話しかけるようなことはありませんでした。それでも学校へ通えなくなるようなことはなくなんとか過ごしていました。うつや躁のようなものはなかったように思います。
高校のクラブ活動で2年生のときの大会が終わり、3年生が引退して来年の部長を選出することになり、みんながなんとなくこの人だと決まっていた雰囲気の中でその方を押しのけて突然立候補して部長になりました。自分から立候補するようなことができるタイプではないと思っていたのでどうしてそんなことをしたのかよく理解できません。これも躁のきっかけだったかもしれないと思うようになりました。
父親の酒と暴力の荒れた生活がエスカレートしていったため、祖母と二人(姉は既に自立)で家を出ました。安いアパートを借りて暮らしていましたが、たぶん生活保護を受けていたのではないかと思います。高校のクラブの仲間にも秘密にしており、いつばれるのかと不安でしたが、大きく落ち込むこともなく過ごしていました。
就職したときに生まれ故郷を離れて別のまちへ引っ越しました。仕事をするというのがどんなものか不安になるはずですが、それほど不安になることもなく、逆に新人なのに冗談をいうような感じでした。軽く躁状態だったのかもしれません。
仕事に就くようになってからは人事異動のたびにうつになり、慣れてくると躁になるという状況を繰り返しており、だんだんとその振れ幅が広がってついに精神科を受診しました。そして病気休暇を4回いただくことになりました。
毒舌セカンドオピニオン(http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/4511/)の笠先生から次のような話がありました。
・どうやら原疾患は強迫性障害。べースにAC。
・完全癖、確認癖、強迫観念のため「やめられない止まらない症候群」から燃え尽きうつ病に。
・うつ病治療中に抗鬱剤の過量投与で躁転し、躁うつ病類似状態に。
(追記)
高校卒業間近のときに親戚の勧めで父親が再婚することになりました。既に家を出て暮らしていたのですが、再婚相手の方が再婚してよいか聞きたいと尋ねてきました。
父親は60歳で定年退職した4月に病死しました。再婚相手の方から自宅などの財産を一切放棄することに同意する書類が送られてきました。姉は激怒していましたが、私はこのときも淡々としていました。その後、自宅が取り壊されているという聞いたと思ったら新築されている聞きました。
これらでは躁になったりうつになったりということはなかったと思うのですが、簡単に財産を放棄したのは少し気楽過ぎたのかもしれないです。でも実際今でも財産なんかほしいと思わないのでこれは躁ではないのでないと思っています。
小さいころの躁とうつを振り返ってみたのですが、小学校入学時など新しい環境に弱いのは小さいころからあったのだと思いました。
躁として極めつけは小学校のときに外に布団を敷いて寝たことです。最初の頃は躁やうつの波が小さかったのでどこまでが躁でどこまでがうつなのかよくわかりづらいなというのが感想です。
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徐々に大きく振れ始める躁とうつ
- 2008年10月 4日 10:47
- 回想
双極性障害は体質的(遺伝的)な影響や環境の影響が作用し、精神科を受診する前にも躁やうつの症状が自覚できるといわれていると聞きました。学校に通っている頃から躁やうつの症状がある方もおられるそうですが、私の場合は人事異動した直後にうつになり、慣れてくると躁になるという状態を繰り返してきました。
初めのころは小さなうつでも繰り返すたびにだんだんつらいうつになり、最後は耐えられずに妻の勧めで精神科を受診しました。最初は五月病かと思っていましたし、実際にゴールデンウィークを過ぎた頃には自然とうつの症状が消えてきたように覚えています。
躁については自覚がなくどんなに深夜まで連日仕事をしてもつらいと思ったことはありませんでした。完璧主義のせいだと思っていたのですが、いま振り返ると仕事への異常な執着ぶりでしたから、やはり躁状態だったのだろうと思います。
この4月に人事異動で異動したときは初日に勤務しただけで翌日から逃げるように休んでしまいました。4年前は3ヶ月踏ん張って病気休暇となり、3年前は着任後たった10日で病気休暇をいただきました。今回は初日だけで頑張ろうともしなかったわけです。
躁状態での行動はこれまでは仕事に執着して膨大な残業をすることでした。3年間の病気休暇後の転勤が決まった日に温泉に出かけたり、最後まで勤務しないで早々と引っ越してしまったりと異常な行動が出始めてきました。そして今回は職場へ大変な迷惑をかけたり、外出先でトラブルを起こしました。すべて思い出せるのですが、考えるともうどうしていいのか身震いがしてきます。
主治医から「もうこれは双極1型ですね。」といわれました。徐々に躁とうつの波が大きく振れ始めてもう限度を超えてしまったようです。躁のときに自分をコントロールできなかったのは自分が悪いのだろうと思ったり、病気のせいではなだろうかと思ったりします。病気のせいだとしても迷惑をかけた職場や外出先での信用を回復することはとても難しいと思います。それで職場復帰の意欲もなくなり、外出もできなくなりました。
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辞令書(休職)
- 2008年10月 3日 18:16
- 療養報告
○○ 様
前略
○○さんから申請のあった「休職願(平成20年8月4日付け)」につきましては、辞令書(平成20年10月3日付け)が交付されましたので、別添のとおり送付します。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、先週の土曜日には昨年より18日も早く○○山に初冠雪があり、近頃の朝夕の冷え込みにもめっきり秋の深まりを感じます。
まずは、ご養生専一にお祈り申し上げます。
草々
平成20年10月2日
総括課長○○
辞令書
(所属)○○部○○課 (身分)○○職員 (氏名)○○○○
(発令事項)
○○により休職を命ずる
休職期間は平成20年10月3日から
平成21年3月31日までとする
○○により休職期間中、給料、扶養手当、地域手当、
住居手当、期末手当及び寒冷地手当のそれぞれ
100分の80の額を支給する
発令年月日 平成20年10月3日
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休職の辞令書
- 2008年10月 3日 12:57
- 療養生活
さきほど休職の辞令書が書留で届きました。職場管理者からのメモが添えられており、「まずはご養生専一にお祈り申し上げます。」とありました。
休職の辞令書には「休職期間は平成20年10月3日から平成21年3月31日までとする。休職期間中、給料、○○手当・・・それぞれの100分の80を支給する。」と書いてありました。
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通院日(内科) アマリール追加
- 2008年10月 3日 11:50
- 内科
1 病名
2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症
2 検査結果(前回9/6→今回10/3)
体重 103.5kg→103.3kg
血圧 170/110mmHg→160/100mmHg
血糖値(空腹時) 223mg/dℓ→297mg/dℓ
HbA1c 12.8%→13.1%
アルプミン/たんぱく尿 (+++)/(+++)→(+++)/(+++)
3 診察結果
・最低限体重が増えないのが前提ですから自宅で体重を測ってください。
・血圧が高いのでミカルディス錠を倍量の2錠にします(前回既に2錠にしており取り消し)。
・空腹時の血糖値が70も上がっているのは大変なことです。
・メデット錠では効果が出ないようなのでインスリンの分泌を高めるアマリールを朝食前に1錠追加します。
・管理栄養士の指導を受けてください。
4 栄養指導(管理栄養士)
・食事療法はできるところから始めましょう。
・間食を控えましょう。
・どうしても食べたいときは玉こんにゃくにしましょう。
・ごはんなどの量を減らしてバランスよくとりましょう。
・食事と体重の記録をつけましょう。
・運動療法も並行して行ってください。
・分けてもいいので30分以上は運動してください。
・1ヶ月後の受診のときに今回考えたプランが実行できたか教えてください。
5 処方薬
テノーミン錠50mg×1T(朝食後)
ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
ミカルディス錠40mg×2T(朝夕食後)
レニベーゼ錠5mg×1T(朝食後)
メデット錠200mg×3T(毎食後)
(今回追加)アマリール1mg×1T(朝食前)
6 医療費(自己負担)
クリニック 2,300円
院外薬局 6,140円
7 院外薬局
・ミカルディス錠は朝食後2錠から朝夕食後各1錠に変更となりました。
・アマリールは朝食前に飲んでください。飲み忘れたときは朝食後でもかまいません。
・アマリールは低血糖を起こしやすい薬です。
・冷や汗をかくなど低血糖を起こしたときは甘い缶コーヒーを飲むとよいでしょう。
・ファンタにもブドウ糖が多く含まれているのでよいでしょう。
8 感想
・自宅で血圧を測ると190/125くらいあり頭が痛いので処方の調整がなかったのは残念でした。
・栄養指導に1時間半くらいかかって疲れました。
・かなり優しいプランを立ててくださったのですがなかなか頭に入りませんでした。
・今回の受診では不摂生のことをかなり厳しく話をされました。
・次回の通院で検査数値が悪ければ大変なことになりそうです。
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初めての休職
- 2008年10月 3日 07:25
- 療養生活
今日3日から来年3月末まで6か月間、初めての休職期間が始まります。これまで自分なりに一生懸命努力して仕事をしてきたつもりなので、「すべてが破たんした」と感じたり、「情けない」と感じてしまいます。
職場管理者に家族が呼ばれて面談したときに休職辞令は郵送でお願いしていたので、職場へ取りに行かなくてもよいことになっています。
職場へ顔を出さないで休んで8割も給与をいただくなんて卑怯だと思うのですが、どうしても職場へ出向く気持ちになれなかったので、許してくださるようお願いしたいと思います。
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おすすめ(3)
- 2008年10月 1日 18:53
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(おすすめの本)
躁うつ病はここまでわかった
・治療法がしっかり、症例もふんだん
躁うつ病とつきあう
・さっと読める感じ
うつ病をなおす
・詳しくわかりやすい
「うつ」からの社会復帰ガイド
・職場復帰の流れがわかりやすい
もし部下がうつになったら 「携書」
・勤務軽減の方法などがとても参考に
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おすすめ(2)
- 2008年10月 1日 09:58
- おすすめ
(おすすめの本)
大切な人が心の病にかかったら
・統合失調症の翻訳本ですが大変参考に。
こころの病からの職場復帰
・職場復帰の支援や具体的な事例が参考に。
精神科外来
・基本的な流れが参考に。
(おすすめマニュアル)
患者さんと家族のための双極性障害の手引き(PDF)
躁うつ病とつきあうために(PDF)
NIMH 双極性障害クライエント用小冊子 (PDF)
(おすすめサイト)
Bipolar I Disorder(双極Ⅰ型障害≒躁うつ病)の日常・非日常(AzamiIIさん)
バイポーラ(双極性障害)の館 Bipolar Disorder(BPⅠさん)
気分転換(mm3さん)
Mood Disorder(mm3さん)
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おすすめ(1)
- 2008年10月 1日 09:57
- おすすめ
(おすすめの本)
双極性障害の治療スタンダード
・病気になってはじめて買った本。
社内うつ
・同じ職場体験をして。
心の休ませ方
・人には休むときがある・・・という言葉に癒されて。
(お世話になっている相談サイト)
闇の医療相談室
精神科医成木 文
この世の果てカウンセリングルーム
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