主治医語録(2008)

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2008.10.9
ゆっくり休んでください。本当に退職することになりますよ。

2008.9.30
1年も休んでいればよくなるでしょう。職場のことは棚に上げておいて。

2008.9.6
今は物事をよく判断できない状態にあることを理解すること。

2008.7.28
休職となる前に復職したいと目標を掲げても、結局、再び出勤できなくなる恐れがあり、ここはしっかり休養を取ることとし、休職期間に入ってもやむを得ないと考えること。

2008.6.27
もう少しこの話題で話したいのに、どんどん話題を変えていくようなら躁を疑ってもいいかもしれないね。同じ話題でおしゃべりしているのでまだ大丈夫だと思うよ。

2008.5.30
生活は規則正しくしなければいけないぞ。いずれは復職するわけだからな。

2008.5.16
不安感や焦燥感が抜けた代わりに今度は躁に傾いてきているというところだね。

2008.5.2
躁の人の目は輝きが違うんだ。熱中しているせいかもしれないね。「陰極まれば陽になる、陽極まれば陰になる」ということを知っているかい。うつも極めれば躁になるということもあるのかもしれないね。そういう意味では心配するほどの躁ではないと思うよ。

2008.4.25
あとはたんたんとだなぁ。たんたんと。

2008.4.18
肝心なのは規則正しい生活だから、日中横になっていてもいいのだけど、朝7時に起きてみたり、10時に起きてみたりすると、復職するときに調整しなければならないから。

2008.4.11
人間は多元的なものでね。休む人がいれば、カバーする人もいる。ただ長いスパン、5年、10年で考えるとその役割が変わることがある。つまり今あなたの役割は休むことで、将来、若い職員などが仕事がわからないと困っているときにあなたが助けてあげればいい。あなたは自分の役割が休むことだと腹を決めてしまえばいいんだ。

2008.4.11
このままだと3ヶ月から延長して休養することになる。そうすると罪悪感をまた味わうことになる。広い意味で考えれば休職して3年間時間をかけて休養が必要な人もいるわけだから。そう考えればゆったり考えられるのではないかな。

2008.4.2
診断書を3ヶ月で書こう。人生いろいろだからな。いいときもあれば悪いときもある。ゆっくり休んでよ。

2008.1.26
44歳にもなって若気の至りなんていえないから。できる仕事を粛々と進めるようにな。

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このページは、jupiが2008年10月10日 08:05に書いたブログ記事です。

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