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2008年11月 Archive

対応(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月29日 10:46
  • blogpet

きょうplanetがjupiと対応する?

*このエントリは、ブログペットの「planet」が書きました。

教授回診(内科) 1回目

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月28日 16:29
  • 内科

教授「どうなの。」
Dr「検査を行いながら様子をみているところです。」

教授「腎血管は。」
Dr「検査しようと思います。」

教授「下垂体の腫れは。」
Dr「えーと・・・。」

療養報告(入院)

療養状況に変化がありましたので御報告申し上げます。

11月25日から大学病院精神神経科、糖尿病・代謝科、循環器・腎・内分泌内科で治療を受けることになりました。

11月26日から同循環器医療センターのccu(心臓病の急性期治療室)へ不安定狭心症の疑いで入院しました。現在は一般病棟へ移っています。

入院期間は当初説明では二週間程度でしたが現段階で15日まで検査の予定があり退院時期等は未定です。


なお、精神神経科からは安定してきており、引続き服薬治療と療養に専念するよう話をされています。

御迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

通院のことで(3)(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月28日 08:35
  • blogpet2

Jupiの「通院のことで(3)」のまねしてかいてみるね

本日、診察は有効。
それまでに次回診察は転院前のかもしれません。
その大学病院の状態は取り合ってきましたが早く強くなり、その大学病院に大学病院糖尿病で頭と高血圧は夕方6時に「甲状腺機能亢進症が心配で受診したのでしょうから大学病院内の循環器・腎・内分泌内科へ行ってみたらどうですか。」と胸があるという事をネットであろう。
(回答)この世のクリニックの話は無理のでは夕方6時でしたことをすると胸がどういう病のだが痛くてみようと高血圧は2分もできず2、とても関係すると、心拍があるので診察扱いで検索などしたので甲状腺の話は大変でしたが460円だけな気が女性ならバセドウ病ではとって「糖尿病はやや安定しているので次回診察まで現在のクリニックの薬を飲んでいてください。」といわれ、15日に到着します♪
ずっと待ってきましたことをネットであるので、結果として血圧がしたと思います♪
もうだめかもしれません。

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

通院のことで(3)

本日、大学病院糖尿病・代謝内科へ行ってきました。朝8時に大学病院に到着したのですが、診察が終わったのは夕方6時でした。ずっと待っていて大変でした。

担当医師から「紹介状がないので診察できません。」といわれましたが、来月12日に採血と尿検査、15日に次回診察の予約だけはとっていただきました。受付時の血圧は241/147で頭と心臓が痛くて息もできず2、3メートル歩くと胸が痛くてしゃがみ込む状態だったので看護師さんは心配してくださったのですが、担当医師からは「糖尿病はやや安定しているので次回診察まで現在のクリニックの薬を飲んでいてください。」といわれて診察は2分もかからなかったと思います。もしかすると医療費が460円だけでしたので診察扱いではなかったのかもしれません。

担当医師から「甲状腺機能亢進症が心配で受診したのでしょうから大学病院内の循環器・腎・内分泌内科へ行ってみたらどうですか。」といわれました。血圧が高くて苦しいだけなのになぜか甲状腺で受診したことになっていました。明日、担当医師からいわれたとおり循環器・腎・内分泌内科へ行ってみようと思いますが、担当医師から循環器・腎・内分泌内科へ「甲状腺機能亢進症の患者が行くのでどうせだからついでに血圧もみておくよう連絡しておきました。」といわれました。

胸が痛く息もできないので、血圧を下げたいだけなのですが、あまり自覚症状のない甲状腺のことを持ち出されて血圧の話は取り合ってくれません。甲状腺と血圧は違うような気がするのですが、どうしたらよいのかよくわかりません。体調のほう限界なのでこれ以上我慢するのは無理のような気がします。もうだめかもしれません。

精神科も同じ大学病院へ転院することになり、こちらのほうは転院前のクリニックの先生も大学病院の先生も一致して「服薬寛解状態で現在の処方(リーマス800mg/day、デパケンR1,200mg/day)を続けることにしましょう。」といわれました。

(回答)この世の果てカウンセリングルーム Dさま

ふむ・・・それは大変であったな。
今は紹介状無しでも診てくれる大学病院も多いのだが。

まあ、結果として、精神科もそちらでまとめて診て貰える事になったのなら何件も病院の掛け持ちをするよりはよかったのであろうが。

甲状腺と高血圧は大いに関係する。甲状腺機能亢進症になると、ホルモンが過剰分泌され、心拍が早く強くなり、その結果として血圧が高くなりすぎ、頭痛も起きる。であるので甲状腺の検査をしてみるのは有効。貴君が女性ならバセドウ病の諸症状と貴君の状態はかなり当てはまる。

その大学病院で検査をしっかりと受けるとよい。それまでに「バセドウ病」と「甲状腺機能亢進症」がどういう病であるかをネットで検索などして、とても関係があるという事を覚えておくとよかろう。

内科(紹介状) 診療情報提供書

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:13
  • 内科

大学病院から指示があり紹介状を取り寄せることとなったことから、内科クリニックへ確認したところ、先生が電話に出てくださり、今週中に作成しておくとの話をいただきました。

循環器・腎・内分泌内科(紹介状) 診療情報提供書

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:12
  • 内科

大学病院糖尿病・代謝内科を受診したところ、血圧などは循環器・腎・内分泌内科でみていただくことになり、病院内で紹介状を作成していただくこととなりました。

(御依頼)20.11.25循環器内科御中

①DM 糖尿病
②HT 甲状腺機能亢進症
③HL 高脂血症

いつもお世話になっております。
県立病院→クリニックで上記①~③follow-upしてきたようですが、HTが心配で本日、当科新患となりました。
受付時、BP241/147P92でhomeBPも同様ということですので、一応心精査含めHTについて御高診御加療よろしくお願いいたします。
①②は今後当科でfollow-up予定です。

通院日(内科) 転院(糖尿病・代謝科)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:11
  • 内科

内科クリニックでの糖尿病治療はやや順調ですが、血圧異常値の対応をしていただけないため転院することとしました。

■診察
Dr「治療経過の資料は信用できません。紹介状がないと診察できません。紹介状をもらってきてください。」
私「はい。」

Dr「せっかく転院するのであれば血圧などは隣の循環器・腎・内分泌内科でみてもらってください。紹介状は書きますから。」
私「はい。」

Dr「採尿と尿検査、次回診察の予約はやっておきますから。」
私「はい。」

Dr「次回診察まではクリニックの薬を飲んでください。」
私「はい。」

Dr「それではこれで。」
私「・・・。」

紹介状の受領が午後となったため、循環器・腎・内分泌内科の担当医師が大学病院循環器センターでの診療となり、明日の午前中にもう一度出直すことになりました。内科クリニックからの紹介状は次回診察日までに取り寄せることとなりました。

■医療費(自己負担)
 大学病院 410円

■次回通院日
 2008.12.12(金)8:30〜12:00 採血、尿検査
 2008.12.15(月)9:00 診察

通院日(精神科) 転院

■問診
医学生(女性2人)から約1時間これまでの経過や困っていることなどを聴取されました。具体的な助言などは一切なく事実確認という感じでした。1人が質問して、もう1人がメモを取るような形でした。

問診終了後、医学生が問診結果をレポートにまとめ新患担当医へ説明していろいろ指導を受けているようでした。かなりの時間がかかりました。

■診察
新患担当医(男性1人)と医学生(女性3人、問診時の2人+1人)と私の5人で診察となりました。新患担当医があらかじめ医学生のレポートや説明を受けていたようですが、職歴を中心にして約30分これまでの経過を時系列に聴取されました。医学生はメモをとることはせず新患担当医と私のやりとりを聞いていました。

(診察結果)
Dr「元気なときの気分を100とすれば今はどのくらいですか。」
私「40くらいです。」

Dr「紹介状では体調がいいことになっているよ。変だね。」
私「8月の躁のことを後悔しているので半分から少し減らしました。」

Dr「精神科に受診する前にも人事異動の都度、波があったようなので躁うつだったのだろうね。最近は薬剤躁転のことも話すけど躁うつの素因がないと躁転しないからね。若いころはうつにならないけどだんだんうつから始まって躁になることがよくあるから。」
私「・・・。」

Dr「以前はたくさんの薬を飲んでいてどうだった。今はリーマスとデパケンだけになってどう。落ち着きましたか。」
私「はい。」

Dr「今のほうがいいですか。」
私「そうですね。」

Dr「前から躁とうつがあったわけだし、再発しますから、薬はずっと飲まないといけないですね。」
私「・・・。」

Dr「それでは薬はこのまま2週間分出しますから。内科系でも血液検査をすると思いますが、次回以降に血中濃度をそれぞれ2回にわけて測りますから。」
私「・・・。」

Dr「予約票は出しませから、薬がなくなる前に来てください。内科系の診察日と併せて来てもいいですよ。今後、内科系の診察サイクルが決まってくればそれに合わせることもできますから。」
私「それではこれで。処方箋を受付で受け取っていってください。」

診察後、新患担当医と医学生3人がまとめの打合せをしているのをしばらく待って処方箋を受け取りました。

■医療費(自己負担)
 大学病院 2,510円

糖尿病・代謝科(紹介状) 診療情報提供書

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:09
  • 内科

傷病名 #1糖尿病(2型)、#2高血圧症、#3脂質異常症

紹介目的 転院希望

既往歴 双極性気分障害、顔面神経麻痺

経過
H19〜肥満傾向。昨年の検診で血糖330mg/dl、本年8月4日の検査で血糖400mg/dl台、TG800mg/dlとの異常を認め他院紹介、入院となっています。

糖尿病の治療、高血圧の精査などを行ったようですが、野菜を食べないなど学習効果がなく、入院治療を継続できない形で退院となったようです。

このため折り合いがあわず9/6当院に紹介になっています。

蛋白については高血圧によるものと入院先にて診断されています。高血圧については二次性は否定されているようですが、コントロールできていない状況です。入院中にCa拮抗薬を使用したところ、歯肉腫れがあったとのことで使用せずいましたが血圧高値が続くため次回Ca拮抗薬をトライしてみようかと話していたところでした。

精神的に不安定なところもあり大学病院での総合的な治療を望んでいます。

検査結果
糖尿病手帳、当院への紹介状をご参照ください。

処方
テノーミン錠 1錠[分1 朝食後]
ミカルディス錠 2錠
レニベーゼ錠 2錠
ベザトールSR錠 2錠[分2 朝夕食後]
メデット錠 3錠[分3 毎食後]
アマリール錠 0.5錠[分1 朝食前]

備考
精神科も受診予定です。

精神科(紹介状) 診療情報提供書

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:07
  • 紹介状

医療機関名 ○○医大 精神科 ご担当医 先生侍史

紹介元 ○○クリニック

患者氏名 ○○○○ 男性 昭和○年○月○日生(45歳)

傷病名 双極性気分障害

---主訴・現病名---

主訴:双極性気分障害

---基礎的診療情報---

[身長]173㎝
[体重]108kg
[体温]37.3℃
[血圧]192/122mmHg
[脈拍]104/min

---初診時特有情報---

精神科既往歴:16年7月県立○○病院
17年4月○○ 17年12月より○○クリニック通院中。
精神科以外の既往歴:15年10月右顔面神経麻痺
精神科以外の病気での通院:爪白癬 ○○皮膚科
出身地:○○市
家族構成・家族歴:妻

---生活習慣情報---

最終学歴:○○ 卒業
職業・職歴:○○

---所見---

状態像:双極性気分障害
上記によりH20年7月28日より通院中です。○○は来年3月31日まで休職中です。
今回、医大糖尿病代謝科、腎臓血管科にかかることになり、ご本人から貴院への転院の申し出がありました。気分障害は服薬寛解状態です。今後のご加療をお願いします。

デパケンR錠200     6錠
【用法】2×朝夕食後  ×17日分
リーマス錠200      4錠
【用法】2×朝夕食後  ×17日分

通院日(精神科) 紹介状

内科クリニックから大学病院へ転院することに伴い、精神科も併せて大学病院へ転院し、受診病院を集約することにしました。

■診察
Dr「どうして転院するの。」
私「糖尿はやや安定してきましたが、血圧が高く体調が悪かったり、下垂体が腫れているといわれたり、甲状腺機能亢進症といわれたりしているので、しっかりみてもらうことになりました。大学病院の内科系の先生と精神科の看護師さんと相談して病院を集約することになりました。」

Dr「それじゃ。紹介状を書くよ。」
私「はい。」

Dr「大学病院はいつ行くの。」
私「午後です。」

Dr「どの先生が担当するの。」
私「○○先生です。」

Dr「若いけどいい先生だよ。私も医大にいたからね。あなたの出身の○○市の精神病院の2代目だ。よろしく伝えておいてよ。」
私「そうなんですか。医大での内科治療が落ち着いてクリニックへ戻るようになれば精神科はこちらでまたお世話になりたいと思っていますのでよろしくお願いします。」

Dr「あぁ。」
私「先生にはよくしていただいて本当にありがとうございます。」

Dr「薬はどうする。出しておくか。」
私「数日分あるので医大でもらいます。」

Dr「処方は今のままでいいと思うから。」
私「はい。」

Dr「それではお元気で。」
私「ありがとうございます。」

■医療費(自己負担)
 クリニック 670円

転院準備(精神科)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月25日 20:04
  • 転院

内科の治療先を近所の大学病院へ変更することに伴い、精神科も併せて明日転院についてお願いしようと思います。紹介状がないのでどのようになるかわからないのですが、治療経過をまとめたものを持参してお願いしてみようと思います。大学病院まで歩いて5分の距離なので転院が整えばとても負担が軽くなります。明日の医療費も自立支援医療で賄ってほしいのですが、転院が整うかわからないので自立支援医療の変更手続きは後日行うしかないのかなと思います。お金がかかるのでつらいです。

(2008.11.25受診資料)
治療経過

(追記)
大学病院の受付後、外来看護師さんから呼ばれて「特定機能病院なので紹介状がないと診察できないので受付できません。紹介状をもらってくるのであれば15時までに戻ってきてください。」といわれました。紹介状を書いていただくためクリニックへ急遽出かけることにしました。

通院のことで(2)

(質問)
お返事ありがとうございます。何度も申し訳ありませんがもう一度ご相談をさせてください。

8月に2、3週間の予定で内科へ入院しましたが、精神的に不安定だという理由でたった数日で強制退院させられて、精神科で内科の治療も受けるように紹介状を渡されました。精神科へ紹介状を持参して内科の治療もお願いしたところ、治療はできないと断られました。精神科で今回の事情を話しても内科への紹介状を書いていただく見込みはありません。

朝食前の今朝6時に測ったら、血圧は217/137、脈拍80でした。3ヶ月前から血圧が高くてつらいと先生に伝えているのですが、忙しいせいかいつも「そのうちね。」といわれます。月1回の通院を待ちきれずに一度頼みに臨時で通院しましたが、「そのうちね。」といわれました。双極性障害だから相手にしないのかもしれません。血圧もちゃんと測らずに高そうにみえないといっています。

これまでの治療経過や検査結果を持参して紹介状なしで受診してはどうかと考えています。紹介状がないので受け入れてもらえないかもしれませんが連休明けの火曜日に近所の大学病院へ行ってみようかと思います。他に病院がないので受け入れてもらえなかったらこのまま我慢するしかなさそうです。倒れて迷惑をかけたくないのですけど。

・双極性障害:安定(躁にもうつにも傾いていない感じ)
・糖尿病、糖尿病性腎症:やや安定(血糖値が124くらいまで下がり始めてきたところ)
・高血圧:不安(240/140くらいあり、頭と心臓が痛く目玉がつぶれそう)
・下垂体肥大:不安(原因不明といわれたままでどうすればいいのか)
・甲状腺機能亢進症:不安(詳細不明といわれたままでどうすればいいのか)

(回答)精神科医 成木 文先生

合併症が多く今後精密検査も必要になるようですから、お考えのとおり、「近所の大学病院」というのが全科あり最も適当ではないでしょうか。紹介状はないよりはあったほうが、相手の医者に対し親切というものです。数ある病気のうちで高血圧が焦眉の急ということでしょうね。落ちついて順序良くかかってください。メインは精神科にしておかれるとわかりやすくなると思います。

転院準備(内科)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月24日 07:55
  • 内科

糖尿病治療のため内科へ入院していましたが、退院後精神科での内科治療を断られ内科クリニックへ通院していました。血糖値はやや下がってきていますが、血圧が230/140くらいと異常に高く頭痛や心臓痛で耐えられない状況です。内科主治医へ伝えましたが3ヶ月経っても処方調整はそのうちということで対応していただけません。

症状に耐えがたいものがあり、明日、近所の大学病院へ転院しようと思います。退院時にいただいた紹介状があり、精神科で断られたことなどを説明してみていただこうと思っています。治療経過や検査数値も持参しようと思います。

もしも、直近の紹介状がないといわれて受診できないときは転院をあきらめるか、処方してくれなかった内科クリニックへ行って紹介状をもらってくるしかないと思いますが、どうしたらよいか迷っています。頭と胸が痛いのでこれ以上延ばせそうにないのですが。

(2008.11.25受診資料)
治療経過
診療情報提供書

通院のことで(1)

(質問)
こんにちは。御迷惑ばかりかけておりまして申し訳ありません。通院のことで悩んでおりまして御相談をさせていただければと思います。このような内容での相談でもよければよろしくお願いします。

5年前の入院時に高血圧(200/100)を指摘されて治療を始めました。腎血管性高血圧症の疑いで腹部CT検査やカプトリル負荷腎シンチを3年前に2回受けました。その後、精神科で双極性障害と併せて高血圧の薬を処方してもらい、だいたい血圧が140/95になりました。

今年8月に精神科の血液検査で糖尿病を指摘されて入院しましたが、精神病患者は対応していないという名目ですぐ退院させられました。実際は躁状態で面倒を見切れないので追い出されたものでした。退院後、もとの精神科への紹介状を渡されましたが、精神科では糖尿病と高血圧の治療はできないと断られました。仕方がないので9月から新しく内科をみつけて通院することになりました。

内科へ通院を始めた頃には血圧がとても高くて辛かったので処方を調整していただきたいとお願いしていました。月1回の通院でしたが、血圧が高く具合が悪く我慢できずに臨時で通院して処方の調整をお願いしたときもありましたが、先生は「そのうちね。」といって処方を調整してくださることはありませんでした。

今日は定期の通院日でしたので、「頭が痛く、目がつぶれそう。市販の鎮痛薬を飲み、ひたいを冷やし、横になるしかない感じ。心臓が痛くて息ができない。血圧は上が230、下が140くらい。低くても上が210、下が130くらい。他のクリニックで下垂体が通常の1.5倍に腫れていること、甲状腺機能亢進症だがリーマスが抑えており詳しくわからないこと、腹部CTやカプトリル負荷腎シンチを受けていること、薬では効かない高血圧もあるし、今飲んでいる薬では効かないといわれた。」ということを伝えました。

結局、いつものように「そのうちね。」といって処方の調整はありませんでした。糖尿病の患者さんがとても多くすごく混んでいるクリニックです。早い方は診察室に入って15秒から30秒で出てきます。私もそうですが、先生から体重を聞かれて太ったねとかいわれて終わりです。電子カルテをつけており、私のほうを向いて話をすることはありません。よくみると前の患者さんの記録をつけているようです。

院外薬局で今回も血圧の薬の処方がなかったことを伝えたところ、「内科なので血圧もみるでしょうけど糖尿病が専門ですからね。」といわれました。「混んでいるので薬のことは忘れていたり、後回しになったりするのでしょう。心配なら全身をみてくれる病院を自分でみつけて行ってみればいいんじゃないですか。」ともいわれました。私としては心配というよりも、頭が痛かったり、心臓が痛かったり何ヶ月も辛抱していてもう我慢できないほど辛いだけなのですが。

あちこちの病院に分散して通院したくないですし、クリニックに振り回されてここ2日の医療費の自己負担が3万円以上もかかったり、検査したけど結局その結果を伝えられることもなく終わりになったり、ちょっとひどいなと思ってしまいます。

本当は一番最初に腎血管性高血圧症の疑いで検査してもらった病院に戻ればいいのかもしれませんが、8月に入院したときに私のような手に余る双極1型患者は対応できないと追い出された経緯があるので行きずらいですし、難しい病気の方しか通院を認めないようです。検査が終われば紹介状を渡して終わりのようです。

現在の内科は何度も処方をお願いしているのに相手にしていただけないのでこのまま待っているうちに脳梗塞や心筋梗塞になるような気がします。思い切って大学病院などでみていただいたほうがいいのかもしれないと思いますが、紹介状もなしで行っても相手にしてくれないのではないかと心配ですし、大学病院は難しい病気の方しかみないので市中病院でみてもらってくださいといわれるかもしれないと思うとどうしたらいいかわかりません。そもそも血圧が230/140もあれば何か治療が必要ではないかと思うのですが、どうして内科では何ヶ月もほったらかしにするのかな、嫌われているのかなと思ってしまいます。

長くなりましたが、アドバイスをいただきたい点は次のとおりです。

1 糖尿病と高血圧症
 ・頭や心臓が痛いので早急に転院すべきか。
 ・そのうち処方が調整されるまで現在の内科で我慢すべきか。
 ・8月の入院で追い出されたとはいえ一番最初の病院へ行くべきか。
 ・それ以外の方法はあるか。
 (転院する場合、どうしても紹介状を取り寄せなければならないか、現在の内科へ行きたくない)
2 下垂体肥大と甲状腺機能亢進症
 ・リーマスとの関係で精神科に伝える必要があるか。
 (普通はリーマスで機能低下になるらしく機能亢進を抑えているから単にリーマス中止となるのかよくわからない、従って余計なことをいうのもどうかと思うので)

(回答1)この世の果てカウンセリングルーム Dさま
はっきり言ってしまうが、いつ脳出血を起こしてもおかしくないレベルである。

正直なところ、貴君の話が全て真実のかどうか疑わしい程である。が、もし全て真実ならばその血圧を放置している内科医が居る事自体がおかしい位である。

躁鬱の躁のせいで錯乱しているという可能性も考えられなくは無いが、貴君の書き込みが全て真実だと仮定して返事を書くと

紹介状は無くとも良いので出来る限り大きな、精神科もある総合病院もしくは大学病院に早急に受診に行きたまえ。

(御礼)jupi
お返事ありがとうございます。
近所に大学病院がありますので、週明け火曜日に受診しようと思います。

(回答2)精神科医 成木 文先生
まず、メインの主治医を決められたほうがいいでしょう。精神科の先生は精神面を中心に体の全体を考えてくださることに比較的慣れていますから、今後の方針はその先生を中心に相談なさるのが一番合理的です。そのうえで内科医をきめ、精神科の処方を含めた診療情報提供書をたずさえて通院なされば、順序だってすっきりするものと思います。とりあえず、精神科主治医の上記紹介状をきちんといただくことが重要です。他の医師からの連絡があれば、資料があるわけですから内科医師も一段と診察・治療がしやすくなるはずです。

精神科とちがって内科ではむしろ検査結果の数値がものをいいますから、その数値を正常値にもどすための対症療法だけでも早く試みていただくことが大切です。それだけでも、自覚症状がすっとよくなる場合も多いと考えます。

甲状腺機能亢進症とリーマス

(質問)
脳神経外科クリニックで下垂体が通常の1.5倍に腫れているが原因がわからないといわれました。血液検査をしたところ、甲状腺機能亢進症なので甲状腺クリニックへ行くよう紹介状をいただきました。甲状腺クリニックではバセドウ病ではないがリーマスを飲んでいるので詳しくはわからないといわれました。

下垂体が腫れているといわれてびっくりしましたが、結局、同じような検査ばかりして2日で3万円以上かかりました。薬をいただいたわけでも検査結果を聞きに来るようにいわれたわけでもなくこれで終わりらしいです。下垂体が腫れたと脅されてお金も時間も損したような気がします。

現在、リーマス800mg/day、デパケンR1,200mg/dayを飲んでいます。リーマスを飲むと通常は甲状腺の機能低下に作用すると聞いています。機能亢進するということはリーマスで機能亢進を抑えているとも考えられます。機能低下であればリーマスを中止するか、甲状腺機能を活性化する薬を飲めばいいと思うのですが、機能亢進のときはどのようにすればいいのかわかりませんでした。

先日、リーマスと腎機能障害のことを主治医の先生に話したところ、大変嫌がられました。主治医の先生は患者から薬の話をされるのはかなり気分がよくないようです。今回のリーマスと甲状腺機能亢進症の話は特に伝える必要がなければそのままにしておこうと思います。もしも何かアドバイスがありましたらお願いします。そもそもあまり気にするようなことではないのかもしれないのに気にしすぎですみません。

(回答)毒舌セカンドオピニオン 笠先生
これは精神症状と深く関連した、かなり重要な問題です。
FT3、FT4、TSHはもちろん、
TSHレセプター抗体、抗サイログロブリン抗体の値を知らせてください。

(報告)jupi
検査数値は次のとおりです。
FT3 7.1pg/ml
FT4 2.4ng/dl
TSH LT0.1μIU/ml
なお、TSHレセプター抗体、抗サイログロブリン抗体の検査結果はありませんでした。

追伸
血圧が230/140くらいあり、今日も月1回の内科の通院日だったのでお薬の調整をお願いしたのですが、いつものように「そのうちね。」といわれました。9月頃からなのでもう3ヶ月です。臨時で通院してお願いしたこともありますが忙しいので「そのうちね。」といわれて終わりです。周りの人も診察室に入って15秒から30秒で出てくるので仕方ないかなと思っていました。

でも最近は頭が痛くて、目玉がつぶれそうで、心臓が痛くて息ができない状況です。とりあえず市販の鎮痛薬を飲んで、ひたいに冷たいものを貼って横になっています。院外薬局でいつも相談しているのですが、糖尿病専門だから血圧のことは自分でよそのクリニックをみつけていけばといわれてきました。

紹介状もないし、本当はいやなのですが、もう限界なので近所の大学病院に週明けの火曜日に行ってみようかと思っています。

(回答)毒舌セカンドオピニオン 笠先生
抗体検査は必須ですよ。
出来れば、エコーも必要です。
頻脈は無いですか?
使うなら、βブロッカー(テノーミンのような)ですよ。

(報告)jupi
脳神経外科で脳MRIで下垂体が通常の1.5倍に腫れているといわれました。原因はわからないそうです。頚部血管エコー検査をしたところ、甲状腺が少し大きいような気がするといわれました。その後、血液検査をした結果、甲状腺機能亢進症といわれ、甲状腺クリニックへの紹介状を渡されました。

甲状腺クリニックでは頚部血管エコー検査と脈波検査を行い、甲状腺が厚いかもしれないといわれました。血液検査の結果、バセドウ病ではないし、リーマスを飲んでるからわからないといわれておしまいになりました。抗体検査をしているのかもしれませんがこれ以上検査結果を教えていただけませんでした。

頻脈はないと思います。現在の処方は次のようなものです。

(内科)
テノーミン錠     50mg×1T(朝食後)
ベザトールSR錠  200mg×2T(朝夕食後)
ミカルディス錠    40mg×2T(朝夕食後)
レニベーゼ錠     5mg×2T(朝夕食後)
メデット錠     200mg×3T(毎食後)
アマリール     0.5mg×1T(朝食前)

(精神科)
リーマス錠     200mg×4T(朝夕食後)   
デパケンR錠    200mg×6T(朝夕食後)

(脳神経外科)
メチコバール錠   500μg0.5mg×3T(毎食後)

(皮膚科)
ネドリール錠    125mg×1T(朝食後)

(回答)毒舌セカンドオピニオン 笠先生
こんなに高値なのに、
何もせずに帰すとは、アホ病院ですよ。
脈拍は・・?
安静時血圧は・・?
副腎機能は・・?

(報告)jupi
朝食前の今朝6時に測ったら、血圧は217/137、脈拍80でした。副腎機能の検査のことを詳しくわからないのですが、調べたところたぶんコルチゾールとアルドステロンではないかと思い確認したら、検査結果には何も記載がありませんでした。

3ヶ月前から血圧が高くてつらいと先生に伝えているのですが、忙しいせいかいつも「そのうちね。」といわれます。月1回の通院を待ちきれずに一度頼みに臨時で通院しましたが、「そのうちね。」といわれました。双極性障害だから相手にしないのかもしれません。血圧もちゃんと測らずに高そうにみえないといっています。

紹介状がないので受け入れてもらえないかもしれませんが連休明けの火曜日に近所の大学病院へ行ってみようかと思います。他に病院がないので受け入れてもらえなかったらこのまま我慢するしかなさそうです。倒れて迷惑をかけたくないのですけど。

・双極性障害:安定(躁にもうつにも傾いていない感じ)
・糖尿病、糖尿病性腎症:やや安定(血糖値が124くらいまで下がり始めてきたところ)
・高血圧:不安(240/140くらいあり、頭と心臓が痛く目玉がつぶれそう)
・下垂体肥大:不安(原因不明といわれたままでどうすればいいのか)
・甲状腺機能亢進症:不安(詳細不明といわれたままでどうすればいいのか)

栄養指導(糖尿病専門外来)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月22日 20:20
  • 内科

次のような記事を書いていたのですが、今日の受診ではなぜかぷっつり栄養指導はありませんでした。ボツにするのも何なので載せてみました。

現在通院している内科クリニックは糖尿病専門外来ということで選んだところです。月1回の通院では診察(血圧測定、体重自己申告)→検査(採尿、採血)→診察(検査結果)→栄養指導という順番です。診察や検査は数分で終わりますが、栄養指導はだいたい2時間くらいはかかります。管理栄養士さんが毎回同じようなことを話しているのをただ聞いているだけです。こんなに長い時間かかりきりで他の患者さんはいなのかなと心配になるのですが、誰も待っている方はいないようです。

これから栄養指導は辞退しようかと思います。いつも内容が同じだし、お金も節減できるから。一番の理由は時間をかけている割にあまり意味が感じられないことです。

調べてみると、診療報酬上は、「外来食事栄養指導料」といって130点(自己負担3割、390円)が加算されるようです。算定の条件は、「医師の指示箋に基づき管理栄養士による具体的な献立によって指導した場合算出、 外来時栄養指導130点、初回月2回、月1回概ね15分以上」とのことです。

2時間も話をするよりも何かパンフレットでもいただいたほうが後で読めるので助かるのですけど。どうせ具体的な献立の話なんてしていないわけですし。それと尿検査を毎回しているのですが、血中検査で十分だという話も聞いたことがあります。年1,2回のアルブミン検査で十分なので、毎回の尿検査は断りましょうということでした。本当かどうかよくわからないし、ちょっとここまで先生に話する勇気はないので、とりあえずこのままかな。

通院日(内科) そのうちね

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月22日 11:29
  • 内科

1 病名
  2型糖尿病、糖尿病性腎症、高脂血症、高血圧症

2 検査結果(前回10/31→今回11/22)
  体重 103.8kg→104.2kg
  血糖値(空腹時) 107mg/dℓ→124mg/dℓ
  アルプミン/たんぱく尿 (-)/(+++)→(-)/(+++)
  ヘモグロビンA1c 10/3 13.1 → 11/22 8.9

3 伝えたこと
・頭が痛く、目がつぶれそう。
・市販の鎮痛薬を飲み、ひたいを冷やし、横になるしかない感じ。
・心臓が痛くて息ができない。
・血圧は上が230、下が140くらい。低くても上が210、下が130くらい。
・11ヶ月経っても手のしびれが治らず脳神経外科クリニックで2度目のMRIとエコーを受けた。
・下垂体が通常の1.5倍に腫れているが原因はわからないといわれた。
・血液検査で甲状腺機能亢進症が判明し、甲状腺クリニックを紹介された。
・甲状腺機能亢進をリーマスが抑えておりバセドウ病ではないが詳しくわからないといわれた。
・腎血管性高血圧症で腹部CTやカプトリル負荷腎シンチを受けていることを聞かれたが、3年前を最後に受けていないのでよくわからないと答えた。
・薬では効かない高血圧もあるし、今飲んでいる薬では効かないといわれた。
・眼科クリニックで糖尿病が原因で過矯正、高眼圧といわれて眼鏡を作り直した。

4 診察結果
Dr「体重が増えてるじゃないか。」
私「2、3キロは1日で増減するので。昨日は103キロ、一昨日は102キロでした。」

Dr「頭と心臓は一緒に痛くなるの。」
私「1日に何度もなるので一緒のときもあるし、一緒じゃないときもあります。」

Dr「血圧が高いようには見えないけど。高いかなぁ。」
私「昨日の脈波検査の結果もありますけど。」

Dr「そんなのいらないよ。」
私「・・・。」

Dr「下垂体の腫れの結果は聞いたの。」
私「原因はわからないそうです。」

Dr「甲状腺の結果は脳神経外科へ伝えたの。」
私「いいえ。行く予定もないので。」

Dr「伝えたほうがいいよ。」
私「はぁ。」

Dr「腎臓の検査はほかでやっていたでしょうから。疑わしいときに検査するだけだから。」
私「それでは気にしなくていいということですか。」

Dr「いいんじゃない。一応腎臓のホルモンの検査をしておくから。結果がわかるまで1週間はかかるね。」
私「・・・。」

Dr「それじゃ。これで。」
私「あ、あの。血圧の薬は変わらないのでしょうか。頭や心臓が痛いのですが。」

Dr「まぁ。そのうちね。」
私「・・・。」

5 栄養指導(管理栄養士)
  なし

6 処方薬
  テノーミン錠50mg×1T(朝食後)
  ベザトールSR錠200mg×2T(朝夕食後)
  ミカルディス錠40mg×2T(朝夕食後)
  レニベーゼ錠5mg×2T(朝夕食後)
  メデット錠200mg×3T(毎食後)
  アマリール0.5mg×1T(朝食前)

7 医療費(自己負担)
  クリニック 1,460円
  院外薬局  6,200円

(院外薬局で高血圧のことを相談)
・このクリニックは糖尿病専門なので血圧は専門外ですね。
・忙しいから医師も対応できないのでしょう。
・毎回処方変更を先延ばしにするのは忘れているからでしょう。
・全身をみてもらえるところに転院すればいいのではないですか。
・転院先は自分で探してください。

(高血圧の主な治療経過)
2003.10 県立K病院麻酔科 入院(右顔面神経麻痺) 高血圧治療開始
2004.10 県立K病院内科 歯科医院からの連絡でアダラートを中止(歯肉の腫れ)
2005. 3 県立C病院総合内科 検査(血圧脈波検査)
2005. 4 県立C病院総合内科 検査(CT検査)
2005. 5 県立C病院総合内科 検査(カプトリル負荷腎シンチ) 数年ぶり2回目
2005. 5 県立C病院総合内科 動脈カテーテル検査中止
     (CT検査の結果、腎臓の狭窄部分はいまのところなかったらしい)
2005. 5 K神経科医院 転院
2005.12 I精神科クリニック 転院
2008. 7 M精神科クリニック 転院
2008. 8 県立C病院総合内科 入院(糖尿病、糖尿病性腎症)
2008. 9 N内科クリニック 転院
2008.11 T脳神経外科 検査(MRI、エコー検査) 下垂体肥大
2008.11 T甲状腺クリニック(エコー検査、血圧脈波検査)

総合(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月22日 10:55
  • blogpet

きょうplanetは血管っぽい病気した?
だけど、jupiはアドバイス総合したかった。

*このエントリは、ブログペットの「planet」が書きました。

通院日(内科) 甲状腺機能亢進症

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月21日 12:45
  • 内科

整形外科クリニックから甲状腺機能亢進症の紹介を受けて専門医を受診しました。由紀が積もっている中、車でゆっくりと出かけました。溶けていたり凍っていたりするのですごく滑るので怖かったです。

(検査1)
検温 36.7℃
採尿
血圧 210/137

(診察1)
Dr「リーマスは甲状腺機能を低下させることがありますが、機能亢進ですから逆ですね。」
私「・・・。」

Dr「症状がないのでリーマスで抑えられてきたのかもしれませんね。」
私「はぁ。・・・。」

Dr「御両親は太っていましたか。」
私「母親は太っていました。33歳で心臓病で亡くなりましたけど。父親は太っていませんでした。60歳で高血圧と肝臓病で亡くなりました。」

Dr「兄弟は。」
私「姉が1人います。高校のときから太っていましたけど、病気という話は聞いていません。」

Dr「体重はいつ頃から増えたの。」
私「平成2年に結婚した頃から。」

Dr「糖尿病はいつ頃から。」
私「治療を始めたのは8月から。前からなっていたらしいですけど、詳しくわかりません。」

Dr「血圧は。」
私「これもずっと前から。治療を始めたのは4、5年前からです。」

Dr「最初から200もあったの。」
私「若いときはそれほどでもなかったですが、治療を始めた頃は200くらいはあったと思います。」

Dr「腹部のCTを撮ったことはあるの。」
私「腎臓の血管が狭窄しているのが高血圧の原因ではないかというので撮ったと思いますけど。」

Dr「お腹と背中を見せて。肉割はないね。」
私「・・・。」

Dr「足がしびれたことはある。」
私「手がしびれていますけど。」

Dr「それじゃ。検査をしてからね。」
私「はい。」

(検査2)
・血圧脈波検査
 右上腕血圧 209/128 脈圧81
 血管の硬さは40代後半に相当します。
 測定値 8.0 標準値 ~9.0

 左上腕血圧 204/128 脈圧76
 血管の硬さは40代前半に相当します。
 測定値 6.7 標準値 ~9.0

 右足首血圧 248/137 脈圧111
 動脈の詰まりは正常範囲です。
 測定値 1.20 標準値 0.9/1.3

 左足首血圧 259/146 脈圧113
 動脈の詰まりは正常範囲です。
 測定値 1.25 標準値 0.9/1.3

・超音波検査
 甲状腺が少し厚く見えるが問題ありません。

・採血

(診察2)
Dr「甲状腺の数値は高いけど症状がないからバセドウ病ではないね。甲状腺のことではよくわからなかったね。」
私「・・・。」

Dr「下垂体が腫れているのが気になるね。それと副腎。甲状腺の数値はそんなに高くないし、原因がわかればそちらの治療をしたほうがいいよ。」
私「・・・。」

Dr「単純な肥満を考えているけど、何か原因があるような気もするんだよな。肥満と高血圧、糖尿病といろいろ出ているけど、高血圧だって本態性なのか二次性なのかよくわからないもんな。二次性だったらこの薬だけでは治らないよ。アダラートとか強い薬が手っ取り早いけど。」
私「・・・。」

Dr「血圧を家で測ってるの。測り方はわかるの。高血圧の測り方とか手帳をあげるから。それから甲状腺のことを本に執筆したからあげるよ。」
私「・・・。」

Dr「内分泌の問題や遺伝性の素因も。まぁ、採血検査の結果が午後に出るからいずれわかるけどね。」
私「・・・。」

Dr「炭水化物とかばかり好きなんじゃないの。ごはんとかうどんとかラーメンとか。」
私「えぇ。まぁ。」

Dr「野菜をたくさん食べなきゃダメだよ。」
私「・・・。」

Dr「それじゃ。15時過ぎに電話くれる。」
私「はぁ。・・・。」

■医療費(自己負担)
 クリニック 7,910円

(追記)
指定されたとおり15時過ぎに電話したところ、先生から次のとおり話がありました。
・一昨日の血液検査より甲状腺の数値が下がっている。
・バセドウ病ではないし、治療の必要もない。
・その他の検査結果も近いうちに出るので紹介のあったクリニックの先生と相談しておく。
・リーマスを飲んでいてマスクされているかもしれないのでわからないけど、検査数値に問題なければ単純性肥満が原因でしょう。

(感想)
・バカらしい。同じ検査ばかりやってタライ回し。何万円かかったのだろう。
・ようするに身体の異常や病気が原因とではなく、食べすぎや生活習慣の乱れが肥満の原因となっているデブだからといわれたわけですね。
・下垂体が腫れていると脅されていたのでだまって何度も検査を受けたりタライ回しされたりしていたからなんだか気分が悪い。
・下垂体の腫れの原因は何だったのよ。下垂体も単純性肥満だってわけ?何の説明もないじゃん。アホくさ。

疲れ(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月20日 19:42
  • blogpet2

terは疲れがほしいな。
疲れってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

通院日(整形外科) 検査結果、紹介状(甲状腺)

クリニックから午前中に2回、お昼に1回電話がありました。1回目は携帯電話への連絡で知らない番号のため出ませんでした。2回目と3回目はマナーモードにしていたため気がつきませんでした。

メッセージにあとでまたかけるとありましたが、午後の診療開始の14時過ぎてからこちらからかけたところ、昨日の採血の結果を伝えたいのでクリニックへ来れますかとのこと。昨日は1ヶ月後でもいいといっていたのに変だなと思いながらクリニックへ行ってきました。

(血圧測定)
Ns「血圧を測ります。深呼吸を2、3回してください。」
私「はい。」

Ns「高いですね。210の127。具合は悪くないですか。」
私「悪いです。」

Ns「どういう感じですか。」
私「頭が痛くて、目がつぶれそうです。」

Ns「家ではどうしてました。」
私「市販の鎮痛剤を飲んで頭に冷たいものを載せていました。」

Ns「横にならなくていいですか。」
私「すぐ終わるでしょうからいいです。」

Ns「血圧の薬は飲んできましたか。」
私「はい。」

Ns「吐き気やめまいはありますか。」
私「えぇ。まぁ。それより頭が痛いですけど。」

Ns「それではお待ちください。」
私「・・・。」

(診察)
Dr「呼んだのは採血の結果のことです。」
私「・・・。」

Dr「悪玉コレステロールやヘモグロビンA1cが高いのはわかっていることでしょうけど、甲状腺の値が高かったのです。これが高いと甲状腺刺激ホルモンが低くなります。これまで甲状腺のことで何かいわれれたことはありますか。」
私「いいえ。」

Dr「甲状腺の治療をすればいろいろな体の不調がよくなることもあるかもしれませんね。糖尿病で通っている内科の先生に電話してみましょう。今日はちょっと不在のようですね。あとでかけときますから。でもあの先生は専門じゃないからな。近所にすごく流行っているクリニックがありますが混んでいますからいやでしょ。車があるようだからいつもすいているクリニックへの紹介状を書きますから。甲状腺の専門ですから。」
私「あの。リーマスを飲んでいるのですが、これを飲むと甲状腺に影響があると聞いたことがあるのですが。」

Dr「リーマスはいい薬だけどね。どれどれ。辞書で調べたけどちょっとみた感じでは特に何もないよ。」
私「そうですか。」

Dr「手のしびれのほうはどうなの。」
私「ここに通院した頃のような感じです。」

Dr「よくなっていないってことか。電気治療をして少しは良くなった気もしたんだよね。」
私「えぇ。まぁ。でもあまり効果がないなと思って今週からやめることにしましたけど。」

Dr「ということはよくなるかもしれないんだ。じゃ。続けてみなさいよ。今日もこれからやっていってよ。その間に紹介状を書いておくからさ。紹介先には今日行ってもいいし、近々ね。」
私「はぁ。・・・。」

(電気治療)
物「よそのクリニックを紹介されるそうですね。」
私「えぇ。まぁ。」

物「大変ですね。あっちもこっちも。」
私「電気治療はやめるつもりだったのですが、先生に続けてみればみたいな感じで。MRIも2回も続けて検査するし。昨日の採血の結果は1ヶ月後でいいといわれていたのに家に電話があって呼び出されたんです。しかも3回も電話があって。びっくりしました。」

物「大変でしたね。甲状腺もあちこちに悪さするみたいですから。」
私「最初は紹介のあったところに行きますけど、薬が決まれば通院先をまとめるようにしたいなと思っています。」

物「コントロールが難しくなければまとめてもいいかもしれませんね。」
私「そうですね。それから電気治療に週2回も通っているところを職場に見られると何をいわれるか。このために休んでいるわけではないので。」

物「それもそうですけど、まぁいいじゃないですか。こんなときでないと治療を続けられないかもしれないし。」
私「・・・。」

物「それでは電気を流しますよ。」
私「はい。」

物「終わりました。お疲れさまでした。」
私「ありがとうございます。」

(紹介状)
Ns「紹介状とクリニックのパンフレットです。裏面に地図があります。わかりますよね。」
私「えぇ。」

Ns「クリニックに行くのはいつになってもいいですから。お好きなときに。クリニックはたぶん予約制だったと思いますから、電話してから行ってください。」
私「・・・。」

■医療費(自己負担)
クリニック 1,070円

■診療情報提供書(2008.11.20)

【傷病名】甲状腺機能亢進症

【目的】上記の精査加療につき

【既往歴及び家族歴】
 内科クリニック:糖尿病、高血圧症
 精神科クリニック:双極性障害

【症状経過及び検査結果】
 いつも大変お世話になっております。
 上記患者さんを御紹介申し上げますので、何卒よろしくお願いいたします。
 当院には左手指のしびれ感で通院されています。当科的には肘部管症候群や尺骨神経障害を考えていますが、物療でも目立った効果はなく重症感もないので経過観察中といったところです。なお、脳MRI、頚椎MRIでは左手指のしびれの原因となるような器質的異常は認められませんでした。
 さて、頸動脈エコーで甲状腺が少し大きめに見えたことと、いろいろと基礎疾患があること、脳MRIで下垂体が正常よりやや大きく見え下垂体腺腫も否定できない状態であることから少し項目を拡大して採血してチェックしました。
 そうしたところ、脂質代謝異常(高LDLコレステロール血症)や糖尿病は予想どおりですが、甲状腺機能亢進症を発見しました。治療の必要性は?ですが、貴院受診をすすめた次第です。御多忙のところ恐縮ですが、御高診・御加療の程、よろしくお願い申し上げます。

【現在の処方】
 メチコバール錠500μg0.5mg3T×28分3 毎食後

【備考】
 双極性障害のため現在自宅療養中です。

■採血結果(2008.11.19)

区分検査結果基準値範囲
尿酸5.53.6/7.0
尿酸窒素9.68.0/20.0
LDLコレステロール197↑70/139
クレアチニン0.58↓0.65/1.09
Na146↑135/145
3.53.5/5.0
CI10498/108
中性脂肪13550/149
AST1910/40
ALT165/45
ALP202104/338
γーGT146↑0/79
LDH181120/245
グルコース122↑70/109
HDLコレステロール5040/80
FT42.4↑0.8/1.9
FT37.1↑2.2/4.1
甲状腺刺激ホルモン精密測定0.1↓0.4/4.0
白血球数11410↑3500/9700
赤血球数531438/577
赤色素量14.513.6/18.3
ヘマトクリット48.040.4/51.9
MCV9083/101
MCH27.3↓28.2/34.7
MCHC30.2↓31.8/36.4
血小板数35.114.0/37.9
ヘモグロビンA1c8.8↑4.3/5.8
黄体形成ホルモン4.20.8/5.7
卵胞刺激ホルモン精密測定5.12.0/8.3
プロラクチン9.13.6/12.8

(参考)
メルクマニュアル家庭版, 甲状腺機能亢進症 163 章 甲状腺の病気
医薬品情報(炭酸リチウム)

※甲状腺機能障害とリーマスの関係について確認したところ、慎重投与であることがわかりました。甲状腺機能低下症であればリーマスの中止または甲状腺の薬との併用となるようです。甲状腺機能亢進症の場合はリーマスの中止となるのではと思いますがわかりません。明日、紹介を受けた専門医に伝えた上で来週精神科を受診したときに話したほうがいいか尋ねてみようと思います。

【使用上の注意】
1 .慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
(5)甲状腺機能亢進又は低下症の患者[甲状腺機能低下を起こすおそれがあるため、甲状腺機能亢進症の診断を誤らせる可能性がある。また、甲状腺機能低下症を増悪させるおそれがある。]

「双極性障害」理解して(YOMIURI ONLINE)

読売新聞オンラインに掲載されている双極性障害の記事を見つけました。

うつ病学会、一般向け解説文(2008年11月12日 読売新聞)

全日本吹奏楽コンクール

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月20日 08:31
  • jupi

中学校から社会人3年目まで吹奏楽をやっていました。小学校のときに鼓笛隊のトランペットに憧れて応募したのですが、歯並びが悪いといわれて落選。その後中学校で吹奏楽部に入りました。ここでもトランペットを希望しましたが、小学校のときに鼓笛隊でトランペットを吹いていた者が3人いて優先されまたも落選。配置されたのはトロンボーンでした。これはこれで楽しかったけど、2年生のときに人手不足のホルンに転向となりました。この後姉にフルダブルホルンを買ってもらいずっと使っていました。

高校を卒業して社会人となり1年目は吹奏楽の団体には所属せず夏場に高校の定期演奏会を手伝っていました。その頃に吹奏楽コンクールで隣町の有名な社会人の吹奏楽団から声をかけていただきました。車で1時間ちょっとかけて練習に通って楽しかったです。

吹奏楽コンクールは結局9回出場しました。地区大会はすべてクリア。県大会までが6回、東北大会までが3回でした。思い出の曲はたくさんありますが、高校3年生のときの組曲「惑星」より木星。初めて東北大会に出場したときのバレエ音楽「火の鳥」よりカスチェイの踊りとフィナーレ。どちらもホルンが大活躍です。

ヤマハ株式会社 楽器総合サイト
ヤマハカスタムシリーズF/B♭フルダブルホルンYHR-867KRD

全日本吹奏楽コンクールの記録(高校以降)

区分大会名曲名
1979.9.9県大会高校Aクラス 銅賞課題曲
フェリスタス /青木 進
自由曲
吹奏楽のための交響的瞬間 /兼田 敏
1980.9.14県大会高校Aクラス 銅賞課題曲
行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」 /斉藤高順
自由曲
詩人と農夫 /F.スッペ
1981.9.13県大会高校Aクラス 銀賞課題曲
東北地方の民謡によるコラージュ /櫛田てつ之扶
自由曲
組曲「惑星」より木星 /G.ホルスト
1983.9.4
1983.10.9
県大会一般の部 最優秀賞
ブロック大会一般の部 銀賞
課題曲
吹奏楽のためのインヴェンション第1番 /内藤淳一
自由曲
序曲「ローマの謝肉祭」 /H.ベルリオーズ/D.ゴッドフリイ
1984.9.2
1984.9.30
県大会一般の部 最優秀賞
ブロック大会一般の部 銀賞
課題曲
マーチ・オーパス・ワン /浦田健次郎
自由曲
バレエ音楽「火の鳥」よりカスチェイの踊りとフィナーレ /I.ストラヴィンスキー
1985.9.8
1985.9.29
県大会一般の部 最優秀賞
ブロック大会一般の部 銅賞
課題曲
波の見える風景 /真島俊夫
自由曲
幻想交響曲より第5楽章 /H.ベルリオーズ/藤田玄播

※中学1年:県大会銅賞、中学2年:県大会銅賞、中学3年:金賞
曲目は1年のときの自由曲が吹奏楽のための民話、2年のときの課題曲がディスコキッドしか思い出せない。3年のときの自由曲は組曲でいい曲だったのだけどなんだっけ。情けない。

通院日(整形外科) 診察、検査(下垂体の肥大)

9時に予約していた検査(MRI、頚部血管エコー)のためクリニックへ行ってきました。待ち時間なしですぐ検査に入れてよかったです。

(検査)
MRIと頚部血管エコーの検査を待ち時間なしで行いました。2つの検査が終わるまで約50分くらいでした。検査結果は主治医から引き続き行うとのことでした。

(診察)
Dr「血圧が高いですね。今日も197の117です。」
私「・・・。」

Dr「MRIのほうは45歳ではこんなものでしょう。ただ下垂体が通常の1.5倍の大きさがあるんですよ。これが何を意味しているのか僕も考えているところなんです。」
私「・・・。」

Dr「下垂体からさまざまなホルモンが出ているのでその辺が正しく出ているのかどうか。エコーのほうはきれいに映っていましたよ。」
私「・・・。」

Dr「最近採血はいつ頃しましたか。」
私「1、2ヶ月前だと思います。」

Dr「どちらで。」
私「内科で。」

Dr「既往歴は糖尿ですよね。いつ頃から糖尿といわれましたか。」
私「入院して治療を始めたのは8月からですがずっと前から糖尿らしいです。」

Dr「体重はこんな感じですか。」
私「以前は今の半分くらいでだんだん増えてきました。顔面神経麻痺で入院したときはがくっと減りましたけどまた戻りました。」

Dr「調子の悪いところはありますか。」
私「最近心臓が痛くて。」

Dr「あっそう。」
私「・・・。」

Dr「それじゃ。ホルモンがきちんと出ているか今日採血していってください。」
私「はい。」

Dr「それではこれで。」
私「・・・。」

(採血)
Ns「血管が見つけにくいといわれませんか。」
私「いわれます。」

Ns「頑張ってみますけど。」
私「・・・。」

Ns「血液が出ませんね。おかしいな。ちょっと○○さん。来てぇ。腕をもっときつくしばってちょうだい。」
私「・・・。」

Ns「出ないわぁ。指を開いたり閉じたりしてください。」
私「・・・。」

Ns「だめかしら。やり直しかな。」
私「・・・。」

Ns「少し出てきたかも。もっと開いたり閉じたりしなさいよ。」
私「・・・。」

Ns「終わったぁ。」
私「・・・。あの。検査の結果は今日お聞きできるのでしょうか。」

Ns「先生に聞いてみますね。」
私「はぁ。・・・。」

Ns「お薬はいつまでありますか。」
私「だいたい1ヶ月分です。」

Ns「それじゃ。そのときにでも。」
私「はぁ。・・・。」

Ns「検査結果は3、4日後にはわかりますから、都合が悪くないなら電話をかけて聞きに来てもいいですよ。」
私「どうしたら。・・・。」

Ns「電話かけてみればいいんじゃないですか。」
私「はぁ。・・・。」

■医療費(自己負担)
 クリニック 11,220円

■次回通院日
 2008.11.26(水)9:00 診察(採血結果聴取)

(感想)
・下垂体が肥大しているということで少し調べてみたら、末端肥大症という病気の可能性を疑っているのかなと思いました。
・糖尿病や心血管系の合併症が多くみられるとのことなので当てはまるところもありちょっと心配です。

メルクマニュアル家庭版, はじめに 162 章 下垂体の病気

チーム・バチスタの栄光(ネタバレ注意)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月18日 13:17
  • ドラマ

バチスタ手術3件連続失敗。犯人は誰なのか。フジテレビドラマ(伊藤淳史さん、仲村トオルさんほか)で初めて見ています。原作と映画(竹内結子さん、阿部 寛さんほか)での犯人は、麻酔医の氷室先生だったそうですね。

氷室先生は、患者を殺す気などは全く無かったのですが、偶然バチスタ手術の術死を目撃し、注意力を欠いて硬膜外チューブを深く挿入したほか、間違った薬を注入してしまったのがばれなかったのがきっかけとなり、殺人を楽しむようになってしまったとのでした。

ドラマでは原作や映画とは犯人が違うらしいですね。最初の記者会見のときから病理医(宮川大輔さん)があやしいということになっているようですがどうなのでしょう。今夜の第6話でわかるかな。

(追記)
氷室先生が犯人だとわかったときには「なぁんだ。小説や映画と同じじゃん。」と思いましたが、まさか複数犯人がいるとは考えもしませんでした。ますます混とんとしてきました。次回はどうなるのでしょう。

チーム・バチスタの栄光 [DVD]
チーム・バチスタの栄光 [DVD]

Wikipedia(外部リンク:チーム・バチスタの栄光)

通院日(皮膚科) 順調ですね

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月17日 11:06
  • 皮膚科

3週間ごとの通院日でした。9時過ぎに到着。待合室には年配の方々が3人くらい待っていました。10時の診療開始後10分くらいで呼ばれました。思ったより早かったのでよかったです。

1 看護師(処置)
Ns「飲み薬はなくなりましたよね。塗り薬はどうですか。」
私「まだあります。」

Ns「電気照射します。(2分後電気照射終了)次はお薬を足に塗ります。」
私「はい。」

Ns「それではお待ちください。」
私「はい。」

2 主治医(診察)
Dr「足の皮膚はよくなっていますね。」
私「はい。」

Dr「(左足親指の)爪の根元のところに新しい爪が4分の1くらい伸びてきていますね。見えますか。」
私「はい。」

Dr「薬を飲み始めて伸びた爪なので菌が入っていませんから変形しないでまっすぐ伸びますよ。順調ですね。」
私「ありがとうございます。」

3 医療費(自己負担)
  クリニック 610円
  院外薬局 1,570円

4 処方薬
  ネドリール錠125mg 21日分

生まれ故郷の活躍

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月16日 09:30
  • jupi

新聞を読んでいると、「英語版観光ガイドブックを作製」という見出しの記事がありました。読んでみると生まれ故郷のまちで中学校1年のときに3年生だった先輩が英語版の原案を作ったといいます。

先輩はバレーボール部で中学校の学年交流バーレーボール大会で同じチームになりいろいろと教えていただいた記憶があります。その後、市外の進学校へ進んだたためうわさを聞くこともありませんでした。

新聞によると、地元で学習塾を経営しているとのこと。生まれ故郷には当時学習塾なんてありませんでしたから二重の驚きです。

もう一つびっくりしたのは高校の同級生が編集をしているとのこと。彼はかなりのロン毛でハードロックをやっていて文化祭でエレキギターを弾いてキャーキャーいわれていたけど、英語が得意でたしか東京外国語大学へ進んだような気がします。

市役所へ採用されたという話は知っていたのですが、英語の能力を生かして活躍しているんだなと感心しました。ところで今でもロン毛かな。まさかね。

能力もないし、得意なこともないので、役に立たないですね。何か一つでもあればいいのに。

通院日(整形外科) 診察、検査予約(MRI、エコー)

昼食後、メチコバール錠がないことに気がつき時間を確認したらクリニックの診察診療時間の12:30でアウトでした。あきらめきれずにクリニックへ電話したらみてくれるとのこと。助かりました。診察は1ヶ月ぶりとなるのでどのような話になるかちょっと緊張しました。

(問診)
Ns「お変わりないですか。」
私「指のほうはよくなりません。」

Ns「そうですか。血圧を測ります。上が180、高いですね。」
私「薬を飲んでいますがいつもそうです。」

Ns「今日はお薬だけで大丈夫ですか。診察はしていきませんか。」
私「えっ?診察もお願いしたいのですが。」

Ns「10分から15分、お待ちいただくことになりますが、お時間はよろしいですか。」
私「はい。」

(診察)
Dr「こんにちは。どうですか。」
私「薬も飲んでいますし、電気治療も週2回1ヶ月通いましたが、あまり変わらないです。よくなってきたかもしれませんが、昨日はよかったのに今日はだめという感じで。」

Dr「日によって違うということですか。」
私「そうですね。」

Dr「血圧も高いですね。」
私「はい。」

Dr「通院はどちらに行っていますか。」
私「内科と精神科です。眼科と皮膚科にも行っていますけど。」

Dr「内科はどちらのクリニックですか。」
私「○○クリニックです。」

Dr「お仕事は何ですか。」
私「○○です。今は病気で休んでいますけど。」

Dr「メインは精神科ですか。」
私「はい。」

Dr「うつですか。」
私「えーと。双極です。」

Dr「躁になることもあるの。」
私「えぇ。まぁ。あまりなかったのですが8月頃にちょっと。」

Dr「休みは3ヶ月とか4ヶ月とか。」
私「今のところ3月までです。」

Dr「じゃ。ゆっくりですね。」
私「えぇ。まぁ。」

Dr「長くなりましたからMRIと頚部血管エコー検査をやりましょう。土曜日でなくても来れますよね。来週水曜日9時に予約しましょう。お薬も出しておきますから。」
私「は、はい。」

■処方薬
 メチコバール錠500μg×3T/day(28日分)

■医療費(自己負担)
 クリニック 570円
 院外薬局 1,390円

■次回通院日
 2008.11.19(水)9:00 検査(MRI、頚部血管エコー)

(感想)
・一番最初の診察時(2008.09.20)にMRIとレントゲン検査の結果、問題ないといわれていたはずなのですが、治らないからもう一度検査しましょうという話だと思います。
・この検査を行えば自己負担が1万円近くかかるので何度もするのはつらいのですけど。
・不思議なのは検査予約受付票に「前回MRIなし」と記載されていることです。
・しっかり前回検査しているのに。先生が勘違いしているのかな。まさかね。
・年末年始から続いているしびれと麻痺ですからかれこれ11ヶ月です。長くなりました。

喜べない情けなさ

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月15日 07:51
  • jupi

私の職場は10数人の職員がいますが、2人の事務系職員を除き医学系や技術系の職員です。先日、職場のことが新聞に大きく取り上げられていました。30代前半の職員が新しい検査手法を確立させ論文で研究業績が認められ大学院医学系研究科の博士学位を取得したというものでした。国内外での実用化が期待されるとされていました。

研究は3編の英語論文として学会の学術誌に発表し、大学院に提出したということで学位を胸に抱えた大きな写真も掲載されていました。上司も誇りだとコメントを寄せていました。

何年か前にも同じような方がいたらしくその方は昇進も早いし、生涯安定した生活を過ごしているようです。これまで現場で6年間仕事中に私的研究を続けてきた成果とのことですが、公私混同なんてことをいっていては成果はだせないですね。この4月に本社に呼ばれたのも最初からわかっていたのでしょう。

職場のことを考えるとただでさえ具合が悪くなるのですが、このような喜ばしいことを聞くと耐えられないと思ってしまいます。醜いなと思います。

感じってどこにあるかな(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月15日 07:08
  • blogpet

planetは感じがほしいな。
感じってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「planet」が書きました。

通院日(整形外科) 電気治療(9)

尺骨神経麻痺(左手小指と薬指のしびれとまひ)の電気治療に行ってきました。クリニックには8時半到着し、すいていたので6番札でした。電気治療の順番は今回も1番でした。

---女性の療法士さんとの会話---

(電気治療)
理「おはようございます。いかがですか。」
私「よくならなかった小指が少しよくなってきました。」

理「よかったですね。つらそうでしたから。」
私「でもこれから長いんですよね。」

理「それでは電流を流しますね。」
私「はい。」

理「お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 320円

■次回通院日
2008.11.18(火)9:00
次回の通院では診察をお願いしようと思います。

統合(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月13日 19:41
  • blogpet2

きょうは、診療が統合された!
だけど、実行しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

産業医の立場の著書

筑波大学准教授の松崎一葉先生の著書を読みました。1冊目は「もし部下がうつになったら」、2冊目は「会社で心を病むということ」です。いずれも産業医の立場から多くの事例を用いて解説しているので、とてもわかりやすかったです。産業医の視点で休職や職場復帰を扱った本は読んだことがないので、参考になりました。

概要

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月12日 10:52
  • 麻酔科

■1 顔面神経麻痺とは
顔面麻痺は、脳から出される顔の筋肉を動かす命令を伝える神経です。この顔面神経が何らかの原因で顔の筋肉を動かす命令を伝えられなくなると、顔の左右どちらか半分が動かなくなります。その結果、顔半分が垂れ下がったようになり、目、口が閉じづらくなります。

■2 どんな病気か
ほとんどは、顔面神経のウイルス感染が原因といわれています。ウイルス感染によって神経が傷ついて、うまく命令を伝えられなくなった状態です。軽症の場合、無治療でも70%以上が完全に治ります。麻痺が強い場合、すなわち神経の傷が大きい場合は、なにがしか後遺症を残す可能性があります。

一般的には、顔面麻痺の程度は一週間ほどかけて悪化するように感じます。その後、2~4週間頃から少しずつ回復傾向がみられます。

■3 治療はどうするの
顔面神経の障害は、2~4週間、特に2週間が最も強く、この時期の治療が回復を左右します。麻痺に気づいたら、なるべく早い時期から治療を始めて、神経の障害をなるべく少なくしてやることが最も大切なことです。治療の開始が遅れると、神経の傷が十分回復しないことがあるため、麻痺を残す可能性があります。

疲れたり、体が弱ったときにかかる病気なので、2週間位は十分な休養をとります。

痛んでいる神経を守り、回復を促すために、少なくとも2週間は毎日、血の巡りをよくする点滴、内服薬、神経ブロックなどを行います。

筋肉を動かさないでいると、筋肉が堅くなってますます動きにくくなります。予防のために、マッサージによる動かす訓練と顔の筋肉への電気刺激を行います。

安静入院治療ができれば、その方がいいでしょう。 一般的にステロイドの点滴治療を行います。また星状神経節ブロックも行います。 瞼が閉じられないので、角膜が傷まないように点眼を頻回に行い、寝る前には眼軟膏を塗り、絆創膏などで上下の瞼を閉眼状態になるよう貼りつけます。

1週間から10日ほどの安静集中治療を行います。入院治療中に大多数は、徐々に麻痺が回復していきます。 また治療開始が遅れたり不十分な治療などにより、麻痺が治らず陳旧性顔面神経麻痺という状態になってしまっている場合は、前記の顔面神経減圧術あるいは圧排術と云われる手術を施行することもあります。

医療機関によってはこの手術を早期から行うところもあるようですが、一般的には、先ず保存的療法を行うのが普通です。顔面神経減圧術や圧排術などでも麻痺が軽快しない場合は、美容的見地から、あるいは本人の希望などにより形成外科的手術をすすめます。

(処方薬)私の場合
・メチコバール錠500ug(1日3回毎食後)
 ビタミンB12です。末梢神経の働きを助けて手足のしびれ、痛み、まひなどの症状を改善します。

・ユベラニコチネート(1日3回毎食後)
 抹消の血液の流れをよくしたり、血栓ができるのを防ぐお薬です。

・アデホスコーワ腸溶錠20(1日3回毎食後)
 血管を拡げて血液の流れをよくして、心不全、頭部の障害、慢性胃炎、眼精疲労、めまいなどを改善します。

・バルトレックス錠500(1日3回毎食後)
 ウイルスによる感染症に用いるお薬です。

・リスミー錠1mg(不眠時)
 睡眠薬です。ねつきをよくするお薬です。

・ヒアレイン0.1(随時)
 目の傷を治療したり、目の乾燥を防止するお薬です。

・その他 神経ブロック(入院中常時)
 副腎皮質ホルモン薬(入院中毎日1回2時間)
 
■4 その他
帯状疱疹や顔面神経麻痺などの末梢神経の病気は、神経が最も痛んでいる時期である2~4週間、特に2週間以内の治療が大切です。病気に気が付いたら、できるだけ早くから神経を守る治療を始めて、神経の痛みをなるべく少なくしてやることが後遺症を少なくするために重要です。治療が遅れると神経の傷が固定してしまい、治りが非情に悪くなります。最初の治療がとても大切なのです。

症状

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月12日 10:51
  • 麻酔科

顔面神経麻痺が起こると、顔の筋肉が麻痺して顔が曲がった状態になります。

眼を閉じることが困難になったり、水を飲むと口から漏れたりします。通常は顔面の片側のみに生じます。よくみられるベル麻痺、水痘帯状疱疹ウイルスが原因のハント症候群では、これらの麻痺症状はある日突然現れます。また、麻痺が現れる前に麻痺した側の舌がしびれたり、耳周囲の痛みが生じたり、顔がピクピク痙攣(けいれん)したりすることもしばしばみられます。

顔面の麻痺は3-4日間で悪化し、片側の顔面が全く動かなくなることもよくあります。従って、数週間・数ヶ月の経過で徐々に顔面の麻痺が生じた場合は、ベル麻痺・ハント症候群以外の顔面神経麻痺を生じる病気を疑います。

また、顔面神経には味覚を伝える神経、涙や唾液を分泌させる神経、大きな音から内耳を守るため鼓膜を緊張させる反射を起こす神経も含まれています。そのため、顔の麻痺とともに、麻痺した側での味覚の障害、涙の分泌低下、音が響くなどの症状を伴うことがあります。

ハント症候群の場合は、前述のように耳(耳介)や口の中に帯状疱疹が生じ、激烈な痛みを伴い、さらに耳鳴り・難聴・めまいを伴うこともあります。

原因不明のベル麻痺でも、耳周囲の痛みを伴うことはよくあります。

私の場合、右顔面神経麻痺でしたが、「ピキッ」というような音がしてだんだん動かなくなり、同じ音がして回復に向かいました。気のせいかもしれませんが、神経を走る電気が切れたりつながったりしたような感じでした。

治療

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月12日 10:50
  • 麻酔科

■1 いつ頃治るか
顔面神経麻痺を発症した患者さんがまず最初に知りたいことは、いつ頃・どの程度まで治るのか ということだと思います。重要なことは、末梢性顔面神経麻痺の多くは回復するまでに時間を要し、治療を開始して数日で良くなることは少ないのです。一度障害された神経が障害された部位から徐々に再生するのに時間を要するためです。それぞれの患者さんの麻痺の程度によって、また原因・治療によって回復の過程は大きく異なるのですが、ここで大体の目安について書いておきます。ただし、ここで述べるのはあくまでベル麻痺・ハント症候群についてです。腫瘍や中耳炎・外傷などが原因の場合、あるいは他の合併症がある場合にはあてはまりません。

麻痺の程度:通常、麻痺が発症してから1週間程度は症状が進行することがありますので、麻痺の程度は1週間以上経たないと判定できません。原則として麻痺が重症なほど治るまで時間がかかり、治り方も不十分なことがあります。後遺症も重症なほど残ることが多くなりますがリハビリ(やりすぎは禁物)で、ある程度は予防できます。

重症の場合:動きが正常の20%以下の状態ですが、外見的にもかなり麻痺が目立つ状態です。2-3カ月で麻痺が改善する患者さんのグループ(神経障害が軽度)と3-6カ月くらいでようやく麻痺が改善し、さらに程度は様々ですが後遺症が生じる患者さんのグループ(神経障害が高度)に大きく分かれます。このように同じ重症でも神経の障害の程度によって回復過程異なります。発症してから1~2週間後に電気生理学的検査を行うと、回復の過程を推定することができます(「麻痺の検査」をお読みください)。

軽度~中等度の場合:顔の動きが正常の半分以上の場合が軽度(安静にしていればあまり目立たない)、20%~50%程度の場合が中等度になります。軽度の場合は1~2カ月以内、中等度の場合は2~3カ月程度で完全に治ることが多く、後遺症の心配もあまりありません。

私の場合、顔がゆがみ始めてから割りと早く受診したので、2週間の入院と自宅療養 10日間でした。入院して1週間はますます顔がゆがんでいったのですが、「ピキッ」という神経に電気が走るような感じがしてから少しずつ顔が動くようになりました。

■2 顔面マッサージ
顔面マッサージの仕方(がんばってね)
※ゆっくり40分位かけて行いましょう(1日2回は行いましょう)

1 麻痺側の額を指で輪状マッサージ(数回)

2 額からこめかみへ向けて指で輪状マッサージ(数回)

3 こめかみを指で輪状マッサージし軽く圧迫する(数回)

4 眉の上を輪状マッサージ(数回)

5 眼の下を輪状マッサージ(数回)

6 鼻の側面をを輪状マッサージ(数回)

7 ほほ骨にそって耳たぶのところまで輪状マッサージ(数回)

8 口の上としたを交互に輪状マッサージ(数回)

9 あごから耳たぶに向けて輪状マッサージ(数回)

10 あごから耳たぶに向けて軽く打ってマッサージ(数回)

11 ほほをつまむ(数回)

12 眼を力一杯開く、固くつむる(数回)

13 口笛を吹く♪

14 「イー」といいながら唇を左右に開き歯をみせる(数回)

15 大口(ライオンフェース)をあける(数回)

16 歯をくいしばる(2秒ずつ2~3回)

17 驚いた顔、怒った顔(しわを寄せる、数回)

18 ふうせんをふくらませるようにして次は笑う(ニコニコフェース、数回)

■3 やってはいけないこと
末梢性顔面神経麻痺という病名でも、神経の障害が軽度の患者さんはリハビリをしなくても良くなります。神経の障害が高度の患者さんでは、回復の過程で 後遺症が少なからず生じます。神経の障害の程度(軽度か、高度か?)は、麻痺が生じてから 1週間以降に電気生理学的検査を行うと判定することができます。

神経の障害が高度な患者さんの場合、絶対にやってはいけないことですが、電気刺激・低周波などで無理に動かすこと、顔に力を入れて動かす訓練をやりすぎることです。実はリハビリ科のある大きな病院であっても、低周波刺激が顔面神経麻痺の後遺症を起こりやすくすることが知られていない場合もあるのです。病院で勧められても、低周波刺激によるリハビリだけは受けないようにしてください。また、自分で顔を動かす訓練も強くやりすぎるとよくありません。目をつぶる動きをするときは頬や口の周りが動かない程度に軽く動かすこと、食事の時や話す時など口を動かすときは目をなるべく閉じないように・見開くような感じの方がよいと思われます。

もう一つは受診せずにしばらく様子をみて、悪くなってから受診することです。顔面神経麻痺は早期診断・早期治療が大原則ですので、早期受診をお願いします。特に水疱瘡のウイルスで起こるハント症候群の場合は発症後3-4日以内に抗ウイルス剤を投与するのが最善の治療法ですので、耳やその周囲に痛みを伴う水疱(みずぶくれ)や痂皮(かさぶた)が生じている患者さんでは1日でも早く耳鼻咽喉科を受診してください。

私の場合、県立総合病院を受診したのですが、診療科は麻酔科でした。受診した際、直ちに入院するようにいわれて早期治療が一番だといわれました。それで最短の2週間で退院することができました。

主治医の著書を紹介

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月12日 09:39
  • 著書

主治医の先生は50歳代前半です。
市立病院精神科科長を経てクリニックを開業しました。

統合失調症の社会復帰には薬剤療法とデイケアの併用が効果的という考えからクリニックへ県内唯一の精神科デイケアを併設しています。

統合失調症への多剤大量から単剤適量を提唱しており、双極性障害の私の処方も転院前6種21錠から2種10錠とすっきりしました。。

代表著書は「リスペリドンを使いこなす 症例を中心に」などがあるほか、地元医科大学医学部神経精神科教授との共著、翻訳なども多数あります。

主な関心領域は臨床精神薬理、総合病院精神医学とのことです。

臨床、執筆、講演など多忙な先生です。
何より地方でもこうした活動ができるのだということに驚きました。

---主な執筆---

シリーズ

臨床精神薬理 第5巻1号(2002.1星和書店)
→薬の使い方:Risperidone を使いこなす第7回 高齢者を中心としたrisperidone の適応外処方

シリーズ

臨床精神薬理 第5巻2号(2002.2星和書店)
→薬の使い方:Risperidone を使いこなす第8回 Risperidoneの副作用への対処

特集

臨床精神薬理 第5巻4号(2002.4星和書店)
→スイッチングとコンプライアンスの向上

特集

臨床精神薬理 第5巻6号(2002.6星和書店)
→シングルアクションとデュアルアクションの新規抗うつ薬の有用性比較

特集

臨床精神薬理 第5巻8号(2002.8星和書店)
→急性期治療における使い分け

症例報告

新規向精神薬による治療(2002.10星和書店)
→難治性陽性症状にperospironeが奏効した1例

翻訳

高齢者のための新しい向精神薬療法(2003.4星和書店)
→アルツハイマー病・睡眠障害・うつ病のほか、非定型抗精神病薬による精神病治療、また日本未発売の薬物による治療など、これまで日本に紹介されていない新しい治療を紹介

特集

臨床精神薬理 第7巻第1号(2004.1星和書店)
→統合失調症に対する薬物療法の現状―総合病院での経験から

共著

リスペリドンを使いこなす 症例を中心に(2004.4星和書店)
→症例中心に紹介し、陰性症状・認知機能障害への効果、副作用の少なさ、Quality of Lifeの向上という大きな利点をもつリスペリドンの機微を解明

あゆみ 新規抗精神病薬の評価

医学の歩み 213巻7号(2005.5医歯薬出版)
→新時代の統合失調症薬物療法

特集

臨床精神医学 第35巻4号(2006.4星和書店)
→新規抗精神病薬を使いこなす

座談会

臨床精神薬理 第10巻05号(2007.5星和書店)
→新規抗精神病薬Olanzapine Zydis錠による統合失調症急性期緊急例の治療を考える(司会、その1)

座談会

臨床精神薬理 第10巻06号(2007.6星和書店)
→新規抗精神病薬Olanzapine Zydis錠による統合失調症急性期緊急例の治療を考える(司会、その2)

特集

季刊 こころのりんしょうa・la・carte 第27巻3号(2008.9星和書店)
→リスペリドンの特徴と使い方、オランザピンの特徴と使い方、クエチアピンの特徴と使い方


---主な講演---

2003.7.8 東京都
ヤンセンファーマ メディアセミナー
「統合失調症の長期予後改善に向けて-国内外の優れた臨床報告が示唆するものとは-」
※ヤンセン ファーマは、統合失調症治療薬リスパダールR(一般名:リスペリドン)の製造発売元

2007.7.14~15 東京都(順天堂大学有山記念館講堂)
第7回日本外来精神医療学会総会
「外来におけるこれからの統合失調症薬物療法」

追加経済対策に盛り込まれた定額給付金を考えてみる

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月11日 11:13
  • jupi

景気対策の目玉として打ち出した総額2兆円(上限)の生活支援定額給付金について考えてみようと思います。

麻生首相は当初、高所得者に有利な定率減税を目論んでいましたが、公明党から中低所得者に効果が及ぶ定額減税を要請されたため、自民党は単発の給付方式を提案し、公明党は給付方式でも中低所得者に手厚く配慮されると了承したとされています。


給付金制度の現在の骨子を整理すると、

1 一律12,000円を支給する(65歳以上と18歳以下には8,000円を加算して計20,000円)。
2 迅速、公平に支給する(年度内に)。
3 高額所得者には自発的な受け取り辞退を促す方式とする(法律で所得制限は行わない)。
4 財源は特別会計の剰余金とする(流用の法改正は行わない)。
5 3年後に消費税引き上げる(景気回復などが前提に)。
6 日本に永住する外国人も含める(1999年の地域振興券と同じ)。


減税方式とした場合、所得税減税は早ければ来年2月から始まりますが、住民税減税は住民税額が確定する来年6月以降の実施となり、減税効果が間延びしかねないと考えられます。給付方式とした場合、総額を一括して交付できることから、減税方式に比べスピーディーに景気刺激効果が見込まれるといわれています。


一方、次のような批判(問題点)も挙げられています。

1 消費増による名目GDPを押し上げる効果は0.1%にとどまる(内閣府試算)。
2 財源とする特別会計剰余金5%以上の使途変更が必要(法改正すべきなのに無視)。

 
また、麻生首相の詭弁とも思える発言には次のようなものがあります。

1 法律で所得制限をやると手間暇がかかる。
2 市町村の窓口で自発的に辞退をしてもらうのが簡単だ。
3 別に必要ないオレはいらないと給付金を取りにいかない人がいるならそれはそれで結構だ。


民主党党首は「単に2兆円をばらまく選挙前の場当たり的な思い付きだ。そんなものをメーンにして経済対策をやっても、日本経済そのものの立て直しにはならない。」としています。

検討経過を検証すると、実質的な財政出動を要する政策はおよそ5兆円といわれていますが、その大きな割合を占める給付金は2兆円となっており、本当に景気浮揚策の柱として政策の実行効果があるのか疑問が残りそうです。

特に法改正を行わずに特別会計の剰余金(いわゆる埋蔵金)を充てること、所得制限を設けずに高額所得者の受け取り辞退を促すことは国民の理解を得るのは難しいような気がします。

しかし、近い将来、消費税の見直しが必要なこと自体は、どうして必要か何に使うかなどを明示していけば理解を得られると考えられます。

残念ながら、国民の信を得ていない首相が政局より政策が大切だと解散総選挙を回避するために着手した追加経済対策で迷走し、国民新党がいう「解散総選挙を控えて税金を使った大がかりな選挙買収事件」といわれても仕方がないように思えてきました。

政府は、中央省庁から横断的に10人以上のスタッフを集めて専従組織を立ち上げるとのことですが、あまりにもおそまつな政策提案に政権担当能力を疑われかねないと思いました。

昨日、自民党幹事長は「24時間以内に決着する」とし、多くの人が気軽に発言するのが混乱の原因と話していました。誰がどうやって原案を検討しているのかオープンにし、十分議論を尽くしてほしいものです。


総選挙に関する連続世論調査(11/8~9、朝日新聞、第4回、電話)

通院日(整形外科) 電気治療(8)

尺骨神経麻痺(左手小指と薬指のしびれとまひ)の電気治療に行ってきました。クリニックにはいつもより遅く8時半に到着したのですが、すいていたので6番札でした。電気治療の順番は今回も1番でした。

---女性の療法士さんとの会話---

(電気治療)
理「お変わりありませんか。」
私「少しいいですが、小指がまだちょっと。」

理「そうですか。それでは電流を流します。」
私「はい。」

理「お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 320円

■次回通院日
2008.11.14(金)9:00

クリニック本館の1階は診察室、検査室、治療室で、2階がリハビリ室です。クリニック本館の道路向いにある別館は通所リハビリ施設で、その他に訪問サービスもやっているようです。

リハビリ室の壁に全職員の顔写真と職名、メッセージなどが書いてあるのを見つけました。結構たくさんの職員がいました。職種も豊富です。癒し犬のギン太というのも載っていました。確かにクリニックの中に犬がいたような。

家から歩いて5分もかからないところにあるので便利です。来週には先生の診察を受けて今後服薬や電気治療などを続けていったほうがいいか尋ねてみようと思います。

サブドメイン取得

2008.11.11 サブドメイン取得
http://f.jupi.jp/

通院日(精神科) 仕事の内容より人間関係

眼科にも行かなければならなかったので、9:30の予約でしたが、早く行けば早く終わるかもしれないと思い早めに出かけました。8:50にクリニックに到着し、9:00から時間どおりに診療が開始しました。9:00の予約の方が終わると予約外で5人くらい割り込んだので、呼ばれたのは結局9:30過ぎでした。かえって9:30に行けば待ち時間がほとんどなしで入れたみたいでした。

1 診察
Dr「どうですか。」
私「普通に、静かに過ごしています。」

Dr「落ちているということはないの。」
私「はい。・・・。仕事のことを考えると具合が悪くなりますけど。」

Dr「仕事の内容というより人間関係でしょ。」
私「えぇ。まぁ。」

Dr「ホームページを見ましたよ。」
私「え、えっ。ど、どうしてですか。」

Dr「・・・。辿っていったら・・・。すごい才能だな。」
私「4年くらい前にうつから双極だといわれて4ヶ月仕事を休んだときに作りました。以前は割と書いていましたが、最近はあまり。」

Dr「薬はこのままでいいな。次回は、27日にしようか。いいかい。」
私「はい。」

Dr「お大事に。」
私「ありがとうございます。」

2 処方薬
  リーマス錠200mg×4T/day   
  デパケンR錠200mg×6T/day

3 医療費(自己負担)
  クリニック 490円
  院外薬局  540円

4 次回通院日
  2008.11.27(木)9:30

通院日(眼科) 緑内障異常なし

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月10日 14:05
  • 眼科

主治医に1週間後に新しい眼鏡を持参するよういわれていたので、通院してきました。

1 問診
担当「どうですか。」
私「近くも遠くも見えずらいので眼鏡をかけるようにしています。」

担当「薬のほうどうですか。」
私「薬はつけなくていいといわれていますけど。」

担当「そうでしたね。それではお待ちください。」
私「・・・。」

2 検査
 ・視力検査(裸眼、眼鏡、眼鏡度数)
 ・角膜内皮写真
 ・矯正視力:右1.0×左1.0
 ・眼圧:右20↓×左20↓
 ・11/7視野検査結果:ほぼ正常

3 診察
女医「緑内障の心配はないようですね。」
私「・・・。」

女医「眼鏡のほうはどうですか。」
私「3mくらいでも見えずらいので眼鏡をかけるようにしていますが、ぼやけて具合が悪くなります。」

女医「どういうときに具合が悪いのですか。」
私「どうって・・・。眼鏡をかけただけで普通にしていただけですけど。」

女医「朝から具合が悪のですか。」
私「えぇ。まぁ。」

女医「眼鏡をかけると何分で具合が悪くなるのですか。」
私「何分っていっても・・・。」

女医「10分ですか。」
私「えぇ。まぁ。」

女医「何時に寝て何時に起きるのですか。」
私「えっ。0時に寝て6時頃です。」

女医「ちゃんと眠れますか。」
私「えぇ。まぁ。」

女医「目やにがでますか。」
私「いいえ。」

女医「眼鏡はいつからかけましたか。」
私「先週後半です。」

女医「何曜日ですか。」
私「えっと。木曜日くらいです。というか眼鏡は月曜日に作って少しだけかけてみましたが、木曜日頃から結構かけるようになり、かけたり外したりしています。」

女医「具合が悪くなるのは眼鏡に慣れていないからでしょう。糖尿病だと乱視を調整する力も弱いのでなかなか慣れないようです。目薬を出しておきますから。」
私「・・・。」

女医「近くのものを見るときは眼鏡をはずしてください。」
私「は、はぁ。・・・。」

4 処方薬
  サンコバ点眼液0.02% 1日3回 両眼に点眼(眼の疲れを和らげる作用)
  ルポック点眼液0.1%  1日3回 両眼に点眼(眼の炎症を和らげる作用)

5 医療費(自己負担)
  クリニック 1,370円
  院外薬局 360円

  会計担当「次回は2週間後に来てください。」
  私「えっ。まだ通院が続くのですか。」

  会計担当「次回先生に今後の通院の見通しも聞いてみてください。」
  私「はぁ。・・・。」

6 次回通院日
  2008.11.27(木)11:00予定(精神科通院後)

(感想)
・近くのものも見えないので眼鏡がかかせないし、せっかく作った眼鏡なのに遠くのものがほとんど見えないうえ具合が悪くなるのですが、あいかわらず先生と話がかみ合わないので最悪です。
・先生に伝える気力もありません。もうどうでもいいという感じです。
・先生から次回通院の指示がなかったのに窓口で2週間後に来るようにいわれたのには驚きました。
・どうして通院が必要なのかよくわかりませんでした。
・待合室に先生が寄稿したものが載っている本があり読んでみると、眼鏡店で視力を測って眼鏡を作るのは違法だと繰り返し書いていました。
・眼鏡店で測って作ったために高校生が失明した例などを引き合いにして眼科で測れば病気も絶対に見逃さないという内容でした。
・眼鏡店で測って眼鏡を2回位作ったことがあるので、これが違法だったとは知りませんでした。
・眼鏡店で測るのは全国的に行われているような気がするのですが、違法だとしたらまずいのではと思いました。
・というか、本当に違法なのかな。「眼科で測れば病気も調べるから眼科で測ったほうが望ましいよ」という話であればわかるのですが。

双極性障害(躁うつ病)は治るのか(2)

薬を飲まない生活に戻りたい。寛解といっても薬を飲まなくてはいけなければ治ったという感じはしない。そうした思いからするといつまで薬を飲み続けなければならないのだろうという話をmixiでしました。一概にはいえない難しい話ですが、自分なりに考えを整理してみようと思います。

---維持療法の期間---

米国エキスパートコンセンサスガイドラインでは、「2回の躁病相、あるいは1回であっても重症の躁病がみられた場合は、維持療法の開始を推奨し、長期あるいは生涯続行する。」としているほか、angst、tsuangn、tohenなどの症例追跡調査などから、双極1型については、再発の危険性を回避するための維持治療の必要性が高いと考えられます。

しかしながら、特に双極2型については、寛解期の状況に応じて維持療法の期間を主治医と相談してみてもよいと思います。個人的には薬の服用中止も全く不可能ではないと思います。

維持療法の期間の目安について、精神科医向けの医学書である双極性障害の治療スタンダードでは、「複数回の再発のある症例においては、前回から今回の再発までの期間やこれまでの病相の平均期間を治療目標の1つとすることもある。また、これまでの病相の回数が重ければ重いほど維持療法の期間を長く設定することも考える必要がある。」としています。

一方、新しい気分安定薬としてラモトリギンの臨床試験も進められています。10月に抗てんかん薬として先行して厚生労働省の承認を得たラモトリギンですが、海外では既に双極2型のうつ病相に効果があると高い評価を得ています。ラモトリギンを使えば抗うつ薬の併用は不要といわれています。こうした新しい薬が承認されれば安定した状態が続くことが期待できますし、維持療法の期間も終えることができるかもしれません。

自分自身は慢性疾患の高血圧や糖尿病の薬も生涯飲み続けなければならないので、双極性障害の薬を飲み続けることにはあまり抵抗がないというか諦めています。

(参考)
米国エキスパートコンセンサスガイドライン
双極性障害の治療スタンダード

通院日(整形外科) 電気治療(7)

年末年始からおさまらない尺骨神経麻痺(左手小指と薬指のしびれとまひ)の電気治療に行ってきました。クリニックには8時10分到着で6番札でした。電気治療の順番は今回も1番ですべて終わったのは9時20分でした。

---女性の理学療法士さんとの会話---

(電気治療)
理「どうですか。」
私「日によって違うのですが、今日は少ししびれています。」

理「電気治療を始めてどのくらい経ちますか。」
私「あと1週間で1ヶ月です。」

理「先生の診察を受けていきますか。」
私「薬が1週間分くらいあるのでなくなってからにします。そのときに電気治療もこれからどうしたらよいか聞いてみようと思います。」

理「そうですか。それでは電流を流します。」
私「はい。」

理「お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 320円

■次回通院日
2008.11.11(火)9:00

通院日(眼科) 視野検査

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月 7日 11:12
  • 眼科

主治医に指示された視野検査を受けに行ってきました。10時に予約していたので時間どおり始まりました。

■問診
担当「眼鏡を作ったんですよね。」
私「はい。保険が利いたので安くできました。」

担当「保障価格でできたんですね。」
私「3割負担でした。近いところは見えるのですが、遠くのほうは見えづらいのでストレスになります。」

担当「レンズの度数を下げましたからね。」
私「運転のときに眼鏡をかけたくらいであとははずしたままで過ごしています。」

担当「先生は近くのものがみえるときは眼鏡をはずすようにいってましたからね。眼鏡はかけたままで近くのものを見るときにはずすようにしていいと思いますよ。」
私「そうですね。」

■視野検査
担当「視野検査は初めてですか。検査が必要な方は先生が選びます。片目で見たときに視野が欠けているか日常生活で気づくことはないので検査して調べておく必要がありますね。」
私「そうですか。」

担当「まず右目から始めます。左目をカーゼで隠しますね。右目の瞼が閉じないようにテープで止めます。機械を覗いてもらうと中心に小さなランプがついていますのでそこを見てください。その周りに光がついたときにスイッチを押してください。周りの光を追いかけないでください。それでは始めます。」
私「はい。」

担当「検査は順調に進んでいます。目が疲れたでしょうから一度休みましょう。」
私「はい。」

担当「それでは再開します。」
私「はい。」

担当「以上で右目の検査は終わりです。きちんと検査できましたよ。」
私「はい。」

担当「次は左目の検査です。レンズを通して検査してもらいます。右目にガーゼ、左目の瞼をテープで止めます。それでは始めます。」
私「はい。」

担当「以上で検査は終わりです。来週都合のよいときに先生に結果を聞きに来てください。先生の診察日にお願いしますね。」
私「わかりました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 1,800円

■次回通院日
2008.11.10(月)11:00予定

双極性障害(躁うつ病)は治るのか(1)

この病気は治るのか、治らないのか。いつまで薬を飲み続けるのだろう。そうした不安がいつもあります。先日mixiでそのような話をする機会がありましたので、要旨を備忘録として残し、この難しい問いに自分なりの考えを整理してみようと思います。

---この病気は治るのか---

双極性障害(躁うつ病)は治ります。治るとは躁状態とうつ状態以外の状態を保つことです。この状態を医学的には寛解(かんかい)といいます。

しかし、寛解は治癒や完治ではないので、治療をやめて放置すると遺伝的な問題などから再発の危険性があります。そのため再発予防のための薬を飲み続ける必要があります。

いつまで飲み続けるかは主治医と相談することとなります。双極1型で躁とうつを数回繰り返しているときは生涯飲み続けるのが普通といわれています。

例えば、糖尿病は食料がなかった太古の時代に備えた体の仕組みが現代ではやっかいな病気となりました。双極性障害(躁うつ病)もよいところがある個性と考えることができるといいですね。

(参考サイト)
躁うつ病のホームページ
http://square.umin.ac.jp/tadafumi/Genetics.htm
http://square.umin.ac.jp/tadafumi/MoodDisorder.html

日本うつ病学会双極性障害委員会
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/pdf/bd_kaisetsu_ver1.pdf

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BB%E7%99%92

※寛解では治った感じがしない。薬はいつまで飲み続けるのだろう。という話題は次回で。

看護(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月 6日 07:45
  • blogpet2

terがJupiは看護するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

通院日(整形外科) 電気治療(6)

尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の電気治療に行ってきました。今回で6回目です。10月17日から週2回1ヶ月の予定で始めたので、あと3回くらいです。クリニックには8時到着。4番札でした。9時の診療開始時点で10人くらいでしたからこんなに少ないのは初めてです。

(電気治療)
理「どうですか。」
私「あまりかわらないですね。」

理「首のほうはどうでしたか。」
私「首は問題ないようです。肘から手首のどこかで神経を圧迫しているといわれています。完全に治ることはないのでしょうか。」

理「原因がはっきりしていないですかね。週1回の電気治療ではだめでしょうね。できれば週3回1ヶ月ははやらないと。」
私「先生からは週2回1ヶ月といわれて通っているのですが。」

理「そうですか。それでは電流を流します。」
私「はい。」

理「お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 320円

■次回通院日
2008.11.8(土)9:00

通院日(眼科) 眼鏡処方箋

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月 4日 13:05
  • 眼科

8時40分到着。待合室はすでに大混雑でした。前回受診してから主治医にいわれたとおり1週間眼鏡をかけないで生活してきました。思ったより早く9時半頃に問診が始まりました。眼鏡を作るだけなのにずいぶん惑わされました。すべて終わったのは11時半でした。

■問診
・遠くのものが見えづらくなりました。

■視力検査1
・検査前(10分間機械を覗く)
・矯正視力 右1.0×左1.0
・裸眼視力 0.4
・効き目 左目

■診察1
・眼圧 右22×左20
・パソコンの文字も読めるし、テレビも1mくらいに近づけば見れるのであれば眼鏡がなくてもいいのでは。
・車に乗れないのは仕方ないのでは。
・半年後には視力が変わっているかもしれないし、変わらないかもしれない。
・眼鏡が欲しいなら検査してあげる。

■視力検査2
・検査していてもさきほどと視力が違う。
・目をパチパチさせてしっかりみて。
・視力が変動しているので眼鏡はまだ作らないほうがいいのでは。
・作るのであれば安い眼鏡を作るとよい。
・今週末の視野検査や来週の検査結果でも来院するのでそのときに視力検査をして決めてもいいかもね。
・左目が見えるので眼鏡がなくても近くのものは見えるかもね。
・本当は遠近両用のほうが近くものを見る度数が低くていいかも。

■診察2
・安い眼鏡はだめだ。
・視野検査のときは目が疲れるので視力検査はやめたほうがいい。
・眼鏡の処方箋を欲しいなら出してあげるよ。
・次回は1、2週間後に来てください。
・眼鏡を作成したときは持参してください。

(受診後待合室で)
■視力検査3
・惑わせてごめんなさいね。
(車の運転ができないと困るのでまた作り直すとしても眼鏡は必要ですから)

■診察3(主治医から看護師さんを通じて伝言あり)
・近くのものが見えるなら眼鏡をはずして過ごしてください。

■医療費(自己負担)
・クリニック 1,660円

■次回通院日
・視野検査 2008.11.7(金)10:00 概ね30分程度

---眼鏡作成---
クリニックの後、いつもの眼鏡店を訪問しました。

店員「いらっしゃいませ。」
私「9月に作った眼鏡ですが、視力が合わなくて眼科に行って処方箋をもらってきました。」

店員「ずいぶん変わりましたね。」
私「これは老眼でしょうか。」

店員「いいえ。違います。近視ですが、前より3分の1の度数でよくなっていますね。」
私「視力がよくなるなんてあるんですね。」

店員「加齢でたまにありますね。」
私「そうですか。」

店員「通常は傷がついたときなどに保険を使うのですが、作ったばかりの眼鏡ですから特別に保険で作ることにしましょう。3割の自己負担で7,560円になりますが、いかがですか。」
私「保険が利くのですか。それはよかった。お願いします。」

店員「わかりました。レンズの在庫があるか調べてきますのでお待ちください。」
私「はい。」

店員「レンズはありましたので1時間後にお渡しできます。」
私「あの。前作ったときは料金上乗せで超薄型レンズにしたのですが、今回のはどうなるのですか。」

店員「同じになります。レンズの厚さは今より半分以下になります。」
私「そうですか。支払もしていきますので。」

店員「ありがとうございます。」
私「それではどうも。」

(追記)
眼鏡を受け取ってきました。レンズの薄さにびっくりしました。これまでは超薄型レンズにしても牛乳瓶の底みたいなレンズだったのに、すごく薄くてレンズではないみたい。前の3分の1以下の厚さになったそうです。眼鏡を作ろうかすごく悩みましたが保険も利いたし、作ってよかったです。

眼科からもらった処方箋を返してもらったのでメモしておきます。

20.11.4
遠用 P.D.72m/m
R SPH -2.25D  CYL -0.75D  AXIS 180°
L SPH -1.0D

やりたかったこと

  • Posted by: jupi
  • 2008年11月 3日 08:06
  • jupi

仕事をしていた頃に2ヶ月の長期研修にいかせてもらってすごく楽しかったです。代わる代わる先生がきて講義を聞いてレポートを出して。講義は眠くなるのでつらいときもありましたけど。

高校のときは理系クラスを選択して国立大学理系を目指していました。というか目指したはずでした。同じクラスに医学部に進んだ人も結構いるので今頃医師として活躍しているのかな。いつからついていけなくなったのか。英語が苦手でした。大学をあきらめたのも英語が原因でした。すでに就職試験も受けていましたが、せっかくだからと共通一次試験も一応受けました。

就職した後、すぐに大学の通信教育を申し込みました。教科書がたくさん送られてきてレポートを書いて送るそうですが、一度も送ることなくやめました。最近はeラーニングといってネットで受けることもできるそうですが、やってみたいなと思っても長続きしないだろうと躊躇しています。

勉強するのが好きだなと思うので、せっかくなら結果を出して専門の資格をとっていればもう少し違う人生も経験することができたかもしれないのに。今頃気がついても遅いですね・・・。

ボックス表示(ボックス枠と背景画像)

1 囲みたい文字の前後のテンプレートに次のコードを追加します。

<div class="blockquote">~囲みたい文字~</div>

2 スタイルシートに次のコードを追加します。

.blockquote {
width: 490px;
line-height: 1.5em;
margin-top:10px;
margin-bottom:10px;
color:#000000;
font-size: 12px;
padding:0px 10px 10px 10px;
border:dashed 1px #736357;
background:url(画像URLboximg);
letter-spacing: ;
text-align:left;
}
画像URLboximg

MT ページ分割

1 MTPaginateプラグインをダウンロードします。
MTPaginateプラグイン

2 MTPaginateプラグインを解凍して、mt/plugins/ ディレクトリの中にアップロードします。

3 <MTEntries> タグの上に次のコードを追加します。

<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="5" section_start="&lt;div class=&quot;main-body&quot;&gt;">
・青字の部分に1ページで表示する最大エントリ数を指定します。

4 </MTEntries> タグの下に次のコードを追加します。

</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="page-navi">
<MTPaginateIfPreviousPage_><a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">&laquo; [Prev]</a></MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator format="%d" separator="&nbsp;" format_all="All Pages" place_all="before">
<MTPaginateIfNextPage_><a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">[Next] &raquo;</a></MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>

(参考記事)
Movable Type 備忘録:長くなったページを分割表示する

googleアドセンスが表示されないとき

テンプレートにコードが改行されずに保存されると表示されません。テンプレート入力欄右上の強調表示なし<A>を選択すれば改行なしで保存できます。

これは他のスクリプトでも同じなので表示できないブログパーツなどがあれば最初の設定どおり改行して保存すると解決します。

MT ブログ記事リストにNEW CATEGORY ENTRIES表示

1 テンプレートモジュールを作成します。

(テンプレート名:NEW CATEGORY ENTRIES)
<div id="newentrys">
<h2 id="newentryname" class="navi-title">NEW CATEGORY ENTRIES

<mt:Unless name="datebased_archive">( <a href="<$MTBlogURL$>">Top</a> > <MTParentCategories glue=" > "><MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"><?php
if ('<$MTCategoryLabel cutfirstchar="2" encode_php="q"$>' != '<$MTArchiveTitle encode_php="q"$>') {
print '<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel cutfirstchar="2" encode_php="q"$></a>';
} else {
print '<$MTCategoryLabel cutfirstchar="2" encode_php="q"$>';
}
?><MTElse><$MTCategoryLabel cutfirstchar="2"$></MTElse></MTIfNonZero>
</MTParentCategories> )</mt:Unless>

</h2>

<div id="newentrylist" class="navi-contents" >

<ul class="tree">
<MTEntries lastn="5">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><MTEntryTitle></a> <$MTEntryDate format="(%Y.%m.%d)"$> <?php newlink('<$MTEntryDate format="%Y/%m/%d %H:%M:%S"$><$MTBlogTimeZone$>', '1'); ?></li>
</MTEntries>
</ul>

</div>
</div>

2 ブログのメインページに次のコードを追加します。

<$mt:Include module="NEW CATEGORY ENTRIES"$>

3 スタイルシートに次のコードを追加します。

#newentrys {
border: 1px solid #ccc;
background-color: #FDFDFD;
padding: 5px 10px 15px;
margin: 0px 0px 15px 0px;
background-image: url(画像1URL);
background-repeat: repeat-x;
font-size: 13px;
background-position: left top;
}

#newentryname {
margin: 0px 0px 7px;
padding: 0px 0px 3px;
color: #333333;
background-image: none;
text-indent: 0px;
border-bottom: 1px dashed #CCCCCC;
border-top-style: none;
border-right-style: none;
border-left-style: none;
background-color: transparent;
}

#newentrylist {
margin: 0px;
padding: 0px;
border-top-style: none;
border-right-style: none;
border-bottom-style: none;
border-left-style: none;
background-image: none;
background-color: transparent;
}

#newentrys ul {
color: #999999;
padding: 0px;
margin: 0px 0px 0px 22px;
}

ul.tree li {
margin: 0px;
padding: 0 0 0 17px;
background: url(画像2URL) no-repeat 1px 0.15em;
list-style: none;
}

画像1URL 画像2URL

(参考記事)
小粋空間:サイドメニューのツリー化スクリプト(改)
MY CSS DESIGN:ヒヨコ君増殖中テンプレートTOPリストカスタマイズ

MT パンくずリストを表示

1 テンプレート(カテゴリーアーカイブ)に次のコードを追加します。

<a href="<$MTBlogURL$>">Top</a> > <MTParentCategories glue=" > ">
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<?php
if ('<$MTCategoryLabel encode_php="q"$>' != '<$MTArchiveTitle encode_php="q"$>') {
print '<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel encode_php="q"$></a>';
} else {
print '<$MTCategoryLabel encode_php="q"$>';
}
?>
<MTElse><$MTCategoryLabel$></MTElse></MTIfNonZero>
</MTParentCategories>

2 テンプレート(個別エントリーアーカイブ)に次のコードを追加します。

<a href="<$MTBlogURL$>">Top</a> >
<MTParentCategories glue=" > ">
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>
<MTElse><$MTCategoryLabel$></MTElse>
</MTIfNonZero>
</MTParentCategories>
> <$MTEntryTitle$>

3 テンプレート(日付アーカイブ)に次のコードを追加します。

<a href="<$MTBlogURL$>">Top</a> > <$MTArchiveTitle$>

(参考記事)
小粋空間:パンくずリスト

MT ブログのメインページにNEW ENTRIES表示

1 テンプレートモジュールを作成します。

(テンプレート名:NEW ENTRIES)
<div id="newentrys">
<h2 id="newentryname" class="navi-title">NEW ENTRIES</h2>
<div id="newentrylist" class="navi-contents" >

<ul class="tree">
<MTEntries lastn="5">
<li class="tree<MTEntriesFooter>_end</MTEntriesFooter>"><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a> <$MTEntryDate format="(%m/%d)"$> <?php newlink('<$MTEntryDate format="%Y/%m/%d %H:%M:%S"$><$MTBlogTimeZone$>', '1'); ?></li>
</MTEntries>
</ul>

</div>
</div>

2 ブログのメインページに次のコードを追加します。

<$mt:Include module="NEW ENTRIES"$>

3 スタイルシートに次のコードを追加します。

#newentrys {
border: 1px solid #ccc;
background-color: #FDFDFD;
padding: 5px 10px 15px;
margin: 0px 0px 15px 0px;
background-image: url(画像1URL);
background-repeat: repeat-x;
font-size: 13px;
background-position: left top;
}

#newentryname {
margin: 0px 0px 7px;
padding: 0px 0px 3px;
color: #333333;
background-image: none;
text-indent: 0px;
border-bottom: 1px dashed #CCCCCC;
border-top-style: none;
border-right-style: none;
border-left-style: none;
background-color: transparent;
}

#newentrylist {
margin: 0px;
padding: 0px;
border-top-style: none;
border-right-style: none;
border-bottom-style: none;
border-left-style: none;
background-image: none;
background-color: transparent;
}

#newentrys ul {
color: #999999;
padding: 0px;
margin: 0px 0px 0px 22px;
}

ul.tree li {
margin: 0px;
padding: 0 0 0 17px;
background: url(画像2URL) no-repeat 1px 0.15em;
list-style: none;
}

画像1URL 画像2URL

(参考記事)
小粋空間:サイドメニューのツリー化スクリプト(改)
MY CSS DESIGN:ヒヨコ君増殖中テンプレートTOPリストカスタマイズ

MT 月別アーカイブリストのツリー化

1 テンプレートに次のコードを追加します。

<div class="side" id="monthlylist">
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveDateHeader><div id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>name"><span><$MTArchiveDate format="%Y年"$></span></div><ul id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>list" class="tree1"></MTArchiveDateHeader>
<li class="tree<MTArchiveDateFooter>_end</MTArchiveDateFooter>"><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveDate format="%B月"$></a> [<$MTArchiveCount$>]</li><MTArchiveDateFooter></ul></MTArchiveDateFooter>
</MTArchiveList>
</div>

<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
<MTArchiveList archive_type="Monthly"><MTArchiveDateHeader>FoldNavigation('archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>','off',false);</MTArchiveDateHeader>
</MTArchiveList>
//]]>
</script>

2 スタイルシートに次のコードを追加します。

ul.tree1 {
margin: 0 0 0 15px;
padding: 0;
font-size: 13px;
list-style: none;
}
ul.tree1 ul {
margin: 0 0 0 10px;
padding: 0;
}
ul.tree1 li {
margin: 0;
padding: 0 0 0 11px;
background-image: url(画像URLtree_lst);
background-repeat: no-repeat;
list-style: none;
}
ul.tree1 li.tree_end {
background-image: url(画像URLtree_end);
list-style: none;
}
画像URLtree_lst 画像URLtree_end

(参考記事)
小粋空間:月別アーカイブリストのツリー化 for Movable Type

MT コメントリストのツリー化

1 テンプレートに次のコードを追加します。

<MTEntries recently_commented_on="5">
<a href="<$MTEntryLink$>"><MTEntryTitle></a>
<ul class="tree2">
<MTComments lastn="5">
<li class="tree<MTCommentsFooter>_end</MTCommentsFooter>"><a href="<$MTEntryLink$>#<$MTCommentID$>">
<MTCommentAuthor></a> <$MTCommentDate format="%m/%d %X"$></li>
</MTComments>
</ul>
</MTEntries>

2 スタイルシートに次のコードを追加します。

ul.tree2 {
margin: 0!important;
padding: 0!important;
font-size: 13px;
list-style: none!important;
}
ul.tree2 ul {
margin: 0!important;
padding: 0!important;
}
ul.tree2 li {
margin: 0!important;
padding: 0 0 0 16px!important;
background-image: url(画像URLtree_lst);
background-repeat: no-repeat!important;
list-style: none!important;
}
ul.tree2 li.tree_end {
background-image: url(画像URLtree_end);
list-style: none;
}
画像URLtree_lst 画像URLtree_end

(参考記事)
小粋空間:サイドメニューのツリー化スクリプト(改)

MT 親子カテゴリーのツリー化

1 スクリプト(menufolder.js)をダウンロードします。
menufolder.js

2 スクリプト(menufolder.js)をメインページと同じディレクトリにアップロードします。

3 </head> の直前に次のコードを追加します。

<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>menufolder.js" charset="utf-8"></script>

4 テンプレートに次のコードを追加します。

<MTTopLevelCategories><MTSubCatIsFirst><MTHasParentCategory><div id="subcategories<MTParentCategory><$MTCategoryID$></MTParentCategory>list"></MTHasParentCategory><ul class="tree"></MTSubCatIsFirst><MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li class="tree<MTSubCatIsLast>_end</MTSubCatIsLast>"><MTHasSubCategories><div class="subcategories" id="subcategories<$MTCategoryID$>name"></MTHasSubCategories><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryID$>"><MTCategoryLabel></a> [<$MTCategoryCount$>]<MTHasSubCategories></div></MTHasSubCategories><MTElse><li class="tree<MTSubCatIsLast>_end</MTSubCatIsLast>"><MTHasSubCategories><div class="subcategories" id="subcategories<$MTCategoryID$>name"></MTHasSubCategories><MTCategoryLabel><MTHasSubCategories></div></MTHasSubCategories></MTElse></MTIfNonZero><MTSubCatsRecurse max_depth="3"></li><MTSubCatIsLast></ul><MTHasParentCategory></div></MTHasParentCategory></MTSubCatIsLast></MTTopLevelCategories><script type="text/javascript"><!--<MTTopLevelCategories><MTHasSubCategories>FoldNavigation('subcategories<$MTCategoryID$>','initState',false);</MTHasSubCategories><MTHasSubCategories></MTHasSubCategories><MTSubCatsRecurse></MTTopLevelCategories>//--></script>

5 スタイルシートに次のコードを追加します。

ul.tree {
margin: 0 0 0 3px;
padding: 0;
font-size: 13px;
list-style: none;
}
ul.tree ul {
margin: 0;
padding: 0;
}
ul.tree li {
margin: 0px;
padding: 0 0 0 17px;
background: url(画像2URL) no-repeat 1px 0.15em;
list-style: none;
}
ul.tree li li {
margin: 0;
padding: 0 0 0 15px;
background: url(画像URLtree_lst) no-repeat 4px 0;
list-style: none;
}
ul.tree li li.tree_end {
background: url(画像URLtree_end) no-repeat 4px 0;
list-style: none;
}
画像2URL 画像URLtree_lst 画像URLtree_end

(参考記事)
小粋空間:サブカテゴリーリストの折りたたみ+ツリー化 for Movable Type  サブカテゴリーリストのツリー画像で親カテゴリーのみ異なる画像を表示する

MT タグクラウドの設置

1 テンプレートに次のコードを追加します。

<ul class="tagcloud">
<mt:Tags top="20">
<li class="tcmax tc<$mt:TagRank max="10"$>"><a href="javascript:void(0)" onclick="location.href='<$mt:TagSearchLink encode_js="1"$>';return false;" rel="tag"><$mt:TagName$></a></li>
</mt:Tags>
</ul>

2 スタイルシートに次のコードを追加します。

ul.tagcloud{
margin: 0;
padding: 0px;
line-height: 1.1;
font-family: Arial, Helvetica, sans-serif;
font-size: 22px;
width: 160px;
}

ul.tagcloud li{
margin: 0;
padding: 0;
display: inline;
font-size: 100%; /* ここで相対的に文字サイズを変更 */
}

ul.tagcloud li a{
padding: 0 5px;
position: relative;
text-decoration: none;
color: #fff;
border: 1px solid #e2edb5;
}

li.tcmax a{
/* カウント20以上のとき(最大) */
z-index: 6;
font-size: 167%;
background-color: #b5d246;
}

li.tc19 a, li.tc18 a, li.tc17 a, li.tc16 a, li.tc15 a{
/* カウント19~15のとき */
top: 5px;
z-index: 5;
font-size: 136%;
background-color: #c0d860;
}

li.tc14 a, li.tc13 a, li.tc12 a, li.tc11 a, li.tc10 a{
/* カウント14~10のとき */
z-index: 4;
font-size: 114%;
background-color: #cbe07d;
}

li.tc9 a, li.tc8 a, li.tc7 a, li.tc6 a, li.tc5 a{
/* カウント9~5のとき */
top: 5px;
z-index: 3;
font-size: 100%;
background-color: #d6e699;
}

li.tc4 a, li.tc3 a{
/* カウント4・3のとき */
z-index: 2;
font-size: 85%;
background-color: #e2edb5;
}

li.tc2 a, li.tc1 a{
/* カウント2・1のとき(最小) */
z-index: 1;
font-size: 70%;
background-color: #edf4d0;
}

ul.tagcloud li a:hover{
border-color: #666;
z-index: 10;
border-color: #a2ba42;
background-color: #b4cc54;
}

(参考記事)
3ping.org:Tag Cloudのスタイル

MT サイトマップ(親子カテゴリ別)を表示

1 インデックステンプレートに次のコードを追加します。

<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul class="catlist"></MTSubCatIsFirst>

<mt:IfNonZero tag="MTCategoryCount">
<img src="http://www.jupi.jp/img/mt/b003.gif" border="0"><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><$MTCategoryLabel cutfirstchar="2" decode_html="1" remove_html="1"$></a> <span class="catcnt">[<$MTCategoryCount$>]</span>

<ul class="entlist">
<MTEntries lastn="999">
<img src="http://www.jupi.jp/img/mt/entry.gif" border="0"><a href="<$MTEntryPermalink$>" title="<$MTEntryExcerpt convert_breaks="1" words="20"$>"><$MTEntryTitle$></a> <span class="entdate"><$MTEntryDate format="(%Y.%m.%d)"$></span> <?php newlink('<$MTEntryDate format="%Y/%m/%d %H:%M:%S"$><$MTBlogTimeZone$>', '1'); ?><br>
</MTEntries>
</ul>
<mt:Else>
<img src="http://www.jupi.jp/img/mt/Category.gif" border="0"><$MTCategoryLabel cutfirstchar="2" decode_html="1" remove_html="1"$></span>
</mt:IfNonZero>

<$MTSubCatsRecurse max_depth="5"$>
<br>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>

2 追加コード以外はサイトのスタイルにあわせます。

(参考記事)
Movable Type 備忘録:カテゴリと最近のエントリ一覧をいっしょに表示

MT 新規エントリのタイトルに「new画像」を表示

1 <head>~</head> の間に次のコード(PHPスクリプト)を追加します。

<?php
function print_new($entry_date,$days=3)
{
$result=date("Ymd", mktime( 0,0,0,date("m") ,date("d") - $days, date("Y")));
if ( $entry_date >= $result ) print "<img src="画像URLnew">";
}
?>
画像URLnew

2 「new画像」を表示したい箇所に次のコード(PHPスクリプト)を追加します。

<?php print_new("<$MTEntryDate language='en' format='%Y%m%d'$>",3); ?>
・赤字の部分は、表示したい日数を指定します。

(参考記事)
Movable Type 備忘録:PHPで新規エントリに「NEW」イメージを期間表示させる

Movable Type 4 のインストール

Movable Type 4 のインストール方法を紹介する記事が小粋空間さんのところで掲載されました。詳細な説明でとてもわかりやすいです。初めての方でも大丈夫ですね。

(参考記事)
小粋空間:Movable Type(MT)のインストール

夢の中で職場復帰

どういうわけか夢の中に職場復帰していた自分がいました。普段起きるわけのないさまざまなトラブルに巻き込まれながら職場にいました。1週間くらい過ぎた頃、産業医や人事部門との面談を行わずに職場復帰していたことが問題になりました。これ自体あり得ないのですけど。

面談を受けてきちんと職場復帰しようか、それとも1週間の職場復帰で無理だと思って休職に戻ろうか悩んでしまうというものでした。

生活していくために仕事をして給料をもらうという単純な話で考えれば職場復帰は早いほうがいいわけですが、どうにも気持ちがついていけないです。職場復帰しないと給料をもらえないわけ、そうすると生活ができないので生きていけないとなるわけです。

仕事をしないで生きていく方法はなさそうなので無理してでも職場復帰するとどんどん落ちていくことになります。最後はどうなるのでしょうか。いまは考えたくないです。

通院日(整形外科) 電気治療(5)

尺骨神経麻痺(左手小指と薬指)の電気治療に行ってきました。クリニックには8時5分到着。いつもより遅かったので6番札でした。9時の診療開始後に2階の物理療法室に行くと今日も混んでいましたが、腕の電気療法の順番は1番目。腰の電気治療のほうが混んでいたようです。

(電気治療)
理「どうですか。」
私「よくなってきたり、悪くなったり、もう少しという感じですです。」

理「電気のシートを貼るのは腕と指先でしたね。」
私「はい。薬指はよくなってきたのですが、小指は血が溜まったような感じで痛くなります。」

理「そうですか。それでは電流を流します。」
私「はい。」

理「お疲れさまでした。」
私「ありがとうございました。」

■医療費(自己負担)
クリニック 320円

■次回通院日
未定(電気治療を続けるとすれば来週水曜日かな)

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