職場の上司と妻の面談結果

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職場の上司(所属課長と人事担当者)と妻の面談が行われました。

最近の療養状況や主治医の意見を伝えたところ

1 4月からの復職と考えていた。産業医にも相談している。
2 復職時の職場全体での受入体制を産業医と妻で相談してきてください。
3 産業医には2月23日に予約している。

との話があり復職手続きの用紙が渡されました。

休職期間を延長する方向で少し気持ちが落ち着いてきたのですが、職場や産業医の意向がわかったことで考え直さなければならないと思いました。

職場のプレッシャーであったとしてもこうした後押しがなければ復職のタイミングが先延ばしになってしまうのかもしれないと考えるようになりました。

妻は休職期間を延長したほうがよいと考えているようですが、職場や産業医の意向どおり復職して迷惑をかけないよう努力するしかないと思うようになりました。

次回クリニックの診察時に主治医と再度相談して復職の診断書を作成してもらおうと思うのですがいかがでしょうか。

(回答)精神科医 成木 文先生

産業医のお考えが上司さんに対して大きな影響力があるようですし、また、産業医はあなたの主治医の診断書を十分参考になさるでしょう。だとすると、あなたと先生との相談がイニシアチブをもつということになりますね。

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このページは、jupiが2009年2月 6日 14:52に書いたブログ記事です。

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