復職不可、今後の対応

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(質問)
こんにちは。いつもありがとうございます。

昨日19日、復職審査会に出席しましたが、審査結果は復職不可でした。

前回(H17)の復職を失敗して自宅療養を繰り返したため、今回の復職審査会で了解を得るのは大変難しいことがわかり、急激に気分が落ち込んでしまいました。

9月まで休職期間を延長することにしましたが、あらためて復職審査会の開催をお願いしても再び復職不可となるような気がして不安です。

審査結果の連絡をくれた職場の上司も理由ははっきりわからないようですが、4月は人の入れ替えがありタイミングが悪いとか、復職を焦っておりもう少し療養したほうがいいという意見が多かったようです。

復職審査会終了後に主治医に報告したのですが、職場の誘導(プレッシャー)に負けて復職する意思表示をしたためではないかといわれました。

復職審査会では次のような話がありました。

・前回(H17)の復職審査会を経験していながらまたこうして復職審査会に出てくるようでは信用できない。
・休職延長の診断書を提出していながらすぐ復職の診断書に出し直したのはおかしい。
・職場で病名など事情を同僚職員へ話すからサポートしてほしいと頼むくらいの気持ちがないのはおかしい。
・主治医は1ヶ月間の半日勤務が望ましいとしているが休まないと復職できないのはおかしい。

職場の上司は来月転勤するため、事情を知っている方は職場からいなくなります。

復職審査会に出席した精神科医は隣町の民間病院勤務ですが、私の通院先の大学病院精神科の水曜日午前中に新患担当をしているそうです。

質問は次のとおりです。よろしくお願いします。

とりあえず休職期間を延長しましたが、今後、どのような状況やタイミングで復職を目指し、どの程度の間隔をおいて復職審査会の開催をお願いすればいいものでしょうか。

復職審査会の審査過程や理由は教えてもらえないため、復職不可を繰り返す恐れもあることから、復職審査会に出席した精神科医を尋ねて助言をいただいてはどうかと考えましたが、行き過ぎた行動のように感じられて躊躇しています。

(回答)精神科医 成木 文先生

復職が可能かどうかという判断は、時間の経過や状況変化が重なるために結構難しいものでしょうが、どの程度で手をうつかという柔軟性がどちら側にも必要になるような気がします。

つまり、未来のことですから、やってみないと決定的なことは誰にもわからないという試行錯誤の側面が常にあります。確率の問題でもあるわけです。

その辺も踏まえて検討してみるというのであれば、おっしゃるように、「復職審査会に出席した精神科医を尋ねて助言をいただく」のも参考にはなるかもしれません。

ただ、これも人間関係のことですから、できるだけ慎重かつ丁重に連絡をとらないと、ご気分を害されてしまってはなんにもなりませんしね。

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このページは、jupiが2009年3月20日 08:11に書いたブログ記事です。

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