復職不可、今後の対応(2)

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(質問)

復職願を提出した後、職場側でいろいろと協議したようでしばらく時間がかかってようやく復職審査会の開催が決まりました。

しかし、その条件として精神科嘱託医と妻との面談を受けることや職場で病名を話すことなどが示されました。

さらに復職願が提出されたので復職審査会は一応開催するが復職を認めたわけではないと話をされていました。

復職審査会の直前にも連絡があり復職審査会の委員の精神科医を依頼しており形式的でいいので出席だけしてほしいといわれてました。

振り返ってみると初めから復職不可ということは決まっていたように思います。

復職審査会でも誘導尋問のような質問が多かったように感じられました。

昨年8月の糖尿病、11~12月の狭心症での入院についで、23日から循環器内科へ今月一杯の予定で3回目の入院となります。

職場の制度上はあと2年休職可能なことから、復職審査会の結果を踏まえて職場へ9月までの休職期間延長願を提出しましたが、認めてもらえず退職を迫られるのではないかと不安になってきました。

休職延長が認められたとしても今後の復職審査会で復職不可を繰り返して自主的な退職に追い込まれたり、休職期間満了で退職となってしまうようでとても怖いです。

これからしばらく療養を続けて主治医と相談して再度復職手続きを進めて職場の意向を受け入れて病名を職場の同僚へ話したり、最初からフルタイムで復帰するようにしようと考えていました。

よく考えると職場側の意向は退職してほしいということだと思うので迷惑をかけないよう早期に自ら退職を申し出るべきなのでしょうか。

退職したらどうやって生活していけばいいのかわからないのでこれから考えなければならないのですが。

(回答1)精神科医 成木 文先生

不景気な当節、再就職もままならないでしょうから、できるだけとどまる工夫をなさったほうがよろしいかと思います。主治医先生とよくよく相談なさってみてください。

(回答2)この世のはてカウンセリングルーム Dさま

ストレートに言ってしまえば、恐らく復職を受け入れたくはないのであろうなぁ。復職してしまえば戦力としてカウントせざるを得ないであろうし、躁鬱が寛解していない限りは迎え入れたくはないであろうし。しかも、糖尿と狭心症があるとなると尚更である。

生活の事を考えると休職期間ギリギリまで休職をし、まだ申請していなければ障害年金を申請しておくべきであろう。後は年金と退職金で食いつなぎ、調子次第で今後どうするかを主治医と話し合うべきであろう。

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このページは、jupiが2009年3月22日 07:35に書いたブログ記事です。

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