Home > Archives > 2009年4月 Archive

2009年4月 Archive

到着(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月30日 20:35
  • blogpet2

きょうterは、取扱いも到着すればよかった?
それでJupiは訓練するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

職場復帰が難しい理由と解決策を考えてみる

再休業からの職場復帰はただでさえ難しいといわれていますが、次のような理由で相当厳しい状況にあることがようやく自覚できるようになってきました。

これまでの出来事を冷静に振り返りながら慎重に対応しないと復帰は実現しないような気がするのでできることから取り組んでいかなければと思うようになりました。

1 休業と職場復帰を繰り返していること。
2 1年以上にわたる長期休業となっていること。
3 狭心症や糖尿病といった慢性疾患を抱えていること。
4 躁状態が悪化して療養中に職場へ迷惑行為を行ったこと。

以上から職場では次のような点で苦慮していると考えられます。

1 再休業の常習者であり本当に職場復帰できるか信用できない。
2 人事異動初日ですぐ休業に入っており現在の職場での勤務の経験がない。
3 精神疾患だけではなく慢性疾患の通院治療で勤務に支障が生じる恐れがある。
4 職場の同僚は病気の知識がなく一緒に勤務することに恐怖を感じている。

こうした不安を解消してもらうために復職審査会などで十分に説明する必要がありそうです。

1 休業中に一人でもできるリワークプログラムに取り組んだ。
2 現在の部署は2回目であり以前の経験を生かす。
3 勤務に支障が生じないよう受診日を土曜日へ変更した。
4 病名を公表して必要なサポートをお願いするなど誠意を示す。
5 勤務時間の軽減を行わずフルタイムで復帰できるよう準備した。

はじめての外出訓練(図書館にて)

再休業の職場復帰は職場の対応も厳しく、あせらず計画的に復職準備を進めていくことが重要であることがわかったことから、現段階では職場とのコンタクトに過反応してしまいますが、できることから少しずつ取り組んで生きたいと思います。

まず考えたのは外出訓練です。4月に入りようやく短い散歩に出かけるようにし始めたところですが、意識的に外出する日を決めてみようと思います。

散歩は平日の午前中に40分程度行っていますが、外出訓練の日は散歩のかわりに図書館へ出かけようと思います。

当面の目標は週3回午前中に行うようにしてはどうかと考えています。いきなり週3回できるか自信はないのですが、やってみてからまた考えてみます。最終的には途中昼食をすませて夕方に帰宅するようにできればいいなと思います。

というわけで今日は試しにはじめての外出訓練に出かけてみました。なんと図書館のパソコンを借りてアクセスしています。

今日の行動はこんな感じです。

9:45 通勤スタイルに着替え(ワイシャツ、スーツ、ネクタイ、革靴)

9:47 ローソンで牛乳パックを購入(糖尿で我慢していたけど今日はご褒美)

9:50 職場前を通過(休日出勤の人たちがいてちょっと気が引ける)

9:55 バス乗車(観光客の中国語と英語の会話を聞く)

10:00 バス下車(駅到着)

10:05 図書館へ移動(徒歩) 

10:10 図書館到着(パソコン申込)

11:20 パソコン終了、本検索

11:30 図書館出発(徒歩)

12:00 帰宅

(追記)

図書館からまっすぐ帰ろうとしたのですが、隣のビルの20階に休日でも900円でランチバイキングをやっているところがあるのを思い出したので、急遽モンへ電話して寄っていくことにしました。

いつもより混んでいるかと思ったのですが、お昼前だったせいか待ち時間なく入れて助かりました。

携帯で撮影したのでまたもピンボケですがこんな感じです。


レストランからの眺望


ランチバイキング

(感想)

1年もゴロゴロしていたのでスーツを着て出かけるととても疲れます。

足がむくんでいるほか新しい革靴のせいか足が痛くて大変でした。

少しずつ続けていけば慣れてくるかなと思います。

職場近くを通ったときに違う部署ですが知っている方に会いました。

4月から昇格したようでますます差がついていきます。

というかもはや同じ土俵にはいないのですが。

明日は図書館が休みなのであさってもう一度出かけてみようと思います。

再度の職場復帰に期すもの

一度目の職場復帰は非常に協力的であった職場も再休業についてはかなり厳しい取扱いとなるようです。

3月の復職審査会の結果では前回(H17)の復職時と今回を執拗に比較され最終的に信用できないので復職不可となりました。

振り返ってみると、年明け後にようやく復職のことを意識し始めましたが考えがまとまらずにいたところへ職場上司から妻が呼び出されて復職の可能性を問われたことに過反応してしまい無計画に復職を申し出てしまった結果、復職不可と判定されてさらに立場を悪くしてしまいました。

再休業を開始当初はうつ状態でしたが、徐々に躁転してこれまでに経験がない躁状態で逸脱行為を行ってしまったり、内科系疾患で3回入院するなど、3月までの1年間は要治療期として経過したように思います。

【要治療期のチェック】
OK 信頼して相談できる主治医が見つかった
OK 休養や服薬の必要性が理解できる
OK 睡眠を十分にとり起床もできる
OK テレビをみたり雑誌を読める
OK 食事をおいしく食べることができる
OK 体調面の不調が軽減された

4月から休職延長となり引き続き自宅療養を続けることになりましたが、身体的にも精神的にも回復して安定しているものの逆にこれまで考えなかった職場のことを意識するようになりました。

いつまでも休んでいることに罪悪感を感じたり、復職しようとしてもまた復職不可となるのではと不安になったり、運よく復職しても仕事で失敗してしまう夢をみてしまいます。

早く職場復帰しなかればと焦燥感にかられますが復職のタイミングがわからなくなってしまいました。

4月からのこの時期をリハビリ期として心身のエネルギーを十分に蓄えて自身と自尊心を回復させて職場復帰につなげることが大切だといいます。

要治療期を過ごした期間が長いほどリハビリ期も十分にとる必要があるといいますので、焦る気持ちを抑えて慎重に過ごす必要がありそうです。

リハビリ期では体力、集中力、注意力、持続力のような職場で働くための機能を回復させる必要があり、週3回程度、図書館へ出かけるような外出訓練を行うリワークプログラムを考えるとよさそうです。

現在、ようやく散歩に40分程度出かけるようになっただけなので、これからは計画を立ててやれる範囲で負荷をかけていく必要があると感じました。

3月までの要治療期にも職場との接触で過反応して病状が悪化していましたが、いまでも職場から連絡があると数日間は気持ちが乱れてしまったり、仕事に関連するニュースをみても複雑な気持ちになり落ち着くことができません。

【リハビリ期のチェック】
OK 主治医と職場復帰に向けた話ができるようになった
OK 薬の副作用がなく自分に合った薬がみつかった
OK 活動記録を毎日つけ客観的に評価できる
OK 規則正しい生活を送り就寝や起床時間が安定してきた
OK 買い物などで外出しても疲れが残らなくなった
-  仕事に関連するニュースをみても気持ちが沈まなくなった
OK 新聞や書籍を理解して集中して読むことができる
-  職場の関係者とのやり取りを抵抗感なくすることができる

職場復帰の時期がいつ頃になるのか現段階でははっきりしていませんが、先日の診察で主治医からここで焦って復職してもまた休職することになれば仕方ないので少なくともあと1ヶ月様子をみましょうといわれています。

前述したリハビリ期とこの職場環境調整期の間くらいにいるのかなと思います。

職場復帰のための体力や職務遂行能力が十分に回復したら職場復帰のための最終調整を進めることになりますが、勤務日の通院や勤務軽減は認めないとする職場側の意向は主治医意見と相反するものであり、このままでは再び復職不可と判定されてしまいます。

先行して内科系の診察日を土曜日に変更してもらい、精神神経科の診察日も復職後は土曜日に変更してもらうことにしました。

復職後1ヶ月は半日勤務が望ましいとされていましたが、新しい主治医は3時間程度でもいいのではないかとしており、このままでは職場では復職不可とするので、診断書作成前に職場の意向を主治医へ十分に説明して主治医意見の削除をお願いする必要がありそうです。

【職場環境調整期のチェック】
-  職場から職場復帰について許可が下りた
-  産業医などと今後の通院予定等を相談した
-  職場復帰支援プランが作成された
-  主治医と職場復帰後の治療計画を相談した
OK 病気を発症した経過を自分なりに考察できた
OK 自らの再発の兆候を理解している
OK 自分の体調を家族へ話すことができる

なお、これまでの休業経過等は次のとおりです。

2008. 4 人事異動の翌日から再休業

2008. 5 自宅療養中に徐々に躁転

2008. 6 職場上司の呼び出しに過反応

2008. 7 職場上司の主治医訪問で躁状態が悪化

2008. 8 入院(糖尿病)

2008. 9 躁状態で逸脱行為(職場へ謝罪)

2008.10 うつ状態(逸脱行為を反省)

2008.11 入院(狭心症)

2009. 1 休職延長願提出(職場上司の督促に早めに提出)

2009. 2 休職延長願を撤回、復職願提出(職場上司の妻呼び出しに過反応) 

2009. 3 入院(クッシング症候群疑い)、復職審査会(復職不可)、休職延長願再提出

2009. 4 外来診療担当医の中から新たに主治医決定

(その他)

・療養経過報告書(3ヶ月ごと)

・復職予定時期(現段階では未定、休職期間は9月まで承認済)

・心血管腎内分泌科及び糖尿病代謝科の受診曜日を水曜日から土曜日に変更

・精神神経科の受診曜日は復職後に木曜日から土曜日に変更

【参考】
「うつ」からの職場復帰のポイント(精神科産業医吉野聡・松崎一葉著)

こんな田舎で映画の撮影(鈴木砂羽さん)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月27日 12:29
  • ドラマ

皮膚科を受診した後、本屋さんへ行こうと商店街のアーケードへ入ったら、人が集まっていてカメラとかも何台かありました。

女優さんらしい人がお店に駆け込むシーンを撮影していました。

本屋さんに40分ほどいてアーケードへ出たら引き続き撮影していました。

今度は若い男優さん2人がスタジャンを着て何やら話しているシーンらしかったです。

女優さんも男優さんもみたことがない人だったのですが、カメラの機材に東京の会社名が書いてあったので、こんな田舎まで撮影に来たのかなと思いました。

もしかすると地元の商工会議所あたりが自前で撮影を依頼していたのかも。

有名な俳優さんが1人でもいればずっと見学していたのにな。

(追記)

夕刊をみてびっくりしました。

あの女優さんは鈴木砂羽さんでした。

そういわれるとそういう感じでした。

シンガーソングライターの方が幻冬舎から出した本の映画化とのことです。

通院日(皮膚科) 今月一杯ですね

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月27日 12:27
  • 皮膚科

1 看護師(処置)
Ns「太陽灯を足に当てますね。」
私「はい。」

2 主治医(診察)
Dr「今月一杯ですね。」
私「・・・?」

Dr「何人家族ですか。」
私「2人です。」

Dr「奥さまと一緒ですか。奥さまは仕事をされていますか。」
私「いいえ。」

Dr「ジェネリックは匂いがするそうですが初めてですよ。そういわれたのは。」
私「・・・。」

3 医療費(自己負担)
  クリニック 580円
  院外薬局 2,700円

4 処方薬
  ラミシール錠 125mg×1T 30日分

5 次回通院日
  平成21年6月5日(金)10:00

6 その他
・今月一杯といわれたのですが、薬は30日分処方されたので、たぶん来月一杯様子をみれば治癒する見通しが立つといいたかったのかなと思います。
・昨年6月20日から今回で20回目の通院です。次回20回目で通院終了となればいいのですが。

不安の繰り返し

先週木曜日に診察を受けたばかりなのですが、同じ不安が繰り返しています。

長期療養の罪悪感、復職不可の恐怖感、職場から連絡が来るのではないかと毎日びくびくしています。

次回の診察は1ヶ月後の5月21日(木)です。

3月19日の復職審査会で復職不可となってからどうしてよいかわからなくなりました。

何とか4月はやり過ごしてきましたが、次回の診察日はまだ先です。

このまま日々過ごしていくのはつらいですが、我慢するしかなさそうです。

小旅行から無事帰宅(プチサプライズあり)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月25日 16:26
  • jupi

予定していたところはすべて回れたのですが、少しびっくりしたこともありました。

新幹線で到着した後、すぐリレーバスが待っているはずなのにいないので聞いてみると赤字のため1日何本かバスを間引いているとのこと。

しかも2社で行っていたバス運行をJRバスが地元のバス会社を締め出して独占して料金を150%アップしていました。

目的地の手打ちラーメンのお店に連絡して14時過ぎに着くので麺をとっておいてもらいました。

麺がなくなると店を閉めてしまう店なので。

ホテルの隣にお弁当屋さんのほっかほっか亭が新しくできていてのり弁当が当日限り200円でした。

朝食に思わず買いに行ってしまいました。

一番びっくりしたのは第三セクターのローカル線で生まれ故郷まで行こうと駅へ行って切符を買ったときです。

いつもの裏ワザで回数券を買って乗車券相当額を払えば1割お得なのでそうしようとしたら駅員さんが「第三セクターになって25周年の記念事業で4月25日に限り先着順で通常1,800円の切符を1日乗り放題のにこにこ切符として250円で販売しています。」とのこと。

細長い特別に作成した切符のようで記念になりました。

デジカメを忘れてしまい携帯カメラで撮影したためピンボケですがこんな感じです。


ローカル線で生まれ故郷へ(開業25周年記念のにこにこ切符)


陸橋の上で写真タイム


生まれ故郷の懐かしの手打ちラーメン

小旅行へ急遽出発

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月24日 10:41
  • jupi

これからちょっと出かけることになりました。

往路は新幹線で20分くらい、リレーバスで1時間くらいで着きます。

昼食は横浜ラーメン街にも出店していた鶏がらスープの手打ちラーメンのお店にしようと思います。

チャーシューも鶏肉で作っているので一味違います。

夕方まで市内に新しくできた施設(物産館?とか)を見て回ったり、買い物をしようと思います。

ホテルは駅近くの便利のよさそうなところを予約しました。

夜はお目当ての焼鳥屋さんへ直行です。

17時の開店直後に行かないとすでに混んでいて店へ入れないので頑張って早めに行こうと思います。

カウンター席だけでどれでも1本40円です。

新鮮なので炭火でちょっとあぶっただけで半生で食べます。

鶏肉や鶏レバーの刺身、鶏肉やたまごなどの具だくさん湯豆腐も人気です。

明日の復路は第三セクターのローカル線で1時間半くらいで私の生まれ故郷へ移動します。

昼食は学生の頃に先輩に連れて行ってもらった昔懐かしい煮干し出しの手打ちラーメンを食べようと思います。

その後長距離急行バスで2時間くらいで帰ってきます。

この辺では観光もできないのですが、いつも家の中にばかりいるので列車やバスの移動が楽しみです。

大学病院の受診曜日の変更を検討(2)

職場の意向により復職後は勤務日に通院しないよう受診曜日の変更を検討した結果、次のとおり対応することにしました。

受診曜日の変更で担当医の変更や予約がとれないなどさまざまな弊害もありますがやむを得ないと考えています。

■心血管腎内分泌内科
 土曜日午前に変更(予約制なし、担当医毎回変更)

■糖尿病・代謝内科
 土曜日午前に変更(予約制あり、担当医毎回変更)

■血液腫瘍内科
 土曜日の診察はないため通院中止

■精神神経科
 休職中は木曜日午前に通院(予約制あり、主治医固定)
 復職後は土曜日午前に変更(予約制あり、担当医毎回変更)

(参考)
1 糖尿病外来を持つクリニックへの転院を2ヶ所検討しました。
2 1ヶ所目は血液検査が外注のため血糖値などの結果が1ヶ月後でなければわからないシステムであることから見合わせました。
3 2ヶ所目は治療の中心が漢方薬であり従来の処方は引き継ぐ意思がないことから見合わせました。
4 血液腫瘍内科は慢性骨髄性白血病の疑いで経過観察しているものであり、他科の血液検査の結果により再検査を検討していこうと考えています。

通院日(心血管腎内分泌内科) 受診曜日の変更

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月23日 19:17
  • 内科

職場から復職後に仕事を休んで通院することがないよう求められていることから、これまでお世話になった教授に受診曜日の変更を話すのをためらっていましたが、思い切って相談してみました。

1 診察
・土曜日は第1、第4週だけで担当医も毎回変わるけれどそれでも本当に曜日を変えるつもりかと何度も念押しされました。
・最終的には教授の了解を得て土曜日へ変更することになりました。
・これまでの治療経過等をカルテに整理して土曜日の担当医へ申し送りをしておくとのことでした。
2 処方薬(5/20~5/23の4日分追加)
  バイアスピリン錠  100mg×1T(朝食後)
  セララ錠       50mg×1T(朝食後)
  アムロジンOD錠   5mg×2T(朝夕食後)
  プレミネント錠    50mg×1T(朝食後)
  カルデナリン錠    1mg×4T(朝夕食後)
  ミカルディス錠    40mg×2T(朝夕食後)
  テノーミン錠     50mg×2T(朝夕食後)
  シグマート錠     5mg×6T(毎食後)
  ニトロールスプレー 1.25mg×1本(胸痛時)、手持ちあり

3 医療費(自己負担)
  大学病院  120円
  院外薬局 1,930円

4 次回通院日(5/20→5/23)
  平成21年5月23日(土)9:00 第4土曜日 

5 その他
・心血管腎内分泌内科では土曜日は予約制ではないとのこと。

通院日(内科) 血液検査の結果

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月23日 19:14
  • 内科

土曜日への曜日変更の転院先として昨日受診したクリニックの血液検査の結果を聞きに行ってきました。

1 血液検査の結果
  LDLコレステロール 145↑
  ヘモグロビンA1c 6.7↑
  白血球数 13,110↑
  赤血球数 584↑
  血色素量 16.0
  ヘマトクリット 49.6
  MCV 85
  MCH 27.4↑
  MCHC 32.3
  血小板数 32.6
  白血球像
  B 0.0
  E 3.0
  St 3.0
  Seg 60.0
  L 29.0
  Mon 5.0
  EBL 0.0
  総ビリルビン 0.3
  GOT 11
  GPT 12
  ALP 269
  LDH 168
  γ-GTP 105↑
  血糖(食後) 133↑
  HDLコレステロール 42
  中性脂肪 183↑
  尿酸 7.3↑
  尿素窒素 10.0
  クレアチニン 0.59↑

2 診察
・昨日の問診で聴取したとおりの検査結果です。
・白血球は少し多いかもしれませんが問題のある白血球ではありません。
・尿酸も高いですが薬でコントロールするほどではありません。
・まずはダイエットしてあと10キロ減量してください。
・次回は手持ちの薬がなくなったらきてください。

3 医療費(自己負担)
  クリニック 370円

4 その他
・糖尿病外来ですが、血糖検査は外注のため、診察当日には検査結果がわかりません。
・従って診察日に検査をした結果を次回の診察日(1ヶ月後)に確認して処方を調整するシステムとなっています。
・転院先として考えていましたが、検査結果の反映が遅いことから見送ることにしました。

療養報告(職場上司あて)

〇〇担当課長 様

こんにちは。〇〇です。自宅療養中のためメールで失礼します。

本日の診察で復職について相談をしましたが、もう少し療養するよういわれました。

引き続きご迷惑をおかけすることになり大変申し訳ありません。

なお、特記事項は次のとおりです。

1 外来診療担当医の中から新たに主治医を決めていただきました。

2 内科系基礎疾患の検査結果は異常ありませんでした。

通院日(精神科) 新しい主治医決定

昨日の診察で職場と復職のことを相談するよう話があり、復職について改めて相談するため再度診察に行ってきました。大学病院での担当医は曜日ごとなので昨日とは別の先生でした。

診察室では医学生1人(女性)が見学していました(疲れているようで2回あくびをしていました)。

1 診察
・復職はもう少し延ばしたほうがよい。
・少なくとも1ヶ月は療養を続けてから考えたほうがよい。
・外来診療担当医は曜日ごとに変わるので主治医を定めて治療を進めほうがよい。
・本日の診察でもう少し療養が必要なことや新しく主治医が決まったことを職場へ伝えておくとよい。
・職場の誤解を解いていく必要があるので面会(問い合わせ)には応じる(患者同席を想定か)。

2 医療費(自己負担)
  大学病院 70円

3 予約日変更(主治医決定による)
  平成21年5月20日(水)14:00→平成21年5月21日(木)9:00

4 その他
・経験豊富な女性医師でした。
・職場からの連絡でストレスが生じることに理解があり、職場の誤解を解きたいと話していました。
・病気の症状に気づいていることは大変重要なことだとも話していました。
・話を聞いて助言をしてくださるのでこれまでの中で一番相性の良い先生だと感じました。

通院日(内科) 漢方薬はどうですか

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月23日 12:49
  • 内科

大学病院から転院可能なクリニックの検討しています。
今回は近所の糖尿病外来2ヶ所に行ってきました。
 
1 検査
  採尿(尿糖±、尿蛋白++)  

2 診察
・糖尿病専門医ですが、大学病院で心血管も勉強していました。
・大学病院心血管腎内分泌科の教授はよく知っていますが懇意ではありません。
・でも教授のお母さんは知っています。
・紹介状がないと受け入れできませんが何とかやってみましょう。
・狭心症の発作がでたら対応できないし、大学病院にも運べません。
・このクリニックは県立病院へ運びます。
・漢方薬が専門なので薬を入れ替えたいのですが飲んでいる薬が多すぎて調整できそうにないです。
・やせれば血圧はさがります。
・院内処方ですが一部処方箋を出します。

3 医療費(自己負担)
  クリニック 910円

4 次回通院日
  なし

5 その他
  受入は難しいと感じました。

通院日(内科) 薬の種類や量が尋常じゃない

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月22日 17:58
  • 内科

大学病院で受診曜日を土曜日へ変更しようとしましたが、血液腫瘍内科では土曜日診療は行っていないことが判明するなど難しい状況になってきたことから、狭心症、高血圧症、糖尿病、高脂血症の治療を一括して対応してくれるクリニックへの転院を検討することにしました。

今日明日の2日間で利便性のよい糖尿病外来2ヶ所と直接相談してどちらかに決めようと思います。
 
1 検査
  採血、採尿
  (食後血糖値140、その他は明日午後判明)  

2 診察
・糖尿病専門医ですが、内科全般に対応してくださるようです。
・診察時に次のような話がありました。
 狭窄部があっても狭心症ではないと思う(?)。
 クッシング症候群を疑ったのもわかる。
 白血球が10,000以上なら慢性骨髄性白血病かその人固有の高値かとなる。
 薬の種類や量が尋常じゃない。
 大学病院の処方は対処療法のてんこ盛り。
 臨床を預かるわれわれからみるとおかしい。
 体重を10キロ減らさないとだめ。
 通院は1ヶ月ごとになる。
 精神科の薬は太りやすいものがあるが飲み続けること。

3 医療費(自己負担)
  クリニック 2,380円

4 次回通院日
  平成21年4月24日(金)10:00

5 その他
・受入可能なクリニックという印象を持ちました。
・少し心配なのは検査結果が翌日でなければわからないことです。
・ヘモグロビンa1cの結果が翌日わかるとなると診察と処方のシステムが不明です。

通院日(精神科) 診察時間の最短記録30秒

1 診察
Dr「具合はどうですか。」
私「普通です。」

Dr「連休もありますから次回は1ヶ月後にしましょう。」
私「はい。」

Dr「復職のことは職場と相談してください。何かあれば聞いてもいいですけど。」
私「・・・。」

2 処方薬
  リーマス200mg×4T
  デパケンR200mg×6T

3 医療費(自己負担)
  大学病院 470円
  院外薬局 (心血管腎内分泌内科に含む)

4 次回通院日
  平成21年5月20日(水)14:00

5 その他
・診察時間の最短記録30秒でした。
・前回は4月にきたばかりでわからないといわれたり、話をさえぎられましたが、今回は話をしないで終わってしまいました。
・相性が悪いというのはこういう感じなのかもしれません。

通院日(心血管腎内分泌内科) 下垂体MRI造影検査の結果

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月22日 16:55
  • 内科

1 診察
教授「下垂体MRI造影検査の結果がきています。ホルモン検査では問題がなかったのですが、MRIでも異常はないようですね。下垂体のところがスカスカですが、高血圧とあわせて経過観察としましょう。」
私「はい。」

教授「その後どうですか。」
私「手のむくみと足の腫れは相変わらずです。胸の痛みはなくなりました。」

教授「塩分と水分は控えていますか。」
私「糖尿病代謝科でもいわれており控えるように気をつけています。」

教授「薬を減らしものもありましたが実感がないですよね。」
私「はい。」

教授「血圧を測りましょう。160/90。朝はどうですか。」
私「160/100くらいです。」

教授「少し高いですね。薬は変えたばかりだし少し様子をみましょう。ダイエットしてください。」
私「はい。」

教授「前回は2週間分薬を出しましたが今回はどうしますか。3週間分でいいですか。」
私「糖尿病代謝科が4週間後に予約が入っているのですが。」

教授「それではあわせましょうか。」
私「お願いします。」

2 処方薬
  バイアスピリン錠  100mg×1T(朝食後)
  セララ錠       50mg×1T(朝食後)
  アムロジンOD錠   5mg×2T(朝夕食後)
  プレミネント錠    50mg×1T(朝食後)
  カルデナリン錠    1mg×4T(朝夕食後)
  ミカルディス錠    40mg×2T(朝夕食後)
  テノーミン錠     50mg×2T(朝夕食後)
  シグマート錠     5mg×6T(毎食後)
  ニトロールスプレー 1.25mg×1本(胸痛時)、手持ちあり

3 医療費(自己負担)
  大学病院   120円
  院外薬局 12,780円(精神神経科分を含む)

4 次回通院日
  平成21年5月20日(水)13:30

5 その他
・今年から循環器腎内分泌内科から心血管腎内分泌内科に変更になっていました。
・検査結果の説明もあったので受診曜日の変更の話題は避けました。

大学病院の受診曜日の変更を検討(1)

現在、自宅近くの大学病院に通院していますが、心血管腎内分泌内科の教授の予約制診察日の都合で水曜日の午後に他診療科もあわせて受診曜日を設定しています。

職場では職場復帰後に仕事を休んで通院するようであれば復職は認めないとしており、先日は大学病院からクリニックへの転院を考えました。

その後大学病院の曜日別外来担当医師割当表を確認したところ、心血管腎内分泌内科の教授の了解が得られれば土曜日へ受診曜日を変更できそうな気がしてきました。

大学病院の土曜日の診察は第1週、第4週の午前中のみとなります。

■心血管腎内分泌内科
 水曜日午後(担当医固定制、通院2週間ごと)
 →土曜日午後(担当医固定制のまま、担当医変更あり

■糖尿病・代謝内科
 水曜日午後(担当医交代制、通院1ヶ月半ごと)
 →土曜日午後(担当医交代制のまま)

■血液腫瘍内科
 水曜日午後(担当医固定制、通院3ヶ月ごと)
 →土曜日午後(担当医固定制のまま、担当医変更なし)

■精神神経科
 水曜日午後(担当医固定制、通院2週間ごと)
 →土曜日午後担当医交代制へ担当医変更あり

(注)
1 担当医固定制は診察日と担当医を予約するもの
2 担当医抗体制は診察日のみ予約して担当医は当日の勤務医が対応するもの
3 通院間隔は最低1ヶ月ごとにする予定(心血管腎内分泌内科と精神神経科は現在一時的に2週間ごとになっているもの)

職場で主治医へ連絡をとりたいらしい

職場から連絡があり、職場と主治医の件で昨年嫌な思いをしたことを思い出しました。

前の担当課長が昨年7月に突然自宅へ電話をかけてきて「職場の部下に私の復帰の目途を伝えないと士気にかかわるので主治医と私と妻の三者面談を行うので手配してほしい。」というものでした。

「自分自身まだ復帰の見通しを立てているわけではないのでもう少し待ってほしい。」とお願いしましたが、課長は「サービスでやってやるのに何が悪い。総括課長の手を煩わせないで始末する。」と応じてくれませんでした。

やむを得ず翌日の診察への同席を了解したのですが、主治医は課長の質問に明言せずのらりくらりと一般的な話をしたところ、課長は「メンタルヘルスのマニュアルをみてきているんだ。」と言い出しました。

主治医は「マニュアルというのはこのようなドイツ語の本か。」と立ち上がって本をかざして切れてしまいました。

課長と主治医の大げんかに私も妻も怖くなって急いで診察室から退散するしかありませんでした。

課長は診察に同席すれば料金もかからないとたくらんでいたようですが、結果的にこのような展開となり、クリニックでは「支払い不要ですから帰ってください。」と追い返されてしまいました。

このクリニックに通えなくなり、やむなく転院先を探すことになりました。

1月には前の総括課長から復職手続きを行う条件として職場の嘱託精神科医と妻の面談を示されました。面談では「仕事をする能力がないと人事部門へ報告する。長期休職になるなら辞職してほしい。」といわれました。

3月の復職審査会では再度の復職で信用できないといわれて「職場で自ら病名を伝えて誠意を示す。主治医意見の1ヶ月間半日勤務は認めない。通院で仕事を休まない。」などの復職条件が示されました。

職場で主治医へ連絡をとりたいと聞かれても単なる形式的な意思確認であり、職場の意向に従わなければ復職できないだけのことです。

4月の人事異動で新しく着任した担当課長から次々と電話やメールで命令がきています。

前の担当課長も最初はそうだったのですが、張り切り過ぎたり、思いが強すぎるように感じられます。

心の中をのぞかれたくないという気持ちは現実的には許されることはなく、伝えることすらできそうにありません。

せめて昨年のようなことを繰り返してほしくないと思います。

イラストの練習(2)

bmpファイルにタブレットでイラストを描いて単純に色をつけてみました。

今回の作品(?)はこんな感じ

タブレットに「水彩lite」というソフトが附属となってきましたが、このソフトは多機能でパソコンでお絵かきしている感覚がとても楽しいソフトです。

本格的なイラストやぼかしありの水彩画なども簡単にできるので、今回作成した単純なイラストよりもいいものができるかも。

頑張って練習しようと思います。

篠原涼子さんの「花嫁は厄年ッ!」をみて(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月20日 07:36
  • blogpet2

Jupiの「篠原涼子さんの「花嫁は厄年ッ!」をみて」のまねしてかいてみるね

人気テレビアナウンサーの竹富明子役の品格とかanegoなど大好きですが桃農家のみんなから信頼されるまでの紆余曲折がないと思いがちですがなかったのですが、元のみんなから信頼させられてくれる農家へ潜入するために意味が桃農家ということに意味がとても面白かったです♪
Wikipedia(外部リンク:花嫁はの竹富明子役のドラマはストーリーにはストーリーになります!
Wikipedia(外部リンク:花嫁は厄年に番組でよかったですが厄年に番組で取材するために番組で取材することを思い出して復帰するために意味がなかったの竹富明子役の実家がないと思いがちですが桃農家のみんなから信頼させられて頼み込みます?
Wikipedia(外部リンク:花嫁はの竹富明子役の品格とかanegoなど大好きですが、元のみんなから信頼させられてくれる農家がとても面白かったの竹富明子役のみんなから信頼させられてくれる農家のみんなから信頼させられてくれる農家ということになります。
協力してくれる農家がなかったです?
この手の品格とかanegoなど大好きです!!
この手の紆余曲折が厄年に番組を思い出して復帰することになります。
この手のです。
この手のみんなから信頼させられて頼み込みます!!
桃農家が桃農家ということを思い出して復帰することを降番されるまでの紆余曲折が、元の篠原涼子さんがないと思いがちですが、元の竹富明子役のみんなから信頼されるまでの篠原涼子さんがないと思いがちですが、元のみんなから信頼させられてくれる農家がなかったの竹富明子役の紆余曲折がないと思いがちです。
桃農家の篠原涼子さんがなかったです!
Wikipedia(外部リンク:花嫁はストーリーにはストーリーにはストーリーに番組を思い出して復帰することに番組でよかったですがないと思いがちですが桃農家がとても面白かったの竹富明子役のです。
Wikipedia(外部リンク:花嫁は3ヶ月間ニセ嫁として農家の品格とかanegoなど大好きですがとても面白かったの品格とかanegoなど大好きですが厄年

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

篠原涼子さんの「花嫁は厄年ッ!」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月19日 21:38
  • ドラマ

人気テレビアナウンサーの竹富明子役の篠原涼子さんが厄年に番組を降番させられて復帰するためには3ヶ月間ニセ嫁として農家へ潜入する番組で取材することになります。

協力してくれる農家がなかったのですが、元カレの実家が桃農家ということを思い出して頼み込みます。

桃農家のみんなから信頼されるまでの紆余曲折がとても面白かったです。

この手のドラマはストーリーに意味がないと思いがちですが、笑いあり涙ありでよかったです。

篠原涼子さんのドラマはハケンの品格とかanegoなど大好きです。

花嫁は厄年ッ! [DVD]
花嫁は厄年ッ! [DVD]

Wikipedia(外部リンク:花嫁は厄年ッ!)

う~さぎ~さん♪くまさん♪ねこさんよぉ~♪

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月18日 16:45
  • ドラマ

な~んとなく売れそな気がします~♪

うさぎさんとくまさんとねこさんが腰を振り振りしながら踊るKINCHOのCM「ゴンゴン売れそうな予感編」がたまらなくいいです。

出演している「タンスにゴンダンサーズ」のぬいぐるみに入っている方たちはプロのダンサーですが、動きもそろわずキレもなくという注文だったようです。

ダンスの途中でうさぎさんがちょっとよろけますが、これは偶然だったそうで思わずいただいたらしいです。

頭の中をぐるぐる回る音楽と踊りで何度もみてしまいます。

YouTube(外部リンク:ゴンゴン売れそうな予感編)

職場上司からのメール(療養報告等に係る連絡について)

○○さんへ

○○課 ○○です

先日は、取り急ぎ事務連絡いたしましたが、改めて、4月から担当となりましたので、よろしくお願いいたします。

今後のお願いも含めて、何点かご連絡いたします。

1 療養には時間がかかると思うので、十分に療養に専念していただきたいこと。

2 療養制度として定められている定期的な報告は、次回は6月末となっており、手続に余裕が持てるよう、6月上旬(第2週頃)までに提出いただきたいこと。また、内科の療養についても、検診結果が出るなど区切りのいいところで連絡いただきたいこと。

3 診断書をみて、当方が主治医と連絡をとらせていただくことも考えられますが、よろしいでしょうか?

4 その他、報告したいこと、相談したいことがあれば、遠慮なく伝えていただきたいこと。(当方からも、必要な情報を随時提供したいと考えております。)

5 奥様のご心配も大きいと思っており、当課としてできることがあれば対応したいので、奥様からも遠慮なく相談していただきたいこと。

以上、よろしくお願いいたします。

通院日(循環器腎内分泌内科) 下垂体MRI造影検査

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月17日 20:48
  • 内科

1 診察
Dr「造影剤の説明をします。MRI検査は新しい検査ですが、造影剤の使用で1~2%の方に吐き気などの不快な症状がでることがあります。ガドリニウム造影剤を使用したことがありますか。」
私「ありません。」

Dr「気管支ぜんそく、肝障害、腎障害はありますか。」
私「ありません。」

Dr「アレルギー性鼻炎、じんましん、花粉症過敏症はありますか。」
私「ありません。」

Dr「最近の腎機能検査の結果は4月8日。BUN11.3、血清クレアチニン0.47。問題ないですね。」
私「・・・。」

Dr「造影剤の投与に同意する場合、同意書にサインしてください。」
私「はい。」

2 検査
技師「下垂体のダイナミックですね。服を着替えて金属をすべてはずしてください。」
私「はい。」

技師「まず先に医師が造影剤用の針を打ちます。MRIの一般検査を行い、造影剤を注入して検査を続けます。最後にもう一度一般検査を行いますので、頭を絶対動かさないでください。」
私「はい。」

3 医療費(自己負担)
  大学病院 10,940円

4 次回通院日
  平成21年4月22日(水)13:30

生命保険 入院給付金(循環器腎内分泌内科)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月16日 20:47
  • 内科

3月23日から27日までクッシング症候群の疑いで入院したときの生命保険給付金が振り込まれました。

生命保険給付金
収入 40,000円(2009.4.15入金)
・病気入院初期費用 28,000円
・病気入院共済金 7,000円×1日分=7,000円
・診断書料補助 5,000円

費用 81,592円(2009.3.23~27入院)

差引 △41,592円

回想(備忘録)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月15日 06:38
  • 回想

初めて精神科を受診するまでの経過や休職と復職を繰り返している様子をまとめてみました。

備忘録のような形になりましたが、少しずつ書き足していければと思います。

1 人事異動
2 主査へ昇任
3 入院
4 部下が休職
5 東大卒の部下
6 体の震え
7 精神科受診
8 1回目の休職
9 2回目の休職
10 本社へ転勤
11 3回目の休職
12 復職
13 4回目の休職
14 復職不可

1 人事異動

26歳当時(平成2年4~5月頃)<軽うつ状態>、2度目の人事異動後の4月下旬に結婚。初めて社内全体を集約する仕事に就いた不安や仕事の進め方等のトラブルで軽うつ状態を1~2ヶ月間経験。これを契機として躁うつ状態を交互に繰り返すことになりました。

32歳当時(平成8年4~5月)<うつ状態>、初めての社内外局異動で左遷と思い込み仕事上の不安と不満で退職したい気持ちが頭をよぎるほどのうつ状態を1~2ヶ月経験。妻の両親も心配して駆けつけたが治療は行わず自然に治癒しました。

36~38歳当時(平成12年4月から2年間)≪軽躁状態≫、平日深夜まで、休日もほとんど出勤する仕事中毒(ワーカホリック)化が顕著になりました。

そして38歳(平成14年)。16年間勤務した本社を離れて、県内K支社への転勤が決まりました。今振り返ると気分の波がありながらも、夢中で仕事をしていた時期でした。

2 主査へ昇任

K支社で初めての企画部門に就き滞りなく仕事をしていた2年目の40歳(平成15年)。主任から主査へ昇格しました。私はいきなり7人の部下(常勤4人、非常勤3人)を持つことになりました。そのうち4人(常勤3人、非常勤1人)が転入者又は新人で何をするにも一つ一つ手取り足取り。

それでも週に一度のミーティングを行いながら、何とか乗り切ってきました。日々忙しく過ごしている平成15年10月中旬。髭剃りをしていると右のまゆげが下がっているのに気がつきました。変だなと思いながらも仕事に出かけて毎晩遅くまで仕事をしました。数日後の朝、シャワーを浴びて髭剃りのために鏡をのぞくと明らかに右顔と左顔がずれていました。妻にみてもらうと右側が下がっているといわれました。

3 入院

その日もとりあえず出勤しなくてはと出かけたものの、顔がゆがんで明らかに眉毛が片方下がっているので病院へ行くことにしました。上司にちょっと診てもらってきますと言い残し、病院へ。受付近くで案内役をしていた看護師さんへ何科を受診すればいいか訪ねると麻酔科へ行きなさいとのこと。予想外でしたが、麻酔科の外来はそれほど多くなく、あまり待ち時間なしで診察室へ通されました。

診察室に入ると男性医師が、いつからこういう症状が出たか、寒い風に当たらなかったかと尋ねてきました。そしていきなりすぐ入院してくださいといわれました。えっ。と思ったのですが、間髪入れずに男性医師は、これは顔面神経麻痺です。ベル麻痺といもいいます。原因はウイルスで誰でも持っているウイルスです。疲れがたまっているときなどに発症します。それでは、脊髄に管を通しますから、職場や自宅など連絡するところがあれば今電話してきてください。いわれるまま連絡してそのまま2週間の入院。

退院するまで毎日点滴。濃度をだんだん薄くするために2週間の期間が必要ということらしい。動かない右顔をマッサージするよういわれる。ピキッと顔面に電気が走ったような感じがした。その後から少しずつ動くようになった。退院する日が決まった翌日早朝上司に電話をした。そして職場に顔を出しました。

上司は間髪要れずに個室に案内しました。まるで職場に出ると困るような感じでした。個室で退院後の様子を形式的に尋ねられました。そしてこういわれました。しばらく自宅で療養していてくれないか。君の後任として隣の課から配置換えをして、君の席で仕事をしてもらっているんだ。1ヶ月は仕事をしてもらうつもりなんだ。そのくらいしないと成果が出ないだろう。

上司は私が長期で不在になると勘違いしていたらしい。それで人事という特権を行使して職場で権威を見せつけていたようなのです。そんなところに私が思いがけず退院してきたものだから、あわてて個室に呼び込み自宅療養を命じたわけです。それも2週間。横暴なことだと思いつつも逆らえずに了承しました。入院から1ヶ月。ようやく職場に復帰して忙しい日々を送りました。

39~40歳当時(平成15年4月から1年間)≪躁状態≫当時は、朝6時半頃から職場で仕事を始め、休日も出勤してその後家に仕事を持ち帰るなど、仕事が手放せない躁状態を経験。本人や周囲に病識はなく、精神科は受診していません。

4 部下が休職

新しい年度になり、私の部下7人のうち5人(常勤4人、非常勤1人)が転入者又は新人でした。私は自分自身の業務が忙しく、4月早々の一番不安な時期に転入者の面倒を見てあげることができませんでした。まず一人休み始めました。そして二人目が休み始めました。私はその分の仕事をカバーしながら、部下に不安が蔓延しないよう鼓舞しました。

原因は私一人のせいではないようでした。あの上司が若手職員を鍛えようと机の前に立たせて説教したり、仕事ができないとなじって同僚職員になじるよう強要したり。あるときは飲み会を設定して若手職員におごらせたり、自宅へ車で送迎するよう命じたりしているようでした。

私の部下は最長1週間以内で職場復帰しましたが、隣の係では精神科を受診して3ヶ月にもわたり休職している人が二人もいました。

5 東大卒の部下

5人の転入者又は新人のうち、一人東京大学卒業のキャリアがいました。入社4年目で本社から転勤してきた彼は社内で幹部候補生として大切に育てられている人材でした。確かに経験が多くない割りに仕事は効率的にこなすし、法律的な解釈も秀でていました。

そんなある日、本社の部長がK支社の企画担当者と懇談するということになり、その準備をしていました。私は彼にその担当を頼み滞りなく済ませるつもりでした。ところが彼は裏方という意識はなく、次々と日ごろの不満を話していったのです。極めつけは事務室内での席割りです。私は係長ということで配置されていましたが、彼にはそれが不満だったようです。本社の部長に役職にかかわりなく能力に応じて座席をかえてほしいと提案しました。本社の部長はそれでいいのじゃないかと答えました。

懇談を終えて上司は早速座席をかえました。東大卒の彼が私の席へ座り、私は末席に追いやられました。屈辱的な思いがあります。彼はヒヒヒと笑い満足しているようでした。彼は支社長とも意思疎通を始めました。支社長も東大なので目にかけているようです。私は前任の支社長と一緒に土日も仕事をして努力してきました。新任の支社長はやることなすこと前任の支社長のやり方に文句をいいました。まるで私がやると自分の意に沿わないというようです。

6 体の震え

平成16年6月下旬。仕事にいくのが辛くなってきました。手がざわざわしたり、体が震えたり。支社長のところにいくとおどおどしてしまいます。だましだまし仕事を続けていましたが、もう限界でした。

平成16年6月末に数日有給休暇を取りました。どうしても職場へ行けなかったのです。夜も眠れない状態。朝になるとガクガク震えてどうしても動けない。どうしようどうしよう。このとき妻に私は死にたいといったらしいです。自分ではよく覚えていません。仕事をやめたらどうなるかということを回らない頭で考えていた記憶があります。私には両親とも亡くなっているので、当面、妻の実家に身を寄せようか。許してくれるだろうか。

7 精神科受診

妻は、突然、病院へ行こうといいました。えっ。思いもよらなかった言葉でした。診てもらってからでもいいじゃない。仕事をやめるのは。仕事をやめったっていいよ。それよりいまは大変な状態なのだから、先生に診てもらおうよ。妻はそういいました。

病院の窓口付近で案内している看護師さんに症状を伝えたところ、精神科へいってくださいとのことでした。やはり精神科なんだ。自分は精神科のお世話になるまで落ちぶれたのだと思いました。

精神科は2階の一角になり、6つの診療科の奥のほうにありました。でも耳鼻科と向き合っているので、待合室では精神科の人も一般診療科の人も一緒にいなければなりません。精神科の窓口へいくと新患は時間がかかるので、午後でもいいかしらと優しい口調の看護師さんはいいました。はいと答えたと思います。午後2時頃という約束をして家に戻りました。
家に戻り時間がたつのを待っていると電話が鳴りました。妻が電話を取りました。さきほどの看護師さんでした。午前中の外来が多くて約束の時間を少し遅くして欲しいとのこと。午後3時に待ち合わせして病院へ向かいました。

診察室に入ると男性医師はどうしました。精神科へはどのようにして受診しようとしましたか。なかなか精神科を受診しようとはしないのですよね。でも安心してください。といいました。1時間ほど家族関係や生育歴、発症経過などの話を尋ねられました。

男性医師は、うつ病であること、車に例えるとガス欠の状態であること、ガソリンが満タンになるには休養と薬が必要であること、そして必ず治ることと力強く話しました。仕事を休むように私に同意を求めました。とまどう私に休むことが一番。薬が聞き始めるには2週間くらいかかるといいました。診断書を書き始めてとりあえず1ヶ月の自宅療養にするといいました。様子をみてもう少し伸ばすこともあると。

そして病名はどうしましょうといい、自律神経失調症と神経衰弱状態あたりかなと。なんとなく神経衰弱状態と書いてもらいました。後で知ったことですが、本当の病名は中等症うつ病であること、神経衰弱状態は統合失調症のカモフラージュで使用することが多いこと。いずれにしてもその日から休職することになりました。

8 1回目の休職

病院で処方された薬は抗不安薬と抗うつ薬でした。抗不安薬は2週間で中止となり、あとは抗うつ薬だけでした。主治医と話したことと、職場を離れることができることでとても楽になり、薬の効果だけではない安心感を得ることが出来ました。その日から睡眠もいくぶんできるようになり、なにしろ朝方のふるえもなくなりました。

休職となり、落ち着いてきたもののテレビはみない、新聞もみない、グタッと横になっている状態でした。平成16年7月下旬の診察日、主治医と休職のことで相談しました。今の診断書ではもう出勤しなけばならないけれど、無理だと思うので、8月中旬、お盆明けから出勤できるようにしたいと伝えました。主治医はそのとおり診断書をつくってくれました。最初の診断書と同様今回も職場へ妻に届けてもらいました。

この休職中に度々上司から家に電話がありました。内容は、趣味をもて、旅行にでもいけ、だらしないからこんな病気にかかるんだ、しっかりしろ・・・。うんざりでした。

職場復帰した後も上司は毎日個室に呼び出し説教でした。内容は、趣味をもて、旅行にでもいけ、だらしないからこんな病気にかかるんだ、しっかりしろ・・・。休職中と全く同じでした。

そして、職場で自分のする仕事はありませんでした。毎日職場へ行くものの夕方まで黙って席に座っているだけ。そして上司に個室に呼ばれ・・・。地獄のような日々でした。

9 2回目の休職

平成16年10月上旬また上司に個室に呼ばれました。ついに私は上司に反論してしまいました。今思えば躁転したのかもしれません。休職中から毎日毎日説教されてもううんざりです。こんなやり方はやめてください。以前、部下が次々と休暇をとったのは上司のせいですよ。わかりますか。上司らしく我々のみこしに乗って担がれていればいいのではないですか。
上司は私に精神病だから仕方ない。我慢してやるといいました。唖然。私は今日通院日なのですが、体調がよくないので、少し休ませてもらうことになるかもしれませんと伝えました。

その日は休暇を取り、病院へ行きました。主治医に報告したところ、躁転については疑わず、私の要請どおり6週間自宅療養を要するという診断書をつくってくれました。また、妻に届けてもらいました。

この休職中はとにかく喪失感がひどくて、もう何もかもいやになったという感じでした。妻と一緒に買い物にいったり、図書館にいったり、できるだけ歩くように心がけていました。
あの上司からの電話はなくなり、ナンバー2が電話をしてきました。普段話をすることもない人だったので、電話でも会話は成り立たなかったのですが、上司から命じられていたのでしょう週に1回くらいは電話をしてきました。

そしていよいよ復職。ついに回覧物も全く回ってきませんでした。完全に蚊帳の外。何やら職場で口裏をあわせているようでした。

平成17年3月中旬。人事異動内示前後の約1ヶ月間に気持ちが落ち着かず携帯電話で掲示板サイトに深夜まで頻繁に書き込んだり、人事異動の内示当日に温泉旅行へ一泊二日で出かけるなど、行動の異変が見られるようになりました。その他に名称公募サイトに30点以上応募したり、プロジェクトを提案してプレゼンテーションで熱弁を振るったり、普段では考えられない行動が目立つようになりました。

10 本社へ転勤

平成17年3月下旬。早々に引越しをすませ本社への転勤準備を始めました。ところが、新しい職場で早々に漠然とした不安に襲われてうつ病の治療を継続するとともに休職してしまいました。

新聞やテレビへの興味や関心がなくなりましたが、突然、車の買い替えを思い立ち、2日間でディーラー3社と交渉して購入するなど、奇異な行動が続きました。その後、通院中に多弁となり主治医から躁転を指摘されて双極性障害の治療を開始しました。

11 3回目の休職

平成17年4月、本社に転勤してわずか10日で休職となりました。うつ病ということでの休職でした。その後多弁となり双極性障害(躁うつ病)の治療を開始しました。うつ病のときとは全くちがうショックを受けました。自分は精神病なんだ。もう復職することなどできないかもしれない。

休職当初は睡眠もとれず、薬の副作用でふらふらして歩くと転ぶし、とにかくおしゃべりがとまらない。話しているので、ご飯も食べれない。当時の主治医から奥様が一番被害者なのだからといわれた。たしかにそうかもしれないと思いました。

妻の実家にもこういう病気で休職していると妻を通じて伝えました。数日後、実家からご両親が尋ねてきました。でも責められることもなく本当に感謝しています。

12 復職

平成17年8月中旬。4ヶ月の休職を終えて職場復帰しました。復職前に職場の人事当局と精神科医の先生方を相手に私と妻そして新しい職場の上司が交代で面接を受けました。その結果、午前中の半日勤務を1ヶ月続け、平成17年9月中旬からフルタイムで勤務することになりました。でも残業と出張は禁止でした。

一週間を通して勤務するのが辛くて休みをはさみながら出勤を続けました。平成17年12月に入り体調が安定したこと、職場からのプレッシャーなどで少し早いと思いましたが、平常勤務可能の診断書を提出しました。しかし、診断書を主治医が書かずに受付の女性が作成するなど、これまでの診療所への不満が募り、転院を決意し、平成17年12月中旬から新しいクリニックに通院することにしました。

顔面神経麻痺で入院後、精神疾患で3度の休職、復職を繰り返してきましたが、日々の勤務を積み重ねて2年半が経とうとしています。

13 4回目の休職

平成20年4月、本社内で人事異動となり着任しましたが、初日に勤務しただけで漠然とした不安に襲われて4回目の休職を取ってしまいました。

最初はうつの症状でしたが、4月下旬ころからだんだんと躁状態になり、職場の呼び出しや急な主治医との三者面談の要求などでこれまでに経験したことのないほど大きな躁状態に向かい、匿名の投書で職場を糾弾するなど取り返しのつかない大変なことをしてしまいました。

平成20年8月に糖尿病、平成20年11月から12月に狭心症、平成21年3月にクッシング症候群の疑いで自宅療養中に3回の入院を経験しましたが、平成21年1月以降は精神症状も落ち着いてきており、安定した生活を送れるようになりました。

しかし、職場復帰については、早く復帰したほうがいいと思いながらも自分自身で決めかねているような状況でした。

14 復職不可

平成21年3月で休職期間が満了することから平成21年9月まで休職期間を延長するよう手続きを行いましたが、職場の上司から復職できるのではないかとか、嘱託精神科医から長く休むのが一番困るなどといわれたことから、平成21年4月からの復職願を提出しました。

平成21年3月中旬、職場の人事担当、上司、精神科医などで構成する復職審査会へ出席したところ、4月は人の入れ替えがあり復職のタイミングが悪いとか、復職を焦っておりもう少し療養したほうがいいという意見があり、復職不可となりました。

あらためて平成21年9月まで休職期間を延長するよう手続きを行い、休職を続けることになりました。

双極性障害(躁うつ病)とは

双極性障害(躁うつ病)の症状、病型、治療、寛解、予後などについてまとめてみました。

これまで少しずつ身につけてきた病気の付き合い方のようなものを思い出しながらこれからも書き足していければと思います。

1 はじめに
2 症状
3 病型
4 治療
5 寛解
6 予後

1 はじめに

双極性障害(躁うつ病)は、治るというイメージは少なく、精神病として偏見にさらされることがあります。

躁状態では、不眠、多弁、買いあさりなど、迷惑行為や逸脱行為を行うことがありますが、本人には病識がありません。うつ状態では、食事や外出もできず、床に伏してうつが過ぎ去るのを待つしかないときもあります。

精神病院で一生を過ごす者、突然病気を発症するサラリーマン、退職に追い込まれる者、障害年金や生活保護で細々と生活を営む者など、さまざまな苦労を抱えることとなり、、人生を左右する病気であることには間違いありません。

しかしながら、病気に対する正しい知識を持ち、薬剤を中心とした適切な治療を続けると、病相の安定を図ることができます。 不用意に治療を中断し、服薬を中止したり、適切な処方の調整がなされないまま服薬を継続すると、病気が再燃したり、病相の繰り返しが早まり、ラピッドサイクラーとなることもあります。

このサイトでは、双極性障害(躁うつ病)に対する正しい知識を理解して、病気とともに暮らす工夫や知恵を探したいと思います。

なお、管理人は医師ではありませんが、このサイトをご覧になり、当てはまると思う方は、一刻も早く病院で受診してくださるようお願いします。

2 症状

双極性障害(躁うつ病)は、初めにうつ病(単極性うつ病)と同じ気分が落ち込むうつ状態を経験することが多いですが、うつ病(単極性うつ病)と異なり躁状態(軽躁状態)を経験します。

双極性障害(躁うつ病)は統合失調症とともに2大精神病といわれることがあり(てんかんも含めると3大精神病といわれます。)、いまなお強い偏見にさらされることがあります。

躁状態(軽躁状態)は本人にとって心地よく病院を受診する必要性を感じないため、病気に気づくのはうつ状態のときが多く、躁状態の経験があることがわからなければうつ病(単極性うつ病)として治療を開始することになります。

うつ病(単極性うつ病)の治療に使用する抗うつ薬を双極性障害(躁うつ病)の治療で使用すると躁転することがあります。

こうした薬物躁転はうつ病(単極性うつ病)患者には起きないことから、双極性障害(躁うつ病)の遺伝的な素因を有しているともいえます。

3 病型

双極性障害(躁うつ病)には、大きく分けて双極1型障害と双極2型障害があります。

双極1型障害と双極2型障害にはうつ病(単極性うつ病)と同じうつ状態が症状として現れます。

双極1型障害は躁状態を経験しますが、双極2型障害は軽躁状態までの経験となります。

一度躁状態を経験すると双極1型障害となり双極2型障害と診断されることはありませんが、双極2型障害は今後躁状態を経験すれば双極1型障害に診断が変更になることがあります。

4 治療

双極性障害(躁うつ病)と診断された場合、気分安定薬(リーマス、デパケン、テグレトール)を中心とした薬物療法を行います。

リーマスやデパケンといった気分安定薬は血中濃度が重要であり、血液検査を行って処方量と血中濃度を調整する必要があります。

特にリーマスは有効濃度と危険濃度の幅が近く注意が必要です。

薬物療法には、気分安定薬のほか、躁状態のときは抗精神病薬で鎮静し、うつ状態のときは躁転に注意しながら抗うつ薬を追加することがあります。

抗うつ薬は効果が出るまで2週間程度かかるので即効性のある抗不安薬を使用することもあります。

抗不安薬は長期間使用すると耐性ができるので、多剤への一時的なつなぎ使用や頓服での使用が有効です。

治療に使用する気分安定薬、抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬を総称して向精神薬といいます。

5 寛解

双極性障害(躁うつ病)は治るのか、治らないのか。いつまで薬を飲み続けるのだろう。そうした不安がいつもあります。

双極性障害(躁うつ病)は治ります。治るとは躁状態とうつ状態以外の状態を保つことです。この状態を医学的には寛解(かんかい)といいます。

しかし、寛解は治癒や完治ではないので、治療をやめて放置すると遺伝的な問題などから再発の危険性があります。そのため再発予防のための薬を飲み続ける必要があります。

いつまで飲み続けるかは主治医と相談することとなります。双極1型障害で躁とうつを数回繰り返しているときは生涯飲み続けるのが普通といわれています。

例えば、糖尿病は食料が少なかった太古の時代に備えた体の仕組みが現代ではやっかいな病気となりました。双極性障害(躁うつ病)にもよいところがある個性ともいえます。

6 予後

薬を飲まない生活に戻りたい。寛解といっても薬を飲まなくてはいけなければ治ったという感じはしない。そうした思いからするといつまで薬を飲み続けなければならないのか不安になります。

米国エキスパートコンセンサスガイドラインでは、「2回の躁病相、あるいは1回であっても重症の躁病がみられた場合は、維持療法の開始を推奨し、長期あるいは生涯続行する。」としているほか、angst、tsuangn、tohenなどの症例追跡調査などから、双極1型障害については、再発の危険性を回避するための維持治療の必要性が高いと考えられます。

しかしながら、特に双極2型障害については、寛解期の状況に応じて維持療法の期間を主治医と相談してもよいでしょう。個人的には薬の服用中止も全く不可能ではないと考えられます。

維持療法の期間の目安について、精神科医向けの医学書である双極性障害の治療スタンダードでは、「複数回の再発のある症例においては、前回から今回の再発までの期間やこれまでの病相の平均期間を治療目標の1つとすることもある。また、これまでの病相の回数が重ければ重いほど維持療法の期間を長く設定することも考える必要がある。」としています。

一方、新しい気分安定薬としてラモトリギンの臨床試験も進められています。平成20年10月に抗てんかん薬として先行して厚生労働省の承認を得たラモトリギンですが、海外では既に双極2型障害のうつ病相に効果があると高い評価を得ています。

ラモトリギンを使えば抗うつ薬の併用は不要といわれています。こうした新しい薬が承認されれば安定した状態が続くことが期待できますし、維持療法の期間も終えることができるかもしれません。

慢性疾患の高血圧や糖尿病の薬を飲み続るように、双極性障害(躁うつ病)の薬も抵抗なく飲み続けたいものです。

小さな花

桜の花を撮影しに行く途中でみつけた小さな花です。

裁判所の敷地の裏に咲いていたのですが、一度通り過ぎてから気になって戻ってみました。

たぶん普通は気づかれない花だと思います。


2009.4.14 撮影:jupi

職場上司から電話あり(昇給昇格)

人事異動で着任した新しい担当課長から初めて電話がありました。

担当課長とは2001(平成13)年に新しい仕事を立ち上げたときに一緒に仕事をしたことがあり覚えています。

課長「久しぶり。」
私「ご迷惑をおかけしています。」

課長「どうだ。」
私「3月に入院しましたが、検査入院で予定どおり1週間で退院できました。MRI検査が残っていますが、異常はないようなので、経過観察になると思います。これで落ち着けそうです。」

課長「病院通いも大変だからな。」
私「昨年度は3回も入院してしまいましたが、これで落ち着けそうです。」

課長「今日は事務的なことで連絡をしたんだ。4月の人事異動で総括課長も私も転入してきたので、バタバタしてすまなかったが、昇給昇格の通知を渡すのが遅くなってしまった。普通はそれぞれ自分のパソコンで受け取るのだが、休職中で受け取れないだろうから。」
私「すみません。」

課長「この電話はファックス兼用か。」
私「申し訳ありません。ファックスはないため、メールでお願いしていました。」

課長「それではメールで送るよ。」
私「お願いします。」

課長「今日は事務的なことだったが、あとでゆっくりな。」
私「はい。」


○○さんへ

○○課 ○○です。

先ほどは電話にて失礼いたしました。
事務的な連絡で恐縮ですが、昇給昇格等発令通知書を送付いたします。

なお、通知書の級号給、給料月額は空欄となっておりますが、現在と変更なしとのことです。

おって、ゆっくりご連絡したいと考えておりますが、取り急ぎ事務手続きをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


                      事 務 連 絡
                     平成21年4月3日

 ○○ 様

                          ○○課長


   昇給昇格等発令通知書の送付について
 このことについて、別添のとおり送付します。


昇給昇格等発令通知書

所属 ○○課

氏名 ○○

発令年月日 H21.4.1

給料表 ○○職

級  (空欄)

号給 (空欄)

給料月額 (空欄)

昇給区分 E

桜の開花

昨日13日、桜が開花したというニュースを聞いたので散歩コースを桜の木のある方を回ってみました。

例年より早い開花だったようですが、昨年4月16日に撮影したときよりもまだ咲き始めという感じでした。

ちょっと有名な桜のため観光ガイドが5、6人いましたが、観光バスや観光客はまだ少なく写真は撮りやすかったです。


2009.4.14 撮影:jupi



2009.4.14 撮影:jupi


参考記事:2008.4.16撮影

ともさかりえさんの「君が教えてくれたこと」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月14日 08:20
  • ドラマ

高機能自閉症で天気予報のホームページを開設した雨宮繭子役のともさかりえさんと目の前で情緒障害の患者(恋人)を事故死させた責任からPTSDとなった元精神科医役の上川隆也さんの物語です。

自閉症患者の自立や社会復帰をテーマにしてゆっくりと問題を解決していくところや弟の出生の秘密と弟の本当の父親の殺人事件などを絡めて意外な展開もあります。

ともさかりえさんと同じ自閉症の役で山口もえさんも出演しています。

最終的には上川隆也さんが出身地の函館に新しくオープンする療育センターで発達障害の研究や臨床を行うため赴任することになり、ともさかりえさんも一緒に暮らすことになります。

ともさかりえさんは天気予報の仕事をインターネットで会社から依頼を受ける新しいスタイルで仕事をすることになり、打ち合わせなどで会社や自宅にも月1回位戻れるようです。

表だって取り上げてられていませんが、上川隆也さんが精神科医として共依存を繰り返していることがこの物語の根底にあるように思います。

みている側として、これが優しさなのか、同情なのか、愛なのかわからなくなったのは2度目の共依存だからだと思います。

それでも二人が幸せになり、今後は精神科医として力を果たしていければいいのですが。

君が教えてくれたこと [DVD]
君が教えてくれたこと [DVD]

Wikipedia(外部リンク:君が教えてくれたこと )

社会生活を送る力の衰え

自宅療養を続けているため人と話す機会などほとんどなかったので気づかなかったのですが、物事を判断することができなくなってきているようです。

どちらでもいいようなことを延々と悩んで結局決められないでいます。

長い間休んでいるうちに基本的な社会生活を送る力が衰えてしまったようです。

あれやこれや口を出すようなことをしたいと思わないのですが、最低限迷惑をかけない程度のスピードで生活していきたいと思います。

休職中の過ごし方(4)

先月19日の復職審査会で復職不可となり、当面、9月まで休職期間を延長しました。

先日の診察で主治医から身体症状を落ち着かせてからといわれています。

今月17日に下垂体MRI造影検査があり、22日に結果がわかります。

昨年のMRI検査で下垂体の腫れがあることがわかり、3月下旬に入院してクッシング症候群のホルモン検査(負荷テスト)を行いましたが、異常はありませんでした。

今回の下垂体MRI造影検査で異常なし(又は経過観察)となれば復職後に仕事を休んで通院しなくてもいいような工夫ができないか考えてみたいと思います。

現在の通院先は次のとおりです。

(大学病院)

・循環器腎内分泌内科 2週間ごと(水曜日午後) 狭心症、高血圧症、糖尿病性腎症

・糖尿病代謝科 6週間ごと(水曜日午後) 糖尿病、高脂血症

・血液腫瘍科 3ヶ月ごと(木曜日午後) 慢性骨髄性白血病の疑い(経過観察) 

・精神神経科 2週間ごと(水曜日午後) 双極性障害

(クリニック)

・眼科 3ヶ月ごと(土曜日午後) 糖尿病性網膜症の発症有無(定期検査)

循環器腎内分泌内科は教授の外来(水曜日と木曜日の午後)しか対応していただけないとのことなので、曜日を変更するのは難しいそうです。

以前、教授にクリニックへの転院を相談したところ、狭心症が心配なのでしばらく大学病院へ通院を続けるようにいわれましたが、復職した後、定期的に休みを取って通院するのは難しい状況なので、土曜日に診察を受けられるクリニックへの転院をもう一度相談してみようと思います。

糖尿病代謝科と血液腫瘍科は先生へ相談すれば紹介状は問題なく書いてもらえそうな雰囲気なので、循環器腎内分泌内科、糖尿病代謝科、血液腫瘍科を一つのクリニックへ転院する方向で考えたいと思います。

転院先は近所にある大学病院出身の先生のクリニックで昨年退院時に電話で受け入れの了解をいただいていたところです(さきほど書いた教授の待ったがあり、転院しませんでした。)。

転院前に実際に先生と会って話して決めたいと思います。

精神神経科は大学病院で土曜日午前に曜日変更してもらおうと思います。

大学病院では月2回しか土曜日に診察をしていないので、大変混み合うかもしれませんが仕方ありません。

調整後の通院先は、クリニック2ヶ所(内科、眼科)、大学病院(精神神経科)となり、いずれも土曜日の診察のため、復職後に仕事を休まず通院できることになります。

下垂体MRI造影検査や検査結果がわかるまで時間が長く感じられるのですが我慢するしかなさそうです。

休職期間は9月までですが、例えば7月から復職するのであれば5月末には復職の手続きを始める必要があります。

主治医へ伝えて復職の方向で話が進めば職場と相談してみようと思います。

職場でよければ診断書など正式な復職手続きの書類を用意して6月初めに提出し、6月中旬に復職審査会、7月1日から復職という流れになると思います。

さきほどの通院先の整理は復職審査会の前までには調整しておきたいと思います。

主治医から復職はもう少し待ったほうがいいといわれれば休職期間満了の9月まであせらずゆっくりするのも必要かと思っています。

これ以上休めないという気持ちと復職すればもう再び休めないという気持ちがあります。

復職のタイミングや復職時期は、主治医が判断するだけではなく、自分自身が仕事に戻りたいとか、やっていけそうだと思ったり、職場の環境や産業医の判断が整って初めて成立するものだと思うので、まだ自分勝手なところがあるように思います。

こうした気持ちから抜け出さないといつまで経っても同じことの繰り返しになりそうです。

岩崎宏美さんと平原綾香さんのタビうた(in 長崎)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月11日 07:03
  • ドラマ

2009年1月2日(金)23:10~23:53放送のNHK新春特番タビうたをみてとても感動したのですが、動画をみつけたので大切に保存しておきたいと思います。

番組では平原綾香さんの出身地の長崎へ岩崎宏美さんと旅して歌で共演するというものです。

岩崎宏美さんはその歌唱力のすばらしさでずっとファンでしたが、最近は超越していて本当にすごいです。

平原綾香さんのJupiterは、高校時代に吹奏楽の自由曲としたクラシックのホルスト作曲、惑星より「木星」のメロディーを一部使っていていい曲です。

散歩とカロリー制限の再開

4月に入ってこちらの地方も少し暖かくなってきました。

先日の糖尿病代謝科の先生からできるものを約束してと上手におだてられたので、昨日から散歩とカロリー制限を再開しました。

散歩は午前中10時頃から40分くらい。毎日のほうがいいと思うのですが続かないような気がするので目標は土日祝日と雨の日は休みというルールにしようかなと。気が向けばカメラでパチリも再開。

カロリー制限は昨年8月の入院中は1日1,500kcalで、先月の入院では1日1,400kcalでしたので、当面は1日1,500kcal前後を目標に毎日続けようと思います。

ついでに塩分控えめのために味噌汁は完全なしとしながらどうしても飲みたいときは週1回まで。

今回の散歩のコースは4年前の病気休暇中と同じで自分としてはまぁまぁ長めです。

昨年5月頃にも散歩を少ししましたがあまり動いていませんでした。

そういえば桜の予想開花日は4月中旬、予想満開日は4月下旬のようです。

昨年は4月16日に観光客でにぎわう満開の桜の写真を散歩中に撮影したので、今年も行ってみようと思います。

(川の周りをグルッと散歩)

うつ再発 休職中の告白―「私たち」はいま、こんなことを考えています

うつ病で1年2ヶ月休職した後、再発して現在2度目の休職5ヶ月とのことです。

1回目の休職の後に「実体験に基づくうつ病対処マニュアル50か条」を出版し、2回目の休職中に今回の本を執筆、出版されたようです。

その他にも強迫性障害の本を3冊出版しており、全部で5冊目となります。

再発して2度目の休職になった実体験でエピソードが描かれており、共感する部分が多かったです。

うつ病で2度の休職中にいずれも執筆、出版できることに疑問を感じないでもないですが・・・。 -----
EXTENDED BODY:

現役 精神科産業医が教える 「うつ」からの職場復帰のポイント

精神科産業医の立場からさまざまなケースを丁寧に解説しています。

休職、復職時の不安や疑問の解決につながるようまとめられており、悩みが出た都度読み返すことになりそうです。

一般的な職場復帰には間違いなく良書ですが、何度も休職を繰り返すような事例まで対応するのは難しいようです。

ミムラさんの「めだか」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 9日 19:01
  • ドラマ

リストラにあい持っていた教職でたまたま定時制高校教師となった目黒たか子(通称めだか)役のミムラさんが幅広い年齢の生徒たちと過ごす半年間です。

ミムラさんの顔の表情が豊かで新鮮です。

10話程度のドラマは前半はとても好きですが、後半にかけてやや中だるみっぽく感じてしまうことがあります。

とはいえ結構楽しめました。というよりミムラさんの笑顔に癒されました。

めだか DVD-BOX
めだか DVD-BOX

Wikipedia(外部リンク:めだか)

中村獅童&松田翔太さんのCM「細マッチョ! ゴリマッチョ!」

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 9日 18:33
  • ドラマ

ずっと気になっていたサントリープロテインウォーターのCMです。
中村獅童&松田翔太さんが率いる細マッチョ軍団とゴリマッチョ軍団の対決です。

YouTube(外部リンク:マチョ編)

イラストの練習(1)

1 紙と鉛筆で下絵を用意する
2 タブレットに下絵を載せる
3 画像ファイルを開く
4 下絵の上からPCペンでなぞる
5 画像ファイルを保存する

1回目の作品(?)としてはこんな感じ

通院日(精神科) 身体症状を落ち着かせてから

1 診察
Dr「どうですか。」
私「静かに過ごしています。復職審査会で復職不可となり復職のタイミングや復職時期のことでどうしたらよいか困っています。」

Dr「4月にきたばかりなので経過の説明は不要です。身体症状が落ち着いてから考えましょう。」
私「・・・。」

Dr「薬は何日分ほしいですか。」
私「お任せします。」

Dr「循環器内分泌内科が2週間後ですから同じ日にしましょう。」
私「・・・。今後の復職のことで相談したかったのですが、余計な話だったみたいですみません。これからは気をつけますので。」

Dr「精神科は話をするところですから話したければ話してもいいですよ。」
私「お忙しいでしょうから先生にご迷惑をおかけしないようにしますので。」

2 処方薬
  リーマス200mg×4T
  デパケンR200mg×6T

3 医療費(自己負担)
  大学病院 470円
  院外薬局 (循環器腎内分泌内科に含む)

4 次回通院日
  平成21年4月22日(水)14:30

通院日(糖尿病代謝科) まだコントロール可能

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 8日 20:17
  • 内科

1 診察
Dr「血糖やコレステロールが少し高くなっていますね。気をつければまだコントロール可能ですよ。」
私「そうですか。」

Dr「食事を気をつけましょう。1品減らすとか、塩分のことも考えて味噌汁は週1回までとか、できるものを決めて守りましょう。カルテに書いておきますから次回の診察で結果を確認しますね。」
私「・・・。」

Dr「睡眠時無呼吸症候群といわれたことはありますか。」
私「昨年11月から12月にかけて狭心症で入院したときにいわれました。」

Dr「睡眠時無呼吸症候群だと心臓に負担がかかり血圧が高くなるだけでなくさまざま影響がでますから治療はしたほうがいいですよ。」
私「治療といっても治るわけではなく寝るときに酸素マスクをかぶせるだけらしいので。」

Dr「そうですね。」
私「・・・。」

Dr「次回は5月20日でどうですか。」
私「お願いします。」

2 検査結果(2009.2.24→2009.4.8)
  血圧        180/104mm/Hg → 153/90mm/Hg
  血糖値(空腹時)  112mg/dl   → 146mg/dl
  HbA1c        5.9%     → 6.5%
  総コレステロール   207mg/dl   → 207mg/dl
  HDL-コレステロール 48mg/dl    → 49mg/dl
  LDL-コレステロール 141mg/dl   → 168mg/dl
  中性脂肪      172mg/dl   → 189mg/dl

3 処方薬
  アマリール錠    0.5mg×1T(朝食前)
  メデット錠     250mg×3T(毎食後)
  リピトール錠     10mg×1T(朝食前)

4 医療費(自己負担)
  大学病院 1,200円
  院外薬局 (循環器腎内分泌内科に含む)

5 次回通院日
  平成21年5月20日(水)13:30採血採尿 14:30診察 (食事可)

通院日(血液内科) 検査間隔

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 8日 20:16
  • 内科

1 診察
Dr「変わりありませんか。」
私「3月23日から1週間、クッシング症候群の疑いで入院しました。4月17日に下垂体MRI造影検査を行います。」

Dr「クッシング症候群のことで負荷テストはしなかったけど、ホルモンの検査を2月にやったのにね。」
私「そうだったんですか。」

Dr「今日の採血の結果、白血球は12,000ですから少し多い程度ですね。」
私「4月からの復職は不可となりました。職場の意向で復職後の通院を減らしたいと思っています。これからも検査を続けないといけないでしょうか。」

Dr「循環器医療センターから依頼があって検査をしています。採血の結果、慢性骨髄性白血病の可能性は低いと思いますが、骨髄検査で確定診断を行わないと血液学的な病気があるかセンターへ回答ができません。骨髄検査は外来で10分ほどでできますが、いますぐやる必要があるかどうか。2ヶ月とか3ヶ月の経過観察でいいような気もします。」
私「どうしたらいいでしょうか。」

Dr「骨髄検査をして血液学的な病気がないとわかれば検査は終了となります。もしも慢性骨髄性白血病などの病気であれば経過観察を続けることになります。骨髄検査をしなくてもこれまでの検査数値が安定しているので検査の間隔を3ヶ月ごと、6ヶ月ごとと延ばしていくことができます。最終的には職場の健康診断で血液検査もするでしょうからそのときに指摘されたときに通院を再開するということもできます。」
私「通院をやめるというのはいまのところはないんでしょうか。」

Dr「現在、2ヶ月に1回ですが、とりあえず3ヶ月に1回にしてみてはどうですか。循環器内科などの通院日と併せて変更したいときは外来窓口で予約の変更をしてください。」
私「わかりました。」

Dr「4月から診察担当曜日が木曜日に変わったのですが、水曜日のままにしますか、それとも木曜日にしますか。」
私「木曜日でお願いします。」

2 医療費(自己負担)
  大学病院 1,240円

3 次回通院日
  平成21年7月9日(木)14:10 採血、診察

通院日(循環器腎内分泌内科) 処方調整

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 8日 20:14
  • 内科

1 診察
教授「クッシング症候群の検査結果はよかったようですね。」
私「はい。」

教授「血圧はどうですか。」
私「入院中にだんだん下がってきたの薬の変更はありませんでした。」

教授「自宅ではどうですか。」
私「朝食前で190/120です。さきほど測ったら153/90でした。」

教授「測ってみましょう。140/90。朝が高いんですね。歩くと胸の痛みはありますか。ニトロは使っていますか。」
私「胸の痛みはありますが、ニトロは最初の頃に使っただけで最近は使っていません。」

教授「下垂体MRI造影検査は4月17日ですね。」
私「はい。」

教授「カルデナリン錠は効いていますか。」
私「たくさんの種類を飲んでいるのでどの薬が効いているか自分ではわかりません。」

教授「カルデナリン錠を8錠から4錠に減らしましょう。薬が朝切れてしまって血圧が高くなるようなのでアムロジンOD錠を夕方に1錠追加しましょう。」
私「はい。」

教授「次回は3週間後でいいと思ったのですが、連休なので2週間後の4月22日にしましょう。」
私「わかりました。」

2 処方薬
  バイアスピリン錠  100mg×1T(朝食後)
  セララ錠       50mg×1T(朝食後)
  アムロジンOD錠   5mg×1T(朝食後) → 5mg×2T(朝夕食後)
  プレミネント錠    50mg×1T(朝食後)
  カルデナリン錠    1mg×8T(朝夕食後)→ 1mg×4T(朝夕食後)
  ミカルディス錠    40mg×2T(朝夕食後)
  テノーミン錠     50mg×2T(朝夕食後)
  シグマート錠     5mg×6T(毎食後)
  ニトロールスプレー 1.25mg×1本(胸痛時)、手持ちあり

3 医療費(自己負担)
  大学病院  120円
  院外薬局 9,100円(糖尿病代謝科、精神神経科分を含む)

4 次回通院日
  平成21年4月17日(金)15:30 下垂体MRI造影検査 
  平成21年4月22日(水)13:30 診察

通院持参メモ 復職のタイミングと復職時期

明日8日の精神科の受診時に持参するメモを作成しました。
復職審査会で復職不可となった不安や今後のことを相談しようと思いますが、たぶん軽く流されると思います。
短い診察時間の中では薬の副作用の有無の確認、処方箋の発行、次回通院日の予約で終わりなので。

(メモ)
3月19日の復職審査会の審査結果で復職不可となりました。
まさか復職不可になると思わなかったので驚きました。
復職願を提出したときから職場では復職不可とするつもりだったようです。
職場では復職不可の理由を教えてくれないので、再度復職を希望してもまた復職不可となりそうです。


復職審査会での主な話題は次のとおりです。

① 前回(H17)の復職審査会を経験していながら再度復職審査会に出てくるようでは信用できない。
② 職場で復職を促したら休職延長から復職に診断書をすぐ出し直したのはおかしい。
③ 仕事のできない精神病だと自ら同僚職員へ伝えて職場のサポートを頼むくらいの誠意がない。
④ 主治医は1ヶ月間の半日勤務が望ましいとしているが休まないと復職できないようでは本末転倒だ。
⑤ 復職した後も通院のために仕事を休むつもりでおり復職は認められない。
⑥ 4月は人の入れ替えがあり復職のタイミングが悪い。
⑦ 復職を焦っておりもう少し療養したほうがいい。


1 復職不可となり、今後、復職のタイミングや復職の時期をどう考えればよいかわからず困りました。
2 9月まで休職期間を延長しており、休職途中で復職を希望したときに回復を疑われそうで不安です。
3 病名を職場で話すという復職の条件に従うしかなく残念です。
4 1年以上の自宅療養と3回の入院があり、復職当初からフルタイムで復職できるか少し不安です。
5 医大診療科(循環、糖尿、血液、精神)と相談して通院日や通院間隔を相談しようと思います。
6 復職審査会委員の先生から通院先へ伝達するようですが、転院で連絡が来ないような気がします。
7 3月23~27日にクッシング症候群の疑いで医大へ入院しました(4/17下垂体MRI造影検査)。

イラストや写真加工に便利なタブレット

タブレット(PCペン入力セット)を初めて購入しました。

最初なので小さなA6サイズの安いものにしようかと思ったのですが、実物をみると小さすぎるので、一回り大きいA5サイズにしました。

ソフト、マウス、オリジナルガイドブックがセットになったビギナー用なのでゆっくり練習しようと思います。

1 品名
  Wacom Bamboo Fun(ワコム バンブー ファン)

2 規格
  タブレット(A5ワイド)、ペン・マウス(コードレス)、ソフト(5種)、オリジナルガイドブック

3 購入価格
  15,500円(税込)

  Bamboo Art Master(HP)
  Wacom Bamboo Fun(HP)

(初めての落書き)下手だぁ・・・

にほんブログ村ランキング参加用バナー(へた文字版)

にほんブログ村ランキング参加用バナー(ロールオーバー、へた文字版)を作ってみました。これはバナー画像の上にマウスを載せるとバナー画像が変化するものです。最初は「躁うつ病」と表示した画像ですが、マウスを載せると「応援ありがとうございます」と表示が変化します。文字入れは自由にできますので、違う言葉にすることが可能です。

最初に表示している画像
 画像1(にほんブログ村ランキング躁うつ病ランキング)
 画像1 最初に表示している画像

マウスを載せたときに表示する画像
 画像2(応援ありがとうございます)
 画像2 マウスを載せたときに表示する画像

実際の表示(画像の上にマウスを載せると変化します)
 画像1+画像2(にほんブログ村ランキング躁うつ病ランキング→応援ありがとうございます)
 

表示用HTML(画像URLを記述)
<a href="http://mental.blogmura.com/souutsu/" title="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ" target="_blank"><Iimg src="画像1" onmouseover="this.src='画像2'" onmouseout="this.src='画像1'" /></a>

多部未華子さんの「ヤスコとケンジ」をみて(BlogPet)

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 6日 12:05
  • blogpet2

Jupiの「多部未華子さんの「ヤスコとケンジ」をみて」のまねしてかいてみるね

暴走族のパターンで少女漫画家(ペンネーム桜葉れいか)の元総長で独り言を営む椿エリカ役の出会いで暮らしてきた後2人で独り言を営む椿純役の沖ケンジ役の大倉忠義さんがいっちゃってきた後2人で怒って話したり、毎回前向きに順番に転んだり、とにかく笑えますが進みます。

*このエントリは、ブログペットの「ter」が書きました。

多部未華子さんの「ヤスコとケンジ」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 5日 10:23
  • ドラマ

暴走族の元総長で少女漫画家(ペンネーム桜葉れいか)の沖ケンジ役の松岡昌宏さんと妹沖ヤスコ役の多部未華子さんが両親が亡くなった後2人で暮らしてきたのですが、10年ぶりにレディース軍団の元総長で花屋を営む椿エリカ役の広末涼子さんと弟椿純役の大倉忠義さんとの出会いで変わっていく物語です。

ゴクセン風なところもありますが、とにかく笑えます。

目がいっちゃっているような感じで怒って話したり、毎回前向きに転んだり、特攻服やバイクで助けに行ったり、数台のカメラに順番にカメラ目線で独り言を話したりお決まりのパターンで話が進みます。

おすすめのドラマです。

ヤスコとケンジ DVD-BOX

Wikipedia(外部リンク:ヤスコとケンジ)

醜形恐怖症・場面緘黙症 菅野美穂さんの「イグアナの娘」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 4日 05:01
  • ドラマ

青島ゆりこ役の川島なお美さんはガラパゴス諸島で夫になる青島正則役の草刈正雄さんに助けられたイグアナのお姫様でした。

川島なお美さんは魔女に頼んでイグアナから人間の姿にしてもらいましたが、過去の記憶は一切消されてイグアナだと夫に知られると消えてしまうという条件がありました。

川島なお美さんには長女リカ役の菅野美穂さんがどうしてもイグアナに見えてしまい愛せません。

菅野美穂さんも鏡に映る姿がイグアナに見えて苦しみます。

なぜか写真には人間の姿で映ります。

このドラマは川島なお美さんと菅野美穂さん母子の醜形恐怖症をテーマにした非常に珍しいドラマです。

以前このドラマをみたときは単なる空想の作り話としかみていなかったのですが、醜形恐怖症という視点で考えると奥の深いドラマだったように思います。

菅野美穂さんの親友の三上伸子役の佐藤仁美さんは場面緘黙症を乗り越えたという設定になっています。

つまりこのドラマでは醜形恐怖症と場面緘黙症という精神疾患を取り上げたドラマだったわけです。

ドラマの中で治療が行われたシーンはなく正しい知識を身につけるドラマとはいえませんが、1996年にこのように精神疾患を扱っていたことに驚きました。

イグアナの娘 The Daugther of IGUANA DVD-BOX
イグアナの娘 The Daugther of IGUANA DVD-BOX

Wikipedia(外部リンク:イグアナの娘)

通院日(皮膚科) あと1ヶ月様子をみて決めましょう

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 3日 11:00
  • 皮膚科

診療開始1時間前に診察券を入れて初めて一番目に呼ばれました。ところが先生がなかなか診察室に来ないので結局いつもと同じ時間でした。今日もすごく混んでいてどうしてこんなに流行っているのか不思議です。

1 看護師(処置)
Ns「太陽灯を足に当てますね。」
私「はい。」

2 主治医(診察)
Dr「仕事にはもう復帰されましたか。」
私「3月末にまた入院してしまい延びました。」

Dr「それは残念ですね。どのようなお仕事をされているのですか。」
私「○○の事務です。」

Dr「そうですか。爪の方はあと2ヶ月か、1ヶ月か。」
私「・・・。」

Dr「1ヶ月様子をみてそのときに治療を続けるか決めましょう。」
私「わかりました。」

3 医療費(自己負担)
  クリニック 580円
  院外薬局 2,700円

4 処方薬
  ラミシール錠 125mg×1T 30日分

5 次回通院日
  平成21年5月8日(金)10:00

成海璃子さんの「瑠璃の島」をみて

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 3日 07:30
  • ドラマ

施設から脱走しようとした藤沢瑠璃役の成海璃子さんを沖縄県鳩海島(沖縄県鳩間島がモデル)の小学校廃校危機を脱するため、島で受け入れるところから始まりました。

いわゆる離島ものと思われそうですが、十分楽しめました。

フリージャーナリストが島を批判する記事を書こうと取材したり、美容師が死のうと逃げてきたり、ごみ処理施設の建設計画が持ち上がったり、わりとありがちなストーリーですが、それもいいかと。

瑠璃の島 DVD-BOX
瑠璃の島 DVD-BOX

Wikipedia(外部リンク:瑠璃の島)

辞令書(休職期間延長)

職場から辞令書が郵送となりました。

○○ 様

前略

休職延期に係る辞令書が発令されましたので送付します。

4月からは私とA担当課長が異動のため、○○さんとの連絡等につきましては、B担当課長(C総括課長)が窓口となりますので、よろしくお願いします。

これから暖かさが日増しに増してくると思いますが、朝夕の冷え込みはまだ厳しいですね。

御自愛専一に療養に専念してください。

                                     草々

                                     平成21年3月31日

                                     総括課長○○

辞令書

(所属)○○部○○課 (身分)休職○○職員 (氏名)○○○○

(発令事項)
 休職期間を平成21年9月30日まで延長する

 発令年月日 平成21年4月1日

自立支援医療受給者証(精神通院) 転院手続き完了

3月16日から大学病院精神科で治療を受けており、自立支援医療受給者証の変更手続きを行っていましたが、受給者証(黄色い手帳)が無事郵送で到着しました。

手帳は昨年度分と本年度分の2通あり、昨年度分を大学病院へ持参して医療費の精算(3割→1割)を行う予定です。


                      事 務 連 絡
                     平成21年3月31日

 申請者各位

                 ○○市保健福祉部障害福祉課


   自立支援医療受給者証(変更分)の交付について(お知らせ)

 先に申請のありましたこのことについて〇〇県〇〇保健所より、交付されましたので、送付いたします。

 受給者証の記載事項(住所、保険証、医療機関など)が変更になっておりますので、ご確認いただき、相違がございましたら下記担当までご連絡くださるようお願いいたします。

 なお、受給者証更新手続きは有効期間が満了する3ヶ月前から行うことができます。

 申請手続きから受給者証の交付までにはお時間をいただくこととなりますので、円滑にご利用いただくため、有効期間終了の2ヶ月前までの申請にご協力くださるよう併せてお願い申し上げます。


※有効期限を過ぎて受診されますと、1割負担の軽減となりませんので、ご注意ください。


              担当:障害福祉課自立支援係

              電話:〇〇

              内線:〇〇

エキストラ

  • Posted by: jupi
  • 2009年4月 1日 05:03
  • jupi

2009.4.2 追記 本エントリーはエイプリルフールに書いたものです。

NHKの大河ドラマ「天地人」は好評のようですね。

突然なのですが、高校の先輩から私のところへ1日だけエキストラで出演してほしいという電話がありました。

もちろんセリフもないし顔も見分けがつかないその他大勢の1人なのですが、人数を集めるのが大変なのだそうです。

休職中の身なのでお手伝いできないと断ったのですが、困っているようで何度も頼まれてやむを得ず引き受けることにしました。

当日は8時現地集合で夜8時まで拘束してその間に撮影の進み具合でエキストラの出番を指示されるそうです。

この記事をお読みになった方は、左サイドバーにある当サイトタイトル上にある表記を必ずご覧ください。

Index of all entries

Home > Archives > 2009年4月 Archive

Search
Feeds

Return to page top