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2009年5月 Archive
NHK連続ドラマ「ツレがうつになりまして。」をみて
- 2009年5月30日 06:40
- ドラマ
昨日29日22:00から3週連続で放送される「ツレうつ」をみました。
精神科を受診するまでの経過が描かれていましたがあまりにも自分に似ているので驚きました。
うつに至るまで張り切っていたのに挫折して何も見たくない聞きたくないとなり、意欲が失せて食事もできず睡眠もとれない。パソコンは一本指で押すのが精一杯で考えたり判断することもできない。
そうしたらドラマと同じように「病院に行こう」といわれた。
ちょっと違ったのはドラマでは医師ができれば仕事は休んだほうがいいといっていましたが、私の場合は休職が絶対必要だといって診断書を書いてくれました。
藤原紀香さんのふわっとした雰囲気で「ツレ」と呼ぶところがかわいらしかったです。
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職場上司との面談予定(職場復帰訓練制度の説明)
- 2009年5月29日 10:56
- 療養報告
○○さんへ
○○です。
メール並びに療養報告書、確かに受理いたしました。
ありがとうございます。
ついては、以下、3点のご連絡をさせていただきます。
1 受理した療養報告書についての確認ですが、「○○クリニック」から転院し、新たに大学病院の外来主治医を決めていただいたとの理解でよろしいでしょうか。
2 今般、健康管理部門から「職場復帰訓練制度」が施行されるとの通知がありましたので、別途郵送にて実施要領等をお知らせします。
3 2についての説明もしたいので、○○さんご夫妻と当方の都合の良い日を調整し、一度お会いしたいと考えておりますが、如何でしょうか。
以上について、郵送する書類を確認いただいたうえで、ご返事いただければ幸いです。
職場から連絡がなくゆっくり休めそうだと思っていたところへ面談の呼び出しでした。
仕方ないことですが、健康管理部門では雇用者側に立った制度の創設で復職者にとって厳しい環境を作っているように感じます。
今回の職場復帰訓練制度の内容が気になって郵送で届くまでの数日間は落ち着いていることができそうにありません。
訓練は制度上は任意となっていたとしても実際は強制されることになると思います。
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ジェネリック医薬品でどのくらい節約できるのか
- 2009年5月26日 09:00
- 双極性障害
処方薬が多くなると窓口で支払う3割負担も大きくなり財布の中に数万円ないと払えません。
ジェネリック医薬品(後発医薬品)の話は聞いたことがありますが、どのくらい節約できるものかわかりませんでした。
そこでGenecalを使用して試算してみました。このサイトでは薬品名と数量で簡単に試算できますし、結果をプリントアウトして薬局へ渡すジェネリック医薬品お願いシートも出力できます。
試算にあたり精神科の分はリーマス錠とデパケンR錠だけで1割負担なので除くことにしました。
また、皮膚科のラシミール錠はジェネリック医薬品の匂いが耐えられず先発医薬品のラシミール錠へ戻した経過があるほか、あと1ヶ月ほどで治療が終わる予定なので除くことにしました。
従って、試算の対象は、心血管腎内分泌内科と糖尿病代謝科の11種24錠となります。

ジェネリック医薬品と代替可能なものは4種14錠、既にジェネリック医薬品のもの2種4錠、ジェネリック医薬品のないもの5種6錠となっています。
ジェネリック医薬品とした場合、薬価差は1日461.8円となり、3割負担の場合28日で3,880円(365日50,750円)の支払いが軽減されます。
ジェネリック医薬品との代替が可能となったのは心血管腎内分泌内科だけで糖尿病代謝科ではありませんでした。
診察、処方は45日ごとなので薬局窓口(3割負担)での支払いは6,234円軽減(28.4%)となります。
心血管腎内分泌内科 18,190円→11,956円(6,234円=461.8円*45日*3割)
糖尿病代謝科 3,760円→ 0円
計 21,950円→11,956円
28.4%の軽減が図られるのであればジェネリック医薬品への変更を検討するべきだと思いました。
何しろ確定申告での医療費控除では手間暇をかけた割にわずかな還付しかないので支出を抑えることが賢明であると考えました。
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昼食後の薬を朝夕に変更できないか
- 2009年5月25日 11:01
- 双極性障害
現在、治療を受けている診療科は、精神神経科(躁うつ病)、心血管腎内分泌内科(狭心症、高血圧症)、糖尿病代謝科(糖尿病、高脂血症)、皮膚科(爪白癬)です。
処方薬は14種類35錠と1本となっており、特に心血管腎内分泌内科の錠剤が多剤大量投与となっており大学病院の医師自体どの薬が効果を発揮しているかわからい様子でした。
よくいえば相互作用というのかもしれません。
先日、受診日を土曜日に変更する検討先として訪れたクリニックの女性医師は「このような多剤大量投与は臨床を担うまちなかのクリニックでは絶対行わない。大学病院だからだ。」といっていました。
減薬については栄養士の指導を得て取り組んでいる摂取カロリーの厳守で多少なりとも体重減少の効果が出てくれば主治医と相談してみようと思います。
今のところ5kgの減少で血圧もだいぶ下がってきたように感じます。
さて、今日は土曜日に頼んでいた院外処方の薬を取りに行く日なので(心血管腎内分泌内科、土曜日に受け取りに行くのを忘れたもの)、主治医へ相談していなかった昼食後の薬を朝夕に変更できないかということについて尋ねてみようと思います。
錠剤35錠の内訳は、朝食前1錠、朝食後19錠、昼食後3錠、夕食後12錠となっています。
朝夕の薬は多いのですが、昼から振り向けてもあまり変わらないと感じています。

昼食後の薬は、シグマート錠5mg(狭心症)×2Tとメデット錠250mg(糖尿病)×1Tです。
用法用量に関する医療用医薬品の添付文書情報の要旨は次のとおりです。
シグマート錠5mg(狭心症)
ニコランジルとして、通常、成人1日量15mgを3回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
メデット錠250mg(糖尿病)
通常、メトホルミン塩酸塩として1日量500mgより開始し、1日2~3回食後に分割経口投与する。
維持量は、効果を観察しながら決めるが、1日最高投与量は750mgとする。
シグマート錠5mg(狭心症)が通常の2倍投与されており、メデット錠250mg(糖尿病)は最高投与量の750mgとなっています。
どうしてこの2剤だけが昼食後にも処方されているのかなんとなくわかってきたような気がします。
院外薬局の薬剤師へ相談した結果は次のとおりです。
1 シグマート錠5mg(狭心症)は、投与後1時間で半減するほど消失が早いため、血中濃度を保つために3回の分割投与が必要とされています。
2 半減期が長い他剤へ変更すれば朝夕で対応することができるかもしれないが医師の判断が必要です。
3 メデット錠250mg(糖尿病)は、ある程度裁量の余地があると思うので、医師と相談してみてください。
予想どおりの結論になりましたが、やはり治療を進めて減薬できれば一番いいなと感じました。
あらためて心血管腎内分泌内科の現在の処方は異様な多剤大量投与のような気がします。
以前、精神科でリーマス錠200mg(躁うつ病)以外にも抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬の多剤大量投与を受けていた時期が3年ほどありましたが、現在は気分安定薬だけで服薬寛解状態との診断を受けるようになりました。
薬物療法も用いる薬や組み合わせの答えは一つではないということなのかなと思いました。
~2008.7
リーマス錠200mg×3T(気分安定薬)
トリプタノール錠25mg×6T(抗うつ薬)
ワイパックス錠0.5mg×3T(抗不安薬)
ドグマチール錠50mg×5T(抗精神病薬)
ダルメートカプセル15×2C(睡眠薬)
ハルシオン0.25mg錠×2T(睡眠薬)
2008.8~
リーマス錠200mg×4T(気分安定薬)
デパケンR錠×6T(気分安定薬)
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通院日(心血管腎内分泌内科) 初めての土曜日受診
- 2009年5月23日 10:18
- 内科
前回の診察で職場の意向もあり平日の診察は続けられそうがないと伝えたところ、教授から担当医師が固定されていないがよいか念押しをされて土曜日へ変更することが了承されました。
予約なしで受診ということもあり、朝6時半に散歩をかねて(といっても5分もかからない)診察券を出してきました。
9時少し前に医師が診察室に入りました。土曜日なので1人だけのようです。呼ばれたのは2番目でした。
医師がカルテを読んでいましたが、最後のところに教授のハンコがついてある箇条書きの小さなメモが貼ってありました。
1 診察
Dr「どうですか。」
私「変わりありません。」
Dr「胸の痛みはありますか。」
私「ありません。」
Dr「5/20に糖尿病代謝科で検査した血糖値は9.4、HbA1c6.3、総コレステロール231。血糖値はいいけど、コレステロールが高いですね。コレステロールの薬は飲んでいますか。」
私「糖尿病代謝科からリピトール錠を処方されています。」
Dr「散歩はしていますか。30分から40分くらい。食事コントロールと運動です。あと10kgやせてください。」
私「はい。」
Dr「次回は1ヶ月後でいいですか。」
私「復職時期は決まっていないのですが、糖尿病代謝科ではこのまま土曜日として7月4日の予約になりました。」
Dr「それでは合わせましょう。」
私「1ヶ月半になりますが大丈夫ですか。」
Dr「かまわないです。」
私「それではもう少し間隔をあけることもできますか。」
Dr「自宅で朝血圧を測ると150/90というのはまだまだ治療域ですが、140/85となれば3ヶ月ごとでもいいです。」
私「それから尿が出ない、足が浮腫んで腫れており足首が曲がらなかったり、くつがはけません。飲んでいる薬も数が多いのですが、この中に太る原因になるようなものはないでしょうか。」
Dr「食事と運動ですね。薬に原因になるようなものはありません。」
私「そうですか。」
Dr「それではお大事に。」
私「ありがとうございます。」
2 処方薬:45日
バイアスピリン錠 100mg×1T(朝食後)
セララ錠 50mg×1T(朝食後)
アムロジンOD錠 5mg×2T(朝夕食後)
プレミネント錠 50mg×1T(朝食後)
カルデナリン錠 1mg×4T(朝夕食後)
ミカルディス錠 40mg×2T(朝夕食後)
テノーミン錠 50mg×2T(朝夕食後)
シグマート錠 5mg×6T(毎食後)
ニトロールスプレー 1.25mg×1本(胸痛時)、手持ちあり
3 医療費(自己負担)
大学病院 330円
院外薬局 18,190円
4 次回通院日
平成21年7月4日(土)9:00
5 その他
・土曜日なので初心者マーク的な先生(すみません)かと思っていたら、わりあいと中堅の先生でした。
・大学病院とはいえ土曜日はまちなかのクリニックのような雰囲気で本当に具合が悪い方(重い心臓病など)の対応は土曜日では無理のような気がしました。
(追記)
診察を終えた後、すぐ院外薬局へ処方箋を出したのですが、いつも待ち時間が1時間はあるので、一旦自宅へ戻ることにしました。
午後になり、薬を取りに行ったところ薬局は閉まっていて土曜日なので午後は休みだということにようやく気付きました。
薬の受け取りは5/25(月)になりますが、手持ちの薬は5/27(水)まであるのでなんとかしのげそうです。大失敗でした。
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藤原紀香さん主演の「ツレがうつになりまして。」
- 2009年5月22日 22:50
- ドラマ
来週金曜日(29日22:00~、3週連続)からNHK総合テレビで藤原紀香さん主演の「ツレがうつになりまして。」 が始まります。
お相手は原田泰造さん(ネプチューン)です。
漫画家の細川貂々さんの原作は読みましたが、ドラマ化を楽しみに待っていました。
第1回が待ち遠しいです。
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通院日(精神科) 倦怠感
- 2009年5月21日 11:13
- 通院記録
1 診察
Dr「どうですか。」
私「あまりよくないです。職場から連絡がないか気になったり職場や同僚へ過剰に反応してしまいます。散歩や図書館への外出を始めましたがどのくらい行えば復職審査会で理解してもらえるのか気になってしまいます。最近10日で4kg減量したのですが絶食に近い形だったので立ち上がることができず散歩も中断しています。いろいろと相談したいこともあり診察までなんとか過ごそう考えていたのですがまったく気力がなってしまったようです。」
Dr「頑張りすぎたのでしょう。週3回図書館へ、残りは散歩をような感じで徐々にでいいと思います。」
私「そうですね。」
Dr「夜は眠れますか。朝は起きることができますか。」
私「夜は10時か11時に寝て、朝は6時に起きます。これまで朝4時目が覚めることが続いたこともありましたがなくなりました。朝食後9時頃から二度寝をしていたときもありましたがこれもなくなりました。」
Dr「薬を飲んでいて何か感じることはありますか。」
私「内科も合わせて1日40錠くらい飲んでいるので少しでも減薬したいと思っているのですが減薬すればどうなるのでしょうか。」
Dr「減薬すれば気分は不安定になるでしょうね。食事制限など頑張りすぎてしまいましたが少し安定すれば血中濃度を測定しながら減薬を考えることもできるかもしれません。見たところ落ち着いており今すぐ血中濃度を測定する必要はなさそうですね。」
私「はい。」
Dr「次回の診察は1ヶ月後でいいですか。」
私「はい(気分的には1ヶ月持たない一杯いっぱいの状態ですが言い出せず)。職場から療養経過報告書を作成するよういわれいます。規定では3ヶ月経過する7月に提出すればよいのですが新しい上司が人事部門へ提出する前に記載内容を事前に点検するため早々に提出するようにとの指示がありました。こういったこともすごく気になってしまいます。」
Dr「わかりました。それでは今書いたほうがいいですね。外でお待ちください。」
私「はい。」
2 処方薬:28日
リーマス200mg×4T
デパケンR200mg×6T
3 医療費(自己負担)
大学病院 3,620円(療養経過報告書3,150円を含む)
院外薬局 790円
4 次回通院日
平成21年6月18日(水)9:00
5 その他
・診察後に受け取った療養経過報告書には「抑うつ気分、意欲低下、倦怠感、高血圧、胸痛、高血糖」と記載されており、前回に比べて「倦怠感」が増えていました。
・復職時期について相談するのは主治医もまだ早いと考えているのか話題に出ませんでした。
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職場上司あて(メール)
- 2009年5月21日 11:05
- 療養報告
〇〇担当課長 様
こんにちは。自宅療養中につきメールで失礼します。
療養経過報告書(第5回)を本日郵送しますので、よろしくお願いします。
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療養経過報告書 第5回
- 2009年5月21日 10:59
- 療養報告
療養経過報告書 第5回
21年5月21日
健康診断実施責任者 様
療養経過報告書( 第 5 回 )
○○○○
療養開始年月日 平成20年4月2日
生年月日 昭和○○年○○月○○日生
病名 ※双極性感情障害
身長 ○○
体重 ○○
赤沈 年 月 日 1時間値 mm 2時間値 mm
一般症状理学的所見その他所要事項
※抑うつ気分、意欲低下、倦怠感、高血圧、胸痛、高血糖
検査成績
※ー
エックス線所見等
直接、間接
年 月 日撮影
現在行っている治療法
※薬物療法、精神療法
症状の前回との比較
※軽快 ○不変 悪化
主治医の住所氏名
※○○大学附属病院精神神経科 医師○○
療養の場所 自宅
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通院日(糖尿病代謝科) 栄養相談 血糖値改善
- 2009年5月20日 21:56
- 内科
8時半に採血と採尿のため大学病院へ行っていきました。
窓口で栄養相談を受けたいと伝えてみました。
検査から戻ったところ窓口で医師から栄養相談室への依頼書を作成してもらったのでこれから相談を受けられますとのことで看護師が栄養相談室まで案内してくれました。
栄養相談室で対応してくれた栄養士は昨年11~12月に狭心症で入院していたときの担当の栄養士さんでした。
今回栄養相談を受けようと考えたのは、5月10日から減量を考えて食事制限を始めたのですが、なかなか体重が減らないのでどうしたらよいかということでした。
最初は1日1,500キロカロリーの範囲内の食事制限にしていましたが、こんにゃく麺などで1日200キロカロリー程度とし、最近は朝は目玉焼き1つと昼と夕はスープだけで1日100キロカロリーで過ごしたところ、10日目で4キログラム」(実際は体重が減り始めて5日程度)の減量となりました。
しかし、ほとんど寝たきり状態でふらふらしているので立ち上がることができないし、便意がないまま1週間は経過していたり、頭が痛かったり腰や肩が痛くて仕方なくなってしまいました。
栄養士からは次のような話がありました。
1 短期間絶食して減量することもあるがこれを長く続けると飢餓状態と感じて体がわずかのエネルギーで生きていけるようにスイッチが入ってしまいこの後通常の食事に戻したときに一気に体重が増えてしまうリバウンドが心配なのですぐやめてください。
2 今日届いた医師の指示書では1日1,800キロカロリーとなっており、この範囲で食事をするようにしてその記録をつけ次回診察日(診察日まで長いときは1~2週間)に再度相談にきてください。
3 復職までに数ヶ月余裕があり、目標体重まで月2キログラムずつ減量するように考えてください。
約1時間の相談で、例えば主食は1食1単位(ご飯165g、食パン1.5/6、2/8、ゆでうどん、ゆでそば)、主菜は1日4単位(卵、納豆、豆腐1/4、鶏肉60gなどから組み合わせ)など具体的に教えてもらえて助かりました。
早速、自宅で食事記録表の用紙に向かいながらメニューとカロリーを一緒に考えて組み合わせるようにしました。
全体のカロリーの範囲内で食べられるものを工夫することができることに気づきまいた。
これまでは頭の中だけで考えていたので体重が減らないとストレスを感じて食べるのが嫌になり絶食してしまいましたが食べられる範囲が食事記録でみえるようになるとうまくやっていけそうな気がしました。
でもカロリー制限があるとはいえ月2キログラム減るような気がしないので本当に大丈夫なのか信じられません。
午後から診察でした。前回と同じ女性医師でした。
1 診察
Dr「どうですか。」
私「ふらふらしていて。」
Dr「血糖値も改善していますね。食事制限をしたんですね。」
私「体重が減らないので。10日で4キログラムだけ。」
Dr「前回の診察で食事のことを細かく厳しく話しをしたり約束をさせたり今日の診察で約束を守ったか話を聞くといったのがいけなかったのかしらね。」
私「別にそれは。」
Dr「ちゃんと食事はしてください。」
私「はい。」
Dr「次回の予約を取りましょう。」
私「将来的な復職のことも考えて心血管腎内分泌内科の診察日を職場の意向で土曜日へ変更することにしました。」
Dr「それでは土曜にしましよう。」
私「はい。」
2 検査結果(2009.4.8→2009.5.20)
血圧 153/90mm/Hg→ 145/83mm/Hg
血糖値(空腹時) 146mg/dl → 94mg/dl
HbA1c 6.5% → 6.3%
総コレステロール 207mg/dl → 231mg/dl
HDL-コレステロール 49mg/dl → 35mg/dl
LDL-コレステロール 168mg/dl → 167mg/dl
中性脂肪 189mg/dl → 106mg/dl
3 処方薬:45日分
アマリール錠 0.5mg×1T(朝食前)
メデット錠 250mg×3T(毎食後)
リピトール錠 10mg×1T(朝食前)
4 医療費(自己負担)
大学病院 1,800円
院外薬局 3,760円
5 次回通院日
平成21年7月4日(土)9:00採血採尿 10:00診察
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PCのリカバリ
- 2009年5月18日 08:22
- サイト運営2
昨年5月27日に購入した富士通のデスクトップ型パソコンですが、先日来のインターネット接続の件やかねてから考えていた初期設定の管理者名を変更したかったこともあって昨日思い切ってPCのリカバリを行いました。
データ保存用のDVD-RWを購入しに家電量販店に行ってきて5枚で780円のものをレジへ持ち込んだところカードにポイントが貯まっているというので現金なしで購入できました。
自宅へ戻り、ハードディスクのDドライブ(データ用)からデータをバックアップしようとしたのですが、DVDへの書き込みが2時間程度かかるとの表示で途方に暮れてしまいました。
富士通附属のソフトでのリカバリや一括コピーはやめて一定の容量ごとにDVDへ書き込んでいく方法をとったところ急がば回れで割と早く終わりました。
Cドライブからお気に入りやリンクなどのデータもコピーして自分でインストールしていたフリーソフトなどはダウンロード先のURLをチェックしておきました。
さまざまなIDやパスワードは日頃からファイルにメモしておく習慣があったので特別な作業をすることもなくすみました。
あとはPCに接続しているコード類をはずしてリカバリを行いました。
リカバリ自体はある程度時間がかかりましたが画面の指示通り進めれば問題なく終了できました。
しかし、その後にウィンドウズのアップグレードが自動で始まりその再起動にとんでもない時間がかかってしまいました。
すべての作業が終わったところでPCの動作を確認すると、リカバリ前に比べてスムーズに動作することが体感できました。
リカバリ後にわかったのですが、Dドライブ(データ用)は消されることなくそのまま残っていました。
それから失敗したことなのですが、アウトルックのメールのアドレス帳やデータを消失してしまいました。
リカバリする前にCドライブに保存されているデータを取り出して保存しておく必要があったことをすっかりわすれてしまいました。
現在はGメールを独自ドメインで使用しており、アドレス帳も必要なものは代替可能だったので、大きなショックはなかったのですが、この辺は基本でありながら気をつけて忘れないようにしないといけないなと思いました。
最後にデスクトップ用の壁紙をリニューアルしようといろいろと素材を探してみたのですが気に入ったものがなかったので、好きな写真で自作して使ってみることにしました。
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インターネットの接続でフリーズする時間帯(3)
- 2009年5月16日 14:04
- サイト運営2
NTTの技術者から昨夜8時に電話があり接続に問題がないことを告げました。
このあとも深夜まで電話をかけてくるとのことだったので明日朝確認することにしてはどうかとあらためて伝えたところ翌朝6時に電話するとのことでした。
どうしてそのような深夜や早朝の時間帯に電話するといってくるのか疑問に感じたのですが、朝7時頃に確認してからでもよいのではともう一度提案してみたところ、朝8時に電話するとのことでした。
朝7時に回線速度を測定したところ、67~77Mbps程度ありスムーズに接続できました。この旨NTTに報告してしばらく様子をみていきたいと思います。
NTTでは回線に問題はなかったとしていますが、結果として室外の部品を2日間にわかり調査して新品に交換したところ時間帯で接続が遅くなる症状は改善したようです。
この経験からNTTから問題がないと断られてもきちんと調査しないであしらっていることがあるようですので、詳しい知識がなくてもかまわないので症状や確認してほしい点を重ねて伝えていく必要がありそうです。
(追記)
12時半頃突然接続が不安定になり回線速度を測定したところ0.41Mbpsでした。
残念ながら昨夜の室外の部品交換では解決しなかったようです。
やむを得ず教えてもらっていたNTTの技術者の携帯へ連絡したところ不在のため時間をおいてかけてみましたが今度は携帯を切っているようでした。
仕方がないのでNTTの(他県にある)フリーダイヤルへ伝言をお願いしました。
しばらくしてNTTの技術者から電話があり月曜日に次の対策を行うとの話がありました。
昨日の説明では異常がないと思われる室内配線を念のため取り換えるということでしたがそのとおりでよいのか具体的な内容はわかりません。
電話するようにいわれていたとはいえ休日に電話連絡をした点についてお詫びして電話を切りました。
回線速度が再び遅くなったところ(2009.5.16 13:18 0.41Mbps)
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インターネットの接続でフリーズする時間帯(2)
- 2009年5月15日 17:55
- サイト運営2
昨夜10時頃にインターネットにスムーズに接続されるようになったので回線速度を測定したところ20Mbpsありました。
今朝7時過ぎにインターネットに接続しようとしましたがいつもどおりフリーズしてしまいました。
何とかだましだまし回線速度を測定したところ0.6Mbpsでした。
10時過ぎになり、NTTから若い男女の技術者が訪ねてきて「室外の装置を調査しますが、時間がかかると思います。その間インターネットは使えませんので協力してください。」とのことでした。
約1時間半の作業を終えて「光区間(NTTから地中のや電線を通じて建物まで)に問題はありませんでした。回線速度も30Mbps十二分に出ています。」とのことでした。
昨日からさいさんにわたり日中の接続は支障がないと説明していましたが、あらためてNTTには問題がないという説明に戻ってしまったので、同じ回線を使用している方から最近の接続の様子を聞いてもらえればもっと真摯に対応してもらえるのではと思いながらもいい出せるわけもなくうなずくだけでした。
NTTでは帰り際に「会社に戻って対策を考えて午後にまた来ます。」といっていたのでもしかすると不安げな顔を感じ取ってくれたのかもしれません。
午後2時頃、NTTでいらっしゃって室外で部品交換の作業を行うと連絡がありました。
室内での作業はなく、5時過ぎにようやく作業が終わり、インターネットを接続してほしいとのことでした。
NTTで「ずいぶん速度が早くなったでしょう。これで満足いただけると思います。」と話してましたので、またもや勘違いしているなぁと残念でした。
日中の回線速度に不満があるわけではなく、あくまで深夜や早朝などの特定の時間帯に何らかの原因で回線速度が0.5Mbps前後とフリーズする状況になっているものを解決してほしいとお願いしただけなのにな。
回線速度は76.54Mbpsに改善していましたが、これは室外の部品交換などで20Mbpsからアップしただけで深夜や早朝の接続が遅くなる時間帯の0.5Mbpsから改善しているかどうかわからないの明日の朝確認が必要だと思いました。
翌朝確認した後、改善されなければNTTの(他県にある)フリーダイヤルへ電話することでよいか伝えたところ、NTTの技術者の携帯電話へ連絡してほしいとのことでした。
電話をもらえば明日中に室内配線をすべて交換する作業を行うとのことでした。
「室外の部品交換や室内配線の交換についてNTTとしては問題があるため作業するのではなく、お客さまの不具合の連絡によりサービスとして行っています。」とのことであくまで原因はNTTにはないということでした。
5時20分頃にNTTの技術者から電話があり、インターネットの接続の状況を確認されました。
「本日、これから頻繁に確認の電話をかけさせていただきます。」とのことでした。
フリーズするのは深夜や早朝が多いので、明日の朝確認しますと伝えていたのですが、どうやらNTTの技術者の携帯番号を渡されたことでこちらからいつ電話がいくかわからず困っているようです。
明日、家族サービスなどで休日出勤ができなくなったのかもしれません。
明日から土日で休みになるのはわかっているので、無理やり作業をお願いするつもりは全くなく携帯番号なんかお返しすればよかったと思いました。
明日の朝回線速度が遅くならずに解決すればいいなと思います。
回線速度が改善したところ(2009.5.15 17:00 76.54Mbps)

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インターネットの接続でフリーズする時間帯(1)
- 2009年5月14日 22:08
- サイト運営2
4月に入ってからインターネットの接続に長い時間がかかったり、接続先がみつからないと表示されてフリーズしてしまいます。
この症状は毎日同じ時間帯に起きており、夕方から深夜、早朝までが多く、5月に入ってからは午前中9時頃まで同様の症状が起きるので実際ストレスなく接続できるのは平日の日中だけとなっています。
気のせいか土日祝日は日中でも接続が遅くなり、フリーズしているときが多く、先日のゴールデンウィークも大変苦労した記憶があります。
今朝もフリーズが続いていましたが、8時40分頃突然接続がスムーズになった後、5分程度でまたフリーズするようになりました。
これまで不便でいらいらしつつも我慢して放置してきましたが、この際なんとか改善できないか尋ねてみようと散歩の際に関係部署の窓口へ寄ってみることにしました。
(環境)
PC:富士通EK30Y
OS:Windows Vista
ブラウザ:Internet Explorer 7
回線:Bフレッツ(光ファイバー)
プロバイダー:ぷらら
9時からNTTの窓口が始まるというので、散歩のコースを変更して寄ってみて症状を伝えたところ、立ち話の即答で「支店では相談は受け付けていないので、(他県にある)フリーダイヤルの窓口へ電話してください。」とのことでした。
自宅に戻りフリーダイヤルへ電話したところ、「現地で症状を確認しないとわからないので、午後になったら支店から技術者を自宅へ派遣します。」とのことでした。
日中は症状が出ないと伝えたところ「技術者は症状がなくても調査できますから大丈夫です。」とのことで不安を感じつつ待つことにしました。
午後2時頃、かなり若い男女の技術者(女性はたぶん新採用で見習中のようでした)がいらっしゃって、部屋の外とルーターを確認して「ルーターが古いタイプですが、ルーター、回線ともに問題ありません。記録をチェックしたところ一度も回線が切れた形跡はありません。原因はパソコンですからメーカーに連絡してください。どうしてもという希望があればルーターは交換してもいいです。」とのことでした。
ルーターは古いタイプで2台を連結して使用しており、交換すれば1台となり、無料ということだったので、お願いすることにしました。
NTTの指示により富士通へ電話したところ「インターネットオプションで一時ファイル等を削除してください。それでも改善しないときはリカバリーするしかありません。しかし、これまでの経験上、NTTに問題がないというのであればプロバイダーに原因があることが多いようです。」
一時ファイル等の削除はすでに行っていることから、ぷららへ電話してみることにしました。
ぷららでは「パソコンとセキュリティソフトに問題はありません。ぷららでアカウントを新たに設定してみることも考えられますが必要ないと思います。ルーターのPPPとVDSLが緑色で転倒していないときに光電話が通じるか確認したり、コマンドプロンプトで少量のping送受信を行い回線が切断されていないか確認してください。フリーズはするけどping送受信はできるという状態が予想されますがこの状態はみかけ上回線は接続しているようにみえるが実際は回線速度が遅くページを表示できずにフリーズしてしまうものです。これは十分なサービスを受けているとはいえないのでNTTへ連絡する必要があります。予想されるものとしては回線を共有している方が多い時間帯に回線速度が遅くなると考えられます。」とのことでした。
再度、NTTへ連絡したところ、夕方6時半頃、若い男性と上司の方が自宅へいらっしゃって、パソコンで回線速度を測定した結果、「このパソコンは0.5Mbpsですが、NTTで持参したパソコンは5.0Mbps程度と10倍であり、問題ありません。問題がないことをさらに確認するために部屋の外でも測定してきます。」といわれました。
NTTで部屋の外へ現在使用しているルーターを持ち出して調査を1時間超行ったところ、「部屋の外からルーター、パソコンの間は問題がなく、NTTから部屋の外までのどこかで問題があることが判明しました。部屋の外の電灯が原因になることもあるので消して試しましたが電灯には問題ありませんでした。」とさきほどとは異なる説明を受けました。
NTTの上司の方から丁重に「すでに夜8時を過ぎており、スタッフがいないので明日10時にあらためて調査、修理に来たい。」との申し出があり、了解しました。
最後の手段のリカバリーを考えていたと伝えたところ、若い男性は「部屋の外からルーター、パソコンは問題ないのでリカバリーは必要ありません。」とのことでしたが、上司の方は「回線の問題だけではないかもしれないのでわかりませんよ。」と話していました。
時間帯で回線速度が遅くなる原因となりそうな回線を共有しているユーザー数については5人と話していたようなので、問題はなさそうでした。
回線のことはよくわからないので、ちょっと疲れました。
あとは明日改善していただいて解決すればいいなと思います。
「それにしても回線速度が0.5Mbpsというのは遅いですね。」とぷららの方やNTTのサポートの方にいわれて心配になってきました。
(追記)
光ファイバーの回線速度は最大100Mbpsですが、建物の環境などから実際は10~40Mbpsでの利用者が多いようです。
NTTの技術者は昨日最初の訪問時に回線速度すら測定せずにパソコンのせいだと帰ってしまったほか、再度の要請で訪問時の実測値0.5MbpsとなったことについてもNTTのパソコンで5Mbpsと10倍の速度があるので大丈夫だといっていました。
0.5Mbpsではフリーズするのも仕方ないほど速度が遅いと思いますし、5Mbpsでも通信が不安定になると考えられることから、どうしてそのような説明になるのか不可解であり、とても残念でした。
NTT(支店窓口)→NTT(フリーダイヤル)→NTT(支店技術者)→富士通(フリーダイヤル)→ぷらら(有料ダイヤル)→NTT(フリーダイヤル)→NTT(技術者)と朝9時から夜8時まで1日中タライ回しとなりましたが、解決するのであれば仕方ないかなと思いました。
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サヴァン症候群、映画版「四日間の奇蹟」をみて
- 2009年5月13日 16:04
- ドラマ
新進ピアニスト如月敬輔役の吉岡秀隆さんは留学先のオーストリアで事件に巻き込まれてしまい、両親を撃たれた知的障害を持つ少女をかばって左手の薬指を撃たれてしまいます。
少女は施設へ引き取られることになりそうでしたが吉岡秀隆さんに引き取られました。
二人の生活の中で偶然少女にピアノに天才的な能力を持つサヴァン症候群であることがわかりました。
各地での演奏会を開いていたところ療養施設に勤める高校の後輩岩村真理子役の石田ゆり子さんに呼ばれて再会することになります。
石田ゆり子さんは吉岡秀隆さんが初恋の相手でこっそり第2ボタンも盗んでいたほどでした。
演奏会終了後に少女と石田ゆり子さんが外で遊んでいると突然雨が降り出してすぐ近くに雷が落ちてしまいました。
石田ゆり子さんは少女をかばい少女はしばらくして意識を回復しましたが、石田ゆり子さんは背後から金属がささり肺まで達していました。
手術は成功したものの危篤状態となりました。
不思議なことに少女の体に石田ゆり子さんの心が宿り4日間過ごすことになりました。
さまざまなことを経て思い残すことなく去ることになりました。
少女の体に心が戻り石田ゆり子さんの励ましで吉岡秀隆さんもピアノが弾けるようになりました。
ラストには吉岡秀隆さんが右手、少女が吉岡秀隆さんの代わりに左手でピアノを弾いていました。
サヴァン症候群を知る機会になりましたし、石田ゆり子さんの好演で4日間もとてもよかったのですが、どうも前半と後半の話の飛躍があったように思いました。
それぞれ別の映画でもよかったのになと。
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精神病と偏見(自分自身の気持ちの変遷)
- 2009年5月13日 12:37
- 双極性障害
小学校の頃、市営住宅に住んでいました。
向い側にはアパートがあり、精神病院から退院してきた若いお兄さんが住んでいました。
お兄さんがどういう病気か、どういう素性か一切わかりませんが、自分には特別な人のようには思わなかったので、お兄さんの部屋へ遊びに行っていました。
外でも普通にあいさつしていたし、今度いつ部屋へ遊びに行っていいか尋ねたりしました。
振り返るとお兄さんに遊んでもらっていたのは自分だけだったような気がします。
というよりも周りでは親が子供にお兄さんへは近づかないように話していたのだろうと思います。
高校生の頃にはすでに市営住宅から引っ越していて自転車で通学していました。
途中に精神病院があり、午後に通ると患者さんが集団で外から病院へ戻るところに会いました。
20人くらいの患者さんに数人の病院の職員がついているのですが、何やらわけもなく怖いのです。
奇声を発したり、奇妙な行動をとるわけでもなく、なごやかに整然と歩いているだけなのに。
これがはじめての精神病への偏見でした。
社会人となり、ニュースで容疑者には精神科への通院歴がありましたというような報道をよく耳にしました。
正しい知識がないままに精神科や精神病への偏見が自分自身の中で誤って定義されていったように思います。
自分自身が精神科へ通院することになりましたが、こうした自分自身の持つ精神科への偏見がどんどん敷居を高くしていきました。
最初はうつ病という診断でしたが、時間をかけて受け入れることができるようになると周りは案外と優しくて偏見のようなものは少なかったように感じました。
うつ病自体がテレビなどで取り上げられてきたせいだと思うのですが、周りで正しく理解しているかどうかはわかりませんでした。
その後、双極性障害(躁うつ病)といわれて大変ショックを受けました。
統合失調症やてんかんと並んで以前は三大精神病といわれていたというのので、自分ではますます受け入れられなかったです。
それでも軽躁状態での不眠や多弁といった過活動が主でしたので、周りに迷惑をかけるようなことは少なかったのでよかったのですが、次第に外部にも攻撃的になり、大変な迷惑行為をするようになり、2型から1型といわれたときにはもう終わってしまったような気になりました。
精神病には、ストレスなどが心的要因で起きる心因性疾患(うつ病など)、脳自体が原因と思われるがまだ解明されていない内因性疾患(統合失調症、躁うつ病など)、脳の障害などで起きる外因性疾患(脳梗塞、てんかんなど)がありますが、この中で偏見が強いのは内因性疾患ではないかと思います。
心因性疾患や外因性疾患の原因がわかりやすことから病気の理解も理解しやすいのに比較し、内因性疾患は先天的(遺伝的)な問題もあると考えられることや精神症状への対処などの不安があることが偏見を強くする要因なのかもしれません。
社会的入院患者の社会復帰が促進されていますが、医療費の削減のために追い出すのではなく、偏見をなくしたり、必要な生活環境を確保していくようになればいいなと思います。
内因性疾患である躁うつ病などの原因が明確に解明されて治療法ももっと確立すれば必然的に偏見もなくなると思うので早期解明を願うばかりです。
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躁うつ病患者等への抗うつ薬処方(他人を傷つける行為との因果関係)
- 2009年5月 9日 00:08
- 双極性障害
厚生労働省で抗うつ薬の使用上の注意の改訂を決定した旨の報道がありました。
躁うつ病患者等へのパキシルなどの処方で他人に突然、暴力をふるう症例が約40件あり、他人を傷つける行為との因果関係を否定できないとされたものです。
新しい使用上の注意では、抗うつ薬5種類(うちSSRI4種類)について、症状が悪化したときは徐々に中止するなどの慎重な処置を行うよう求めるとされています。
他人を傷つける行為とまでいかなくとも、抗うつ薬によって躁(軽躁)状態に傾くことがないよう、処方する精神科医、服用する患者ともにこれまで以上に抗うつ薬の処方の可否や種類を慎重に検討していく必要があるように感じました。
※報道機関により症例件数や改訂内容に若干差異が認められます。
(YAHOO!JAPANニュース、2008.5.8読売新聞)
抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20090508-00000927-yom-soci
(YAHOO!JAPANニュース、2008.5.8時事通信)
「抗うつ薬で暴力」否定できず=使用上注意を改訂-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000261-jij-soci
※2記事とも掲載終了のためリンクをはずしています。
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8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解(ダイヤモンド・オンライン)
- 2009年5月 8日 09:47
- おすすめ
ダイヤモンド社のウェブサイト「ダイヤモンド・オンライン」に、泉谷クリニック(東京都渋谷区広尾)の泉谷閑示院長のweb連載(2008.10.16から原則隔週で約1年間)が掲載されています。
休職や復職をテーマにしたものもあり、本ではなかなか探せなかった情報を読むこともできてとても参考になりました。
8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解
http://diamond.jp/series/izumiya/bn.html(バックナンバー)
泉谷クリニックは、精神療法専門で自由診療(保険適用外)ということで薬物療法や応急的な対応は行っていないそうです(薬物療法の併用が必要な方には、希望により関連のクリニック等を紹介しているそうです。)。
薬物療法が主流の中でよく3分診療といわれますがこうした精神療法を受ける機会が地方でも増えるといいなと思います。費用を負担できるかどうか不安ですけど。
「うつ」にまつわる誤解 その(9)で、「復職」を急ぐ気持ちについて取り上げていますが、特に「焦り」という説明では伝わらないこと、「復職したい」は本当に「心」の声なのか?、本当に復職が可能なのはどんな状態の時なのか?、「真の休息」の後に何が起こるか?といった解説が大変参考になりました。
ここ数ヶ月疑問に思っていたことへの答えのように思います。
自分自身も少し状態がよくなると復職しなくてはと考えたり、怠けていると思われていると気持ちとは裏腹に復職してやると考えてしまいました。
今年1月末に自分の気持ちに正直に休職延長願を出していながら職場から復職可能ではないかと疑われてすぐに復職願を出し直したのも意地になっていたからであって復帰できるような状態ではなかったと思います。
3月の復職審査会でそういう経過や受け答え、表情などを見透かされて復職不可となったと思います。
ですからその理由は焦っているからとしかいいようがなかったのだと思います。
4月の診察で復職の手続きを進めようと悩みましたがこれのときもまだ気持ちを偽って復帰しなければならないと焦っていたので依然として改善されていなかったわけです。
その後、復職不可となったのは休職の常習者であるとか、長期休職で迷惑をかけているとか、自分なりに考え始めたり、魔法が解けてきたような気分になって散歩に出かけるようになったり、さらに踏み出して図書館へのリワークプログラムに取り組もうと考え始めました。
もしかするとこの辺が真の休職へ移行して漫然と過ごしていたものが物足りない退屈なものに感じられるように変わってくるときなのかもしれません。
真の休息を経て復職したいと考えるようになれば焦っているといわれるようなことはないといいます。
これまで復帰と休職を何度も繰り返してしまうケースや長い期間状態が改善できずにいるケースのほとんどは、真の休息に至る前の段階で復帰を急いでしまっているか、真の休息をいまだ許していない状態にあるという筆者の解説はとても納得しました。
不安なのは真の休息を経て復帰と休職の常習者かたやっと永続的な復帰を果たそうとしてもすでに信用を失っており、職場の居場所がなくなっていたり、同僚に相手にされないときはどうすればいいのかということです。
また、真の休息を自覚した後どの程度過ごしてどの程度の状態になれば復帰の意思表示をしてもよいのかよくわかりませんでした。
真の休息の考え方は理解した上でのことですが、1年以上の長期休職を過ごしており、現実的な問題もありうまく折り合いをつけたいような気もするのです。
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散歩中に偶然ばったり(過剰反応はなく安堵)
- 2009年5月 7日 11:44
- 療養生活
連休中休んでいた散歩を再開することにしました。
気温は20℃前後でだいぶ暖かくなってきました。
今年初の半袖シャツで散歩に出かけることにしました。
「あ、またデジカメ忘れた」と思いつつ、いつも忘れるのデジカメが重くて厚いからなと・・・。
買った当時は画素数の高いもので値段も結構したような気がするのに。
薄いのがほしいな~。
でも携帯カメラで画素数の高いものがいいような気もする。
そんなのあるのかな。
今日は木曜日なので図書館ではなく散歩コースです。
同じ川沿いですが暖かかったので、気分を変えて川のそばまで降りて遊歩道を歩くことにしました。
黄色の花がたくさん咲いていたので、名前はわからなかったのですがとりあえず撮ってきました。


川辺の遊歩道を通ってみました。


花も咲き始めてきました。
遊歩道から歩道へ階段を上がろうとしたとき、上の方から突然私の名前を呼ぶ声が聞こえました。
見上げると、前の部署で向い合わせの席で仕事をしていた年配の女性でした。
現職で1年、退職後再雇用で1年、一緒に仕事をしました。
4ヶ月の病気休暇明けで1ヶ月の半日勤務を経てフルタイムで仕事をしていた頃です。
残業禁止でしたがもともと定時で終わる業務内容だったので、あまり気にせず時間どおりに帰宅していました。
向い合わせの席とはいえ60歳の女性でしたので、あまり話かけることもなかったのですが、たまにちゃんと通院したほうがいいとか、知り合いにうつになった人がいるからわかるとかいわれたこともありました。
あいかわらず元気よく「また休んでるの。散歩してるんだぁ。」というので、暗くならないように「そうです。入院も3回しちゃって。復職願も出したのですが休職常習者なので簡単に復職は認めてもらえなくて。」といいました。
以前に比べれば差し障りのない話をしてくれたのでよかったです。
話の中で前の部署の担当課長が連休中に亡くなったことに触れてきたので、私も新聞をみて驚いたと話しました。
亡くなった課長は57歳ですが、何度も同じ部署になったことがあるそうで、○○くんと呼んでいました。
葬儀に出席したそうで、そのときの話では亡くなった課長は昨年から入院していて課長職も解かれて部付けになっていたそうです。
一緒に仕事をしていた頃の課長は病気を抱えているというふうにはみえなかったのでその後患ったのかもしれません。
私が昨年度3回入退院を繰り返していたとはいえそもそも原因はメタボで不摂生、だらしないからというわけで、入退院すればするほど狼少年みたいに本当に具合が悪のか信用してもらえそうにないなと思いました。
仕事をするなら病気であることで不利にならないよう通院などで迷惑をかけたりしないよう気をつけようと思います。
散歩で会った女性は職場の関係者とはいえすでに退職されており、いつものような過剰反応は出ませんでした。
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魔法が解けてきたような
- 2009年5月 5日 22:59
- 療養生活
5月に入り次の診察日の21日がみえてきたせいか少し落ち着いてきたような気もします。
寝てばかりで夢をたっぷりみるのですが、仕事のことや病気のことに過剰反応しているのも仕方がないと考えるようになりつつあり、魔法が解けてきたような感じもします。
それでも休日返上で仕事をしている部署があるらしいことを聞くと自分の情けなさで気分が不安定になってしまいます。
自分としてはしばらく躁やうつの波は自覚していないのですが、これまで人事異動など環境が変わるたびに適応できずに症状が出たので、これからどうなるのかわかりません。
不安がっていても変わらないのでとりあえずこのまま静かに魔法が和らいでいくのを待って診察で主治医の話を聞いてみたいと思います。
主治医が3分診療であしらってしまうかもしれないのですが、そうならないと信じて診察日までじっと我慢して過ごしていこうと思います。
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ゴールデンウィークなので外出を控えることに
- 2009年5月 4日 11:07
- 療養生活
連休に入りようやく暖かくなってきました。
桜も満開で見頃とテレビのニュースでやってました。
仕事をしていれば連休は楽しくてどこかに出かけようと考えるものですが、休職中の身としては万が一職場の方と会ったら面倒なことになると思うとちょっとしたスーパーへの買い物すら行けなくなりました。
しばらく図書館通いや散歩も中断して引きこもりの生活をしていたほうが無難かな。
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病気のことをなかったことにできれば
- 2009年5月 3日 16:26
- 回想
昨夜テレビをみていたのですが22時頃に途中で寝てしまいました。
今朝になって朝食と昼食で起こされましたが午前中も午後もずっと寝ていました。
ずいぶんと寝ていたのですがいろいろな夢をみていたような・・・。
病気になったのは2006(平成16)年です。4月に入り新しい体制で苦しみながらも頑張らなければならないと仕事を続けていましたが6月下旬についに仕事にいけなくなりました。
1週間ほど自分としては最悪のうつを経験して7月初めに初めて精神科を受診しました。
病気にならなければ今頃どうしていただろう。
人一倍努力をして花形部署で成果を出して人より早く昇格して・・・。
それがいいことかどうかよくわからないけどきっとそうしていたと思います。
今はそうしようと思ってもさせてもらえないしできないだろうし。
かなり後ろ向きになっています。
最初の診断のうつ病のままであれば治療も一定期間で終えて病気も過去のことにできたように思います。
私の場合、職場の上司の異常なパワーハラスメントでした。
うつ病といわれて仕事を休んでいても家に何度も電話をしてきました。
ようやく復帰しても毎日個室へ呼び出されてよけいなお世話の説教ばかりでした。
それで再び病気休暇を取ってしまって・・・。
パワハラに負けて精神科を受診した時点ですべて終わってしまったような気がします。
精神科医には助けてもらったわけですがその後の人生がなくなってしまいました。
病気にならなかったことにできないできないかと考えてしまいます。
いまさらなのですが本当に病気なのかとも思います。
リーマスやデパケンRを飲んでいますが飲まなかったらどうなるか試してみたいです。
本当に病気なら自分でも納得できると思うので。
不謹慎な考えです。
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フィットネスクラブをふらっと見学
- 2009年5月 2日 08:00
- 療養生活
昨日の外出訓練で図書館へ出かけた帰りに駅近くにのビルにあるフィットネスクラブが目に入り、チラシをしばらく眺めた後、思い切って中に入ってみることにしました。
フィットネスクラブは初めてだし、スーツ姿でかなりの肥満。
どうみてもあやしいおやじ・・・。
受付の女性にちょっと見学だけさせてほしいとお願いしたところ、見学の前にアンケートの記入とシステムの説明をするとのこと。
話が大きくならなければいいと思いながら用紙に記入しました。
説明を聞くと、自分に当てはめると休職中の数ヶ月間の平日日中の全施設利用となるのかなと思いました。
施設はプール、ジム、スタジオ2つなどでそれぞれ教室のメニューが時間ごとに組まれおり、無料駐車場もあります。
入会料、登録料はキャンペーン期間(5/17まで)で免除なので、2ヶ月分の月会費を前納すれば即日利用可能とのことでした。
整理すると、こんな感じです。
プラン ハーフデイタイム
入会金 5,250円(免除)
月会費 5,985円
登録料 5,250円(免除)
入館料 0円
駐車場 無料
曜日 月~金
時間 10:00~14:00
施設 プール、スカッシュ、ジャグジー、スタジオ2つ、サウナ、ジム、シャワー、駐車場など
教室 Aスタジオ(エアロビクス各種)
Bスタジオ(ヨガ、ヒップホップ、バランスボールなど)
プール(水中歩行、水泳各種)
見学した感想ですが、Aスタジオはかなりの上級者で衣装もカラフルなレオタードの人たちでした。
Bスタジオは割と年齢が高いような気がしましたが運動量は相当ありそうです。
プールの水中歩行ならできるかなと思いますが、長い時間は難しそうですし、一人でやってもつまらないような気がしました。
ジムの機械で歩行速度はみなさんとても速く設定しているのでとてもついていけそうにありませんでした。
ふらっと見学にきたのはいいけどそう簡単にできそうにないなと思いました。
いただいた申込書をみると病気を申告する欄があり、心臓病、糖尿病、高血圧症など全部ひっかかるようです。
主治医の許可がないとできないと書いてありました。
さてここで冷静になろうと考えたのですが、フィットネスクラブにふらっと入ったのは、自宅療養で相当太った体のダイエットも兼ねてなんちゃってリワークプログラム(外出訓練)の図書館に通いに加えようと考えたからです。安易に・・・。
でもフィットネスクラブはリワークプログラムといえるのだろうか、休職中にプールやジムへ遊びに行っていると思われるのではないかと心配になってきました。
病気の申告のことも心配だけど、せっかく入ってもできることが少なくてついていけないのではないかと考えると結局何もしないで終わってしまう感じです。
せっかくふらっと入ったのに。
自分にとってふらっとフィットネスクラブを見学するなんていうことは人生で一度もなかったし、あり得ないことだったのに。
ここはひとつ無理せず、週2日の散歩と週3日の図書館通いを続けるのが得策のような気もします。
何しろ散歩すらつらいのですから。
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不安をいえない不安
- 2009年5月 1日 09:30
- 療養生活
2回目のリワークプログラムで図書館に来ています。
といってもなんちゃって外出訓練で一人で勝手にやり始めただけなので恥ずかしいのですが。
図書館は9時からですが、職場の始業時間も9時でちょうど鉢合わせになるので少し時間をずらして家を出ました。
最初にインターネット用のパソコンを予約しようと思ったらすでに一杯になっていて1時間待ちでした。
あきらめようとしたら、上の階にもパソコンコーナーがあると知り予約をみたらすぐ利用できるパソコンが1台空いていました。ラッキーでした。
それで本題なのですが。
最近の通院間隔は4週間ごとになっています。
先週から新しい主治医になりましたがやはり4週間ごとでした。
先週の診察からまだ1週間しか経っていないのにさまざまな不安が襲ってきます。
これから予約の入っている5月21日まで何とか過ごしていかないといけません。
「不安をいえない不安」。ちょうどそういう感じです。
一方で薬を飲み続けないといけないことや通院も続けないといけないことはわかっているけど仕事に復帰して順調であれば通院間隔は2ヶ月や3ヶ月に1回にしてもらえないだろうかと考えてもいます。
要するにわがままです。
どういったことが不安かというと、自分でも周りからも休業者ではなく犯罪者のように思われていると感じることです。
復帰の見通しが立たない長期休業者であったり、再休業の常習者であったり、躁状態で逸脱行為を起こしたり、狭心症や糖尿病の慢性疾患を抱えていたり、職場復帰へ向けて職場側が手厚く対応してくれるとは考えられません。
そうしたことにようやく気づいたので自分なりになんちゃってリワークプログラムに取り組んでみようと思いました。
でもそうすると今度はどの程度取り組めば復職審査会で認めてもらえるのだろうと不安になりました。
現在、週2日約40分の散歩、週3日約3時間の外出訓練(図書館、往路バス利用、パソコン作業、スーツ着用)を行っています。
本来は週5日昼食をはさんで少なくとも6時間以上は行わないとリワークプログラムとはいえないような気がします。
例えば、これから休職期間満了までの5ヶ月間(5~9月)続けることができるかと考えると難しいような気がします。
逆にいうともう少し短い期間で復帰できるように進めていかなければいけないような気がします。
5月21日の次回診察では、次のようなことを話すことになりそうです。
1 職場へ提出する療養経過報告書(3ヶ月ごと)の作成をお願いすること。
2 職場の連絡に毎日不安で仕方なかったこと。
3 職場の前を通ったり新聞で仕事の記事をみると動揺してしまうこと。
4 外出訓練に取り組み始めたこと。
復帰時期については自分でもどうすればよいのかわからないので主治医から話題にしてもらえれば話しやすいのですが。
懲りずに甘えていてだめですね。
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