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2009年7月 Archive
薬ケース
- 2009年7月 4日 21:06
- 療養生活
1日3回34錠の薬を飲んでおり、以前から薬ケースで仕分けしようかと考えていましたが、先ほどダイソーで買ってきました。105円でした。
1日分が朝昼晩の3つに分かれているケースが1週間分の7つあり、本体ケースから取り出せるようになっています。曜日毎にカラーも違います。
試しにしばらく使ってみようと思います。



写メのためかなりピンボケになっています。すみません。

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リハビリ出勤初日あいさつ
- 2009年7月 4日 20:26
- リハビリ出勤
7月6日(月)10時にかねてから復帰条件とされてきた課内職員へ病名の公表と謝罪を行うことになりました。上司から課内職員にはすでに躁とうつを繰り返す病気と説明していると聞いています。
(訓練開始あいさつ) 原稿
双極性障害の治療のため昨年4月から長期間休んでしまい大変申し訳ありませんでした。
おかげさまで体調も安定し、主治医から職場復帰準備訓練の参加について了解を得ました。
みなさまには何かとご迷惑をおかけしてしまうと思いますが、しっかりと訓練を積んで早期に復帰できるよう努力したいと考えておりますので、よろしくお願いします。
双極性障害の治療のため昨年4月から療養しておりましたが体調も安定し、主治医から職場復帰準備訓練への参加について了解を得ました。
みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願いします。
(担当課長へ報告)
先日お知らせした次回通院日が決まりました。
心血管腎内分泌内科が3ヶ月ごとに延長されました。
1 次回9/5(土):2ヶ月ごと
精神神経科、糖尿病代謝科
2 次回10/3(土):3ヶ月ごと
心血管腎内分泌内科
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通院日(精神科) 血中濃度測定
- 2009年7月 4日 18:14
- 通院記録
1 診察
Dr「仕事はどうですか。」
私「職場の都合で来週月曜日からに変更となりました。復職審査会は23日の予定になりました。」
Dr「気分が変わるようなことはありますか。」
私「ありません。」
Dr「眠れますか。」
私「はい。」
Dr「次回はいつにしようかな。」
私「心血管腎内分泌内科で次回から3ヶ月ごとの診察になり、10月3日(土)の予約となりました。糖尿病代謝科と栄養相談室は2ヶ月後の9月5日(土)の予約です。」
Dr「職場復帰を始めたり、フルタイムに変わるときに具合が悪くならなければいいですけど。予約を取らないと待ち時間が長いのでひどい目にあいますよ。1ヶ月くらいで様子をみせてもらうといいですが。職場でも心配するでしょうし。」
私「復職審査会で復帰否となったときなどには相談しようと思っています。」
Dr「3ヶ月ごとというわけにはいかないので9月5日で予約します。」
私「はい。それからリチウムとバルブロ酸の血中濃度のことですが、2薬とも昨年8月と9月の2回測定したほか、リチウムは昨年12月にも測定しています。リチウムは処方量と治療濃度のバランスをとりましたが、バルブロ酸は治療濃度を勘案して決めた800mg/dayを超えて患者と家族の希望で最大量1,200mg/dayを服用したままとなっています。他科も含めて1日34錠服用しており、処方の整理ができればいいなと思っていますがどうでしょうか。」
Dr「副作用はありますか。」
私「肥満とむくみが気になりますが、副作用かどうかわかりません。」
Dr「ちょっと見た感じ調子がよさそうですし、副作用もなさそうなので、そのままでいいんじゃないですか。」
私「そうですか。」
Dr「血中濃度は測っていってもいいですよ。分析は外注なので1週間かかりますけど。」
私「1週間後にくればいいですか。」
Dr「現在の血中濃度を参考までに測っておくだけですから、9月5日でいいでしょ。」
私「そうですか。」
2 処方薬:63日
リーマス200mg×4T
デパケンR200mg×6T
3 医療費(自己負担)
大学病院 1,450円
院外薬局(心血管腎内分泌内科で一括計上)
4 次回通院日
平成21年9月5日(土)8:30
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通院日(心血管腎内分泌内科) 診断書(生命保険請求用、通院証明)
- 2009年7月 4日 18:10
- 内科
1 診察
Dr「どうですか。」
私「栄養指導も受けており、体重が少し減りました。」
Dr「朝の血圧はどうですか。」
私「140/85くらいです。」
Dr「胸の音を聞かせてください。」
私「はい。」
Dr「次から3ヶ月ごとにしましょう。」
私「ありがとうございます。教えてほしいことがあるのですが・・・。昼食後の薬はシグマート錠だけですが、半減期が短いため朝夕に振り向けることができないようなので、他の薬に変更するということはできるでしょうか。処方されている薬の種類や量もかなり多いので整理できればいいなと思います。ジェネリックも考えたのですが、気をつけたほうがいいのかもしれないともいわれるようですし。」
Dr「医師としてはジェネリックは保証できません。経済的なこともあるでしょうが、あくまで自己責任で判断してください。思っているとおり薬の種類や量はとても多いので、体重を減らして薬を減らしていく方法が健康的だと思います。体重が減ればあと3錠は減らすことができると思います。」
私「わかりました。それから昨年暮れに狭心症で入院したのですが、その後通院期間が半年になりましたので、生命保険請求用の診断書の作成をお願いします。」
Dr「すぐ書いて渡します。」
私「よろしくお願いします。」
2 処方薬:90日
バイアスピリン錠 100mg×1T(朝食後)
セララ錠 50mg×1T(朝食後)
アムロジンOD錠 5mg×2T(朝夕食後)
プレミネント錠 50mg×1T(朝食後)
カルデナリン錠 1mg×4T(朝夕食後)
ミカルディス錠 40mg×2T(朝夕食後)
テノーミン錠 50mg×2T(朝夕食後)
シグマート錠 5mg×6T(毎食後)
ニトロールスプレー 1.25mg×1本(胸痛時)、手持ちあり
3 医療費(自己負担)
大学病院 5,370円(診断書料5,250円を含む)
院外薬局 40,580円(精神神経科、糖尿病代謝科分を含む)
4 次回通院日
平成21年10月3日(土)9:00
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診断書 生命保険(入院・治療証明書)
- 2009年7月 4日 18:08
- 内科
氏名 〇〇 生年月日 〇〇 住所 〇〇
原因
傷病名 不安定狭心症(発病日H20年11月1日)
合併症 高血圧、糖尿病、高脂血症(発病日H20年8月20日)
紹介医 無
発症から初診までの病状経過
県立○○病院、○○内科で糖尿病、高脂血症、高血圧症、糖尿病性腎症で通院中。
H20年11月頃より労作性胸痛あり、当科初診。
初診時の所見・治療経過
狭心症疑いでH20年11月26日~12月19日まで循環器医療センター入院。冠動脈造影で左前下行枝と回旋枝に器質的狭窄あり。
心筋シンチで虚血陰性、内科的加療を方針とした。
その後の胸部症状なく経過。
患者申告の症状発現時期(H20年11月1日)
他覚的所見の有無と実施検査( )
初診日
H20年11月26日
入院治療期間
H20年11月26日〜H20年12月19日
通院治療期間
H20年12月20日〜H21年7月4日
現在の診療状況
通院中
実通院治療日
1月 1/14
2月 2/5
3月 3/5、3/18
4月 4/8、4/17、4/22、4/23
5月 5/23
既往歴
糖尿病
病院名
県立○○病院、○○内科
治療期間
H20.8~H20.7(不詳)
H21年7月4日 医大附属病院心血管腎内分泌内科 医師 ○○
生命保険の給付に関する診断書料5,250円
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通院日(糖尿病代謝科) グリミクロンHA錠に変更
- 2009年7月 4日 18:04
- 内科
1 診察
Dr「ちゃんと食べてますか。」
私「はい。」
Dr「ふらふらしませんか。」
私「おなかが減ってふらふらしています。」
Dr「食べているのに?」
私「1,600kcalを守って必ず食事をしているのですが、慢性的におなかが減ってしまって・・・。」
Dr「今日は朝食は?」
私「食べずにきました。」
Dr「もうお昼すぎだけど大丈夫?」
私「かけもち受診なので時間がかかって・・・。おなか減りました。」
Dr「次から食べてきてもいいよ。」
私「ありがとうございます。」
Dr「HbA1cが5.6%になりましたね。おなかが減るのはアマリール錠が効きすぎているからだと思います。少し弱いグリミクロンHA錠に変えますから。」
私「もう飲まないというわけにはいかないですかね。」
Dr「私は占い師じゃないので薬をやめてどうなるか自信がないので一度弱い薬に変えて大丈夫ならやめることもできると思います。」
私「そうですか。メデット錠ですが、昼食後に飲むものが他にシグマート錠だけなのでできれば朝夕に振り分けるようなことができればいいなと思うのですが・・・。食後に飲む薬なのでだめですかね。」
Dr「まぁね。」
私「グリミクロンHA錠も食前に飲む薬ですか?」
Dr「どちらでもいいけどすぐ効くわけではないから食後でいいですよ。」
私「あれ。アマリール錠のときはすぐ効かないから食前に飲んでくださいといわれていたのですが。」
Dr「どっちでもいいよ。」
私「それでは食後にまとめて飲みます。」
Dr「次回はいつにしましょうか。」
私「心血管腎内分泌内科では次回から3ヶ月ごとになり、10月3日(土)の予約となりました。体重が少し減って血圧が下がったからみたいです。」
Dr「まぁ。3ヶ月ごとなんてすごいことするのね。教授から変わったんですよね。」
私「はい。」
Dr「それでは9月5日(土)の予約を取ります。本当はその日の予約は一杯なのですがまぁいいでしょう。」
私「ありがとうございます。」
2 検査結果(2009.5.20→2009.7.4)
血圧 145/83mm/Hg→ 144/91mm/Hg
血糖値(空腹時) 94mg/dl → 94mg/dl
HbA1c 6.3% → 5.6%
総コレステロール 231mg/dl → 159mg/dl
HDL-コレステロール 35mg/dl → 39mg/dl
LDL-コレステロール 167mg/dl → 98mg/dl
中性脂肪 106mg/dl → 128mg/dl
3 処方薬:63日分
(変更前)アマリール錠 0.5mg×1T(朝食前)
(変更後)グリミクロンHA錠 10mg×1T(朝食後)
メデット錠 250mg×3T(毎食後)
リピトール錠 10mg×1T(朝食後)
4 医療費(自己負担)
大学病院 2,150円
院外薬局(心血管腎内分泌内科で一括計上)
5 次回通院日
平成21年9月5日(土)8:45採血採尿 10:00診察 朝食可
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通院日(糖尿病代謝科) 栄養指導(3回目)
- 2009年7月 4日 17:54
- 内科
5月20日(1回目)、6月8日(2回目)に引き続き3回目の栄養指導に行ってきました。2回目以降1ヶ月で約1kgの減量となりました。体脂肪率が多く増減も激しいことやなかなか体重が減らない停滞期が長いのが気になっています。
今回も指示のあった日々の食事記録とカロリー摂取記録を提出しました。


管理栄養士から次のような話がありました。
1 HbA1cが5.6%となっており、確実に成果が出ています。
2 体重はもっと減るはずです。考えられるのは塩分の摂りすぎです。これまでカロリー制限に注意していましたが、次は1日6gの塩分量となるよう味噌汁やかっぷめんの汁を残してください。塩サケのようなものも気をつけてください。入院していた時を思い出してください。汁ものに水分は数滴しか入っていなかったはずですよ。
3 次回は糖尿病代謝科の診察日(9月5日)に来てください。少し間が空くので不安なことがあれば8月1日(土)又は22日(土)に来てください。
4 食事記録、カロリー摂取記録は引き続き作成して次回も持参してください。期間が長いので量が多くなると思いますが頑張ってください。塩分量の記録は必要ありません。
(その他)
・管理栄養士からいきなり「痩せたんじゃない~」といわれました。「きたきた~ホメゴロシ&おだてまくり作戦」と思いました。
・このような食事制限はいつまで続けるべきか尋ねてみたらやめればリバウンドするといっていました。ということは一生食事制限するということなんだなぁ。耐えられるかな。
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総括課長等との面談結果(リハビリ出勤)
- 2009年7月 3日 15:05
- リハビリ出勤
1 日時
平成21年7月3日(金)13:30~14:00
2 場所
職場近くのホテルの喫茶店
3 出席者
職場上司2人(総括課長、担当課長)、本人、妻
4 職場復帰準備訓練実施計画(当日提示されたもの)
1 実施期間
平成21年7月6日(月)~22日(水)(復職審査会開催予定日の前日)
(復職審査会の結果「復帰可」となった場合は復帰日の前日まで延長)
2 訓練スケジュール
(1) step1
○職場に慣れる
・課内職員への訓練実施のあいさつ
・机の整理、パソコン操作の確認
7月6日(月)10:00~12:00
7月8日(水) 9:00~12:00
7月10日(金) 9:00~12:00
(2) step2
○勤務になれる
・定刻の出勤
・同僚との会話
・定型的業務の補助
7月13日(月)~16日(木) 9:00~12:00
7月21日(火)~22日(水) 9:00~12:00
※7月23日(木) 9:30~ 復職審査会(於:職場近くの○○会館会議室)
(3) step3
○仕事に慣れる
・本人の分掌事務の試行的業務開始
・同僚の分掌事務の補助
7月27日(月)~31日(金) 9:00~15:00→ 9:00~17:00
3 留意事項(訓練承認通知書の記の2に掲げた注意事項に加えて)
・訓練の初日(6日)は、10時、建物1階で担当課長と待ち合わせて出勤し、課内職員にあいさつ。
・訓練スケジュールを変更したい場合は、遠慮なく申し出ること。
・step3は、復職審査会の審査結果等により、適宜変更の予定。
・不安な点や心配事があれば、担当課長、若しくは健康サポートルームの保健師に相談のこと。
・各stepの終了時ごとに、訓練の状況を(実施した内容、感想等を簡潔に)メールにて担当課長あて報告のこと。
【参考】復職審査会の開催予定
◆開催日時:平成21年7月23日(木)9:30~
◆開催場所:職場近くの○○会館会議室
5 面談要旨
総括「顔色がいいね。」
私「おかげさまで。」
総括「1年3ヶ月の勤務になるね。」
私「はい。」
総括「散歩にいったりスーツを着て図書館に行っているそうだけどちゃんと続けているのか。」
私「はい。」
総括「食事は何時に摂っているんだ。規則正しい生活をしているんだろうな。」
私「7時、12時、18時です。」
総括「以前この課にいたことがあるそうだから知っているはずなのだが。隣の課にいたから。」
私「平成11年から3年間勤務していました。」
総括「来週から職場復帰準備訓練が始まるから今日はその打合せでね。」
私「はい。」
担当「(上記4の資料を読み上げて説明)」
総括「休職中の訓練のため労災は適用にならないが訓練期間中の万が一の事故に備えて職場で保険に入ることにしたから。」
私「ありがとうございます。」
総括「まぁ。あまり考えすぎないでね。体調はどうなの。」
私「精神科、内科系ともに通院と服薬で落ち着いています。療養中に増えた体重も栄養指導でほぼ戻っています。」
総括「職場のみんなには躁とうつを繰り返す病気だけど先生が訓練を始めていいというので出ることになったと説明しているから。」
私「(なぁんだ。もう個人情報はバレバレなんだぁ。)初日に挨拶する機会がありますが、病名を伝えたりきちんと謝罪するよういわれておりますので。」
総括「病名はいったほうがいいよ。」
私「双極性障害とかそんな感じで・・・。」
総括「そうそう。病名はそんな感じ(躁うつ病でもどっちでもいい感じ)、内科のほうはいいからさ。謝罪というよりしっかり頑張るとかそんな感じじゃないの。」
私「はい。」
担当「訓練を始める前の挨拶で職場復帰が決まったわけじゃないからさ。そのときはまたちゃんとやってもらうから。」
私「(たしかに・・・)」
総括「それじゃ。来週。」
私「はい。」
6 その他
・勤務軽減での訓練内容が示されて内心ほっとした気持ちがある一方で、復職審査会のことを考えるとせっかく努力して訓練を行っても勤務軽減した訓練では復帰可とは認められないといわれそうです(3月の復職審査会でも勤務軽減をどう思うか尋ねられて正直に助かると答えたら復帰否となりました。ひっかけ問題だったんですね。フルタイムでできますと答えないと復帰には時期尚早となるようです。今回も職場に配慮してもらっても復職審査会で返り討ちにあいそうで不安です。)
・病名の公表と謝罪のことですが、前任の総括課長が本人が病名を公表しないときは職場で職員に伝えるといっていましたので、すでにもう話したようです。私の残りの職場人生は躁うつ病を抱えて過ごすのではなく躁うつ病のレッテルを貼られた人生になるようです(認知の歪みがありますね・・・)。
・訓練初日の挨拶は短くてよいといわれており次のような感じかなと思います。
「双極性障害の治療のため昨年4月から療養しておりましたが体調も安定し、主治医から職場復帰準備訓練への参加について了解を得ました。みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、よろしくお願いします。」
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もう一度行きたいところ食べたいもの
- 2009年7月 2日 15:04
- jupi
明日3日(金)はリハビリ出勤の総括課長面談の予定があるせいか、だんだん具合が悪くなってきました。あいかわらずだらしないですね(情けないかな)。
気分を変えようと仕事も含めた旅行の思い出をちょっと振り返ってもう一度行きたいところ食べたいものリストを書き出してみました。
大阪:吉本(1回しかみたことがないけどいい雰囲気だったなぁ)&かに道楽(生より焼いたほうが好きだったので生で出されたものも焼いて食べた、でも高いだろうなぁ)&たこ焼き(外に露店がたくさんあるけどおいしい店がどこかわからなかったので迷った)
仙台:牛タン&テール(牛タン発祥の地仙台の中でもやはり太郎という店が最高だったなぁ)
札幌:ビアガーデン&ジンギスカン(札幌の雰囲気が好きです)
横浜:中華街(結婚式で最後のほうにふかひれラーメンが出ておいしかったので)
博多:屋台(出張でいったときに堤防にたくさん並んでいる屋台を数軒はしご)
広島:お好み焼きビル(ただただ、びっくりした、27店くらいあったかな) など
その他にも高地のカツオや那覇の沖縄そばとかもまた食べたいし、まだ出かけていないところがたくさんあるのでいっぱい行ってみたいです。
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安良城紅さんの映画版「ブラブラバンバン」をみて
- 2009年7月 1日 08:00
- ドラマ
ツタヤのカードが昨日で切れるという葉書が届いていて更新すれば旧作DVD1本無料と書いてあるのにつられて行ってきました。
旧作1本だけといわれてもなかなか決まらなくておくりびとにしようかとか悩んだ挙句、吹奏楽をテーマにした「ブラブラバンバン」にしました。
マンガが原作らしいのですが全く内容がわからないので不安でしたけど、どうせ無料だしいいやと・・・。
中学生から社会人3年目まで吹奏楽でホルンをやっていました。地元にオーケストラがあるのでちょっとだけ手伝いに出演したこともあります。
「ブラブラバンバン」の主人公の女性はホルンの天才で冒頭から名曲を独奏しています。でもマンガなんですね。演奏が盛り上がって他の方と共演するととんでもないことに・・・。
一応名門高校とともに全日本吹奏楽コンクールを目指すという大きな流れはあるのですが、わけのわからない要素があって残念だと感じる方が多いのかもしれません。
クラシックの名曲を吹き替え演奏しているのでそこそ安心して聞けました。たぶん音大生のアルバイトとかなのかな。結構頻繁に音を外していましたけどそれもまたリアルでよかったです。
スウィングガールズはビッグバンドでしたがブラブラバンバンのような後味の悪さはなくさわやかで楽しかったです。
吹奏楽をテーマにしてスウィングガールズのような一生懸命な映画があればいいのになと思いました。
ブラブラバンバンは吹奏楽関係者には★1つ、一般の方には★0くらいかな。残念・・・。
あっ。そうそう。びっくりしたのは南明奈さんが出演しているんです。実は映画の中では気づかなかったのですが、エンディングロールではっきりその名前が出てました。たぶん吹奏楽部の女子高生役だと思うのですが・・・。
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![ブラブラバンバン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rRCbdB39L.jpg)