はじめに
双極性障害(躁うつ病)の症状、病型、治療、寛解、予後などについてまとめてみました。
これまで少しずつ身につけてきた病気の付き合い方のようなものを思い出しながらこれからも書き足していければと思います。
双極性障害(躁うつ病)は、治るというイメージは少なく、精神病として偏見にさらされることがあります。
躁状態では、不眠、多弁、買いあさりなど、迷惑行為や逸脱行為を行うことがありますが、本人には病識がありません。うつ状態では、食事や外出もできず、床に伏してうつが過ぎ去るのを待つしかないときもあります。
精神病院で一生を過ごす者、突然病気を発症するサラリーマン、退職に追い込まれる者、障害年金や生活保護で細々と生活を営む者など、さまざまな苦労を抱えることとなり、、人生を左右する病気であることには間違いありません。
しかしながら、病気に対する正しい知識を持ち、薬剤を中心とした適切な治療を続けると、病相の安定を図ることができます。 不用意に治療を中断し、服薬を中止したり、適切な処方の調整がなされないまま服薬を継続すると、病気が再燃したり、病相の繰り返しが早まり、ラピッドサイクラーとなることもあります。
このサイトでは、双極性障害(躁うつ病)に対する正しい知識を理解して、病気とともに暮らす工夫や知恵を探したいと思います。
なお、管理人は医療関係者ではありませんが、このサイトをご覧になり、当てはまるのではないかと思われたときは、早めに医療機関を受診して医師と相談なさるようおすすめします。




































