MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C91AA5.A75E2220" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Windows? Internet Explorer? など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C91AA5.A75E2220 Content-Location: file:///C:/90C521C1/20080920seikeigeka.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="shift_jis"
2008.9.20通院メモ
■発症経過
年末年始に連日連夜寝る間を惜しんでパソコン作業を続けたため、両= 手首から両肘にかけて冷たいパソコンデスクにつけたまま同じ姿勢で過ごしました= B
この後、両手の指を中心に動かなくなり、右手をグーにして箸やペン= を掴んで食事や書き物をしました。握力もなくなり、ワイシャツのボタンも止める= アとができませんでした。
4月頃気温が暖かくなってきてだんだんと右手のすべての指が動くよ= うになり、握力も戻りました。左手の親指、人差し指、中指も次第に動くようにな= 閧ワしたが、握力は戻らず、例えば爪切りもできない状況です。
■現在の症状
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左手の小指と薬指(小指側のみ)と特に手= フひら側(小指と薬指のライン)がしびれています。血液が流れていない感じがして= 耐えられないほど痛くなることもあります。しびれ、痛みだけでなく、とてもかゆ= ュなるときもあります。年末年始の頃に比べて最近は症状がひどくなってきています= 。発症からすでに9ヶ月を経過しても自然治癒せず心配です。 |
↓症状位置 |
■原因
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この神経性のしびれは腕神経の尺骨神経の= i扼ではないかと考えています。手首の手根骨によって尺骨神経が圧迫されて知覚障= 害が出る状態(手首で傷害されるのでしびれは手首から先の薬指と小指の症状にな= 阨Iから手首の症状はなし)のギヨン管症候群の疑いを持っています。 |
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■治療
神経の絞扼に対しては、神経を挟んでいる筋肉に対しての治療が行わ= れることから、電気治療でしょうか。チコバール錠(ビタミンB12)の服薬治療でしょうか。小切開による腕神経治療の必要はあるでし= ょうか。
■現在の処方薬
(精神科)双極性障害
リーマス錠200mg×4T/day
デパケンR錠200mg×6T/day
ワイパックス錠0.5mg×2T/day
(内科)2型糖尿病、糖尿病性腎症、高血圧症、高脂血症
テノーミン錠50mg×1T/day
ベザトールSR錠200mg×2T/day
ミカルディス錠40mg×2= T/day
レニベーゼ錠5mg×1= T/day
メデット錠200mg×3T/day
(皮膚科)爪白癬
ネドリール錠125mg×1T/day