MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C92229.36B25470" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Windows? Internet Explorer? など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C92229.36B25470 Content-Location: file:///C:/DD274AAF/20080930kokoro.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="shift_jis"
こころの健康相談(20=
08.9.30)
(こころの健康相談概要)
1 主催
市保健所(月1回開催、予約制)
2 相談日時、場所
平成20年=
X月30日 午後1時から午後2時まで 市保健所内
3 相談対応者
(1) 市保健=
兜ロ健師20分:問診20分
(2) 市保健=
鰹託精神科医(市内精神科単科病院長):相談40分
(持参メモ)
1 相談者氏名(年齢)及び家族
○○○○(○○歳)、妻
2 職業
○○(病気療養中=
H20.4.2〜H21.3.31予定)
3 病名及び通院先
|
|
区分 |
通院開始 |
診断 |
病名 |
備考 |
|
1 |
A病院精神科 |
=
H16.7.2 |
=
H16.7.2 |
中等症うつ病 |
精神科初診 |
|
2 |
B医院 |
=
H17.3.28 |
=
H17.3.28 |
〃 |
出勤強要のトラブル=
|
|
3 |
C医院 |
=
H17.4.11 |
=
H17.4.11 =
H17.4.25 |
〃 双極性障害U型 |
職場診断書作成の不備のトラブル |
|
4 |
Dクリニック |
=
H17.12.20 |
=
H17.12.20 |
〃 |
職場上司と主治医のトラブル |
|
5 |
Eクリニック |
=
H20.7.28 |
=
H20.7.28 =
H20.9.6 |
〃 双極性障害T型 |
=
|
(参考1)その他治療中のもの
2型糖尿病、糖尿病性腎症、高血圧症、高=
煙件ヌ、尺骨神経麻痺、爪白癬
(治癒したもの、右顔面神経麻痺、腓=
恊_経麻痺)
4 療養期間
|
区分 |
病気休暇 |
休職 |
|
平成16年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H16.7.2〜H16.8.16=
@ 1ヶ月=
半 =
H16.10.6〜H16.11.15=
1ヶ月半 |
=
|
|
平成17年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H17.4.11〜H17.8.16=
@ 4ヶ月 |
=
|
|
平成20年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H20.4.2〜H20.10.2=
@ 6ヶ月=
|
=
H20.10.3〜H21.3.31=
@6ヶ月予定 |
(参考2)休職可能期間
H20.10.3=
`H21.10.2 1年間(職場から給与の8割支給)
H21.10.3〜H23.10.2 =
Q年間(共済組合から給料の8割支給)
5 処方薬(H20.9.19=
現在)
リーマス錠200mg<=
/span>×4T/day
デパケンR錠200mg×6T/day
ワイパックス錠0.5mg<=
/span>×2T/day(断薬予定、減量中)
6 精神疾患を発症した背景
(1) 人事異=
ョや引っ越しなどの環境変化に弱く、精神科受診前にも人事異動のたびにうつ状態を=
繰り返していたこと。
(2) 連日朝6時頃に職場へ出勤=
オたり、土日祝日、盆休暇及び年末年始等にも勤務し、仕事が手放せない強迫性障害=
ともいうべき完璧主義を長い間続けてきたこと。
7 発症経過
(1) 職場管理者の異動に伴う既=
阨針の大幅な方向転換、職場上司の執拗な叱責で眠れなくなり、ついに出勤できな=
くなりました。この職場上司から病気休暇中に自宅へ再三にわたり「趣味を持て、=
キ行に行け、根性がない。」などと電話がありました。復職後も職場の個室に毎日呼=
ばれて叱責されて耐えられず二度目の病気休暇を取りました。
(2) ○○に=
]勤となりましたが、漠然とした不安に襲われて着任後10日足らずで病気休暇を取りました。治療中に多弁、不眠を=
w摘されて、双極性障害の治療を開始しました。復職後、1ヶ月半日勤務を続け、フ=
ルタイムとなり、徐々にアイディアが湧き出て職場表彰も受けましたが、攻撃的な=
d事ぶりとなり、職場上司や他部署と衝突するようになりました。
(3) この4月に○○内で以前勤=
゚ていた職場へ転勤となり、異動初日のみ勤務しましたが、不安に襲われ4月2日か=
ら病気休暇を取りました。職場上司から「療養中の者は1年で配置替えする、使い=
ィにならない者を置いている余裕はない、療養理由が職場にないことを確認するため=
突然だが面談する、療養報告がない、職場管理者には内緒だが診察に同席して復職=
件を調整する。」などの度重なるプレッシャーがあり、毎日何か連絡があるのでは=
ないかと療養している気がしませんでした。
(4) 職場上司が職場管理者に内=
盾ナ復職条件を決めるため、一方的に診察での同席を求めて四者面談(主治医、職場=
上司、本人及び家族)を行い、立場の違いや守秘義務などから渋る主治医と職場上=
iが診察室でぶつかり、その影響で転院せざるを得ませんでした。転院したことで療=
養期間を延長したのですが、職場上司は「サービスでやった。善意なのに何が悪い=
B」といい、職場管理者は「あなたたちは誤解している。」とし、こういう気持ちも=
病気のせいと考えているようです。
(5) そうしたストレスもあった=
ケいか、これまで経験したことのない躁状態の症状の中で投書(メール)を○○など=
に送付してしまいました。我にかえり職場管理者に謝罪したところ、職場管理者か=
轣u病気の影響だろう。」と許容してくださいました。投書はすべて取り下げました=
が、○○から○○の件について詳細をもっと教えてほしいなど反響がありました。<=
span
lang=3DEN-US>
(6) 以前の精神科クリニックで=
ヘ気分安定薬に加えて長期間さまざまな抗うつ薬を処方されていましたが、転院先で=
は気分安定薬中心の処方としています。
8 現在の療養状況
通院と服薬はかかさないよ=
、気をつけています。多弁と不眠、攻撃性もピークを降りてきているように感じます=
。食事は毎日3回決まった時間にとるようにしています。睡眠時間も3時間くらい=
ニれるようになりました。
新聞は毎日ではありません=
ェ少しは手に取るようになりました。テレビ番組は以前に比べればみるようになりま=
した。これまで早朝散歩を行っていましたが、投書の件以降はほとんど外出してい=
ワせん。
9 職場復帰の意欲低下
(1) 現状
これまで3回病気休暇=
繰り返していましたが、今回の4回目は初めて休職期間に入ります。以前の病気休=
暇中には早く復職したいと焦ることが多かったのですが、療養が長引いているせい=
ゥ、職場復帰の意欲が低下しています。このまま退職したいと頭をよぎることがあり=
ます。
このまま退職しても将来の=
カ活が不安です。素直に職場復帰したところでまともに仕事ができる自信もありませ=
ん。休職期間は10月3日から来年3月31日まで=
フ6ヶ月承認をいただきましたが、現状どおり給与(勤勉手当以外の手当を含む。)=
の8割が支給される来年10月初旬まであと6ヶ月休職期間を延長したいと考えるよう=
ノなりました。休職期間延長の手続きを行う来年2月に主治医と相談してみたいと思=
います。
(2) 原因
ア これまでも人事異動直後にうつ状=
ヤとなり、病気休暇に入り、職場復帰するパターンを繰り返しており、これからも同=
じような気分の波が大きくなっていくことが不安であること。
イ せっかく職場復帰しても落ち着い=
トくると問題点をみつけては攻撃的に改善しようとする姿勢が強く出てきて、今後も=
職場へ迷惑をかけることになる恐れが強いと心配であること。
ウ 療養期間中に激しい躁状態の中で=
鰹早iメール)を送付したり、外出先でけんかするなど尋常ではない迷惑行為を行っ=
ており、自分自身が壊れてしまったような感覚が出てきていること。
エ 療養期間が長期に及んでおり、い=
ワさら職場へ戻ってもうまく馴染めないだろうし、それなら休職期間で休めるだけ休=
んでその後のことはあとで考えたいと投げやりになってしまうこと。
オ 職場は労働の対価を受ける場であ=
驍ノもかかわらず、職場復帰の自信のなさや就労意欲の低下を徐々に職場のせいにし=
ていること。
10 相談内容
(1) 休職期=
ヤの延長
ア 今年4月から来年=
R月まで病気療養中ですが、職場復帰の意欲低下があることから、来年9月までの1=
年間、休職期間を延長したいと考えています。休職期間はその後2年間ありますが=
A将来的なことは後日考えようと思います。
イ 休職期間の延長は=
利とも受け取れますが、職場や主治医からずる休みと判断されることも考えられま=
す。この場合、本人の意に反して職場復帰するか、退職するかしかなく、不安が募=
閧ワす。
ウ 療養が長引けば職=
齦恚Aが難しくなることが考えられます。職場に頼ったり、期待せず、労働の対価を=
得る場としてようやく理解できるようになりました。これからは療養に専念して職=
齦恚Aの意欲が湧くのを待ちたいと思います。
|
(質問1) (=
ア) 休職期間は来年3月までですが、職場復帰の意欲が低下=
オているときは、休職期間の延長手続きを進めてもよいものでしょうか。 (=
イ) 主治医は現段階で休職期間の延長は必要ないと考えてい=
ワすが、休職期間の延長手続きの際、診断書の作成に応じないときは職場復帰するし=
かないでしょうか。 (=
ウ) 毎年4月に人事異動がありますが、職場復帰の時期は転=
o転入のある4月がよいのか、それとも10月頃にずらしたほうがよいのでしょうか。 (=
エ)療養中に様々な職場とのトラブルがあったこと、着任後1=
日しか勤務していないことなどから、職場復帰しづらいのですが、どのように対処=
キればよいでしょうか。 |
(2) 職場とのかかわり
ア 職場上司から個人的な=
トび出し、診察室への同席、1年間での配置替え、療養報告の催促等のプレッシャー=
があり、これまで療養報告を週1回の通院の都度、生活状況を含めて逐一報告して=
ォましたが、先日、家族からこの話をしたところ、職場管理者から「必要な都度でよ=
い、誤解しないように。」と連絡がありました。
イ 今後、逐一報告することは中止し、療=
{経過報告書(9月、12月、3月)、人事異動身上調書(12=
span>月)、休職期間延長願い及び診断書(2月)などに限り、報告したいと考えて=
います。
|
(質問2) =
(ア) 療養に専=
念するためしばらく職場と距離を置いてもよいものでしょうか。 =
(イ) 最低限1=
ヶ月に1回くらいは療養報告をしなければならないでしょうか。 |
(3) 通院治療
ア 主治医は統合失調症の専門医と称=
オており、市立病院を早期退職後、統合失調症の治療を目的として、3年前にリハビ=
リテーション施設を併設した県内初のもりおか心のクリニックを開設しました。患=
メの中心は統合失調症であり、双極性障害については関心がないようです。
イ 診察時に相談したいことをメモにして主治医に手渡していますが、=
b題にふれることはありません。処方もこちらから尋ねないと変更することはありま=
せん。パソコンばかりみてほとんど話をすることもありません。
|
(質問3) =
(ア) 通院間隔=
を月1回に変更してもよいものでしょうか。 =
(イ) 双極性障=
害の治療先としてふさわしいところがあれば転院を考えたほうがよいでしょうか。<=
span
lang=3DEN-US> (=
ウ) 市内のクリニックは紹介状がないと転院を受け入れてく=
黷ワせんし、休職期間延長の診断書ほしさの転院といわれかねないので、現状であき=
らめるしかないでしょうか。 =
(エ) 診察時の=
主治医との会話を大切にしたいときはどのようにすればよいでしょうか。 |
(4) 退職と障害年金
ア 職場復帰の意欲低下が=
アいく場合、もしかすると休職期間満了後の退職もあり得ると考えています。再就職=
も難しいことから、今後の生活に大きな不安があります。
イ このような状況で障害=
N金を申請できるのか、障害年金が決まってもそれだけで生活ができるのか、先行き=
がみえません。
|
(質問4) =
(ア) 退職すれ=
ば障害年金を申請することはできるでしょうか。 (=
イ) 障害年金の申請対象となるのは精神科初診のうつ病、そ=
フ後に双極性障害のいずれからとなるのでしょうか。 (=
ウ) 過去に治療を受けたクリニックの主治医とのトラブルで=
]院したことがありますが、診断書の作成に支障はあるでしょうか。 |