MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C94ECF.5D78BB80" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Windows? Internet Explorer? など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C94ECF.5D78BB80 Content-Location: file:///C:/2CC8C5C1/20081125seisinnka.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="shift_jis"
治療経過(2008.11.25=
)
1 氏名(生年月日、年齢)及び家族
○○(○○生、○歳)、妻、子なし
2 職業
○○(病気療養中=
H20.4.2〜H21.3.31予定)
3 通院先及び病名
|
|
区分 |
通院開始 |
診断 |
病名 |
備考 |
|
1 |
県立K病院精神科 |
=
H16.
7. 2 |
=
H16.
7. 2 |
うつ病 |
=
|
|
2 |
K医院 |
=
H17.
4.11 |
=
H17.
4.25 |
双極2型 |
=
|
|
3 |
Iクリニック |
=
H17.12.20 |
=
|
=
|
=
|
|
4 |
Mクリニック |
=
H20.
7.28 |
=
H20.
9. 6 |
双極1型 |
=
|
4 療養期間
|
区分 |
病気休暇 |
休職 |
|
平成16年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H16.
7. 2〜H16. 8.16=
1ヶ月半 =
H16.10.
6〜H16.11.15=
1ヶ月半 |
=
|
|
平成17年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H17.
4.11〜H17. 8.16=
4ヶ月 |
=
|
|
平成20年度<=
span
lang=3DEN-US> |
=
H20.
4. 2〜H20.10. 2=
6ヶ月 |
=
H20.10.
3〜H21. 3.31=
6ヶ月予定 |
5 処方薬
(精神科)双極1型
リーマス錠 =
200mg×4T(朝夕食後)
デパケンR錠 =
200mg×6T(朝夕食後)
(精神科以外)2型糖尿病、糖尿病性腎症、高血圧症、高脂血症、尺骨神経麻痺、爪白=
メデット錠 =
250mg×3T(毎食後)
ベザトールSR錠 =
200mg×2T(朝夕食後)
ミカルディス錠 =
40mg×2T(朝夕食後)
レニベーゼ錠 =
5mg×2T(朝夕食後)
テノーミン錠 =
50mg×1T(朝食後)
アマリール =
0.5mg×1T(朝食前)
メチコバール錠 =
500μg0.5mg×3T(毎食後)
ネドリール錠 =
125mg×1T(朝食後)
6 精神疾患を発症した背景
(1) 人事異=
ョや引っ越しなどの環境変化に弱く、精神科受診前にも人事異動のたびにうつ状態を=
繰り返していたこと。
(2) 連日朝6時頃に職場へ出勤=
オたり、土日祝日、盆休暇及び年末年始等にも勤務し、仕事が手放せない完璧主義を=
長い間続けてきたこと。
7 発症経過
(1) 平成15=
年10月に顔面神経麻痺で2週間入院した後復職しようとしまし=
スが、職場上司が代わりの職員を配置しており出勤されては困ると断られてしばらく=
復職できず辛い思いをしました。その後、平成16年4月に職場管理者の異動に伴う既定方針の大幅な方向転=
キ、職場上司の執拗な叱責で眠れなくなりました。
(2) 平成16=
年7月に執拗な職場上司の嫌がらせから部下をかばっているうちについに出=
勤できなくなり、初めて精神科を受診したところ、うつ病といわれ病気休暇を取り=
ワした。病気休暇中に職場上司から自宅へ再三にわたり「趣味を持て、旅行に行け、=
根性がない。」などと電話がありました。復職後も職場の個室に毎日呼ばれて叱責=
ウれて耐えられず、平成16年10月に二度目の病気休暇を=
謔閧ワした。職場上司の叱責で他にも3人うつ病で休んでいました。
(3) 平成
(4) 平成20=
年4月に○○内で以前勤めていた職場へ配置替えとなり、異動初日のみ勤務=
しましたが、不安に襲われ翌日から四度目の病気休暇を取りました。職場上司から=
u療養中の者は1年で配置替えする、使い物にならない者を置いている余裕はない、=
療養理由が職場にないことを確認するため突然だが面談する、療養報告がない、職=
鼕ヌ理者には内緒だが診察に同席して復職条件を調整する。」などの度重なるプレッ=
シャーがあり、毎週療養報告を行うことになりましたが、毎日何か連絡があるので=
ヘないかと療養している気がしませんでした。
(5) 職場上司が職場管理者には=
熄盾ナ復職条件を決めるため、一方的に診察への同席を求めて四者面談(主治医、職=
場上司、本人及び家族)を行い、立場の違いや守秘義務などから渋る主治医と職場=
緕iが診察室でぶつかり、その影響で転院せざるを得なくなりました。転院したこと=
で療養期間を延長することになりましたが、職場上司は「四者面談はサービスでや=
チた。メンタルヘルスのマニュアルどおりだ。善意なのに何が悪い。」といい、職場=
管理者は「あなたは誤解している。」とし、こういう気持ちも病気のせいと考えて=
「るようでした。
(6) そうしたストレスもあった=
ケいか、これまで経験したことのない躁状態の症状の中で、平成20年9月に○○などに投書(メール)を送付してしまいまし=
ス。我にかえり職場管理者に謝罪したところ、職場管理者から「病気の影響だろう。=
」と許容してくださいました。投書はすべて取り下げましたが、○○から詳細をも=
チと教えてほしいなど反響がありました。
8 最近の様子
睡眠や食事も普通にとれま=
キし、躁やうつに傾いている感じはしません。職場へ毎週行っていた療養報告を行わ=
なくてもよくなったので、だいぶ落ち着いて過ごせるようになりました。職場復帰=
フ不安や意欲低下には変わりなく、職場や仕事のことを考えると具合が悪くなります=
。投書でとんでもない迷惑をかけたことも復職したくないと考えてしまう理由の一=
ツだと思います。このまま仕事を辞めたいと思ったり、来年4月からの復職は無理な=
のでもう少し休みたいと思ってしまいます。